モンスターバトルロードレジェンド!!『怒れる大地』 さっそくEX獲得!?
どうも、トルコネです。
3月12日稼動、『怒れる大地』、もちろんやってまいりました。
今回『DQ9アルティメットヒッツ』の抱き合わせカード、
『伝説の勇者』を使ってみました!!
第一章
アルミラージ
キャタピラー
さまようよろい
いきなりのロマリアです。
特筆すべき点はありません。
SPカードは何を使ってもOKみたいです。
ただし、次につなげるために「光の玉」のほうがいいかもしれません。
第二章
カンダタ
カンダタ子分×2
シャンパーニの塔です。
強くないです。
「ギガデイン」使用、「とどめ」で高得点を獲得できました。
第三章
ミイラおとこ
ひとくいばこ
キャットフライ
ピラミッドだそうです。
なぜか「マミー」ではなく「ミイラおとこ」です。
どっちにしてもピラミッドに出ますから、「マミー」でよかった気がします。
特に強くは無いですが、痛恨率が高いので、要注意です。
ここで『伝説の勇者』が不運にも殴り殺されました。
あと、HPが低いので、逆に勇気が溜まる前に殺してしまうこともありました。
『伝説の勇者』の「ロトの剣技」の会心率が高いのがあだになる場合があります。
SPは「光の玉」を使用し、高得点。
第四章
おばけきのこ
ボストロール
ばくだんいわ
メンバーの意味がいまいちわかりません。
しかし、今回はSPが2種類しかないので、楽です。
使用したのは、「ラーのかがみ」……じゃなくて
「ギガデイン」、とどめで高得点です。
タイトルは「仲間ととも」にですが、『伝説の勇者』のみで討伐可能。
第五章
うごくせきぞう
だいまじん
ドラゴンゾンビ
「だいまじん」ってバラモス城に居ないですよね。
「だいまどう」の色変えで「アークマージ」ではありませんでしたね。
「フロストギズモ」とかもありそうに思えたんですが。
このパーティー自体は特筆すべき点はありません。
HPが多くて堅いだけ。
「光の玉」でOKです。
油断すると……というよりも、運が悪いと、『伝説の勇者』が踏殺されます。
第六章
魔王バラモス
ハッキリ言うと、たいして強くはありません。
なぜなら、勇気が溜まっているからです。
むしろ、とどめを早く出し過ぎないように調整が必要です。
SPは「ギガデイン」を使用。
ここまで『伝説の勇者』で攻略可能でした。
第七章
ドラゴン
バラモスブロス
バラモスゾンビ
他のレジェンドモード同様、これが事実上の決勝、鬼門です。
「ドラゴン」の存在に違和感がすごい。彼は今のところ皆勤です。
「バラモスブロス」は「バラモス」と違い、攻撃方法が、
「イオナズン」と「じゃあくのツメ」の二択です。
「バラモスゾンビ」、原作時の攻撃力はなりを潜めているように思えます。
全体的に打撃主体のパーティーです。
最初、次戦のゾーマを見越して呪文対策をしていたんですが、
それだと、彼らの猛攻に耐え切れません。
当然、『伝説の勇者』なんてもってのほかです。
というわけで、HP、みのまもりがともに高い仲魔を使うことをお勧めします。
高得点を獲得するためには、とどめを撃つ必要がありますが、
通常攻撃では、まず削りきれませんので、どっちにしろ勇気を溜める必要があります。
また、「光の玉」を使えば1ターン分有利になりますが、
最高得点獲得には、「ギガデイン」を使わなくてはなりません。
忘れがちですが、つばぜりは出来ません。
ちなみに私のパーティーは、
オリハルコンのツメ(オノWスキャン)
勇者のたて
竜神のよろい
ナイトリッチ
デンタザウルス
みのまもりの大きく上がる「オリハルコンのツメ」、
パーフェクト超人「ナイトリッチ」、
しかし、今回の目玉は、新モンスター「デンタザウルス」です。
桁外れのHPとみのまもりを誇り、
こと打撃防御だけに関して言えば、「ナイトリッチ」以上です。
「バトルマスター」と組めば、第三の技が使え、
「きあいため」が消滅するため、かなり使い勝手良好。
攻撃力や会心率などには期待できませんが、
レジェンドモードではかなりの活躍が期待できます。
また、攻撃モーションは完全に「ガ○ラ」です。
第八章
大魔王ゾーマ
赤目でなくとも、開幕HPが12500。「光の玉」が必須です。
呪文攻撃は苛烈、しかし、「ためる」等もよく使ってきますので、
案外御しやすいです。つばぜりさえ負けなければ大抵勝てます。
SPは「光の玉」を重ねて使用します。
というわけで、
なんと初日にして、EXランクを獲得いたしました!!
今回のプレイでわかったのは、
実は『伝説の勇者』って、結構強いってことです。
「デインブレイク」は麻痺効果があり、高威力。
「ロトの剣技」は会心率が非常に高く、
出れば3人パーティーの火力を凌駕します。
あと、地味に嬉しいのが、「勇者のたて」を装備している点。
ただ、つばぜりで完全停止してしまうのはネックです。
が、「バーバラ」などに比べれば、遙かに実戦的だと言えます。
こちら、今日の収穫です!!
というわけで、今回の報告は以上です。
これからプレイされる方は、参考にしていただければ、幸いです。
では、「コンゴトモヨロシク」
エスターク=???????
今回の記事は、前回、『進化の秘法とは!?』 の続編にあたります。
したがって、前回3月9日の記事をお先にお読みいただいたほうが、
よりお楽しみいただけます。
中野区某所
ハカセ「疑問?」
ボエ美「ええ、『進化の秘法』が夢の力を使っているという説は理解できたし、
すごくおもしろい。でも……」
ハカセ「でも?」
ボエ美「私もついこの間、『ドラクエ6』をクリアして、今もやっているわ、
だから思うんだけど、『ドラクエ6』では上の世界……夢の世界ね、
と下、現実世界を自由に行き来できるわよね。夢の世界って確かに不思議、
王妃様が王様になっちゃったり、本当の王様はムドーになってたり。
現実世界では、まずありえないようなシュールな出来事がたくさん起こる。
それはたしか、でもね……」
ハカセ「うむ」
ボエ美「なんていうのかしら、夢は夢で限界っていうか、
ルールみたいなものがある気がするのよね。
う~ん、たとえば、みんながみんなお金持ちだったりとか、
美男美女しかいなかったりとか、そういうことってないものね。
『ドラクエ6』における夢の世界って、夜……、まあお昼でもいいけど、
眠った時に見る夢と、理想や希望、そういう意味での夢が
ごっちゃになって形成されている。
だからかな、あの世界においても、人の想像力っていうのかな、
それを超えるような突飛な現象はそうそう起こらないのよね。」
ハカセ「ほう」
ボエ美「だって、夢の世界のクリアベールでベットが空を飛んだとき、
住民たちはすごく驚いていたわ。
それって、この現象が、彼らにとっても珍しいことだからよね。
もしも何でもありだったら、空じゅうベットで大渋滞してても
おかしくない。なのに、そんなことは起こらない」
ハカセ「ようするに、いくら夢じゃと言っても、物理法則を超越したことは
まず起こらんと?」
ボエ美「多少……というか、ずいぶん融通は利くみたいだけどね」
ハカセ「うむ、とするとボエ美ちゃんが言いたいのは……」
ボエ美「ハカセの理論では、『進化の秘法』って、
夢の世界を現実世界にフィードバックさせる技術よね。
動物が人に、人が魔物に……、そこまでは納得できる、
『ドラクエ6』でも実際にありえたことだもんね。
だけど、引っ掛かるのはその先、『エスターク』や『デスピサロ』が
なったとされる『究極の生物』というやつ」
ハカセ「……」
ボエ美「ズバリ言うわ、いくら夢の世界といっても、
あんな生物は存在しないと思う。だってそうでしょ?
