「旅日記」

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いい旅しよう!

 

 

 

 北緯38度 北朝鮮へ

 

2月10日 TUE ☁/☔

 

5時半に起床

昨夜は梨泰院でさんざん飲んで食べて楽しい時間をすごしたが

二日酔いは全くなく

昨日帰りがけにコンビニに寄って買ったサンドウィッチと温かいコーヒーで朝食をとり

支度をして6時半には宿を出発した

 

今日は半日ツアーに出かける

1か月前から予約をしていたDMZ*ツアー

楽しいツアーではないことは重々承知の上

韓国と北朝鮮の国境を自分の目で見たくて友人とともに参加を決めて申し込みをした

*DMZ₌DeMilitarized Zone⇒非武装地帯

 

ピックアップ場所の市庁舎駅へと向かった

集合時間は午前7時

外はまだ真っ暗

既にツアーのバスは来ており

バインダーを持った添乗の方も確認した

別のホテルに滞在している友人の姿がまだ見えない

昨日のお酒が残って二日酔いで動けないのかもしれない

大丈夫だろうか・・・と心配していたことろ

私に手を振って向かってくる友人の姿を捉えた

 

Good Morning!

ツアーのチェックインをして

バスに乗り込んだ

 

私たちは英語ガイドツアーに申し込んだ

理由は日本語ツアーよりも格安だったこと

多国籍のツアーになることを前提に

リベラルなガイドとなることを想定してのことだった

 

ツアー参加者はざっとみて20名ほど

座席に余裕があったので

二人掛け席隣に座らず友人と別々に腰を下ろした

 

私たちのツアーガイドを務めて下さるのは韓国人の若い男性

英語はネイティブレベルの超早口で

最初はなれずに聞き逃しが多かったが

次第に慣れて彼の話についていけるようになった

 

ご自身のプロフィールが長く

ご家族について

特にご両親が脱北者であり

自分に北朝鮮のルーツがあることを先にカミングアウトされ

そこから始まる彼の生い立ちや私情が大きく盛り込まれ

北朝鮮と韓国との国交について

第二次世界大戦前から今に至るまでの歴史について

日本の支配下にあった時代背景

その後のロシアと米国の冷戦による38度線で仕切られた朝鮮戦争について

韓国の歴史が語られた

 

今日向かうDMZはそれらの歴史がいまだ色濃く残る

過去ではなく現在も続く場所であることを

再認識させられてのツアーだということを理解して見学が始まった

 

 

 

1. DMZ

  展示ホールとシアター見学で朝鮮戦争の韓国側の視点について学ぶ

 

2. Imjingak Pyeonghoa-Nuri Park(臨津閣平和公園)

  南北に断絶された鉄道の見学

 

 

 

 

 

 

 

 

3. Bridge of Freedom(自由の橋)

  朝鮮戦争で捕虜となった韓国人が北朝鮮から韓国へ帰還時に渡った橋

  その捕虜の数は約1万3千人とのこと

 

 

4. The Third Tunnel(第三トンネル)

  北朝鮮が韓国を侵略する目的で掘られたトンネルが4つあり、

  見学ができるこのトンネルは3番目に発見されたため

  このような名前が付けれらたらしい

  見学するにはパスポートなどのIDが必要で事前に予約が必要

  スマートフォンやカメラの持ち込みは禁止のため中を撮影することはできない

  実際にヘルメットを着用してトンネルを歩くことができるが全長1,635m傾斜があるため

  戻るときはかなりハード

  トンネルの幅も狭く閉塞感がある

  終点は通行が出来なくなっており

  そのすぐ先は北朝鮮側なので少々緊張が走る

 

 

5. Dora Observatory(ドラ展望台)

  展望台から北朝鮮側を見ることが出来る

 

 

全ての行程を終え

ソウル市内には14時過ぎに戻ることが出来た

 

ツアーに参加して他の方々がどのように思ったのだろうか

私個人は

ガイドさんの話に傾倒しがたい内容もあったがそれはそれ

韓国人の北朝鮮に対する考え方の生の声をうかがい知れたことは

大きかった

きっとこのような負の遺産ツアーは

ガイドさんの話によって印象が大きく変わるんだろうなと思う

 

とても良い社会見学となった

 

 楽しいナイトライフin梨泰院

 

今夜は友人と梨泰院で待ち合わせ

 

梨泰院はソウルの中でも好きな街のひとつで

どこかのタイミングで行きたいと思っていた

 

ここに来る前にお買い物したお土産用の海苔がかさばって

重さはないにしても荷物になっていた

その海苔を抱えながら梨泰院に一足早く到着した私は

待ち合わせの前に一人街散策を楽しんだ

 

