「旅日記」

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いい旅しよう!

 

寒空の露天風呂函館滞在3日目・帰宅の日

 
4月14日  MON  ⛅
 
函館滞在もあっという間の最終日となる
 
朝早起きをして
最後にお部屋の露天風呂に入ることにしていた
 
今朝も冷たい雨が降っている
お湯は熱いが裸で外に出なければならないのが難点であるが
一瞬力を入れて寒さを我慢
手桶に浴槽の湯を汲んでさっと体にかけて湯船に浸かった
熱い!と感じた後はその暑さに慣れて気持ち良く
浸かれる
外が寒いので温湯に長く浸かっていてものぼせない
 
 
 
 
とても気持ちが良かったので母にも促してみた
半ば強引に入れたが
普段はすぐにのぼせて出てきてしまうのだが
10分ほど湯船を楽しんでいた
良かったニコニコ
 
気持ちのいいお風呂の後は
朝食ビュッフェ
北海道は新鮮な海鮮が朝から頂けるのが嬉しい
私はマグロやイカを堪能し
母は贅沢いくら丼にして嬉しそうにしていた
 
湯の川温泉から函館空港は非常に近い
出発1時間前にホテルを出発しても問題ないくらいの距離だ
 
チェックアウト時にタクシーを呼んでもらい
ホテルのロビーから見る庭園を眺めながらタクシーの到着を待っていた
 
 
9時45分発 羽田行きのフライト
空港でのチェックインはとてもスムーズ
かつ
車いすの利用の有無も確認してくださって
ゲートまでの距離のない函館空港内は問題ないが
羽田で飛行機降りてから利用したい旨伝えて手配をお願いした
 
帰りも座席はJALのクラスJ
そして外は明るく
行きのフライト同様
母は窓の外の景色を終始楽しんでいた
 
東京近郊までくると富士山が綺麗に眺めることができる
富士山の美しい姿や
上空から見るスカイツリーに感動して
母は本当に空の旅を満喫していた
 
2泊3日の慌ただしい函館の旅
少しでも母の記憶に残ってくれたらいい
残らなくても楽しく過ごすことが出来たことが何よりだと思っている
 

 

市内観光と温泉旅館へ 

函館滞在2日目

4月13日 SUN ☔

 

普段は和室に布団を敷いて寝ている母

なれないベッドで休むのは如何なものだったのか

目が覚めた時に混乱しないだろうかと心配しながら眠ったため

夜中トイレに起きた母の物音がした

様子を伺っていたが

難なくベッドに戻って再び寝息を立てていた

 

翌朝

ホテルの窓から港が一望できるが

どんよりした空が広がっていた

 

函館朝市で海鮮丼を食すつもりで

ホテルの朝食をスキップし

早々にチェックアウトを済ませた

 

朝8時過ぎ

函館朝市は既に人が押し寄せている

 

美味しいと評判のお店は満席だったり

列をなしている

 

食べたいネタとメニューの価格を比較しながら

すぐに席に案内してもらえそうなお店に入った

 

朝からビールをオーダー🍺

最高に幸せな朝ごはんだニヒヒ

 

 

メインのどんぶりは

私はうに、イカ、サーモンの3色丼

母はいくら、まぐろ、イカの3色丼

そしてアオサのお味噌汁

 

 

 

今日は函館が初めての母が無理なく観光できるように

路面電車とタクシーを使って効率よく回りたい

 

まず向かったのは元町公園

函館駅前の停留所から函館どっく前行きの電車に乗り末広町で下車した

 

タイミング悪く雨が強く降ってきた

悪天候の中を末広町から元町公園までの上り坂を上がるのは

母には厳しい

 

どうしようかと辺りを見回すと

博物館の文字

雨宿りがてら入ってみることにした

市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)

中に入ると一人の男性が気持ちよく迎えて下さり

「宜しければご案内しましょうか」とお声かけいただいたので

お言葉に甘えお願いをした

入場料は大人100円

 

ここは明治時代に建てられた舶来品を扱う商店で

金森赤レンガ倉庫と創始者が同じなのだそうだ

 

当時扱っていた貴重な品々が展示されており

建物は北海道指定有形文化財に指定されているので一見の価値あり

 

 

 

当時としては珍しかったであろう立派なオルゴールが存在感大である

 

 

 
 

当時の様子を表したジオラマはとてもこまやか!

