チュラウミトボク。 -31ページ目

最強食堂@浦添市西原

ちゅら海とぼく。
ニラレバ炒め。

レバニラかもしれん。意外と薄味な最強食堂のニラレバ炒め。


ちゅら海とぼく。

ほぼ500円前後をメニューを注文するようなメニュー構成になってる。

それにしても、ごちゃっとして沖縄らしい券売機だ(・∀・)



ちゅら海とぼく。
駐車場脇(隣のおうちのかな?)にある赤い実。

なんだろ?

ライチかなー??


孔雀楼(ピーコック)@宜野湾市大山

ちゅら海とぼく。
地元の人に、「どっか、おいしい中華料理(非ラーメン)ないっすかー?」と

聞いたところ、「ピーコックが美味い」と聞く。


どこやねんなと思ってると、ジミー大山店の隣の「孔雀楼」のことらしい。


ちゅら海とぼく。

正直、うまそうに見えない外見。

店内に入っても、妙に凝った作りに、

「ありゃあ、歴史と外見にごまかされるパターンか」とちと不安になる。


ちゅら海とぼく。
ところが、マーボー茄子(だっけか?)と天津飯を、ランチで頼んだところ、

これが美味い!!!


大人数で宴会したい!!紹興酒で、楽しみたいなぁ。

プアール茶でも可。


ちゅら海とぼく。

壁の、左から3番目の板(よく見ると番号が振ってある)は扉になってます。

中は個室。


ちょっとした忍者屋敷っぽくて、ビックリするよ。

まずは、ランチがお勧めっすね。


次は、麺も試してみたい。

メニューの写真に出てたメンマうまそうだったなぁ。

本格中華料理屋のスープも飲んでみたい!

なんでかねえ@宜野湾市真志喜

ちゅら海とぼく。

コンベンション通りにあるそば屋さん。

昨年オープンしたお店。

亀仙人(2009年3月までは、しんめぇなーびだった居酒屋)の隣です。


ちゅら海とぼく。

メニューは、こんな感じ。

カレーが気になるけど、そばだよなぁ

「元祖。冷やし沖縄そば」とあるけど、以前食べたときに

冷やしに合う麺ではなかった記憶があり、三枚肉そば(上)にする


ちゅら海とぼく。
ちなみに、三枚肉そばの、並と上、特上の違いはわかりません(^_^;)


うどんのような丼を使っているので、思ったよりボリュームがある。
沖縄そば屋が使うどんぶりの多くは、真横から見ると逆三角形が多い。

このお店のどんぶりは、真横から見ると四角形に近い。

ちゅら海とぼく。
あまーい醤油味のスープと、柔らかめのそば。


ちゅら海とぼく。
ここまで甘じょっぱい味付けの沖縄そばって珍しい。

どんな味付けしてるんだろう?


関東辺りの「田舎そば」の出汁みたい。

自流@宜野湾市大謝名

ちゅら海とぼく。

驚きのメニュー表。

右側切れちゃったけど、沖縄そばは250円。


ちゅら海とぼく。  ちゅら海とぼく。

ノスタルジックな店内。

調理師免許を見ると、昭和48年。

復帰後1年の話だ。


ちゅら海とぼく。

カツ丼350円。

マジすか。

ちゅら海とぼく。

ふたを開けると、玉子とじにソースをかけた丼が。

ちゅら海とぼく。
煮たカツを玉子とじするのではなくて、

キャベツとタマネギを玉子とじしたものをカツに乗っけるタイプ。

ちゅら海とぼく。

老夫婦お二人でやってるお店。

だから、出てくるまで、ちと時間がかかるけど、

それも含めてエンターテイメントなお店だね~

三角食堂に通じるものがある。

肝高の阿麻和利@うるま市勝連

ちゅら海とぼく。
肝高の阿麻和利。

沖縄の一地方の普通の中高生による、とてつもないレベルの劇。


■公式サイト http://amaaka-tokyo2009.jp/

今年は、東京と盛岡でも公演があるらしい。


沖縄好きな人たちに、ぜひ見てほしい。

昨夜見に行って、若さと勢いに感動した。


写真は、公演後のパフォーマンス。劇自体は、屋内劇場でやってます。

ナトゥーラいへやのモズクカマボコ@おうち

ちゅら海とぼく。

伊平屋島のお土産で買ってきたもずくかまぼこ。

実は、10cm強のサイズで800円。


ちゅら海とぼく。

ん~。高いなあと思ってたけど、食べて納得。

鮮魚を使っているためか、めちゃくちゃ味が濃い。

ごわっとして、歯ごたえが残っているけど、柔らかい。


ちゅら海とぼく。 ちゅら海とぼく。

糸満や石垣みたいに、それほど揚げてないのも特徴かなぁ。

味の濃さと、塩分の強さが、島酒にちょうどいいすね。

照島、買ってくれば良かったな。

ちゅら海とぼく。
朝ランニングの最中に御嶽、発見。

わー。草ぼうぼうで全く近寄れないすよ。

ちゅら海とぼく。

宿の朝ごはん。

飲んだ翌日のアーサ味噌汁うまー。

でも、沖縄で鮭は勘弁してほしいなぁ・・・


ちゅら海とぼく。

魚汁。ミーバイやシチューマチ入りっす。

ミーバイは、ゼラチン部分のちゅるちゅるした食感と旨み、

白身部分ほくほくした甘みがうまいねー

もずくそば@伊平屋フェリーターミナル内1Fの食堂

ちゅら海とぼく。

伊平屋に行く。

ああ。クルマのガラス越しに撮影したから、写りこみが酷い。。。


ちゅら海とぼく。
沖縄最北端の島。

伊平屋島。


食については貪欲なので、基本的に出張や旅先では、

地のものを現地調達。


ところが、伊平屋島、着いてみたら飲食店がほとんどない・・・

ちゅら海とぼく。

というわけで、仕事に遅れるわけにもいかず、フェリーターミナルで

”早く出来るよ”と言われたモズクソバを頼む。


ちゅら海とぼく。

そしたら、まさかまさかのもずく入りざるそば!(゜□゜)