この梨泰院は欧米人が多い界隈なので

街の雰囲気がほかのエリアと違って韓国っぽさがあまりない

 

約束の時間は17時

梨泰院は駅が小さいので迷うことなく友人と待ち合わせることが出来た

 

ここに来る間

今夜の晩ご飯を考えていた

 

友人リクエストのカンジャンケジャンを頂けるお店×梨泰院で検索していた

 

事前にLineで

「こんなお店どう?」とお伺いしていた

 

17時過ぎ友人登場スター

 

お目当てのお店は梨泰院の駅から歩くと30分くらいかかるようだったので

バス移動することにした

 

バスも時間もすでに調査済み

駅からすぐの停留所で待っていると時間通りにバスが来た

 

夕方のラッシュアワーだろうか

車内はかなり混み合っていた

 

乗った停留所からGoogle Mapで現在地を確認しながら約10分

目的地に到着した

 

お店はすぐに見つかった

 

 

ビルの地下1階にあり看板目印に階段を下って奥にある

 

時間が早かったからなのか

予約なしでもすぐに席へと案内してもらえた

 

喉が渇いていたのでまずはビールから・・・

瓶ビールしか置いていないということだったので

2大韓国ビール

TeraとCassを注文した🍻

 

潤ったところで料理のオーダーする

もちろんカンジャンケジャンのコース料理!!

 

甲殻類に興味がなく

正直私の好みではない…

 

友人が食べたいと言わなければこのお店に来ることもないだろう

 

テーブルいっぱいに並んだ小皿料理を目の前に

メインが運ばれる前にすでに目がお腹いっぱい

 

 

 

 
 

 
 

 


テーブルに並ぶ料理はすべてが目にも華やかだが

とにかく辛い!

そして初めて頂くカンジャンケジャンは

甲羅の中の卵とミソをかるく混ぜて口に運ぶと

濃厚な味わいが堪らなく美味しい

あーこれは癖になる味だ

 

大満足のカンジャンケジャン

幸せな気分でお会計

二人前のコースとビールを4本で₩87,000

思っていたよりリーズナブルだった

 

外はしっかり夜の闇

気温も下がって寒さが一段と増していた

 

梨泰院の駅に歩いて向かうことにした

 

途中すてきなバーを見つけて入ってみることにした

広々とした店内

平日だからなのか店内は私たちを含めて3組ほどしかおらず

好きな席を選ばせてもらえた

スパークリングワインをオーダーして

シックなバーの雰囲気を味わった

 



店名控えておらず場所も不明なのが残念😞

夕方独り歩きをしていた時に見つけていたハイボール専門店

友人にこんなお店見つけたんだよと話をすると行ってみたいと仰る

 

お店の前まで案内すると

「ここで最後ハイボール飲んで帰ろう」ということになった


https://www.tripadvisor.com/Restaurant_Review-g294197-d28136912-Reviews-Chelsea_s_Highball_Itaewon_Branch-Seoul.html


カウンター席に案内頂いた私たちは

私はサントリー山崎のハイボール

友人は

メーカーズマークのハイボールをオーダーした

 






 私達の相手をしてくれたお兄さん

ミラノコルティナオリンピックの話から

イタリアの話になり

20年くらい前にローマに住んでた事を口にした

すると当時の話が聞きたいと言われ

お酒の勢いに乗って饒舌に語ったデレデレ


話のお礼にと

韓国のウイスキーをショットグラスでご馳走になり


そこからの記憶が殆ど無いまま帰省本能が働いたおかげで

終電近くの地下鉄で無事に宿に戻っていた笑い泣き

 

 

水原⇒ソウル 高速鉄道乗る 

 

水原駅に戻った

 

ソウルへの戻りは特急電車に乗ってみた

チケットは自動販売機で購入もできるが

種類があるのでよくわからず窓口へ行った

 

アニョハセヨ~ニコニコ

 

英語でお願いできますか?と聞いて

一番早く出発する電車のソウル行のチケット1枚と伝えると

今、電車の発着に遅れが出ているので

14時47分発のムグンファ号に乗れますよウインクとご案内下さった

 

チケットは₩2,700

300円弱⁈ 安くて有難いラブ

 

 

 

よし!

これでソウルまでの足は確保できた

 

電車のプラットフォームに行く

何両も連結している電車なのだろうか

どのあたりで待っていたらいいのだろうかと思うほど

フォームが長い!

