市内観光と温泉旅館へ
函館滞在2日目
4月13日 SUN ☔
普段は和室に布団を敷いて寝ている母
なれないベッドで休むのは如何なものだったのか
目が覚めた時に混乱しないだろうかと心配しながら眠ったため
夜中トイレに起きた母の物音がした
様子を伺っていたが
難なくベッドに戻って再び寝息を立てていた
翌朝
ホテルの窓から港が一望できるが
どんよりした空が広がっていた
函館朝市で海鮮丼を食すつもりで
ホテルの朝食をスキップし
早々にチェックアウトを済ませた
朝8時過ぎ
函館朝市は既に人が押し寄せている
美味しいと評判のお店は満席だったり
列をなしている
食べたいネタとメニューの価格を比較しながら
すぐに席に案内してもらえそうなお店に入った
朝からビールをオーダー🍺
最高に幸せな朝ごはんだ![]()
メインのどんぶりは
私はうに、イカ、サーモンの3色丼
母はいくら、まぐろ、イカの3色丼
そしてアオサのお味噌汁
今日は函館が初めての母が無理なく観光できるように
路面電車とタクシーを使って効率よく回りたい
まず向かったのは元町公園
函館駅前の停留所から函館どっく前行きの電車に乗り末広町で下車した
タイミング悪く雨が強く降ってきた
悪天候の中を末広町から元町公園までの上り坂を上がるのは
母には厳しい
どうしようかと辺りを見回すと
博物館の文字
雨宿りがてら入ってみることにした
市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)
中に入ると一人の男性が気持ちよく迎えて下さり
「宜しければご案内しましょうか」とお声かけいただいたので
お言葉に甘えお願いをした
入場料は大人100円
ここは明治時代に建てられた舶来品を扱う商店で
金森赤レンガ倉庫と創始者が同じなのだそうだ
当時扱っていた貴重な品々が展示されており
建物は北海道指定有形文化財に指定されているので一見の価値あり
当時としては珍しかったであろう立派なオルゴールが存在感大である
当時の様子を表したジオラマはとてもこまやか!
ゆっくり見てまわること30分
雨は小雨に変わったところで元町公園へと向かった
後ろに見えるは旧函館区公会堂
入場料を支払って館内の見学もした
ランチはスキップして冷えた体を温めるため
近くのカフェに入った
コーヒーとチーズケーキ
体が温まったところで路面電車に乗り
五稜郭を目指した
この五稜郭は母のリクエストでもあるのだが
果たして体力が持つかどうか心配になった
最寄り駅である五稜郭公園前で下車し
10分ほど歩くと五稜郭タワーに着いた
母の歩く足にかなりの疲労が見えてきたので
ここで少し休憩
五稜郭は諦めるかと尋ねると
「ここまで来たんだから頑張って歩くわよ!」と行く気満々の様子![]()
ならば・・・と五稜郭に向かった
これがあと2週間もしていれば桜が咲いていただろう
残念である![]()
そして五稜郭といえば五芒星の形が有名
タワーに登らないとその姿は見ることができない
「五稜郭タワーに登ってみる?」と聞いてみたが
体力を使い果たしたと見え「もういい」との答え
そろそろ函館観光も限界だろう
今夜からは湯の川温泉に1泊する
タクシー乗り場から予約している温泉ホテルへと向かった
お部屋は10畳ほどのオーシャンビューのお部屋だが
天気は悪いし海は荒れているので景色を楽しむどころではない
母が大浴場を嫌がるかもしれないと
露天風呂付のお部屋を予約していたのだが
浴槽は外にあり
出るのがとても寒そう
今夜はホテルの近くにジンギスカン料理のお店を予約していた
ホテルでタクシーを呼んでもらい食事に出かけた
恐らく母は生まれて初めてのジンギスカンだろう
ラム肉も初めてだろう
お店のおすすめ生ラムガングロをはじめ
味付きジンギスカン
牛肉カルビもオーダーした
ライスも付けたらそれでおなか一杯
ラム肉独特の臭みが全くなく新鮮だったので
美味しく頂く事ができた
母の舌にも合ったようで
箸が休むことなく口に運んでいた
食べ過ぎを感じたのか
帰りはホテルまで歩いて帰ろうと言うので歩き始めたが
思ったよりも距離があったため
30分近くかかってしまった
すっかり体も冷えてしまい
部屋に戻ったあとは大浴場へと向かった
脱衣所を見回すと
貸し切り状態だったので
リラックスして入浴ができたのが何よりだ
ゆっくり温泉に浸かって
体も芯から温まり
部屋に戻ってそのまま就寝
ぐっすり眠ることができた
・
・
・
深夜
突然部屋の電話が大ボリュームで鳴った
寝ぼけまなこで受話器を上げるとレセプションからだった
「お連れ様がこちらにお見えなんですが
お迎えにいらしていただけますか」という
横で寝ているはずの母の姿がない!
慌ててエレベーターに乗って迎えに行くと
裸足のまま羽織るものを羽織らず浴衣のままでいる母がいた
連絡くださった方にお礼を言って部屋にもどった
話を聞くとトイレに起きたのだが
部屋にトイレがついていることを忘れ
鍵を開けて外に出てしまった
しかしトイレが見つからず
そうこうしていたら部屋が分からなくなり
1階まで下りてきてしまったらしい
他の部屋に間違えて入ってご迷惑かけたり
ホテルの外にまで行かないで良かったと思うのだった
そしてこの騒動
翌朝母に尋ねたところ全く覚えていなかった…![]()
40年ぶりの空の旅函館滞在1日目
母が認知症と診断されてかれこれ一年半が経つ