夢の力であんな化け物がいくらでも作れるなら、
デスタムーア軍は無敵になっちゃうわ!」
ハカセ「グフフフフ……、さすがボエ美ちゃん、
痛いところを突くのう。まったくもっともな話じゃ。グフフ……」
ハカセ「何よハカセ!じゃあ自分の説、引っ込めるの?」
ハカセ「いやいやいや、その心配はない。
わしの理論は、まだ破綻してはおらん。
ボエ美ちゃん、ひとつ大事なことを忘れておりゃせんか?」
ボエ美「大事なこと?」
ハカセ「夢の深淵にはまだ、とんでもないバケモンが潜んでおる。
『ドラクエ6』、クリア後もやっておるんじゃろ?」
ボエ美「え?まさか、それって!?」
ハカセ「夢には楽しいものもあれば、その逆、悪夢もまた存在する。
汝の名は、……闇の夢……」
ボエ美「ダークドレアム!!??」
ハカセ「ご名答」
ボエ美「嘘、でも確かに、こいつにだけは限界やルールなんて無い。
それに、デスタムーアなんかに使いこなせるはずも無い」
ハカセ「まさに究極、最強の魔神」
ボエ美「そう言われて考えてみると、
『ドラクエ6』のグレイス城で行われた儀式こそが、
『進化の秘法』の原型だったのかも、なんて思えてくるわ」
ハカセ「夢の世界の崩壊したグレイス城跡にいる老人の発言も
改めて聞いてみると、後に登場する『エスターク』たちを
予言していたのかも知れんな」
ボエ美「でも、究極の進化が『ダークドレアム』の力を得ることだとして、
『エスターク』や『ピサロ』にその力を制御することが……?」
ハカセ「だから、自我を失った」
ボエ美「まさに、悪魔との契約ね」
ハカセ「『ダークドレアム』とは、不滅の精神体、
何者をも超越した力を持つと同時に、実体を持たぬがゆえ
現実世界への介入は制限されてしまう」
ボエ美「心を失ってでも力を欲した『ピサロ』と
肉体を持たない『ダークドレアム』の思惑が一致したというわけね」
ハカセ「まあ、『ダークドレアム』にとっては戯れに過ぎんかもしれんがな」
ボエ美「夢と現実、その主従が逆転してしまってるのね」
ハカセ「『エスターク』、過去に魔族の王として君臨した地獄の帝王。
しかし、わしはこう考えておる。『エスターク』とは、個人名ではなく、
現世での『ダークドレアム』のよりしろ、かりそめの肉体の総称ではないかとな」
ボエ美「その理屈で言えば、『デスピサロ』も『エスターク』という事ね!」
ハカセ「ゴッドサイドの住人が言っていたことは、
案外、文字通りの意味じゃったのかもしれんな」
ボエ美「ということは、『ドラクエ5』の『エスターク』は……」
ハカセ「アッテムトの地下に居た『エスターク』かもしれんし、
『デスピサロ』の可能性もある。
はたまた、まったく別、新たな『エスターク』ということもありえるのう」
ボエ美「肉体が滅びても魂は不滅、反則よね」
ハカセ「考えてみれば、6・4・5と続く天空シリーズ、
『進化の秘法』との戦いと言っても過言ではない。
言い直せば、『ダークドレアム』との戦いとも言える」
ボエ美「史上最強のトリックスター……」
ハカセ「――夢を見続ける破壊の神『ダークドレアム』、
眠り続ける破壊の神『エスターク』、決着はいまだ見えずじゃ……。
欲望や憎悪は決して無くならない。
それにグレイス王やピサロは愛ゆえに過ちを犯してしまった。
結局、人が存在する限り、悪夢もまた存在するというわけじゃな」
ボエ美「人は過ちを繰り返す。……なんか悲しいね」
ハカセ「うむ、考えさせられる話じゃな。
――さて、今回の考察はこれにて終了じゃ。
ボエ美ちゃん、長々話に付き合ってくれてありがとう」
ボエ美「こちらこそ、今回の考察、すごくおもしろかった。
ありがとう、遅くなっちゃったから、今日は帰るね」
ハカセ「そうか、寂しいが、またの。
次に会う日までに、もっともっと研究しとかんとな!」
ボエ美「私もハカセをアッ!と言わせる考察でもしちゃうんだから」
ハカセ「そりゃあ、楽しみじゃ」
ボエ美「あの……、ハカセ、目……、閉じてくれる」
ハカセ「ん?こうか?……何じゃ?……まさか……!?」
ボエ美「……ばか。
――
――
――よしっと、もういいわ、目、開けても」
ハカセ「こりゃ……」
ボエ美「絆創膏。痛そうだから」
ハカセ「ボエ美ちゃ~ん!!」
ボエ美「じゃあね、ハカセ。お大事に」
ハカセ「ああ、じゃあの。グフフフ……」
帰り道
ボエ美「またハカセの所に来ちゃうなんて、
というわけで、ハカセとボエ美を
「コンゴトモヨロシク」
進化の秘法とは!?
中野区某所
ボエ美「こんにちは~!!ごめんくださ~い!!
……ちょっとハカセ!いるんでしょ?
出てきなさいよー!!……んも~!まったく、何やってんのかしら?
……あら?開いてるじゃない、無用心ね、
ま、盗まれるような物も無さそうだけど。
入らせてもらうわよ!土足でいいでしょ?おじゃましまーす!!
うっ!!相変わらず汚いわねー!
ハカセ、居るんでしょ?……奥かしら?
ハーカセッ!!……あ!やっぱり居たんじゃない!
返事くらいしなさいよ!!」
ハカセ「――マタンゴー!!……ママタンゴー……マタマタ……んあ?
……ほよよ?ボエ美ちゃん?……いつ来たの?」
ボエ美「今よ。でも帰ろうかと思ってるとこ……」
ハカセ「……う~ん、すまんすまん、どうやら気を失っていたようじゃ。
腹が減ってしまってのう、それだけならまだよかったんじゃが、
そこに生えているキノコを喰った、それがいけなかった。
俄然ハッピーになったと思ったら、どでかいキノコのバケモンが現れた!
……恐ろしかった……マタンゴー!!」
ボエ美「へぇ~、鏡でも見たんじゃない?
まあいいわ、丁度よかった。……コレ、ハカセにあげるわ。
給食の残りだけど、よかったら。おなか、空いてるんでしょ?」
ハカセ「マタ……ボエ美ちゃん……!!
……嬉しい……嬉しいぞ!!マンモスうれピーぞ!!
やっぱり君は、わしのことを大事に思ってくれてるんじゃな!
グフッ!……グフフフフフ……」
ボエ美「ちょっと、ヤダ!!勘違いしないでよね!!
もともと、ぶどうパンは嫌いなのよ!
だいたい、なんでぶどうをわざわざ干さなくちゃいけないのよ!
同時に、そんなものをパンに混入する精神も理解しがたいわ!
だから!だからこれは、ブタに残飯をあげるのと変わらない行為なの!!
ハカセは、ありがたくブヒブヒ言って食べればいいのよ!!
