経営コンサルタント塩原のブログ
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

大田区ビジネスプランコンテスト

第3回大田区ビジネスプランコンテスト
にて優秀賞(2位)を受賞しました。

http://www.pio-ota.jp/news/information/3_5.html

特許出願番号通知到着

$経営コンサルタント塩原のブログ

先日出願した特許の番号通知が郵送されてきました。

特許公報に掲載されるまで内容と番号は秘密ですが。

流れ星を見る方法

最近流れ星を見ましたか?

よく「東京は星が見えない」と言われます。
「流れ星なんてもってのほか」だと。

私は東京に在住していますが、割とよく流れ星を見ます。


どうやって見るかというと、単に空を眺めるだけで良いのです。


東京でも晴れた日に20分くらい空を凝視してると
大概流れ星が見えます。
普通の人が流れ星を見ることができないのは、「単に空を見ていない」からです。

アイザックニュートンは万有引力の発見を称賛されたとき
こう言ったそうです。

「誰だって、何年も何年も四六時中、そのことばかり考えていたら、思いつくよ」


「流れ星が見えないのは空を見ないからだ」 塩原
・・・・初めて作った格言です(どうでもいいですが)。




コンサルタントが顧客企業の役に立てるのは何故でしょうか。

「様々な業界のベストプラクティスを知っているから」というのも
大切ですが、本当の価値は「顧客の企業のことを四六時中考える」
ということだと考えています。

残念がらホワイトカラーの生産性が限りなく低いのはご存知の通りです。
殆んどのホワイトカラーは会社のために働くのではなく、
上司に褒められるため、怒られないために働いています。

上司はその上司に評価されるために働いています。

したがって(特に中小企業では)会社のことを考えて仕事している従業員は
残念ながら殆んどいません。


そこで、我々コンサルタントは会社のことを本気で考えます。
従業員より業界のことも会社のことも知りませんが、四六時中
その企業のことを考えます。

その結果従業員には思いつかなかった、企業の業績を向上させるための
方法が見つかります。

どうしてでしょうか

「誰だって、何年も何年も四六時中、そのことばかり考えていたら、思いつく」

からです。















1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>