(注)沖縄では、「そばでも食べに行くか」と言われたら、

   それは沖縄そば(温かい)のことです。


ちなみに、このモズクソバは蕎麦粉は入っていません。


ちゅら海とぼく。
すごく意表を突かれたモズクソバ。

ところが味は良い。

もずくの成分か、つるっとした舌触りのするコシの強いうどんですな。


あとで、売店で成分見たら、もずくと小麦粉のみだそうだ。
へー、塩も入れてないんだー。


名前と外観にだまされるけど、うまい”うどん”です。

お土産にも買ってみた。


ちゅら海とぼく。
小さいマヤーもいたよ。

一方通行のラーメンの様なもの@浦添市内間

ちゅら海とぼく。

沖縄そば屋さんが作る「ラーメンの様なもの」。

前回の続き


ちゅら海とぼく。
数年ぶりの沖縄そば屋にやってきたところ、

券売機に「麺好きが高じて、ラーメンの様なものを作ってみました」との張り紙が。


沖縄そば屋なのに、ラーメンを作ってしまうって、面白い♪

鶏だしの細麺の「ラーメンの様なもの」をチョイス。

ちゅら海とぼく。

あっさりしてるかと思えば、鶏の旨味と脂が強いスープ。

赤い唐辛子みたいなものが浮いてるけど、どんな調味料使ってるんだろ?

たっぷり乗った海苔の風味も効いてるね。

ちゅら海とぼく。

これがまた、ラーメンっぽいけど、ギリギリラーメンではない感じの麺。

かといって、沖縄そばの麺とは違う。

つるっとしてて、味もあって、ぱきって折れるような麺。

う~ん。我ながら、乏しい表現力だ(´□`。)


ちゅら海とぼく。

いやいや。それにしても、この「ラーメンの様なもの」うまいね。

すぐに再訪しよう。


もうひとつの豚骨ベースの「ラーメンの様なもの」を食べてみたい。

一方通行の一通そば@浦添市内間

ちゅら海とぼく。

数年前、まだ内地に住んでた頃、旅行で訪れたおそば屋さん。

当時、沖縄そばをおいしいと思っていなかった僕が、美味しいなあと思えたお店。


ネットで調べても、観光客向けのおそば屋さんくらいしか見つからなくて、

地元の人が行くお店ってわからなかったんだよね。

茹で置き麺+化学調味料頼みのスープが多かった・・・

でも、このお店は美味しかったと覚えてる。


ちゅら海とぼく。
麺を、複数のタイプから選べる。

すごいね。全部用意するだけで、大変だ。


ちゅら海とぼく。

そうそう。そうだった。炙った煮豚が入ってるんだよねー。

レタスって珍しい。

レタスは、味噌汁にしても、炒めものにしても美味しいんよね。


ちゅら海とぼく。
おお。

そば粉入りだけあって、日本蕎麦みたいだ。

見た目が山形そばっぽいな。エッジがきいた太麺。


ちゅら海とぼく。
鰹出汁と醤油が強いツユで食べる蕎麦と違い、

薄味スープで食べる、そば粉入り沖縄そばは、ちょっと弱い気がするかな。


とはいえ、しっかり味わえる美味しいスープだし、普通の麺を選べば良かったっすね。


そして、更にすごいメニューを今回見つけた。
長くなるので、次回に続く。

和楽@浦添市宮城

ちゅら海とぼく。

58号線宮城の交差点から、ちょーっと奥に入ったところにあるラーメン屋さん。

中華そば屋専門店。京都ラーメンだそうだ。

京都というと、同じ浦添に天下一品があるけど、こちらの方が好み。


京都ラーメンというと、薄味・繊細というイメージがあるけど、

前述の天下一品をはじめ、第一旭や新福菜館みたいに、結構ワイルドなものが多い。


ちゅら海とぼく。

で、頼んだ潮騒。

新メニューみたい。周りもほとんど潮騒を頼んでました。

ちゅら海とぼく。
もー、まずはエビの香りが強烈に立ち上ってくる。

こりゃすごいな。すべてがエビと油の味一色に染められる。


ちゅら海とぼく。
従来からの中華そばと、麺が違うね。

固さを感じる縮れ麺。うまく干しエビと絡むようにかな。


ちゅら海とぼく。
大盛のためか、ちょっと海老の味に飽きてきたので、ニラの豆板醤漬投入。

あー。失敗だー。潮騒には合わないや(^_^;)

潮騒も面白いけど、やっぱり和楽は中華そばがいいね。

九条ネギトッピングで。

この店のスープが好き。