べ、べつにハカセのために残したわけじゃないんだからね!!」
ハカセ「萌え~!!超漏れの趣味乙!!いただきマンモース!!
……ブ、ブヒッ!ブヒヒ!フゴフゴ……」
ボエ美「きゃはっ!いい声で鳴くじゃない!ハカセ、すっごくお似合いよ!
ヤダ、本当に汚らしいわね!」
ハカセ「ブヒョー!!」
ボエ美「フフ……、あ!ちょっと!何?前足なんか使ってんじゃないわよ!
ブタがそんな食べ方する?いいえ、しないわ!
ほら、そのうす汚れた豚足、引っ込めなさいよ!
そうよ、上手上手、ブタはブタらしく這いつくばって食べなきゃね。
ご感想は?どう、おいしい?」
ハカセ「ハイ!おいし……」
ボエ美「シャラーップ!!しゃべっていいなんて誰が言ったの?
いっちょまえに人語使ってんじゃないわよ!ほら、返事!!」
ハカセ「ブヒブヒ、ブヒヒーン!!」
ボエ美「わかってるじゃない。いい心がけだわ。
……それにしても、何、その格好?コスプレ?ミイラ男のつもりかしら?
それとも救出直後の『鷹の団・団長』?そういえばハカセって、
『天使長ボイド』に似てるわね」
ハカセ「ブヒッ!ブヒヒッ!ンゴンゴ!」
ボエ美「え?何?何が言いたいのよ!?
もう!いつまでふざけてるのよ!ちゃんと日本語で答えなさいよ!!」
ハカセ「フゴッ?……しかしさっきボエ美ちゃんが……」
ボエ美「しかしもカカシもないわ!人のせいにするんじゃないわよ!
ハカセ、ケジメが大事なの、わかる?」
ハカセ「……ゴホン、すまん、わしとしたことが、調子に乗ってしまったようじゃ。
ボエ美ちゃん、ぶどうパンごちそうさま。とてもおいしかった。
ところでボエ美ちゃん、手紙は読んでくれたかな?」
ボエ美「はぁ~……。手紙?ええ、ラナルータ(※1月31日の記事、ラナルータ!!??を参照) に妖精界(※2月28日の記事、夢の妖精界!?を参照)、 とても興味深い内容だったわ。
ああ、そういえば怪我したとかって……、そういうこと」
ハカセ「そうなんじゃ。まだ回復に時間がかかっておるんじゃ。
ボエ美ちゃんに情けない姿を見せてしまい申し訳ない」
ボエ美「あは!なにも気に病むことないわ、
私、情けないハカセ以外は見たことないもの」
ハカセ「…………」
ボエ美「まあ、そんなことはどうでもいいじゃない。
それより、私が訪ねてきた意味、わかるでしょ?」
ハカセ「え~と……ああ、わしに会いたくて……?」
ボエ美「冗談は顔だけにして」
ハカセ「……ドラクエ考察?」
ボエ美「当然!」
ハカセ「やっぱり!?……う~む、そうじゃのう、
今日は何の話にしようか……、よし!あれでいこう!
――今回のテーマは『進化の秘法』じゃ!!」
ボエ美「『進化の秘法』?ああ、あれね!
デスピサロが使ったやつ!パワーアップの!
でも、あんなにハンサムだったピサロが怪獣になっちゃうんだから、
あんまりありがたいもんじゃないわね」
ハカセ「その通りじゃ。それにしても、
ボエ美ちゃんって意外に面食いなんじゃのう」
ボエ美「あら、そんなことないわよ。
私けっこう中身重視なの。まあ、最低限のラインはあるけどね。
ちなみにハカセはそのボーダーラインのはるか下、
地中に潜ってマントルを越えた地球中心核のあたり。
いっそマグマで顔でも洗ったほうがマシになるかもね
……で、続きは?」
ハカセ「……お?おお!続きじゃな、うん、ボエ美ちゃんの言うとおり、
『進化の秘法』を使った代表的なキャラはデスピサロじゃな。
しかし、実は他にも使用したものがおる」
ボエ美「……えっと、あ!バルザック!それにキングレオね!
他には……わかった、ロザリーヒルにいる動物たちは?」
ハカセ「詳しいのう!さすがボエ美ちゃん!
じゃが、大事なキャラを忘れておるぞ」
ボエ美「待って、当てるから。えっと……えっと、
あー!わかったエビルプリースト!!」
ハカセ「おー!それもあるのう!盲点じゃった。
じゃがすまん、わしの考えていたもんとは違うようじゃ」
ボエ美「え~!!ズル~い!でもハカセも忘れてたんだから、
私の勝ちよね!……で?結局ハカセの言ってるのは誰なの?」
ハカセ「答えはエ……」
ボエ美「エスターク!!」
ハカセ「……ズルいぞボエ美ちゃん!
まあ良い、その通りじゃ。『エスターク』、最重要人物じゃな」
ボエ美「な、なによ!私だって最初からわかってたのよ!
ただちょっとだけド忘れしただけなんだから!
……フンッ、いいわ、でも最重要人物って?
一番はピサロじゃないの?」
ハカセ「うむ、まあこれもどういう視点で見るかという話なんじゃが、
こと『進化の秘法』というテ-マならば、彼じゃな」
ボエ美「どういうこと?」
ハカセ「単純な話じゃ。『進化の秘法』を開発したのは?」
ボエ美「そうか『エスターク』!パイオニアって訳ね!」
ハカセ「さよう。しかし、ここで問題があるんじゃ、
と同時にそれが今回わしが主張したいことなんじゃが」
ボエ美「問題?」
ハカセ「そうじゃ、問題じゃ。極めて根源的な……。」
ボエ美「何よ?もったいぶってないで、スパッと言いなさいよ!」
ハカセ「では言おう。ボエ美ちゃん、
……『進化の秘法』とは一体なんじゃ?」
ボエ美「え?な、何って、それは……あれ?何かしら?」
ハカセ「『ドラクエ4』をプレイしていると、前編通して色々な場所で
『進化の秘法』という言葉を聞くことになる。
――曰く、誰それは進化の秘法で究極の生物になった。
――曰く、進化の秘法は葬り去らねばならん。
天空人の学者が言うには、『進化の秘法』とは、
本来の進化のすじ道を歪めてしまう秘法であり、
これを使えば、この世にあらざるべき生き物を生み出すことができるらしい。
うむ、たしかに、効果効能はわかった。葬る必要も理解した。
……じゃが、結局それは何なのなんじゃ?アイテム?魔法?それとも大量の力の種?
そもそも『エスターク』や『デスピサロ』を倒せばこの世から消滅するものなのか?
……誰一人具体的なことは言わんのじゃ」
ボエ美「ホント、確かにそうよね。『進化の秘法』という存在自体を理解しないまま、
それを使用する『デスピサロ』や『エスターク』を抹殺すれば良しっていうのは
なんとも場当たり的な対応におもえるわ」
ハカセ「……意図的な情報統制。わしはそう思っておる」
ボエ美「それって、『マスタードラゴン』が勇者たちに隠してるって事?
なんで?そんなことをするメリットって?」
ハカセ「――たとえばじゃ、ある国とある国が対立状態にあるとする。
その両国は共に、同じ第三国から兵器を購入しているとする。
ボエ美ちゃん、この死の商人とも言える第三国、
対立相手にも武器供与をしているからといって、滅ぼしてよいものじゃろうか?