 

 
 

 

ゆっくり見てまわること30分

雨は小雨に変わったところで元町公園へと向かった

 

後ろに見えるは旧函館区公会堂

入場料を支払って館内の見学もした

 

ランチはスキップして冷えた体を温めるため

近くのカフェに入った

コーヒーとチーズケーキ

 

体が温まったところで路面電車に乗り

五稜郭を目指した

 

この五稜郭は母のリクエストでもあるのだが

果たして体力が持つかどうか心配になった

 

最寄り駅である五稜郭公園前で下車し

10分ほど歩くと五稜郭タワーに着いた

 

母の歩く足にかなりの疲労が見えてきたので

ここで少し休憩

 

五稜郭は諦めるかと尋ねると

「ここまで来たんだから頑張って歩くわよ!」と行く気満々の様子真顔

 

ならば・・・と五稜郭に向かった

 

これがあと2週間もしていれば桜が咲いていただろう

残念であるチーン

 

そして五稜郭といえば五芒星の形が有名

タワーに登らないとその姿は見ることができない

「五稜郭タワーに登ってみる?」と聞いてみたが

体力を使い果たしたと見え「もういい」との答え

そろそろ函館観光も限界だろう

 

今夜からは湯の川温泉に1泊する

タクシー乗り場から予約している温泉ホテルへと向かった

 

 

お部屋は10畳ほどのオーシャンビューのお部屋だが

天気は悪いし海は荒れているので景色を楽しむどころではない

母が大浴場を嫌がるかもしれないと

露天風呂付のお部屋を予約していたのだが

浴槽は外にあり

出るのがとても寒そう

 

今夜はホテルの近くにジンギスカン料理のお店を予約していた

ホテルでタクシーを呼んでもらい食事に出かけた

 

恐らく母は生まれて初めてのジンギスカンだろう

ラム肉も初めてだろう

 

 

お店のおすすめ生ラムガングロをはじめ

味付きジンギスカン

牛肉カルビもオーダーした

 

 

ライスも付けたらそれでおなか一杯

ラム肉独特の臭みが全くなく新鮮だったので

美味しく頂く事ができた

母の舌にも合ったようで

箸が休むことなく口に運んでいた

 

食べ過ぎを感じたのか

帰りはホテルまで歩いて帰ろうと言うので歩き始めたが

思ったよりも距離があったため

30分近くかかってしまった

 

すっかり体も冷えてしまい

部屋に戻ったあとは大浴場へと向かった

 

脱衣所を見回すと

貸し切り状態だったので

リラックスして入浴ができたのが何よりだ

 

ゆっくり温泉に浸かって

体も芯から温まり

部屋に戻ってそのまま就寝

ぐっすり眠ることができた

 


 

深夜

突然部屋の電話が大ボリュームで鳴った

寝ぼけまなこで受話器を上げるとレセプションからだった

「お連れ様がこちらにお見えなんですが

お迎えにいらしていただけますか」という

 

横で寝ているはずの母の姿がない!

 

慌ててエレベーターに乗って迎えに行くと

裸足のまま羽織るものを羽織らず浴衣のままでいる母がいた

 

連絡くださった方にお礼を言って部屋にもどった

 

話を聞くとトイレに起きたのだが

部屋にトイレがついていることを忘れ

鍵を開けて外に出てしまった

しかしトイレが見つからず

そうこうしていたら部屋が分からなくなり

1階まで下りてきてしまったらしい

 

他の部屋に間違えて入ってご迷惑かけたり

ホテルの外にまで行かないで良かったと思うのだった

 

そしてこの騒動

翌朝母に尋ねたところ全く覚えていなかった…チーン

 

 

40年ぶりの空の旅函館滞在1日目

母が認知症と診断されてかれこれ一年半が経つ

生活環境がガラリと変化

同居の母をひとりにすることが難しく

自由奔放に旅が出来なくなった私は

ストレスを抱える日々であった

 

昨年11月からデイサービスに通うようになると

今まで人付き合いに消極的だった母の様子に違いを感じ

外出する事を嫌がらなくなってきたのが今年のはじめ

 

この調子なら母を連れて2,3日

旅行を計画してみても大丈夫かも…と温泉旅行を思いつき

今年の1月
貯まったマイレージを使って

羽田⇔函館間の飛行機を予約をした

 