 

とりあえず人が多いところで待っていると

遅れて電車が入ってきた

 

チケットと電車のナンバーを確認し

私の乗る6両目を探して乗り込んだ

 

ほぼ満席の車内

車掌さんのチケット拝見~は特になく

15時半過ぎソウルに到着した

 
ソウル駅のプラットフォームにて☟

 
 

 
 

 
 

 
 

 

その足で

朝下見したアウトレットのロッテ百貨店へ行き

お土産用の韓国のりを買い込んだ

ここでも免税手続きをしてくれた

レジでパスポートを提示するだけなのでとても楽ちん

 

買い物した韓国のり

 
 

 

かさ張るけれど

時間もないので宿には戻らず

友人との待ち合わせ場所の梨泰院へと向かった

 

 

ちょっと残念!世界遺産の水原華城

 

ビビン麺は本当に美味しかった

今度は違う麵料理を頂きたいと思うほど魅力的なレストランだった

 

水原まで来た理由は

この街に存在する世界遺産登録されている城を見るためだ

 

バス通りに沿って歩いて20分ほど歩いていると

高台にあるパルダルパークが見えてきた

水原華城はおそらくこの公園を超えたところにある

 

事前に予習したところによると城塞全てを見て回るのに4時間ほどかかるらしいが

公園からの景色を見て回りたい

 

先ず向かったのは화양루(華陽楼)

 

視覚的には場所は捉えているのだけれど

城壁に囲まれてるため入り口が分からず

舗装されていない道を登ったり下ったりで体力消耗

途中に出くわしたカラスと思われる鳥

なんだか色合いが面白くて何枚も写真を撮ってしまったニヤニヤ

 

 
 

 

そしてやっと入り口を見つけた

 

 
 
 
そして見たかった華陽楼に到着ウインク
 
 
 
 
 
 
 
 

 

ここからの眺望

水原の街が眼下に広がり

 

 

 

 

あっ!ひこうき雲だ✈✈✈✈

 

 

 

雲一つない晴天

ベンチに座ってボーっとするニヒヒ

ここでのんびりし過ぎたことに気が付いた時には後の祭りチーン

 

友人との待ち合わせ前にショッピングをしたいと思っていたので

メインの水原華城は今回諦めることにした笑い泣き

 

また来るさ

次回はダイレクトに水原華城のゲートを目指すよ…

 

下山して水原駅に戻った

 

途中見つけた駅近くの飲んべえが集いそうなエリア

いい店がたくさんありそう

 

 
 

 
 
 

次回は水原に一泊して

はしご酒を楽しみたいわデレデレ

 

 

 水原で出会ったビビン麺

 

2月9日 MON ☀

 

暖かい部屋でぐっすり熟睡した

ここSleep Box 寝心地最高!

 

朝食が付くのも嬉しい

ちなみに1泊 日本円で4,200円ほどだ

 

今日はちょっとしたエクスカーションに出かける

 

韓国の世界遺産って何があるだろうと調べていたら

水原華城を見つけた

 

ならば行ってみようではないかと

朝8時

明洞駅から地下鉄に乗り

まずはソウル駅を目指した

 

電車の乗り換えがてら

ソウル駅構内と駅周辺を見て歩いた

 

アウトレットのロッテ百貨店がソウル駅のすぐ隣にある

朝早いのでオープンはしていなかったが

帰りにここで買い物しよう

 

9時を回って通勤通学のラッシュアワーが落ち着いた頃合いだろう

水原へ向かうとする

 

行き方は地下鉄のほかに路線バスや座席指定の特急電車もあるけれど

経済的な一番の方法は地下鉄のようだ

 

ソウル駅から地下鉄1号線で乗り換え不要で水原まで行くことが出来るとあるが

途中分岐があるため行き先をきちんと確認すること(ネット情報)

 

行き先を確認してソウル駅から乗った地下鉄

約1時間後

無事に水原に着いた

 

 

 

 
 

 

 

ここには駅ビルがあり

ショッピングや食事をするに便利なようす

 

ここでの名物がカルビのようで

検索すると焼肉屋さんがヒットする

 

カルビに興味はないけれど

美味しい冷麺に出会えるかもしれないと

 

水原に気になる冷麺のお店を見つけていたので

お店を目指して歩きだした

 

今日は日差しの暖かさを感じることが出来て

外を歩いていても寒さを感じない

 

大きなバス通りに沿って歩き

途中わき道に入った

 

チェーン店ではなく個人経営のお店と思われるレストランが多い印象

何となく怪しい雰囲気が漂う

この界隈は日本で言うところのラブホ街みたい

得てして美味しい店が多かったりするよな…

なんてことを考えながら歩いていたらお目当てのお店に到着した

강원도막국수

300-14, Godeung-dong, Paldal-gu, Suwon, Gyeonggi-do South Korea

 

ランチで混み合う時間前に入店

6人掛けの大きなテーブル席に案内されて

メニューを広げ冷麺を注文する

 

あっという間に小皿料理が並び

つまんでいるとメインの冷麺がテーブルに運ばれる

 

 

 
 

 

 

韓国料理に不慣れな外国人である私に

フロアのベテラン風のおばちゃんが

ハサミを取って麺を適当な長さに切ってくれる

 

よく混ぜてね・・・と言われたと思う

おはしで混ぜていると麺の下に隠れていたコチュジャンが!