生活環境がガラリと変化
同居の母をひとりにすることが難しく
自由奔放に旅が出来なくなった私は
ストレスを抱える日々であった
昨年11月からデイサービスに通うようになると
今まで人付き合いに消極的だった母の様子に違いを感じ
外出する事を嫌がらなくなってきたのが今年のはじめ
この調子なら母を連れて2,3日
旅行を計画してみても大丈夫かも…と温泉旅行を思いつき
今年の1月
貯まったマイレージを使って
羽田⇔函館間の飛行機を予約をした
函館に2泊することにし
初日はJR函館駅の近くにホテルを押さえ
2日目に湯の川温泉に1泊することにして
旅行までの3か月
歩くことが少なくなった母を連れて
天気の良い日は近所を散歩をしたり
近所の映画館に連れて行ってみたりして
外出することが苦にならないように努めて出発の日を迎えた
この時の旅の記録を残しておきたいと思い
振り返って綴ってみたい
2025年4月12日 SAT ☁
17時25分羽田発 函館行きの飛行機
自宅から最寄り駅まで私の足で10分強の道を歩いて向かうには
母には酷なので
タクシーで駅まで向かった
電車に乗ることも事前に練習していたので
問題はなかったのだが
心配だったのはその距離だ
空港まで電車の乗り換えも含め1時間は掛かる
果たして羽田まで辿り着けるだろうか…
途中のトイレ休憩も含め時間に余裕を持って出かけたので
空港には搭乗1時間前には到着することが出来た
事前に車いす貸し出しサービスを申し込んでいた
ところがその窓口が見つけることができずロスタイム
母にはベンチで待っててもらって私一人で探し回り
やっと見つけたと思ったら
カウンターのスタッフの方は先客の対応に追われ
なかなか順番が回ってこない
焦りを感じていたところ
搭乗20分前に対応頂いて何とか無事に車いすをお借りすることが出来た
母を車いすに座らせゲートに到着したのは
搭乗開始の少し前
ここまで来て飛行機に乗れないなんてことは無いだろうと思いながらも
ホッとした
事前搭乗で先に機内へご案内頂いて
予約していた座席へ腰を落ち着けた
今回は高齢の母を連れてのフライトなのでゆったり座れるクラスJ
窓側に母を座らせた
飛行機が動き出すと子供みたいに窓の外をずうっと眺めている
夕方の日が暮れ外は暗かったのだけれど
母にしてみたら飛行機に乗るのは
私が中学生の時に父と母とで九州旅行に行ったときに乗った飛行機が最後となるので
40年振りの空の旅だ
時折「うわ~」と声をあげて感動をしている姿
函館市街の夜景が眼下に広がる
母を連れて来るのに大変だったけれど
飛行機に乗せてあげることが出来て良かったと思う瞬間だった![]()
1時間半のフライトは何事もなく無事に函館に到着した
私にとって函館は3回目の訪問だが
母にとっては初めての土地だ
4月半ばで東京は随分暖かくなってきたところだが
函館はまだまだ寒い![]()
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コートをしっかり羽織って
函館駅へ行くバスに乗った
バスはほぼ満席だ
多くの方が下車する湯川温泉前を通過し
30分ほどで函館駅前に到着した
今夜は駅前のホテルに1泊する
チェックインした後に向かったのは
ホテルの向かいに位置する居酒屋 雅家だ
7年ほど前に函館を訪れた時に知り合いに連れられて来た店
海鮮料理が新鮮でおいしくしかもリーゾナブルだったことを記憶していた
事前に予約をしていたので時間ギリギリにお店に飛び込んだ
今日は週末の土曜日
店内はほぼ満席だ
予約していてよかった![]()
メニューがだいぶ変わってしまったようだ
そりゃ7年もたてばリニューアルもされるだろう
北海道に来たならば
絶対外せないサッポロビール☆
アルコールを飲まない母には温かいお茶で乾杯🍻
マグロとイカの刺身
サラダ
ホッケ焼き
そして忘れてはならないのがカニクリームコロッケ
このコロッケにはまった私はこのコロッケが健在だったのが救いだった![]()
お会計の時に
久しぶりに立ち寄ったこと
メニューがずいぶん変わりましたねと話しかけると
対応してくださった女性は10年勤務していると仰り
「前のほうが良かったでしょ?」と苦笑い
正直に「そうですね」と私
「でも、コロナを耐えて営業していることが嬉しいです」と伝えて
お店を後にした
私も母もかなり疲れており
ホテルに戻ると横になって眠りに落ちた
※あまりに疲れていたため写真撮影するのを全くしておらず
画像なしが寂しい・・・
さよなら屋久島
5月25日 SAT
昨日の潮騒での屋久島最後の晩餐
最高に美味しかった
ホテルに戻って直ぐに寝て
今朝は体中が筋肉痛![]()
友人は
昨夜食事から帰ってきて
一人温泉に浸かって
マッサージを入念にしたらしく
今朝はさほど体は痛くないらしい![]()
こんなところで差が出るのね
昨日はトレッキングに出かけるため
朝食に時間を掛けられなかった
今朝は飛行機の時間まで
何も予定がないため
ゆっくりできる
少し遅い時間に朝食会場に行き
味わって頂いた
チェックアウトのあとは
空港までのシャトルバスの時間まで余裕があり
カフェでお茶をすることにした
https://en.hotel-yakushima.com/cafe
メニューを見ていたらクラフトビールに目が行き
迷った挙げ句注文したのはペールエール

