界王神、その実力!?(中)
八○見乗児「ついに、まさおは捜し求めていたハカセに出会うことが出来た。
はたして、まさおの長年のわだかまり、界王神VSピッコロの決着を付けることができるのであろうか!?」
ティキティンティキティン!!テーテテ・テーレテテテレッテレーーーー♪ティキティン!!
『界王神、その実力!?(中)』
ハカセはニッコリと微笑んだ。
「……確かに、あのエピソードはピッコロファンにとっては許しがたいものじゃった。なにしろ、界王神の噛ませ犬にされたようなもんじゃったからな。……次元が違うとまでピッコロ自身が言っておった」
ハカセは深いため息をつく。
「……それでも、当の界王神が獅子奮迅の大活躍をしてくれたのならまだ良かった……が、蓋を開けてみればとんだ食わせ物、ビビる、バカにされる、ふんづけられる、さんざんなもんじゃった」
「そしてピッコロの威厳も失墜した」
ぼくは無性に腹が立って、吐き捨てるように言った。
「まさおくん、要するに君は、界王神なんかよりも大好きなピッコロの方が優れていると証明してくれと?」
「その通りです!!」
その通りだ。
「……考えてみよう」
ハカセは少し困った顔でうつむく。どうにも歯切れが悪い。ドラゴンボールに精通しているらしいハカセなら、ピッコロが強い!!と即答してくれると思っていたぼくは少し不安になった。予想していたよりも随分難しい問題みたいだ。
ハカセはゆっくりと顔を上げると、こう切り出した。
「……まずはピッコロじゃな、彼の強さがどれくらいなのか考えてみよう。ピッコロ、界王神、二人の力がわからねば、実力の比べようも無いからの」
「……確かに、それはそうです」
至極当然だ。しかし、……ピッコロの強さ……、どのくらいなんだろう?悟空や悟飯にはかなわない、天津飯やクリリンなんかよりは上、それくらいはわかる。でも、具体的にどの程度かなんて深く考えた事はなかった。……ぼくは大バカだ。口では好きだと言いながら、その実何もピッコロのことを理解していない。勢い込んでこんなところまで押しかけてきた自分がとても恥ずかしくなった。
そんなぼくの葛藤を知ってか知らずか、ハカセはこともなげに言った。
「実はの、ピッコロの強さに関してはだいたいわかっとるんじゃ。ヒントはピッコロ最後の実戦セルジュニア戦、ここでピッコロはセルジュニアと互角とまではいかないまでも、なかなかにいい戦いをしておるように思える、サイヤ人勢以外のZ戦士はコテンパンにされている中でじゃ、描写はちと少ないがの。ちなみにセルジュニアは、あの時点のベジータ・トランクス等と互角、よって、ピッコロの実力は超(スーパー)ベジータより少し劣る程度、精神と時の部屋での修行によって、セル第二形態や人造人間16号なんかよりは確実に上に立ったということじゃ。これでピッコロの実力は確定できた。さて、次は……」
そうか、確かに。いや、待てよ……!
「……あの!でも、魔人ブウ編ってセル編からずいぶん経ってますよね?たしか、七年!……ピッコロ自身も、いつでも厳しい修行をしてるって言ってたし、あの時よりもっと強くなってるんじゃ……?」
そうだ!ピッコロはやっぱり強いはず!!
……ハカセは意味ありげにニッコリ微笑んだ。
「うん、うん、まさおくん、君の着眼点はすばらしい。確かに、そういった台詞などを手がかりに考察していくのはまったく正しい方法じゃ、ただ……」
ハカセは少し真面目な顔になる。
「今回は考慮には入れん。確かに、ピッコロがいまだに修行を続けている確率は高い。じゃが、それによってブウ編でパワーアップしたという描写は残念ながら無い。気持ちはわかるんじゃ。あの数年の間に悟空やベジータは確実に実力をアップしている。しかし、それをそのままピッコロにも当てはめていいものなんじゃろうか?わしはちと強引に思えてならんのじゃ」
「でも……!」
「恐ろしいもんじゃ。考察には、想像力、空想力、妄想力が不可欠じゃが、同時に同量以上の自制心が必要になる。思考の暴走を許してしまえば、それすなわち二次創作となんらかわらん、そんなものはドラゴンボールAFに任せておけばいい。じゃからわしは確実性のより高いものしか考察材料にせんと決めておる」
ハカセの目から涙がひとつ、またひとつと零れ落ちた。固く握った拳からは同様に血が滴っている。
「……熱い情熱によって生じた疑問、しかし、それを解き明かすためには、氷のような冷静な心が必要じゃということなんじゃ。冷血、冷酷、冷徹の氷の精神、さしずめわしはバラクーダ、君はウォーズマンにならねばならんのじゃ」
ハカセは熱く熱く語った。頭に載せているモップのモジャモジャ部分は決まり事なのだろうか?とても汚い。
「確かにそうです」
でも、ハカセの言っている事には納得できた。
「分かってくれて嬉しい。まあ、ちゅうわけで今回の場合、日々の修行によって、ピッコロはパワーアップはしてないまでも、実力は衰えておらんという解釈をわしはしておる」
ぼくは無言でうなずく。これも納得が出来た。
「お、そういえば、もうひとつピッコロの力量をはかるエピソードがあったのう。あれじゃ、魔人ブウにゴテンクスと一緒に吸収されてしまったときじゃ!」
ぼくも思い出した。
「たしか、最初魔人ブウはゴテンクスに似た姿をしていたけど、ゴテンクスの合体時間が切れると、ピッコロに近い姿になった!」
「そう、あの後ブウは悟飯を吸収したが、その時には悟飯の胴着を身に着けておった。どういうことかお解かりかな?どうやらブウはその時吸収している者の中で最も強い力を持っている者の姿になるようなんじゃ。ということは……」
「ピッコロの方が強い!!悟天や子供のトランクス単独よりも!!」
「……ご名答」
ぼくは嬉しくなった。ピッコロが子供なんかに負けるもんか!