 

そっか

これは冷麺だと思ったけどビビン麺だったのだと気が付いた

 

オーダー間違えた!

だけど辛いのも好きだから全く問題ない

 

麺がもちもちし過ぎず

本当においしい

 

冷麺も試してみたかったが

結果ビビン麺で良かった

 

お会計は₩10,000

大満足のランチとなった

 

さてお腹が満たされたところで

世界遺産の水原華城へ行ってみよう

 

 明洞の街歩き

 

西大門のハノッチッキムチチムで大満足のブランチを終えたあとは

今夜から宿泊する明洞に移動をする

 

チェックインは15時からと書かれていたけれど

荷物だけ預かって貰おうと地下鉄に乗った

 

ダイレクトにはいくことが出来ず

東大門歴史文化公園で乗り換えて明洞で下車した

 

事前に予約していたのはSLEEP BOX

韓国版カプセルホテルだ

 

https://www.agoda.com/ja-jp/sleep-box/hotel/seoul-kr.html?msockid=33d02e41ad2664c2374c388eac236535&cid=-42&ds=OuXWEZ2wGYSh8v3s


明洞の地上に出た

このエリアを歩くのは25年ぶりになる

 

昔も人が多くて都会の喧騒に包まれていたけれど

記憶の風景と今が合致しない

変貌を遂げていた

 

今夜から3泊するSLEEP BOXはこの街の中心部に位置する

外の騒音すごそうだな…

 

雑居ビルの4階と5階部分にある

レセプションは4階なのでエレベータで上がってみた

 

扉が開いてエレベータを降りると

女性のスタッフさんがおり

 

予約をしていること

15時チェックインは知ってるよ~荷物を預かって欲しいと申し出ると

 

チェックインできるかも

ちょっと待ってて…と確認してくださる

 

ベッドの準備が出来てるとのこと

お部屋に案内くださった

 

小さいけれど鍵付きロッカーがあり

館内土足厳禁とのことでシューズボックスが割り当てられる

 

ルームキーとなるカードを渡されて

動作確認も一緒にして下さる

 

朝食が付くとのこと

小さなキッチンが4階部分にあり

朝はそのキッチンに用意がされていることなどなど

丁寧に説明頂き

 

バスルームとトイレはアクセスしやすく

スタイリッシュでとても綺麗

 

そしてここが明洞の中心地だということを感じさせない

静寂があるのがとっても嬉しい

 

 

👇️カーテンが開いている上段のベッドが私のスペース

 

ベッドの大きさやベッド回りも機能的で使いやすそう

荷ほどきして早速シャワーを浴び

明洞の街を彷徨った

 

 
 

 
 

 
 

 
 

 

歩き疲れてスタバで休憩していると

 

 

友人からのLine

 

ソウルに着いた~

 

今回のソウルの旅は一人旅ではない

会社の仲の良い友人のリクエストで現地集合・現地解散

そして宿泊先もお互いに泊まりたいホテルを自分で手配する旅だ

 

今朝の成田発のフライトで仁川空港に14時到着と聞いてたが

知らせをもらったこの時の時刻は15時すぎ

 

昨日からの関東地方の雪

今朝も深々と降り続いていたらしく

出発が遅れたらしい

飛行機飛んでくれただけでも良かった

 

彼女の宿泊先のホテルロビーで16時くらいに待ち合わせをしていたが

仁川空港からソウル中心部まで1時間はかかる

 

17時半くらいに待ち合わせをすることにした

友人の泊まるホテルはここ☟

 

 

私の泊まるカプセルホテルから歩いて10分ほどの距離なので行き来がしやすい

 

17時過ぎ

ホテルのロビーに到着し

友人が現れるのを待つこと10分

 

異国の地で再会~~

会社の友人とは言っても部署も違えば

執務するフロアも違うため

顔を合わせるのは年末以来の久しぶりなのだ

 

今夜はチメク(フライドチキンとビールをセットで頂く韓国の造語らしい)

これは出発前から決めていた

 