函館に2泊することにし

初日はJR函館駅の近くにホテルを押さえ

2日目に湯の川温泉に1泊することにして

旅行までの3か月

歩くことが少なくなった母を連れて

天気の良い日は近所を散歩をしたり

近所の映画館に連れて行ってみたりして

外出することが苦にならないように努めて出発の日を迎えた

 

この時の旅の記録を残しておきたいと思い

振り返って綴ってみたい

 

 

2025年4月12日 SAT ☁

 

17時25分羽田発 函館行きの飛行機

 

自宅から最寄り駅まで私の足で10分強の道を歩いて向かうには

母には酷なので

タクシーで駅まで向かった

 

電車に乗ることも事前に練習していたので

問題はなかったのだが

心配だったのはその距離だ

空港まで電車の乗り換えも含め1時間は掛かる

果たして羽田まで辿り着けるだろうか…

 

 

途中のトイレ休憩も含め時間に余裕を持って出かけたので

空港には搭乗1時間前には到着することが出来た

 

事前に車いす貸し出しサービスを申し込んでいた

ところがその窓口が見つけることができずロスタイム

母にはベンチで待っててもらって私一人で探し回り

やっと見つけたと思ったら

カウンターのスタッフの方は先客の対応に追われ

なかなか順番が回ってこない

焦りを感じていたところ

搭乗20分前に対応頂いて何とか無事に車いすをお借りすることが出来た

 

母を車いすに座らせゲートに到着したのは

搭乗開始の少し前

ここまで来て飛行機に乗れないなんてことは無いだろうと思いながらも

ホッとした

 

事前搭乗で先に機内へご案内頂いて

予約していた座席へ腰を落ち着けた

今回は高齢の母を連れてのフライトなのでゆったり座れるクラスJ

窓側に母を座らせた

飛行機が動き出すと子供みたいに窓の外をずうっと眺めている

夕方の日が暮れ外は暗かったのだけれど

母にしてみたら飛行機に乗るのは

私が中学生の時に父と母とで九州旅行に行ったときに乗った飛行機が最後となるので

40年振りの空の旅だ

 

時折「うわ~」と声をあげて感動をしている姿
函館市街の夜景が眼下に広がる

母を連れて来るのに大変だったけれど

飛行機に乗せてあげることが出来て良かったと思う瞬間だったニコニコ

 

1時間半のフライトは何事もなく無事に函館に到着した

 

私にとって函館は3回目の訪問だが

母にとっては初めての土地だ

 

4月半ばで東京は随分暖かくなってきたところだが

函館はまだまだ寒いえーんえーん

 

コートをしっかり羽織って

函館駅へ行くバスに乗った

 

バスはほぼ満席だ

 

多くの方が下車する湯川温泉前を通過し

30分ほどで函館駅前に到着した

 

今夜は駅前のホテルに1泊する

 

 

チェックインした後に向かったのは

ホテルの向かいに位置する居酒屋 雅家だ

 

 

 

7年ほど前に函館を訪れた時に知り合いに連れられて来た店

海鮮料理が新鮮でおいしくしかもリーゾナブルだったことを記憶していた

事前に予約をしていたので時間ギリギリにお店に飛び込んだ

 

今日は週末の土曜日

店内はほぼ満席だ

予約していてよかったウインク

 

メニューがだいぶ変わってしまったようだ

そりゃ7年もたてばリニューアルもされるだろう

 

北海道に来たならば

絶対外せないサッポロビール☆

アルコールを飲まない母には温かいお茶で乾杯🍻

 

マグロとイカの刺身

サラダ

ホッケ焼き

そして忘れてはならないのがカニクリームコロッケ

このコロッケにはまった私はこのコロッケが健在だったのが救いだったおねがい

 

お会計の時に

久しぶりに立ち寄ったこと

メニューがずいぶん変わりましたねと話しかけると

対応してくださった女性は10年勤務していると仰り

「前のほうが良かったでしょ?」と苦笑い

正直に「そうですね」と私

「でも、コロナを耐えて営業していることが嬉しいです」と伝えて

お店を後にした

 

私も母もかなり疲れており

ホテルに戻ると横になって眠りに落ちた

 