さて、これを天界と魔族に置き換えてみればどうじゃ?」
ボエ美「『マスタードラゴン』はみずからも同じ技術を持っている。
そして、それによってなんらかの利益を得ている。
だから、『進化の秘法』自体を消し去ることはしたくないってことね!
ハカセの例えで言うなら、相手国の貿易を絶ち、自国は引き続き取引を継続する。
その方が相対的優位に立てるから」
ハカセ「『マスタードラゴン』ならやりかねん。
なにしろ、『4勇者』の父親を殺害した疑いもある男じゃ。
悪とは言わんが、義や情や美学、そんなものに流されて
実利を見失うことはせんじゃろうな」
ボエ美「で?結局、なんなの?『進化の秘法』って。
そろそろ教えてよ、ハカセは知ってるんでしょ?」
ハカセ「う~む、そうじゃな。もったいぶっておっても仕方あるまい、
しかし、その前にじゃ、コレだけは理解してほしい。
わしの言っておるのはあくまで仮説、少ない手がかりを頼りにした妄想に過ぎない。
堀井雄二の一言で一瞬に消し去られる脆弱な理論じゃ。
ようするに……」
ボエ美「間違ってても文句言うなってことね」
ハカセ「君は優秀だ」
ボエ美「わかってるわよ、それが考察のルールだもん」
ハカセ「うむ。……では言わせてもらう。
『進化の秘法』とは……夢の力じゃ!!」
ボエ美「はぁ~?それが答え?
そりゃそうでしょうよ!望みの能力が手に入るんだものね!
でもそういうことじゃないでしょ!私の求めてるのは具体的にそれは何ってこと!!」
ハカセ「じゃから、夢の力じゃ!」
ボエ美「もう!わかったわ!そんなに夢が見たいんなら
私が手伝ってあげるわ!歯ぁ食いしばんなさい……!せーの!!」
ハカセ「ちょ!!ちょっと待った!!ボ、ボエ美ちゃん!
お、落ち着いてくれ!!すまん!わしの言葉が足りなかったようじゃ!!
今説明するから、まずはその地球儀を置いてみようか、うん」
ボエ美「そのままでいいわ、次の言葉を聞いてから
これを振り下ろすかどうかは決めるから」
ハカセ「……ボ、ボエ美ちゃんもやってるじゃろ?『ドラクエ6』、
わしの言っている夢とはあれのことじゃ!6の上の世界のことなんじゃ!!」
ボエ美「……それって、夢の世界から力を得てるってこと?」
ハカセ「そうじゃ!そう解釈すれば、さまざまな事が可能になる!
強大な力を得ることも、また動物が人語を操ることさえも……って、ありゃ?
ボエ美ちゃ~ん?聞いとるか~?……あの、……ボエ美ちゃん、どうでもいいが、
その手に持っとるもんは頼むから落とさんでくれよ!……なぜかというと、
落下予測地点にどうやらわしが……って、あっ……!!??ひでぶ!!!!」
ボエ美「おもしろいわ!!うん!夢の世界では動物が人間になることもできるし、
ベットが空だって飛べるものね!!」
ハカセ「う……うぐ……、そ、その通り、そしてこの説を採用すると、
先ほどの話にも説明がつ……グハッ!!」
ボエ美「そっか!天空城、あ、すなわちゼニス城が属しているのは夢の世界、
だから『進化の秘法』を完全に滅ぼすことはしないし、むしろ出来ない!
あはっ!まさか東京都が日本を滅亡させるわけにはいかないものね!」
ハカセ「……武器の出どころは第三国ではなく、自国じゃったとはな」
ボエ美「夢が現実になる方法、……ホイミンもこれで人間になれたのかな?」
ハカセ「詳しい経緯こそわからんが、わしはそう考えておる」
ボエ美「あ!ねえハカセ!『ドラクエ5』のジャハンナの人たちも?」
ハカセ「あれは『ドラクエ5』の主人公の母である『マーサ』の力であるらしい、
異界同士をつなげる能力を持つ彼女じゃ、魔界と通常空間同様、
夢の世界へもアクセスできたと考えても、なんら不思議では無かろう。
これも一種の『進化の秘法』と言えようて」
ボエ美「すごい!!『進化の秘法』って便利ね!
まるで『ミノフスキー粒子』みたい!」
ハカセ「どうじゃ?『進化の秘法』のこと、理解できたかな?」
ボエ美「うん!大体のことはわかったわ、
『進化の秘法』は夢の世界から力を得る方法、でも……」
ハカセ「でも?」
ボエ美「まだ疑問があるの」
ハカセ「疑問?」
ボエ美「ええ、……それは……」
というわけで、ハカセとボエ美を
「コンゴトモヨロシク」
少年ジャンプ!!モンバト情報!!
どうも、トルコネです。ご無沙汰してしまい申し訳ありません。
怠けておりました。久しぶりの更新です。
本日、週刊少年ジャンプを少年じゃないのに購入したところ、
モンバト情報が掲載されていました。
というわけで、それをアップしてお手軽更新をしてしまおうというわけです。
次弾稼動は3月12日(金)!!楽しみですね!!
どうやら「カンダタ」は「カンダタこぶん」との3人パーティーのようです。
あと「大魔神」が出ます。このパーティーの他二匹は私の視力では確認できませんでした。
「バラモス」は4章で出るんじゃないでしょうか。
さあ、次は新カード情報!!
「サーベルきつね」
魔界の剣士らしいです。
カッコいいですね。
すばやさが高そうです。
でもあんまり強そうじゃないです。
「おうごんのツメ」
ついに出ました!!
今まで出なかったのが不思議なくらいです。
「しりょうのツメ」とか出すくらいなら、
こっちをゾンビ特効にしてほしかったです。
説明にも呪いの力を持つと書いてありますが、
どんな効果なんでしょうか?原作のイメージで、
敵に集中的に狙われるとかだったらおもしろいんですが。
もしくは、バトルロード決勝戦後の魔王とのエンカウント率アップとか。
とりあえず、行動不能になったりするのは勘弁ですね。
あと気になること、
扇の「風林火山」のようです。
最初、「武闘家」の新武器かな~とも思ったんですが、
「魔法のよろい」を装備してるんですね、この子。
おそらく「バトルマスター」の融合武器ですね。
まあ、なんにしても楽しみです。
というわけで、以上です。
あと数日、あれこれ妄想して待ちましょう。
「コンゴトモヨロシク」
夢の妖精界!?
一枚目
拝啓、ボエ美さま。
いまだ寒さが身にしみる今日この頃、
ボエ美さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか?
突然のお手紙、さぞ驚かれたことでしょう。
……とまあ堅苦しいことは抜きにして、
久しぶり!わしじゃ!ハカセじゃよ!ビックリしたかな?
ボエ美ちゃんがこれをを読んでいるということは、
何らかの方法でこの手紙がボエ美ちゃんのもとに届いたということじゃな。
よかったよかった!!
いや~、本当はボエ美ちゃんに直接会ってカワイイ顔を見ながら
お話したいところなんじゃが、ちと事情があっての、
わし今、動くに動けん状態なんじゃ。
実はわし、最近怪我をしてしまってのう。
あ、心配することはないぞ!
まあ骨折は十数ヶ所におよんでおるし、
そのうちの三ヶ所は開放骨折(折れた骨が肉を突き破って皮膚から飛び出してるやつじゃな)
じゃが、なんとか一命をとりとめた。
どうやら足を滑らせてどこかから転落したらしいんじゃ。
「……らしい」というのは妙な話じゃが、どうもわし、そのときのことを思い出せんのじゃ。
ちょっとした記憶喪失というやつじゃな。
……コレコレ、泣くやつがあるか、ハカセは大丈夫じゃ!