明洞エリアを彷徨っていた時に気になるクラフトビールのお店を見つけていた

予めスマホでリサーチ済みだったので

お店の情報を伝えると行ってみようということになり

ホテルから徒歩で向かった

 

友人は韓国が初めてときている

ホテルまで空港から直行しているので街をまだ見ていない

寄り道しながら写真を撮ったり

ショッピングをしたり

 

外はどんどん冷え込んでくる

早くお店に行こう!と飛び込んだ

 

お目当てのお店はここ☟

 

 

雑居ビルの2階にあり

他にお客は欧米人のグループがいる程度で空いていた

ファミレスのようなボックス席が落ち着く~

 

注文はタッチパネルで~と言われ

私と友人は最初の1杯を決めるのに時間を費やした

おつまみはフライドチキン

プレーンなものからスパイシーなものまで種類が豊富

私たちはスパイシーフライドチキンに決めた

 

乾杯したあとに撮ったので何とも間が抜けた画像となってしまった。。。
 

甘辛チキンはビールがすすむ!
 

飲み比べセットは友人とシェア
グラスが大きくて飲み甲斐があって合格
 
気が付けば2時間以上滞在してしまった
居心地よしのArtmonster 
 
2軒目はカンジャンケジャンを食べに行くことを予定していた私たち
だが1軒目でお腹が満たされてしまったので
別の機会に予定を変更
腹ごなしに再び明洞の街歩きをして23時近く
歩き疲れたところで居酒屋風のお店に腰を落ち着けた
 
韓国のお酒といえばマッコリ
甘いお酒が苦手でマッコリも苦手な私だが
折角韓国に来たのだからと飲んてみると
これがなかなか美味しくて…酔っ払い
 
チヂミの大きさにビックリポーン
 
注文したのは友人
何のチゲだろう…
 
お店もよく覚えていない笑い泣き
(レシート記載の店名から翻訳し明洞無等山レストランと判明したが
なんと2026年3月現在 閉店とのことポーン
 
かなり酔いが回っており
友人をホテル近くまで送り届けたあと
帰省本能を頼りに自分の宿に帰り安眠を得た

 

 

 ブランチはキムチチム

2月8日 SUN ☀

 

目が覚めた時

どこにいるかすぐに認識できず

昨日の行動を思い返してみた

 

ソウルにいるんだ~~スター

 

時間を確認すると7時過ぎ(日本と韓国は時差なし)

よく寝た~と思ったけれど5時間くらいしか寝ていない

 

電気毛布(電気パッド)がなかったら

寒くて眠れず朝を迎えたことだろう

 

シャワーを浴びたいところだが

洗面所にもれなくシャワーヘッドがついたような

お粗末なシャワーは体が冷えそう

ここで風邪などひいてはいられないので諦めることにした

 

昨夜は空港から直行した

ホテルのチェックイン時間が気になって途中お店も見当たらなかったので

何も買ってこなかった

部屋に500MLの水が2本おいてあったが飲む気がしない

理由はボトルの蓋だけがラックに置かれ

どう見ても以前の宿泊客がそのままにし

掃除もされていないようだったからだ

 

とにかくこのホテル

本当に寝るだけに泊まるのはいいけれど連泊は最悪チーン

 

早く出よう

 

荷物をまとめてレセプションに行った

すると少し前まで誰かがいたような暖かさが残っていただけで

誰の姿もない

 

セルフチェックアウトと書かれた小さなかごが置かれていたので

カードキーを入れてホテルを後にした

 

昨日の夜に比べたら今朝は暖かい

それは太陽のおかげ

寒さ厳しいのは変わらない

 

お腹が空いたし喉も乾いた

昨日の機内食以来何も口にしていないのだから当然だ

 

今日最初は西大門を目指したい

情報源は韓国通の会社の友人

 

韓国に行くことを話したその日から

時間があればほぼ毎日

美味しいものやレストラン情報を伝えてくれた

その中で気になった発酵キムチの美味しいお店があるという

キムチチムという料理が美味しいと絶賛する彼女

時間が経つとキムチが酸っぱくなるが

そんな酸味が好きならばぜひ一度試してみて!と言われれば

訪ねて行ってみたくなる

 

お店までの行き方をgoogleで確認

ソウル駅から地下鉄に乗って行けばすぐだが

歩いて行けそう!