※あまりに疲れていたため写真撮影するのを全くしておらず

画像なしが寂しい・・・

さよなら屋久島

5月25日 SAT


昨日の潮騒での屋久島最後の晩餐

最高に美味しかった


ホテルに戻って直ぐに寝て

今朝は体中が筋肉痛えーん


友人は

昨夜食事から帰ってきて

一人温泉に浸かって

マッサージを入念にしたらしく

今朝はさほど体は痛くないらしいえー


こんなところで差が出るのね


昨日はトレッキングに出かけるため

朝食に時間を掛けられなかった


今朝は飛行機の時間まで

何も予定がないため

ゆっくりできる


少し遅い時間に朝食会場に行き

味わって頂いた



これだけでも充分だったが
このあとプチパンとパイナップルも美味しく頂いた

お腹がいっぱいになりすぎたので
ホテルの周辺を散策した








チェックアウトは10時
最後の荷物のパッキング

お土産買ったので
鞄に収めるのに一苦労プンプン

チェックアウトのあとは

空港までのシャトルバスの時間まで余裕があり


カフェでお茶をすることにした


https://en.hotel-yakushima.com/cafe



メニューを見ていたらクラフトビールに目が行き

迷った挙げ句注文したのはペールエール


お店のスタッフさんが並べて下さつた
クラフトビールのラインナップ

冷たくて美味しいビール片手に
広がるカフェからの眺望は見事なものだった






広々としたカフェ内



ホテルのシャトルバスは
10時45分出発

飛行機の出発時刻に合わせて運行しているみたい
事前予約をしていた私達は
シャトルバスに乗って空港へと向かった

帰りの飛行機の便は
友人とは別々で
先に出発する友人の乗る飛行機に合わせて空港に来たので
彼女を見送ったあと
空港の外を散策した

今日は快晴☀
日差しが強くてビックリする
あーここは南国なんだなーと思い知る

空港の近くに天然温泉の文字
ここは宿泊できる温泉宿とみた
朝早いフライトだったら前泊するのもいいかも!

その温泉宿の向かいにある建物に惹きつけられ
歩み寄る

屋久杉のクラフト工房らしく
ちょっと中を覗いてみたくなった



ガラガラっと戸をスライドさせた

笑顔の素敵な女性が手前におられ
こんにちは~とご挨拶

奥には作業場があり
職人さんが真剣な面持ちで作業されている

「中を拝見してもよろしいでしょうか」と尋ねると
ご挨拶した女性の方が「どうぞご覧ください」と
仰って下さった

ホテルの売店で
屋久杉でつくられたお土産を
あれこれ購入していたけれど
こちらのお店のものも種類が豊富で目移りする





素敵なボールペン…簡単に手が出ないお値段🤔

そんな中で
ひときわ私の眼を引いたのはブレスレット
何故なら
まさに私が今までずっと探していた理想

素朴なところがいい
見た瞬間「これだ!」と思って購入

お会計のとき
感動してスタッフの方に想いを口にした

すると
「そんな風に仰って下さって嬉しいです
屋久杉はもう伐採出来ないので貴重なものになります
どうか大切にしてくださいね」
とても優しく言葉を返して下さった
そのことにまた感動して
何だか涙が流れそうになった

とても素敵なお買い物が出来た
立ち寄って良かった


購入したブレスレット👇

再び空港へと戻り
荷物を預けて待合室へ
屋久島12時35分発
福岡行きの飛行機に乗って
屋久島の空から




さよ〜なら〜〜
必ずまた来るよ!!

潮騒


白谷雲水峡のトレッキングツアーからホテルに戻った私たちは


疲れた身体を癒すために

ホテルの温泉へ


脱衣所はしんとしており

もしや誰もいないのか??