ボエ美ちゃんを残して死んだりするものか!
でもボエ美ちゃんの優しい気持ちは嬉しいぞ。
しかし、こういうのはテレビや映画の中だけの話だと思っとったが、
まさか自分がそうなるとはのう。
衝撃が強かったんじゃろうな、事故(あるいは事件)前後三日間ほどの記憶が
スッポリと抜け落ちておる。
まあ、もしかしたらその間、魔王に挑んで返り討ちにあい、
精神と肉体を分離させられてしまった可能性も否定はできんがの。
いつも身だしなみのために懐に手鏡は忍ばせてるんじゃが、
「ラーの鏡」のかわりにはならんかったということも考えられる。
なにしろ覗き込むと汚い老人しか映らんからの。
真実を映し出すものではないみたいじゃ。
二枚目
――おっと、すまんすまん、ずいぶんと話が脱線してしまった。
さて、そろそろ本題に入るとしよう。
実はなぜこのような手紙を書いたかというと、
言わずもがな、また新たな研究成果が出たからなんじゃ!
いち早くボエ美ちゃんに報せたくなって筆を執ってしまった。
では、発表させていただくぞい!
ボエ美ちゃんは「ラナルータ」という呪文をご存知かな?
それは昼と――
四枚目
――というわけなんじゃ!どうじゃ?ためになったじゃろ?
本当は直接実演したかったんじゃが、如何せんこの体じゃからな、残念じゃ。
さて、実はボエ美ちゃん、今回はもうひとつ発見があったんじゃ!
それもここに書かせていただくぞい。
ボエ美ちゃんは「ドラクエ6」をやっておるか?
わしはもちろんジャンジャンバリバリやっておる。
今は「サタンジェネラル」から「メタルキングヘルム」を
全員分盗もうと頑張っておるところじゃ。
――とまあ、そんなことはどうでもいいんじゃが、
実はわし、「ドラクエ6」をプレイしていて気が付いたことがあるんじゃ。
あれはそう、主人公が初めて「下の世界(現実世界)」に行ったときじゃ。
大穴から落ちると、なんと主人公は半透明になっておった。
「トルッカ」の町に入り、住人たちに話しかけるが、誰も応えてくれんし、
気付いてさえくれん。
その時じゃ、なんというか、既視感(デジャヴ)というやつを感じたんじゃ。
別にスーパーファミコン版を思い出したというわけじゃあないぞ。
もっと別の何か、よく考えてみると、あれが思い当たった。
――そう、あれは「ドラクエ5」じゃ。
思い出さんか?「レヌール城」のお化け退治が終わり、
一旦「サンタローズ」に帰ってきた時、不思議なことが起こった。
村人たちが口々に妙な事を言い出す、
やれお鍋の中身が無い、やれまな板がタンスの中にあった。
5主人公が町の中を歩き回っておると、ついに酒場でその人物に出会う、
そう、「ベラ」じゃ。妖怪人間じゃないぞ!妖精じゃ!
不思議なことに「ベラ」は半透明、しかも他の人間には見えないらしい。
どうじゃ?似ていると思わんか?しかも、話はここで終わりではない。
5主人公は「ベラ」に助けを求められる。
「妖精界」で困ったことが起こったので一緒に来てほしいというのじゃ。
5主人公が「ベラ」に言われるがまま自宅の地下室に行くと、
またもや不思議なことが起こった。
なんと天に向かって階段が出現したんじゃ!!
階段を抜けると、そこは「妖精界」じゃった。
五枚目
――勘の良いボエ美ちゃんなら気付いたかの?
半透明、階段……わしはある結論に達した。
そう、「妖精界」とは「ドラクエ6」でいう「上の世界」、
すなわち「夢の世界」にあったんじゃ!!
無論、ゲーム内で誰かが明言しているわけではない。
が、わしはこの説はかなり有力だと思っておる。
実はその証拠にもうひとつ、この説を裏付けるエピソードがあるんじゃ。
それはこの「妖精界」で宿泊した時のことじゃ、
宿屋に泊まったはずの5主人公が目を覚ますと、
なんとそこは「サンタローズ」の自宅のベットの上、
しかも部屋にいた「パパス」がこんな台詞を言うのじゃ。
「ずいぶんとうなされていたが、悪い夢でも見たのか?」
……これはまさに「ドラクエ6」で「アモール」や「クリアベール」で
起こった事と同じなんじゃ。
ボエ美ちゃんは「ドラクエ6」はもうクリアしたかの?
だとしたら何か引っ掛かっている事があるかもしれん。
それはこういう事ではないか?
「ドラクエ6」のエンディングで「夢の世界」は
「ゼニス城(天空城)」を残して消滅したのではないのか?
たしかに、普通に考えればそう見えなくもない、
「ターニア」や「バーバラ」は消えてしまったかのように見えるからの。
じゃが、結論から言おう、実は「夢の世界」は消滅してはおらん!!
本編中は実体化していた「夢の世界」、しかし「デスタムーア」を倒したことによって
「現実世界」と同じ次元に存在できなくなってしまったというのが正解じゃ。
じゃからエンディング後、確かにその行き来は困難になったことは確かじゃと思う、
しかし、その方法が無いわけではないらしいのじゃ。
なぜか?その秘密は同じエンディングの中に隠されておる。
その鍵は「テリー」じゃ。
どうやら彼は「デスタムーア」を倒した後も旅を続けておるようなんじゃ。
どこまでも強さを追い求める「テリー」らしい生き方じゃな。
しかし、問題なのはその「テリー」の居る場所なんじゃ!
「裏ダンジョン」に入るための絶対条件、
「はぐれの悟り」の落ちているそのダンジョン、そう「アモール北の洞窟」じゃ!
現実世界のこの洞窟は岩で塞がれ奥に進む事はできない、
ということはどういうことか?
そう、必然的にここは「夢の世界」だということなんじゃ。
六枚目
――どうじゃろう?
「妖精界=夢の世界説」は納得してくれたかの?
「天空城(ゼニス城)」の動力である「ゴールドオーブ」も妖精が作ったもの、
同じ「夢の世界」に属するものという考えも自然ではないじゃろうか?
まあ、考え方は人それぞれ、
この説を支持するかどうかはボエ美ちゃん次第じゃがの。
――というわけで、今回の考察は以上じゃ!
次もまた良い考察を用意して、怪我も治しておくから、
いつでも遊びに来てくれよ!
それでは親愛なるボエ美ちゃん、君の愛らしさに乾杯。
ハカセより愛を込めて……。
ボエ美「……気持ち悪い……」
というわけで、ハカセとボエ美を
「コンゴトモヨロシク」
オリカ♯31
どうも、トルコネです。
またまた作らせていただきましたーん!!
ドラゴンボール超カードゲームオリカ!!
セルが18号を恫喝しているシーンです。
距離が離れているので、どうやって1枚のカードにおさめるか苦心した結果、
このようなかたちになりました。
ご存知の方はご存知だと思いますが、
このカードゲームにおいては「クリリン」と「18号」が要になります。
前回は「クリリン」を制作したので今度はこちらというわけです。
あと、私「セル」が好きなんで、いつか作ろうと思ってました。
また機会があれば、あらためて「完全体」も作ってみたいと思います。
ネネがまた頑張って細かい斑点とかも描いてくれました。
それでは、「コンゴトモヨロシク」
界王神、その実力!?(下)
八○見乗児「ついに、まさおは捜し求めていたハカセに出会うことが出来た。
ピッコロの実力を再確認したまさおだったが、はたして界王神に打ち勝つ事が出来るのか?