潮騒
白谷雲水峡のトレッキングツアーからホテルに戻った私たちは
疲れた身体を癒すために
ホテルの温泉へ
脱衣所はしんとしており
もしや誰もいないのか??
予感的中✨
友人と大浴場貸し切りの状態で
ゆっくりお湯に浸かった
お風呂のあとはお洗濯
トレッキングで汚れた衣類
コインランドリーに放り込み
綺麗に洗い終えた衣類を畳んだら
さあお待ちかねのディナータイム😃
トレッキングツアーのガイドをして下さった
渡邉さんにお勧めを頂いた
潮騒に行ってみることにした
私達の泊まるホテルから一番近いお食事処
…とは言っても10分は歩いた
https://tabelog.com/kagoshima/A4605/A460501/46000290/
お店の間口からは想像出来ないくらい
店内は広い
厨房また広くオープンになっている
調理をして下さる板さんのお顔も良く見える👍
金曜の夜だからかお客さんで一杯
カウンター席に落ち着いて
先ずは生ビール🍺で乾杯
屋久島は何が名物なのだろう
海の幸を取り敢えず
刺し身に焼き魚🐟
エビ🦐などなど
注文しすぎなんじゃないかと思うくらい
テーブルにお料理が並んだ






傘を差しながらのトレッキング
一ヶ月35日雨が降ると喩えられる屋久島
雨なのは当然分かっていたから
防水性重視の服装で固めて
白谷雲水峡トレッキング出発した
本日のトレッキングコース