予感的中✨

友人と大浴場貸し切りの状態で

ゆっくりお湯に浸かった


お風呂のあとはお洗濯

トレッキングで汚れた衣類

コインランドリーに放り込み


綺麗に洗い終えた衣類を畳んだら

さあお待ちかねのディナータイム😃


トレッキングツアーのガイドをして下さった

渡邉さんにお勧めを頂いた

潮騒に行ってみることにした


私達の泊まるホテルから一番近いお食事処

…とは言っても10分は歩いた


https://tabelog.com/kagoshima/A4605/A460501/46000290/


お店の間口からは想像出来ないくらい

店内は広い

厨房また広くオープンになっている

調理をして下さる板さんのお顔も良く見える👍


金曜の夜だからかお客さんで一杯

カウンター席に落ち着いて

先ずは生ビール🍺で乾杯


屋久島は何が名物なのだろう

海の幸を取り敢えず

刺し身に焼き魚🐟

エビ🦐などなど

注文しすぎなんじゃないかと思うくらい

テーブルにお料理が並んだ












屋久島の芋焼酎 三岳

ラストはこのメンチカツ
色々頂いたけど実はこのメンチカツが
忘れられない味となったくらい美味しかった

潮騒サイコー😁😄😃

ご馳走様でした
大満足の晩餐となりました❤

傘を差しながらのトレッキング


一ヶ月35日雨が降ると喩えられる屋久島

雨なのは当然分かっていたから

防水性重視の服装で固めて

白谷雲水峡トレッキング出発した


本日のトレッキングコース


※白谷雲水峡トレッキングコースは2種類あって
ノーマルコース:体力温存コース
ディープコース:原生林歩道が加わる…
こちらはディープコース👇

私達の本日のガイドをしてくださるのは
こちらの代表 渡邊太郎さん😀


初っ端から

目を奪われる幻想的な大自然に絶句した




最初のおおきな屋久杉は二代大杉


先は長い
ここでの感動はそこそこにして

朽ちることなくその場に居続ける丈夫な杉


登ったり下ったり


かわいいー❤


所々で川を渡る 美しい✨




苔むす森

最後は太鼓岩から〜
視界はご覧の通り霧に覆われ絶景望めず残念😭


立派な切株


雨の影響で川の水は増水中


1日のトレッキングツアーはこの橋を渡って終了

岩が多くて雨水により滑りそうで怖かったけど
屋久島の岩は花崗岩
花崗岩は比較的滑る事がないらしく
確かに滑ることはなく安心して歩くことが出来た

約8時間
ややハードなコースだったけど
途中細かく休憩を入れて下さったお陰で
無理なく下山出来た

苔ワールドを思い切り楽しめたし
天候には恵まれず…だったが
あとになって思い返すと
雨だから見ることが出来た景色でもある
太鼓岩から眺める屋久島が見られず残念だったが
それは次回のお楽しみ💕
屋久島また来るよ〜〜

私達をこの神秘的な森に案内して下さった
渡邉さんに
本当に感謝!
有難うございました🙇


【ご用意頂いたお弁当】

昆布と梅干しのおにぎりと唐揚げ、薩摩揚げ!
とっても美味しかった😁
ごちそうさまでした🙏

5月24日 FRI ☔


朝起きて

窓から見るホテルの庭は薄曇り

雨がシトシト降っている


チーンチーンチーンチーンチーンチーン


天気予報は見事的中


多少雨が降ってもツアーは決行のよう

トレッキングウェアに着替えて朝食会場へ


昨日は遅めのランチ兼ディナーだったので

お腹はとっても空いていた

朝食ビュッフェは和洋折衷

かつをの刺し身を朝から頂けるのは嬉しかった



食事から元気をもらった

8時待ち合わせのロビーにて
本日お世話になるガイドさんとご挨拶

有り難いことに
私達以外に誰もおらず
参加のために一筆書いて
白谷雲水峡への登り口へと
車は出発車車車

どのくらい車に揺られただろう
カーブの多い山道を上へ上へと向かっていく

今日のトレッキングコースについて
レクチャーを受ける
昨日は降雨量が多かったため
川の水が増水し
立入る事ができなかったらしい
今日も雨が降っているので状況によっては
立ち入ることが出来ないかもしれないと😱
しかし屋久島の土壌は水捌けが大変よく
直ぐに水が引く性質なので
今日は入山出来るかも知れないと仰る
安心した

山道のドライブ〜

屋久島には野性の猿や鹿が生息しているという
道中早速猿に遭遇した




今度は鹿に出会わないかしら🦌
ガイドさんの話では
この辺りに鹿は住んでいないので
出会う確率は少ないらしいニヤニヤ

そんな屋久島の生態系の話
屋久杉と縄文杉と呼ばれる杉の違い
(樹齢1000年以上の屋久島に自生している杉を屋久杉といい、縄文杉は屋久島自生の最古で最大の杉のことをいうそうです)
屋久島の生活や学校事情などをお話頂きながら
あっという間に白谷雲水峡の登山口に到着した

受付で森林環境整備推進協力金の500円を支払う
その際に居住している都道府県を聞かれる

天候は☔
予め携えたレインキャップ被って
東京五輪ボランティアの時に支給された
ウィンドブレーカーを着て
記念撮影


レインキャップ被ってても
降ってくる雨脚が相当なので傘も併用
完全防備で白谷雲水峡トレッキング出発!!