ハカセはゆっくりと語りだすのだった……」
ティキティンティキティン!!テーテテ・テーレテテテレッテレーーーー♪ティキティン!!
『界王神、その実力!?(下)』
「……とは言ったものの、これは難題じゃぞ、まさおくん」
ハカセは自身の顔の前に両手を持ってきて、全ての指をお互いに触れるか触れないかのところでワシャワシャと動かす。目はうつろで焦点が合っていない。丁度『風の谷のナウシカ』に登場する『オウム』が口の周りのわけのわからないものを蠢かせているような感じだ。なんとも気持ちが悪い。
「データ……、データが少なすぎるんじゃ!……奴の実戦はわずかに一回、しかも対戦相手はかの魔人ブウじゃ、実力の拮抗した相手ならともかく、魔人ブウは強すぎる。案の定、コテンパンにのされてしもうた。……これでは、戦闘描写から界王神の実力を測ることは不可能なんじゃ」
ハカセの指が速度を増す。眼球運動もオカシイし、流れ落ちる汗の量もハンパじゃない。
ぼくは恐ろしくなって声をかけた。
「……あの、他に界王神の強さがわかるシーンは無いんですか?たとえばセリフとか、行動とか!」
――ピタッと、ハカセの動きが停止した。
全く微動だにしない。
5秒……
10秒……
15秒……
まさか死んで……!?
「ちょっと!?ハカ……」
ぼくが慌てて声をかけようとしたその時、ハカセの目がカッと見開いた!!と同時に、
「そうか!!セリフ!ハッ!あのセリフがあった!」
突然叫び声をあげた!
「セ……セリフ?」
ぼくは聞き返す。被爆した大量のつばを袖口で拭った。
「そうじゃ、界王神一行がバビディの宇宙船に向かう途中に言ってたじゃろ?飛んでる時じゃ、ベジータに、ほれ!」
飛んでるのはこの人の頭だ……。それにしても、飛んでるとき?う~ん……あ!
「えっ……とたしか、フリーザ程度なら一撃で……とか、あれですか?」
ハカセはうなずいた。
「その通り、これは手がかりじゃぞ!……フリーザを一撃、誰が思い浮かぶ?まさおくん」
ぼくはハカセの質問に答える。あれしかない。
「……青年トランクス!!」
ハカセはニッコリと笑った。
「そうじゃ!あのシーン、一見何発もの斬撃でフリーザは絶命したかに見える。が、実際には一太刀目で致命傷なのは明らかじゃ。トランクスは何のために無駄なバラバラ殺人を決行したのかは永遠の謎じゃが、そんなことはどうでもええ、ここでわかったことは一つ、界王神の力は初期のスーパーサイヤ人と同等かそれ以上じゃと言う事じゃ。……はっ!?……う~ん……」
言った後、ハカセは何故かまた考え込んでしまった。
ぼくは言った。
「……ということは、やっぱりピッコロの方が強いってことですよね?だって、ピッコロはヘタな人造人間なんて目じゃないほどの力を持ってるんだから!」
ハカセは申し訳なさそうに言った。
「……いや、だめじゃ、まだデータが全く足りておらん。初期のスーパーサイヤ人は下限、界王神の力の本質には一向にたどり着いておらん。これだけでは界王神の力が初期スーパーサイヤ人以上、ダーブラ未満のどこかということに限定されたに過ぎんのじゃ。そして……この戦闘力帯は残念な事にと言うかなんと言うか、ピッコロのソレと大きく重なっておる。下限を言えばピッコロより下、上限を言えばピッコロ以上、……振り出しじゃ」
「そんな……」
ぼくは落胆した。床に手をつこうかと思ったけど、汚いのでやめた。
「他に何か無いものか……?う~む」
また、ハカセの『オウム』が始まった。
ふと辺りを見ると、わけのわからないキノコや、意味のわからない蟲たちが大量に蠢いていた。『腐海』そっくりだ。不快だった。
「……まてよ、まずいぞこれは……」
ハカセがつぶやいた。目はうつろで焦点は定まっていない。
不都合な事でも判明したのだろうか?
「な、何がまずいんですか?」
ぼくは気になって問いただした。
「まさおくん、天下一武道会で起こったこと、憶えておるか?」
ハカセは質問に質問で返してきた。
「え?天下一武道会で?はい、ピッコロが界王神に……降参しました」
ぼくは律儀に答えた。何回言わす気だろうか?ムナクソ悪い。
するとハカセは左右にブンブンと首を振った。
「違う違う!!そっちじゃないんじゃ、わしの言っとるのは!悟飯の方じゃ」
「……悟飯の方?」
ぼくは首をかしげた。界王神の話じゃないのか?
「まさおくん、あの時、事件、そう事件があったよな?」
あれか?ぼくはため息をつきつつ答えた。
「ハァ~、悟飯がエネルギーを奪われました。ヤムーとスポポピッチに。……それが何か?」
「悟飯はその時、スーパーサイヤ人2じゃったよな?たしか」
ぼくは記憶を探った。確かにそうだった。悟飯自身もそう言ってたし、スパークも出ていた。
「そうです。でもそれがどうだって言うんです?今は界王神の……」
ハカセがぼくの言葉をさえぎるように言う。
「ヤムーとスポポピッチの戦闘力は低い!!なぜ、彼らのミッションは成功したのかの!?」
何を言ってるんだ!それは……
「それは!界王神が……はっ!?」
「……界王神が?」
ハカセが続きを促す。
体の震えが止まらない。でも、言うしかない。
「……界王神が悟飯の動きを止めていたからです」
ハカセは沈痛な面持ちで大きくうなずいた。
「……それって!?それってどういう……?」
認めたくない……認めたくない……認めたくない……
「スーパーサイヤ人2の動きを封じる超能力、ピッコロに通じぬ道理もあるまい……」
ようするに、……ピッコロの負け?そんな……
「……界王神の方が……強い?」
祝福されえぬ言霊。嘘だ。気が遠くなる……
――何分、経ったのだろうか?