初っ端から
目を奪われる幻想的な大自然に絶句した












5月24日 FRI ☔
朝起きて
窓から見るホテルの庭は薄曇り
雨がシトシト降っている
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天気予報は見事的中
多少雨が降ってもツアーは決行のよう
トレッキングウェアに着替えて朝食会場へ
昨日は遅めのランチ兼ディナーだったので
お腹はとっても空いていた
朝食ビュッフェは和洋折衷
かつをの刺し身を朝から頂けるのは嬉しかった

5月23日 THU ☁/☔
本日移動日
向かうは屋久島🏝
昨夜から横浜桜木町のホテルに友人と宿泊
ゆっくり時間をかけて朝食をとり
チェックアウトをして
京急日ノ出町駅から羽田空港行きの電車に乗った
羽田から乗るのは鹿児島行き
約2時間のトランジットを経て屋久島へは
18時半に到着予定
届いたメールの搭乗のご案内に
目を通していると鹿児島からのフライトが
天候不良のため
キャンセルになる可能性があるとのこと!
数日前から天気予報はチェックしてたよ
雨予報も知ってる
だけど飛行機飛ばないかも…なんて
台風🌀じゃあるまいし😱
鹿児島までは問題ない
13時30分発の飛行機に乗った
天候回復を祈りながら
先ずは鹿児島まで飛んできた
ここで約2時間待つ
待っている間
遅いランチをするため
一度搭乗エリアを脱出
向かったのは
前回来たときに気に入った「大空食堂」へ
ここの芋焼酎のラインアップに惚れ
今回も安田酒造さんの「芋」を頂きながら
おつまみに
かつおのたたきと
地鶏の炭火焼きを頂いて大満足![]()


あー最高😍
ほろ酔いで再び保安検査場を通過して
搭乗ゲートへ
何度も屋久島行の場内アナウンスが流れる
フライトキャンセル
または着陸が出来ないと判断された場合は
鹿児島空港に戻ることもあるとのこと
搭乗が始まった
とりあえず飛行機には乗れるようだ
私は機内後方の通路側席に
友人は機内中央付近の席にそれぞれついた
窓側の2席が空いていたので
離陸前にCAさんにお願いして席の移動をした
鹿児島から屋久島までの上空から見る景色は
殆ど雲で覆われていて
視界良好ではなかったけれど
雲と雲の間から臨む屋久島が見えたときは
ちょっと感動した


願いが届いたのか
乗った飛行機は
無事に屋久島空港に着陸することが出来た
今日から2日間お世話になるのは
https://en.hotel-yakushima.com/
ホテルの送迎をお願いしていた私達は
迎えに来てくださった方を見つけ
車に乗り込んだ
空港から約20分ほどの場所で
海にほど近い
案内されたお部屋はガーデンビューの和室
畳のお部屋に早速寛いだ
荷物の整理をした後は
大浴場へと向かって疲れた体を湯船に預けた
入浴後
ホテル内の売店を見て回り
お土産を物色
滞在に余裕がない私達は
明日はゆっくり見ている時間がないかもしれないと
早速お買い物をして
お部屋に戻った
明日は屋久島トレッキングツアー
白谷雲水峡へ行く
雨が止みますようにと祈りながら
眠りについた😴😴😴
5月23日 WED ☀
横浜で仕事をしている私は
のんべえの街で有名な野毛で
美味しいお酒と
美味しいお料理を頂いて帰宅することを
楽しみにしている
今夜も野毛で飲む
しかし今日は様子はちがい
埼玉在住の友人と桜木町に一緒に1泊して
時間を忘れて野毛のはしごする
そして翌日は
屋久島へ飛行機で向かう
今夜は旅の前夜祭なのだ😀😀😀
友人は野毛で飲むのが初めてときており
さあ今夜は何処に行こうかと
考えながら仕事していた
待ち合わせは予約したホテルにて
今日から連休を取得していた友人が
ホテルのチェックインしてくれて
お部屋で待っていて貰った
ホテルは横浜市役所の裏側にある
北欧をイメージしたホテルリソル横浜桜木町
レセプションでお部屋のカードキーを受け取り
先に寛ぐ友人との久々の再会😁
お部屋はホテルのホームページ通りで
素敵なインテリアに囲まれ
備え付けのマグカップは北欧のメーカーMarimekko
テンション上がる⤴
積もる話をそこそこにして
野毛初めての友人を連れて夜の街へくりだした
今日は週半ばの水曜日
だけどどこも一杯で
お気に入りのお店は満席状態
そんな中
最初に腰を落ち着けたのは
新鮮なお肉料理が売りのオシャレ酒場
系列店が横浜エリアに数店舗ある知る人ぞ知る店である
立飲みが1階部分
2階には座って頂けるスペースがある(席料ひとり200円)
お腹を空かせていた友人はメニューを開くなり
あれも食べたい
これも食べたい!とチョイスが止まらない