ルートを調べてみると1時間ほどの距離

これは是が非でも徒歩で行ってみようと意気込んだ

 

出発前に

昨日買い損ねたT-money カードを買っておこう

途中挫折してバスに乗るかもしれないし

これがあれば交通機関はカバーできる

カードを探しにソウル駅へまずは向かった

 

昨日はクローズしていたコンビニも朝は営業している

たまたま入ったコンビニのおばちゃんは

使い方からチャージの仕方まで丁寧に英語で説明してくれる

ありがたかった

 

ちなみにT-money カード本体は購入することとなる

1枚 ₩3000 300円ってことだ

 

私が入ったコンビニではチャージはやっておらず

セブンイレブンなどの大手コンビニだったらチャージができるとのことだった

 

なので駅にあるチャージができる自動販売機でチャージをするのだが

とりあえず₩20,000をチャージした

 

さぁ西大門のお店を目指して歩くこと開始!

 

日なたを歩いている分にはそこそこ暖かいが

日陰はもう凍えてしまう

スーツケースを転がしているので片手が不自由になりながら

スマホでお店までのナビゲーションを確認して歩いているので

手が本当に冷えてしまう

手袋着用でも・・・だ

 

そのスマホについて書き留めておきたい

 

これまでの旅ではデュアルSIMフリーのスマホを持って

現地に到着したら空港や電化製品を扱うお店に行き

SIMカードを購入してSIMピンを使って取り出し口を開けて

日本のSIMと現地のSIMを入れて使用していたが

 

今回は初めてe-simカードを利用することにした

申し込みを出発前にして

現地到着してからWIFIのつながるところで設定する

そのひと手間があるがセットアップが完了してしまえば

日本にいる感覚でスマホを使うことができ

今までのようにSIMピンで開ける手間がないのがいい

 

今回使用したeSIMはこちら☟

 

 

プランは自分に合ったものを選ぶことが出来る

メールやLineでのやり取りと

行った先でのお店検索や位置情報を調べることが出来ればいいと期間容量プランを選んだ

 

 

4泊5日の滞在なので7日間1GBあれば十分

そして何より550円というのが最大の魅力!

 

 

********************

 
順調に歩みを進めて西大門の駅周辺まで来ることが出来た
時間は11時前
10時半からオープンしていることは調査済み
ここから路地を入っていく
 
目指すお店はここ☟

ソウル特別市 西大門区 統一路9キル 12

 

 

 

お店の前まで来た

中の様子が見えないガラスのスライド式の扉を開けた

 

アニョンハセヨ~

 

既に2組のお客さんが食事をしていた

 

入り口近くにいたおばちゃんスタッフさんに「一人」をアピール

すると指差しで席に案内してくれた

 

お店を見回すとメニューはハングルのみ

「英語か日本語のメニューはある?」聞いてみると

壁に掲げられているメニューを指して何かを言っている

これしかないんだ…

 

 
いたってシンプルなメニュー
ハングル文字が読めない私は
友人から聞いていた「キムチチム」と料理名を連呼した
するとおばちゃんは「キムチチゲはてなマーク」と聞き返してくる
いやいや「キムチチム」
「キムチチム?キムチチゲ?」
だから~「キムチチム」だってば真顔
「あ~~キムチチム」ニヤニヤ
 
良かった
注文は伝わったみたい
 
待つこと5分
あっという間にテーブルに並んだ小皿料理とメインのキムチチム
 

 
 

 
蒸し煮にした豚肉と発酵キムチのキムチチム
チムは蒸し料理を指すらしい
程よい辛さで食欲増進
酸っぱいと聞いていたキムチの酸味もマイルドでとても美味しい
恐らくこの量は二人前だろう
 
前日軽い機内食を機内で頂いて以来の食事だったので
すべて綺麗に平らげた
 
お会計
レジで会計をしていると
おばちゃんが何かを尋ねてきた
どうやってここに来たのかを質問されているのが分かり
スマホのGoogleマップを見せてジェスチャーで伝えると
「あ~~ニヤニヤニヒヒ」と理解を示してくださった
 
最後にマシッソッソヨ~(美味しかったです~)と言うと
満面の笑みでお見送りをしてくれた
 
いや~お料理は大満足
スタッフのおばちゃんもとてもチャーミングで
 
来てみて良かった☆☆☆
 

 

 

出発遅れた飛行機に乗って

 

私の搭乗する飛行機はJAL092便

機材の遅れが生じており出発時間が変更となっていた

19時30分発が1時間近くの遅れで羽田を離陸した

 

機内食のヴェジタリアンミール

 

 

ソウルには22時半過ぎに到着

入国審査の列に並び10分ほどで自分の番がきた

 

韓国の旅行計画を立て始めた時に知った

e-Arrival Card

 

出国72時間前から事前申請が可能で

現在韓国に入国する際にWEB登録が必要とのこと

申請料はかからない

私は出発前日に登録した

 