呆然としていたぼくの目の前に、相変わらずハカセが居た。心配そうにぼくを見ている。
「……ハカセ……」
「まさおくん、気が付いたかい?いきなり動かなくなるからビックリしてしまったぞい」
自分のことを棚にあげてよく言う。
「ハカセ、ホントに……」
「ん?ああ、本当じゃ。まあ時間にしたら3分くらいのもんじゃがな。しかし、起きてくれてホッとした」
ハカセは安心した表情をしている。でも、そういうことじゃなくて……、
「違うんです。ぼくが言っているのは……界王神が……」
それ以上は言えなかった。ぼくは上を向いて唇をかみ締めた。……ハカセの顔が醜すぎて正視に堪えないからだ。そうだ。それ以外の意味なんて無い。
「ん?蛍光灯が一本切れておるな。それを見つけたんじゃろ?ありがとう、後で換えておこう」
とぼけた老人だ。
ハカセは再び万年床に横になるとぼくの方を見ず、語りだした。声は真剣だった。
「……まさおくん、早とちりをしちゃいかん。……勝敗はついておらん。だってそうじゃろ?超能力が何だと言うのじゃ。こんなものは力量の一端ではあっても、勝敗を決する決定打にはなりえん。チャオズはクリリンに勝ったか?グルドは?ブルー将軍は?だいたい使用しながら戦えるのかもわからんからの」
ハカセを見る。ニッコリと笑っている。
「……それじゃ?」
ぼくはそれだけ搾り出した。
「すまん!まさおくん、わしの力不足じゃ。これ以上の検証はわしにはムリじゃ!ピッコロと界王神の優劣はわしにゃわからん!わしを信じて頼ってきてくれたまさおくんを裏切ってしまう結果になってしまい、誠に申し訳ない!」
ハカセはガバッと起き上がると真っ直ぐにぼくを見つめて、深々と頭を下げた。
「許してくれるだろうか?」
ハカセはまだ頭を下げつつ、上目使いでチラリとぼくを見る。
謝る必要なんて無いのに!ぼくも自然と頭が下がった。
「ありがとうございました、ハカセ。許すも何もありません。だって、僕の長年のわだかまりが今日解決したんですから、ハカセのおかげですよ」
ハカセは顔を上げて、不思議そうにぼくを見る。
「何が解決したもんか!全く謎のままではないか!」
「……違うんです。違うんですよ。ぼくの本当に求めてた事って、そういうことじゃなかったのかなって。ポッと出のあんな情けない界王神にピッコロが負けるなんて絶対納得できなくて、それで意地張って、でも、今日のハカセとの話で気付いたんです。界王神には界王神の魅力があって、もちろんピッコロにはピッコロの魅力がある。それが合わさってドラゴンボールの魅力になってるのかなって。強いとか弱いとかそんなことじゃないんですよね。それに、今回で界王神がそんなに弱くないって事がわかったし!」
気持ちがスッとした。薄暗くて蛍光灯の一本切れたこの部屋もなんだか明るくなった気がした。
ハカセが言った。
「君は優秀だ」
ハカセの顔はやっぱり気持ち悪い。
――どこからか、チャイムが聞こえた。
ぼくは立ち上がった。壁に掛かっている時計を見る。午後5時だ。
「ハカセ、もう行かなきゃ、あまり長居しちゃ悪いし、この辺は夜になるとラナなんとかって叫びながら徘徊してる変質者が出るって話だから」
「そうか行くか」
ハカセは少し寂しげだ。
ぼくはまた深々と頭を下げた。
「今日は本当にありがとうございました!あの、ハカセ、……また、来てもいいですか?」
ハカセを見る。今日一番の笑顔を向けてきた。今日一番の醜さだ。
「当たり前じゃろ!!君はもうわしの弟子じゃ、まだまだ伝えなきゃならん事がある。その小さな体にわしの知識を全て搭載してやる。覚悟しておけ」
なんだか嬉しいような、おぞましいような。
「それじゃ、お邪魔しました!さようなら、ハカセ」
「うむ、またな!……あ、ちょっと待った!そうじゃそうじゃ、実は君にお願いがあるんじゃった」
ハカセはグルグル巻きの包帯の隙間から何かを取り出す。
「これを届けて欲しいんじゃ。下駄箱に入れといてくれりゃあええ、あて先は書いてある。君と同じ小学校じゃ、頼まれてくれるかの?」
ぼくはそれを受け取った。手紙だった。スライムのシールで封がしてある。
「わかりました。四年三組、同い年か。必ず届けます。それじゃハカセ!」
「ありがとう。気を付けて帰れよ!」
ぼくはハカセの家を出た。
「げほっ!!」
咳が出た。
「少し肺に入ったか?」
ぼくは独り言をつぶやいて家に向かった。
つづく……かも。
「オッス!オラまさお!ひゃーおでれーた!!
結論出ずだもんな!!それにまさかハカセの弟子になっちまうなんてよ!
でもよ、オラなんかわかんねーけど、ワクワクすっぞ!
それにしても、最後に渡された手紙、なんだったんだろうな?
一応届けてやっけど、相手が女だからな、
下駄箱に入れてるとこ見られたら学校行けなくなっちまうぞ!気を付けねえとな!
さて、次回のドラゴンボール考察なんだけど、
実はやっぱり更新日もネタも未定なんだ!デジャブだろ!!
前にも言ったけどトルコネのやつ、
基本的に「アタマ空っぽ」だからどうにもならねーみてーなんだ!
でもよ、その方が「夢詰め込める」って言うだろ?
そのうちまた続編を更新するから、
みんな、ちょっくら待っててくれよな。
じゃあ、コンゴトモヨロシクな!!」
Vジャンプ4月号!!
どうもトルコネです。
本日、Vジャンプの新刊を入手しましたので、内容を見て行きたいと思います。
と言っても、モンバト小冊子のみです。
おニュー特選隊とかは割愛致します。
こちらが表紙です。
さて、注目の次弾情報!!
稼働日は3月12日(金)!!
そう遠くありません、楽しみですね。
「レジェンドクエストⅢ」の情報もありました。こちらです!!
「ゾーマ」の前座は「バラモスブロス」になったようです。
……それにしても、「ドラゴン」は違和感大有りですね。
どうやら、「キングヒドラ」はカットみたいです。
同時に「ヤマタノオロチ」の登場も絶望的です。
さて、次は新カードを見ていきます。
まずは、SPカード!!
「稲妻雷光斬」
私の予想だと、「キーファ」はカットかと思っていたんですが、
どうやら採用のようです。
しかし、「稲妻雷光斬」なんて技ありましたっけ?
私としては「キーファ」は「火炎斬り」のイメージです。
効果は「炎のリング」や「水のリング」のような感じらしいのですが、
「いなずまの剣」をおさえて使用する事があるんでしょうか?
お次は、
どうやらⅨの主人公は公式的には「パラディン」のようです。
私も「パラディン」にしています。
ただ、私の主人公は丸坊主でまんまと「イザヤール」にかぶってしまいました。
受けたダメージをチカラに変えて攻撃するらしいです。
しかしこれ、どのくらいの威力になるんでしょうか?
「そして伝説へ・・・」
Ⅲは使いやすいですが、Ⅳはカオスですね。
次は、アイテムカードです。
僧侶用の杖でしょうか?
「デイン」が撃てるかもしれません。
剣の方はお預けのようです。
効果を見る限り、あえて使う状況が思い浮かびません。
攻撃力ダウンの追加効果でしょうか?
それとも行動不能?
「おなべのふた」の範囲拡大版でしょうか?
これのガード率が高いと、他の盾の存在意義が無くなります。
片乳が出てしまうじゃないですか!!
お次はモンスターです。
ドラクエⅧのイベントにもかかわってくる重要モンスターです。
やっと出たって感じですね。
知りません。誰ですかこいつは。
かっこ悪いし、ちょっと恐いです。
もっと出すべきモンスターがいますよね。
パペットマペットもいなくなったというのに、
いまさらの登場です。
でもドラクエって、「~~こぞう」が好きですね。
Ⅴですね。
でもこの系統だったら、「ガメゴン」を出すべきだと思います。
メタル特効があるんでしょうか?
今更ながら、「キラーマシン3」って必要なかったんじゃ……。
最近Ⅵをやったせいか、こいつの参戦は嬉しいです。
「ベギラマ」に苦しめられました。
Ⅵの代表的なモンスターって気がします。
パンツマントの3体目ですね。
3体合体で「カンダタ」でしょうか?