5月23日 THU ☁/☔


本日移動日

向かうは屋久島🏝


昨夜から横浜桜木町のホテルに友人と宿泊

ゆっくり時間をかけて朝食をとり

チェックアウトをして

京急日ノ出町駅から羽田空港行きの電車に乗った


羽田から乗るのは鹿児島行き

約2時間のトランジットを経て屋久島へは

18時半に到着予定

届いたメールの搭乗のご案内に

目を通していると鹿児島からのフライトが

天候不良のため

キャンセルになる可能性があるとのこと!


数日前から天気予報はチェックしてたよ

雨予報も知ってる


だけど飛行機飛ばないかも…なんて

台風🌀じゃあるまいし😱


鹿児島までは問題ない

13時30分発の飛行機に乗った


天候回復を祈りながら

先ずは鹿児島まで飛んできた


ここで約2時間待つ

待っている間

遅いランチをするため

一度搭乗エリアを脱出


向かったのは

前回来たときに気に入った「大空食堂」へ


ここの芋焼酎のラインアップに惚れ

今回も安田酒造さんの「芋」を頂きながら

おつまみに

かつおのたたきと

地鶏の炭火焼きを頂いて大満足ラブ





あー最高😍

ほろ酔いで再び保安検査場を通過して

搭乗ゲートへ


何度も屋久島行の場内アナウンスが流れる

フライトキャンセル

または着陸が出来ないと判断された場合は

鹿児島空港に戻ることもあるとのこと


搭乗が始まった

とりあえず飛行機には乗れるようだ


搭乗する飛行機

私は機内後方の通路側席に

友人は機内中央付近の席にそれぞれついた


窓側の2席が空いていたので

離陸前にCAさんにお願いして席の移動をした


鹿児島から屋久島までの上空から見る景色は

殆ど雲で覆われていて

視界良好ではなかったけれど

雲と雲の間から臨む屋久島が見えたときは

ちょっと感動した


上空から見た屋久島

無事ランディング!


願いが届いたのか

乗った飛行機は

無事に屋久島空港に着陸することが出来た


今日から2日間お世話になるのは

https://en.hotel-yakushima.com/


ホテルの送迎をお願いしていた私達は

迎えに来てくださった方を見つけ

車に乗り込んだ


空港から約20分ほどの場所で

海にほど近い

案内されたお部屋はガーデンビューの和室


畳のお部屋に早速寛いだ

荷物の整理をした後は

大浴場へと向かって疲れた体を湯船に預けた


入浴後

ホテル内の売店を見て回り

お土産を物色

滞在に余裕がない私達は

明日はゆっくり見ている時間がないかもしれないと

早速お買い物をして

お部屋に戻った


明日は屋久島トレッキングツアー

白谷雲水峡へ行く

雨が止みますようにと祈りながら

眠りについた😴😴😴

5月23日 WED ☀

 

横浜で仕事をしている私は

のんべえの街で有名な野毛で

美味しいお酒と

美味しいお料理を頂いて帰宅することを

楽しみにしている

 

今夜も野毛で飲む

 

しかし今日は様子はちがい

埼玉在住の友人と桜木町に一緒に1泊して

時間を忘れて野毛のはしごする

そして翌日は

屋久島へ飛行機で向かう

今夜は旅の前夜祭なのだ😀😀😀

 

友人は野毛で飲むのが初めてときており

さあ今夜は何処に行こうかと

考えながら仕事していた

 

待ち合わせは予約したホテルにて

今日から連休を取得していた友人が

ホテルのチェックインしてくれて

お部屋で待っていて貰った

ホテルは横浜市役所の裏側にある

北欧をイメージしたホテルリソル横浜桜木町

 

 