 

 

 

これとは別にK-ETAという電子旅行許可証があるが

こちらは有料で

何度も行き来する人などはこちらの取得が便利とあった

ニーズに合わせてどちら取得すればいいと理解した

 

何れにせよ

韓国入国~~

 

預けた荷物は既にターンテーブルを回っており

急いでPick up

 

ここは金浦空港

 

今夜のみ予約しているホテルはソウル駅の目の前にある

Hotelette Seoul Station

 

電車で30分も見ればソウル駅には行けるはず

空港から駅は直結だが距離があるため速足で改札に向かった

 

最後に韓国を訪れたのがコロナ前の2019年

7年振りとなるので便利なT-moneyカードという日本のSUICAやPASMOのような

カードが登場していた

そのカードをまずゲットしたかったが

販売されていると思われるコンビニは時間が遅くてどこもクローズ

 

仕方なく23時20分発の電車に乗るため1回分のチケットを販売機で購入(₩1850)

終点のソウル駅には23時50分に着いた

 

ホテルのチェックイン時間が0時までとしていたので急ぎたい

 

googleマップで位置を確認し向かおうにも

駅前の大きな通りを横断するのに10分かかり

その上この日の気温はマイナス10度

手袋した手も凍えてスマホを落としそうになる

 

やっとホテルを見つけた時には0時を過ぎ

 

ホテルの小さなガラスのドアが

ありがたいことに施錠されておらず開いた

しかし入って左手のレセプションは明かりがついておらず誰もいない

 

どうしよう~~~ゲッソリゲッソリ

チェックインできないと途方に暮れそうになったとき

Self-check inの文字と私の名前が書かれた付箋がルームキーに貼られており

何とか無事に予約した部屋にたどり着いた

 

Hotelette Seoul Station

Seoul 11, Huam-ro 60-gil, Jung-gu

+82 2-318-1037

 

 

電気をつけて部屋を確認すると

予約したときに見たホテルの画像とは程遠い

ベッドが1台で部屋を埋め尽くしており

バストイレ付とは言ったもの

便器と洗面所にシャワーヘッドが簡易的に取り付けられているような

まるで刑務所のようだ

 

この国の暖房はオンドルと呼ばれる床暖房が備わっているのを思い出した

エアコンの設置に代わりに足元が暖かい

しかしマイナス10度の今夜

隙間風が入るので寒さに耐えきれず

そのままベッドに入って暖を取りながら

テレビをつけた

 

そうだ!昨日からミラノ・コルティナ五輪が始まってる

やってないかな…

チャンネルを変えて見つけた

放送していたのはフィギュアスケート国別団体戦だ

ナレーションは韓国語だったけれど

映像だけでも見られてよかった

鍵山君やペアのりくりゅうの演技を見て感動!!

 

深夜2時を回り

そろそろ疲れたので眠りにつこうとしたが

布団が寒い

するとベッドの横に何やらボタンが…

電気毛布が敷かれていることに気が付いてスイッチをいれると

たちまち暖かくなり

安眠を得ることができた

 

あ~長い一日だった

 

出発前のビーフカレー

 

2月7日 SAT ⛄&☔

 

2年振りの海外旅行

今回の行き先は韓国

 

認知症の母の病状は悪化の一方だけど

人様の手助けにより

介護施設のショートステイを昨年から経験

 

今回は4泊5日

母を預かって貰うことにし

朝9時半

施設のお迎えの車に乗せて自由の身となった

 

洗濯物を片付け

家の掃除をして

荷物のパッキングに取り掛かり

13時前

朝から雪が舞っていて積もらないうちに出かけてしまおうと

羽田空港へと向かった

 

フライトは19時30分発 JL095便

 

時間に余裕をもって出かけたのには天候以外に訳がある

 

先月国内線で福岡に行くときに

初めてJALのサクララウンジを利用した

 

今回は国際線のサクララウンジを利用するために

羽田空港第三ターミナルには14時過ぎに到着

 

重さ5キロほどのスーツケースを預けて

さっさと出国審査を済ませ

ショッピングエリアでお目当てのものを探した

 

それは

友人に頼まれたChanelのオードトワレ マドモアゼル(50ml)と

自分用のChanelのチャンス(50ml)

 

まずはお値段チェック

2年前は12,000円で購入できたが

今回は・・・

 

17,900円ポーン

 

約6,000円も上がってる!!