私的には「カンダタ」パーツには「さまようよろい」かなとも思ったんですが。
色違いの「さつじんき」は出ないんですかね、名前の問題で。
強い印象がありません。
色違いの「キラービー」のほうがインパクトが強いです。
毒も無かったと思うんですが。
・・・・・・とりあえず以上ですが、
・・・・・・だそうです。
今回は以上です。
では、「コンゴトモヨロシク」
レジェンドクエスト2!!EXランク達成!!??
どうも、トルコネです。
今日もまた、やってきてしまいました。モンバト!!
目的はなんと言っても、「レジェンドクエスト2」高ランク獲得!!
というわけで、プレイレポートです。
さて、まずは百円目。
使用したパーティーはこちら。
「鉄の剣」
「旅人の服」
「スライムトレイ」
「ナイトリッチ」
「アンクルホーン」
職業は「バトルマスター」です。
なぜにこのような装備にしているか?
第一章を3ターン目まで引っ張るためです。
なにぶん第一章の敵は弱い。
こちらの攻撃力が高いと勇気が溜まる前に倒してしまいます。
偶数章ではとどめを撃たないと高ポイントを獲得できないため、
「鉄の剣」というわけです。
「旅人の服」は雰囲気です。
ただ、「スライムトレイ」には意味があります。
第一章・第二章は6体中4体がスライム系、
面白いようにガードしてくれます。
全部の攻撃を食らったとしても、まずこのあたりで負けることは無いですが、
なんとなく小気味いいのでおすすめです。
第一章。
1ターン目に「ラーの鏡」を使用。
第一章はなんのSPカードを使っても最高点を獲れるので、適当に使用しました。
ただし、「いなずまの剣」だけは勇気が溜まる前に倒してしまう恐れがあるため、
これからやる方にはあまりおすすめできません。
3ターン目に撃破。
これで、まず10ポイント。
第二章。
ここも「ラーの鏡」。1ターン目です。
2ターン目は相手のHPを考えて、倒してしまわない技を選択。
3ターン目でとどめ。
最高点、25ポイント獲得。
二百円目。
使用パーティーは、
「あくまのつめ」→「鉄の剣」
「ふしぎなボレロ」→「旅人の服」
「魔法の盾」→「おなべのふた」
「ナイトリッチ」→「メイジキメラ」
「アンクルホーン」
当初、対「ラリホー」のために、左の装備で挑みました。
が、これが大きな間違いでした。
第三章。
最初の鬼門です。
高ポイント獲得条件は、「みずのはごろも」の使用。
そして、「火の息」を2回ガードすること。
酷い条件です。運です。「ラリホー」ばっかやってきます。
何回やり直したでしょうか。
「ナイトリッチ」をはずしたのは、
「暗黒ゾーン」で「グレムリン」を連れ去ってしまうからです。
こんなときに限って発動するんです。
とにかくここで20ポイント。
無論何度もやりなおして。
第四章。
この章自体は簡単でした。
なんのSPでもOK。私は「いなずまの剣」を使用しました。
とはいえ、何を隠そう私、ここで何度も敗北しています。
実はここ、自殺の名所なんです。私に限った事かもしれませんが。
三章で「グレムリン」が「火の息」を思うようにやってこなかった時、
「ナイトリッチ」が「グレムリン」を暗黒空間に送転してしまった時、
私この章で無抵抗主義を貫きます。
ただ、その場合、敵の攻撃を防がないように、軽減しないようにしなければなりません、
がしかし、当初の装備では魔法主体の相手パーティーの攻め手を封殺してしまい、
完全に裏目に出てしまいました。そこで、装備変更につながるわけです。
ここで15ポイント。
三百円目。便宜上は……
パーティーは、
「鉄の剣」
「旅人の服」
「スライムトレイ」
「アルミラージ」
「メイジキメラ」
「スライムトレイ」は活躍しない事に意味があります。
「アルミラージ」や「メイジキメラ」はタフじゃないことがすばらしい。
第五章。
高得点条件は「風のマント」を使用し、相手の特技を2回防ぐこと。
簡単そうに思えて厳しいです。
「ハーゴンのきし」の攻撃は両方とも特技ですので問題ありませんが、
「キラーマシン」は「CODE:013」(氷で殴りつけるやつ)のみが特技、
「ドラゴン」にいたっては物理とブレスしかありません。
実質的には、「キラーマシン」が特技を使ってくれるか否かの50%の運否天賦。
「風のマント」を使ったターンに「CODE:037」を使われてしまえば、
例のごとく無抵抗主義に移行するしかありません。そのため再びの軽装備です。
あと、これから挑戦する方に注意事項があります。
特技は避けたり、ガードしてもいけません。
「風のマント」の効果で確実に2回防がなければ失敗です。
ですので、「勇者の盾」や「聖女の盾」、「死神の盾」や「おなべのふた」は禁止です。
あと、「メタルキングの盾」、「天空の盾」もおすすめできません。
ここで、20ポイント。
第六章。
ここでの条件は「はやぶさの剣」を使用し、
2回以上2回攻撃を発動する事。
相手の行動が関係ない分、五章より簡単に思えますが、
これも完全に運否天賦です。
しかも失敗すれば五章からやり直し。ひどいもんです。
私は何回やり直したか……。
アトラス自体はただの力持ちなので問題になりません。
得点は、25ポイント。
最後の百円。……何度も言いますが、便宜上。
パーティーは、
「オリハルコンのツメ」(オノWスキャン)
「竜神の鎧」
「勇者の盾」
「ナイトリッチ」
「ドラゴンライダー」
完全に防御重視のパーティーです。
レジェンドクエスト1と同様、前座魔王戦でもとどめを使う必要がありますので
耐性やHPに重点を置きました。
今度はさすがに「旅人の服」はタンスにしまっています。
第七章。
強いです。
ただし、今までのように運だけではないのでやりがいはあります。
ネックは、「いなずまの剣」を使わなければならない事です。
勇気をためる場合、全く意味がありません。「ルビスの守り」が使えたらどんなに……。
「ナイトリッチ」の「暗黒ゾーン」が案外ベリアルに効きます。
相手のゲージの溜りが早いので、途中つばぜりをする必要がありますが、
苛烈な攻撃に耐え切ることが出来れば、なんとかとどめを撃つ事が可能です。
ただし、ハーゴンの攻撃は95%軟らかいやつにホーミングします。
(今回の場合は「ドラゴンライダー」)
というわけで、25ポイント。
第八章。
破壊神!!!!
まずは開幕、挨拶代わりに「ルビスの守り」。
「ジゴスパーク」のダメージを軽減しました。得点条件完了。
あとは倒すのみ!!
「ブレイクスルー」、「暗黒ゾーン」、「煉獄斬り」。
とにかく打ち込みました。
3ターン目、つばぜり。ゲージは……満タン!!
なりふり構わず連打!連打!連打!!
競り勝ちました!!これで勝利を確信。
こころなしか、「シドー」の動きが精彩を欠いているように見えます。
邪心の剛拳を空振る「シドー」!!
次のターンにはとどめが発動しました。
「ミナデイン!!!」
撃破!!破壊神を破壊しました!!
というわけで、得点は、60。
合計200ポイント!!
めでたくEXランクに認定されました!!!
あ~しんどかった……。
みなさんも、宜しければこの記事を参考にして
EXに挑戦していただければ幸いです。
それでは、「コンゴトモヨロシク」





















































































