時間は命??
またまた、久しぶりの更新です。
二冊目の本の執筆のため、圧迫された毎日を送っています。
発売予定は7月位だと思います。
『時間は命・講師』田村 毅さんから足跡をもらいました。
ありがとうございます。
なので、時間に関して考えたこと。
時間はどうして大切なのか
①お金に変換できるから
面白いこと世の中には時給という給料のもらい方があります。
仕事の内容は様々ですが、いるだけで給料がもらえる仕事もあります。
これは時間をお金に変換しているということになります。
お金はきっと大切なので時間も大切です。
②発見や進歩は時間によってなされるから
新しい科学技術やビジネスモデルの発見などは天才によってなされる
と考えられていますが、私はそうは考えません。それらは時間 によって
なされています。
例えばアインシュタインの相対性理論は様々な分野で使われている
非常に重要な理論です(今のところ否定されていません)。
これはすごく重要な理論なのでアインシュタインがいなくても
だれかが必ず発見したでしょう。
蒸気機関やダイナマイト、インターネットも天才がいなくてとも
何時かは実用化されたという方がわかり易いかもしれません。
発見や進歩が価値のあるものだと考えるので時間は大切です。
二冊目の本の執筆のため、圧迫された毎日を送っています。
発売予定は7月位だと思います。
『時間は命・講師』田村 毅さんから足跡をもらいました。
ありがとうございます。
なので、時間に関して考えたこと。
時間はどうして大切なのか
①お金に変換できるから
面白いこと世の中には時給という給料のもらい方があります。
仕事の内容は様々ですが、いるだけで給料がもらえる仕事もあります。
これは時間をお金に変換しているということになります。
お金はきっと大切なので時間も大切です。
②発見や進歩は時間によってなされるから
新しい科学技術やビジネスモデルの発見などは天才によってなされる
と考えられていますが、私はそうは考えません。それらは時間 によって
なされています。
例えばアインシュタインの相対性理論は様々な分野で使われている
非常に重要な理論です(今のところ否定されていません)。
これはすごく重要な理論なのでアインシュタインがいなくても
だれかが必ず発見したでしょう。
蒸気機関やダイナマイト、インターネットも天才がいなくてとも
何時かは実用化されたという方がわかり易いかもしれません。
発見や進歩が価値のあるものだと考えるので時間は大切です。
差別化しなければ売れないのか??
久しぶりの更新になります。
近頃、猫も杓子も「差別化」という言葉が好きみたいです。
もうちょっとカッコよく言うとUSP(Unique Selling Proposition)
、独自性みたいな意味です。
良くコンサルタントは「USPが無いから売れない」とか「差別化できてい
ないから売上が伸びないんだ」というようなことを言います。
殆んどの場合USPや差別化という言葉を使いたいだけに見えます。
就職活動の面接でも「あなたがだれにも負けないことは何ですか」とか
いう質問が良くされるみたいです。そんなもの無いですよ、普通は。
学生さんは「あなたにはあるのですか」と言ってやってください。
確かに私も商材の差別化は重要だと思いますが、差別化は誰でも出来るわけ
ではありませんし、こればかりに固執するのは考え物です。
良く営業は恋愛にたとえられます。恋人を作る能力と物を売る能力は
似ているというものです。確かにそう思います。
USPという言葉が好きなコンサルタントに、どうして私は彼女が
出来ないのでしょうかと聞いたらきっと「USPが無いからです」と
答えるでしょう。続けて、あなたはUSPを作るべきですと・・・。
例えば容姿がだれよりもかっこいいというUSPを作るには何十億人
もと戦わないといけないですし、スポーツがうまいというUSPを作るには
オリンピック選手と戦わないといけません。これはすごく難しいです。
でも落ち着いて考えるとUSPなんてなくても恋人のいる人はたくさんいます。
結論を言えばUSPなんて殆んど関係ないのです。恋人を作るには
①交際中でない人を見つけて
②その人に話しかけて(仲良くなって)
③一緒にいたら楽しい人だと知ってもらう
というプロセスを踏めばよいですよね。ビジネスにおいても一緒で
①ターゲティング(自社の見込み客を見つける)して
②アプローチ(営業) して
③クロージング する
というただの営業活動に落ち着きます。
「USPがないと売れない」という考え方は、顧客が世の中にあるすべての商品と比較して
最も良いものを購入するという前提に基づいた考え方です。前述の恋人探しの例を用いれば
世界でいちばんきれいな人とでないと付き合わない人なんて世の中にはいません。
大切なのは「タイミング」であり「アプローチ数」なのです。
ビジネスにおいても同じで、USPが無い商品でも、代理店でも儲けている会社
はいくらでもあります。これらの会社は差別化できていないからとかUSPが無いから
といった言い訳を言わずに営業活動を頑張っているから儲けられているのです。
USPや差別化という言葉だけに固執しないようにしてください。
近頃、猫も杓子も「差別化」という言葉が好きみたいです。
もうちょっとカッコよく言うとUSP(Unique Selling Proposition)
、独自性みたいな意味です。
良くコンサルタントは「USPが無いから売れない」とか「差別化できてい
ないから売上が伸びないんだ」というようなことを言います。
殆んどの場合USPや差別化という言葉を使いたいだけに見えます。
就職活動の面接でも「あなたがだれにも負けないことは何ですか」とか
いう質問が良くされるみたいです。そんなもの無いですよ、普通は。
学生さんは「あなたにはあるのですか」と言ってやってください。
確かに私も商材の差別化は重要だと思いますが、差別化は誰でも出来るわけ
ではありませんし、こればかりに固執するのは考え物です。
良く営業は恋愛にたとえられます。恋人を作る能力と物を売る能力は
似ているというものです。確かにそう思います。
USPという言葉が好きなコンサルタントに、どうして私は彼女が
出来ないのでしょうかと聞いたらきっと「USPが無いからです」と
答えるでしょう。続けて、あなたはUSPを作るべきですと・・・。
例えば容姿がだれよりもかっこいいというUSPを作るには何十億人
もと戦わないといけないですし、スポーツがうまいというUSPを作るには
オリンピック選手と戦わないといけません。これはすごく難しいです。
でも落ち着いて考えるとUSPなんてなくても恋人のいる人はたくさんいます。
結論を言えばUSPなんて殆んど関係ないのです。恋人を作るには
①交際中でない人を見つけて
②その人に話しかけて(仲良くなって)
③一緒にいたら楽しい人だと知ってもらう
というプロセスを踏めばよいですよね。ビジネスにおいても一緒で
①ターゲティング(自社の見込み客を見つける)して
②アプローチ(営業) して
③クロージング する
というただの営業活動に落ち着きます。
「USPがないと売れない」という考え方は、顧客が世の中にあるすべての商品と比較して
最も良いものを購入するという前提に基づいた考え方です。前述の恋人探しの例を用いれば
世界でいちばんきれいな人とでないと付き合わない人なんて世の中にはいません。
大切なのは「タイミング」であり「アプローチ数」なのです。
ビジネスにおいても同じで、USPが無い商品でも、代理店でも儲けている会社
はいくらでもあります。これらの会社は差別化できていないからとかUSPが無いから
といった言い訳を言わずに営業活動を頑張っているから儲けられているのです。
USPや差別化という言葉だけに固執しないようにしてください。