 

友人にはお値段次第と言われていたので

その場でLineでお伺い

 

回答は「今回は見送ります」とのことニヒヒ

 

私も見送ることにして

他の候補を探して歩いた

 

そして今回購入に至ったのは

ブルガリのオムニア(50ml)

15,400円

お店のお姉さんから

サンプルボトルとボディクリームを頂いた飛び出すハート

免税店でこんなサンプルサービスを受けるのは初めてかもしれない

とっても嬉しかったニヤニヤ

 

さて・・・

時間は16時になろうかというところ

本日のお目当てのサクララウンジへ向かった

 

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一昨年くらいから始まったラウンジキャンペーン

スマホのQRコード搭乗券をレセプションで提示するだけなので超簡単

もちろん利用可能なステータスを所持していることが条件

JMB ELITE PLUS

年に6回のラウンジが利用できる

特典を受けるにはJAL Life Statusプログラムで900ポイント以上あること

 

私の場合は気が付いたら900ポイント以上所持していたことが分かった

利用の場合は申し込みが必要!

アプリに表示される申し込みのボタンを押下するだけ(だったと思う)

 

JALのアプリに

「ご利用いただけるラウンジ」と反映がされるので

申し込みしているかどうかはここで確認ができる

 

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サクララウンジに到着
ラウンジ内は利用客が少なく
座席にとてもゆとりがあったウインク
 
飛行機の発着が見える窓側のカウンター席に腰を落ち着けた
 

会社でJALのマイル時事情に詳しい友人から

国際線のサクララウンジのビーフカレーは絶対に一度試してみて!とおススメを受けていて

とても期待をしていたので

まずはドリンク(もちろん生ビール!)を用意して

そのあとフードエリアへ

 

カレーのご飯は50g、100gと計量されて

機械がお皿に盛ってくれる

 

最初に50gのボタンを押してみた

すると本当に申し訳なさそうな量だったので

立て続けにもう50gを足して丁度よい量になった

 

ビーフカレールーは大きな保温された寸胴鍋にあり

自分でよそっていただく

 

小さいサイズのパンもあり

クロワッサンを一つ一緒に頂いた

 

 
 

 
16時過ぎに頂く遅いランチとなったビーフカレー
辛さはマイルドで私はタバスコをかけたいと思った
辛い物好きには物足りなさがあるけれど
コクが感じられてお肉も柔らかくて美味しく満足するランチとなったニヒヒ
 

 
窓の外は雨交じりの雪が降っていて
寒空の下
私たち飛行機利用客の荷物を機内に詰めて下さる作業をされている方々に感謝感謝である
 
サクララウンジは4階と5階に位置しており
最初に訪れたのが4階部分だったのだが
友人によると5階のほうが利用客が少なくて落ち着けるとのことだった
 
時間もまだまだあることだし
途中で気分を変えて5階のラウンジにも行ってみた
 

 
 
 
 
 
 
時間帯なのか
他の利用客の姿がほとんどおらず
広々としたラウンジを独り占め気分で
外のライトアップされた美しい夜景を目の前に
フライト前の最後の🍺ビールを頂きながら寛いだ
 

 
搭乗開始時刻にラウンジをあとにし

搭乗ゲートへ向かった

 

 

最終日の晩ごはん

 
楽しい1人旅の最後の夜は中洲の屋台飯
目指すは地鶏の炭火焼きのお店
Kuroちゃんに行こうと決め
オープンの18時半に到着するように向かったが
 回りの屋台は立っているのに
Kuroちゃんの場所であろうスペースがガランとしている
 
祭日だから休みなのかえーん
残念でならない
 
この時間から他の屋台に入ろうものなら
並んで待つのを覚悟せねばならない
 
しかしこの寒空の下で
どのくらい待つか分からない列に並ぶのは
いいアイデアとは思わない
 
そこで頭に浮かんだのは
宿の近くで見かけたカレー屋さん
 
人目を惹くカラフルな外観と
ポップな昭和の雰囲気で
どこかお洒落な佇まい
これがカレー屋さんというのだから
面白い



お店の入り口までくると
食事を終えたお客が一人出てきた
 
その方とすれ違いざまにお店の中へ
 
このお店のマスターと思われる素敵な紳士に
カウンター席へご案内頂く

カウンター目の前の壁一面
マンガが並ぶのは圧巻だ


店内の装飾は懐かしいキャラクターや昭和の頃にみたブリキの看板などなどひしめき合っていて
見ているだけでも飽きない




カレーはカツカレーをオーダー

マイルドなカレーに辛さを足して貰い
ペロリ完食ウインク

お腹も心も大満足ラブ

明日の朝は始発で空港行きの地下鉄に乗り
7時5分発 羽田行きの飛行機で帰る

久しぶりの1人旅は
あっという間に終わりを迎えた