ここは野毛
1つのお店で満足するのは勿体ない
最小限に注文留めて
2軒目は・・・
こちらも1階が立飲み
2階にテーブル席があり席料ひとり200円
この店の一番は炙りレバー
テーブルにバーナーが置かれているので
自分で炙って食べて下さいね~のスタイル
炙りレバーが食べたいがためにここによく一人で来る私だが
レバー好きの友人を連れてくることが出来て
ちょっと嬉しかった♡
色々オーダーしそうな勢いの友人を宥めて
3軒目へ
「野菜が食べたい!」と言い出す友人
野毛でベジタリアンの店って
どこがあるだろう・・・
思いつかず
スマホで検索
「ここ行きたい」とリクエストがあり
行ったお店はここ☟
初めて来た
カウンター席のみの落ち着けるお店
季節の炭焼き野菜盛り合わせをつまみに
軽くサワーを注文した

大満足だった
今度は一人で来てみよう
そして最後はバーで〆る
レトロ感がいい素敵なバー
モヒートを頂いた

まったりした時間を過ごしていたら
時計の針は12時をまわり
そろそろ帰ろう…とお会計
終電の時間を気にせず野毛を堪能した夜となった
博多で過ごす最終日
4月30日 MON ☁のち☂
2日間お世話になったゲストハウス
スタッフの皆さん
宿泊している方々がとても素敵で楽しい滞在だった
最後の最後に家ねこ君(らんまる君)に会うことが出来た上
ご主人のご厚意でチュール体験させていただき大満足でした


昨日、ここのリビングで会ったブルネイ人の男性
"WhatsApp"の交換をしていたので
もし起きてたらリビングに来て~とメッセージを入れてみたが既読にならず
宿のご主人に宜しく伝えて下さいとお願いし
チェックアウトをして
ゲストハウスTOMOにお別れをした

今日は夕方の飛行機で羽田に飛ぶ
時間はたっぷりあるので博多を歩くことにした
大濠公園で下車して園内を散策したあと
お目当てのごまさば丼のお店へと向かった
ここは2年前に博多に滞在中見つけたお店
前回はビールを注文して満腹になりすぎ十分満足ができなかったので
今回は純粋にごま鯖丼だけを頂きたくてやってきた
オープンは11時から
しかしお店の前には長蛇の列
時間に余裕があるから1時間は待てると思って最後尾についた
食券を先に購入するが
そこで迷いが・・・
「本日のおすすめ 寒ブリ丼!」
ブリに目がない私は一瞬迷い
よく見るとごま鯖付きと書かれている!
寒ブリ丼に決定!1300円也
そして30分程で席に案内して貰うことが出来た
お漬物や南蛮漬けのお魚がセルフサービスで頂ける
先にこちらを頂きながら待っていると5分ほどで寒ブリ丼が運ばれた

ブリの切り身が大きくてしかも脂ののりが良くて
美味しかったのだけれど
最後の一切れがお腹がいっぱいでなかなか箸が進まない
お茶を飲んで仕切り直して漸く完食!
美味しかった
ご馳走様でした
もう博多に未練はない
天神界隈を歩いて地下街のスタバで一休み
14時すぎ
福岡空港に向かう電車に乗った
2泊3日のどこかにマイルで空の旅 福岡・佐賀の旅はこうして終わった
次は今月
弾丸屋久島の旅が控えている・・・





















