レセプションでお部屋のカードキーを受け取り

先に寛ぐ友人との久々の再会😁


お部屋はホテルのホームページ通りで

素敵なインテリアに囲まれ

備え付けのマグカップは北欧のメーカーMarimekko

テンション上がる⤴


積もる話をそこそこにして

野毛初めての友人を連れて夜の街へくりだした

 

今日は週半ばの水曜日

だけどどこも一杯で

お気に入りのお店は満席状態

 

そんな中

最初に腰を落ち着けたのは

 

 

新鮮なお肉料理が売りのオシャレ酒場

系列店が横浜エリアに数店舗ある知る人ぞ知る店である

立飲みが1階部分

2階には座って頂けるスペースがある(席料ひとり200円)

 

お腹を空かせていた友人はメニューを開くなり

あれも食べたい

これも食べたい!とチョイスが止まらない


柔らかくて美味しいラムチョップ

 

ここは野毛

1つのお店で満足するのは勿体ない

最小限に注文留めて

2軒目は・・・

 

 

こちらも1階が立飲み

2階にテーブル席があり席料ひとり200円

 

この店の一番は炙りレバー

テーブルにバーナーが置かれているので

自分で炙って食べて下さいね~のスタイル

炙りレバーが食べたいがためにここによく一人で来る私だが

レバー好きの友人を連れてくることが出来て

ちょっと嬉しかった♡


私の大好物 炙りレバー


色々オーダーしそうな勢いの友人を宥めて

3軒目へ

 

「野菜が食べたい!」と言い出す友人

野毛でベジタリアンの店って

どこがあるだろう・・・

 

思いつかず

スマホで検索

 

「ここ行きたい」とリクエストがあり

行ったお店はここ☟

 

初めて来た

カウンター席のみの落ち着けるお店

 

季節の炭焼き野菜盛り合わせをつまみに

軽くサワーを注文した





大満足だった

今度は一人で来てみよう

 


そして最後はバーで〆る

 

 

レトロ感がいい素敵なバー

モヒートを頂いた



まったりした時間を過ごしていたら

時計の針は12時をまわり

そろそろ帰ろう…とお会計

 

終電の時間を気にせず野毛を堪能した夜となった

 

 

博多で過ごす最終日

4月30日 MON ☁のち☂

 

2日間お世話になったゲストハウス

 

 

スタッフの皆さん

宿泊している方々がとても素敵で楽しい滞在だった

 

最後の最後に家ねこ君(らんまる君)に会うことが出来た上

ご主人のご厚意でチュール体験させていただき大満足でした






昨日、ここのリビングで会ったブルネイ人の男性

"WhatsApp"の交換をしていたので

もし起きてたらリビングに来て~とメッセージを入れてみたが既読にならず

 

宿のご主人に宜しく伝えて下さいとお願いし

 

チェックアウトをして

ゲストハウスTOMOにお別れをした





 

今日は夕方の飛行機で羽田に飛ぶ

時間はたっぷりあるので博多を歩くことにした

 

大濠公園で下車して園内を散策したあと

お目当てのごまさば丼のお店へと向かった

 

 

 

ここは2年前に博多に滞在中見つけたお店

前回はビールを注文して満腹になりすぎ十分満足ができなかったので

今回は純粋にごま鯖丼だけを頂きたくてやってきた

 

オープンは11時から

しかしお店の前には長蛇の列



時間に余裕があるから1時間は待てると思って最後尾についた

食券を先に購入するが

そこで迷いが・・・

 

「本日のおすすめ 寒ブリ丼!」

 

ブリに目がない私は一瞬迷い

よく見るとごま鯖付きと書かれている!

寒ブリ丼に決定!1300円也

そして30分程で席に案内して貰うことが出来た

 

お漬物や南蛮漬けのお魚がセルフサービスで頂ける

先にこちらを頂きながら待っていると5分ほどで寒ブリ丼が運ばれた



ブリの切り身が大きくてしかも脂ののりが良くて

美味しかったのだけれど

最後の一切れがお腹がいっぱいでなかなか箸が進まない

お茶を飲んで仕切り直して漸く完食!

 

美味しかった

ご馳走様でした

 

もう博多に未練はない

 

天神界隈を歩いて地下街のスタバで一休み

 

14時すぎ

福岡空港に向かう電車に乗った

 

2泊3日のどこかにマイルで空の旅 福岡・佐賀の旅はこうして終わった

 

次は今月

弾丸屋久島の旅が控えている・・・