「……さて、ピッコロの強さがわかったところで、次は……」
「界王神ですね!!」
あんな奴、……弱いに決まってる!!
つづく……。
「オッス!オラまさお!ひゃーおでれーた!!
まさかハカセがやっぱり気持ちわりぃなんてよ!
でもよ、オラなんかわかんねーけど、ワクワクすっぞ!
ブリーフ、ゲロ、ゲリノビッチ、ドクターコーチン、
やっぱハカセと言えばドラゴンボールじゃ下品って決まってるもんな!
さて、次回のドラゴンボール考察なんだけど、
実はまた更新日も結論も未定なんだ!デジャブだろ!!
トルコネも一生懸命頭をひねってるみてーだけど、
基本的に「アタマ空っぽ」だからどうにもならねーみてーなんだ!
でもよ、その方が「夢詰め込める」って言うだろ?
そのうちまた続編を更新するから、
みんな、ちょっくら待っててくれよな。
じゃあ、コンゴトモヨロシクな!!」
レジェンドクエスト2、やってきました!
どうも、トルコネです。
昨日、2月12日はレジェンドクエスト2稼働日。
もちろん私もプレイして参りました!!
まず第一章、
「ドラキー」
「スライム」
「バブルスライム」
「バブルスライム」は今回初出です。
技は「ヒットアンドアウェイ」と「ガトリングバブル」、
どちらも「はぐれメタル」と同じモーションですが、効果が違います。
「ヒットアンドアウェイ」は単体攻撃した後、逃げようとして回りこまれてしまいます。
「ガトリングバブル」は「ガトリングアタック」と同様の全体攻撃後、
毒の追加ダメージがあります。
特に苦戦はしませんでした。
SPカードはたしか「はやぶさの剣」かなんかを使ったような気がします。
得点は10ポイント、最大です。
どうやら一回戦は何のSPでもかまわないようです。
二章、
相手パーティーは、
「メタルスライム」
「しにがみ」
「ホイミスライム」
別に面白みも無いパーティーです。
「ホイミスライム」が「ホイミ」を唱えます、当然ですが。
が、最高得点は獲れませんでした。
SPは「風のマント」かなんかを使ったような気がします。
よくわかりません。
二百円目の第三章、
パーティーはまさかの、
「グレムリン」×3
最悪のパーティーです。
「ラリホー」地獄。全然動けません。
いやがらせです。
SPは「ラーの鏡」かなんかを使った気がします、意味無しですが。
得点は最高ならず。……わかりません。
三章・四章には「天空の盾」を装備した方がいいかもしれません。
もしくは「魔法の盾」ですかね。
四章、
パーティーは、
「ガーゴイル」
「キラータイガー」
「ようじゅつし」
初出のモンスターが二体、
「キラータイガー」はどこでタテガミなんか植毛してきたんでしょうか?
技は「キラーパンサー」と同じ。第三の技である「かみかぜのきば」が使えます。
「ようじゅつし」は最初、完全に「きとうし」だと思っていたのですが、
マントが違いました。赤いです。「きとうし」は紫。
この「ようじゅつし」、「ベギラマ」を忘れて「イオナズン」を覚えてきたようです。
特に苦戦する要素はありません。
「いなずまの剣」を使ったら、何故か最高点が出ました。
他、特記事項なし。
三百円目の第五章、
パーティーは、
「キラーマシン」
「ハーゴンのきし」
「ドラゴン」
「ハーゴンのきし」が初出です。攻撃モーションは「アンデッドマン」と同じです。
ただし、「かなしばり」は呪いの追加効果があります。
「ドラゴン」族はこの時代、上位種が滅びたようです。
どうでもいいことですが、「キラーマシーン」ではないんですね。
SPカードは何使ったっけ?憶えてません。
10点が最高点だったような……?まあ、そんな感じです。
六章、
構成、
「アークデーモン」
「アトラス」
「シルバーデビル」
出ました、「アトラス」!
ただ、お供が弱体化しています。
SPカードは「いなずまの剣」を使った……と思います。
得点は、……どうだったっけ?最高じゃなかった気がします。
苦戦はしませんでした。多少攻撃力は高めですが、それだけです。
軟らかいし、小細工もありません。
さあ、ラストの百円、第七章、
「ベリアル」
「ハーゴン」
「バズズ」
ついに「ハーゴン」戦です。
「アトラス」を仲間はずれにして、他ふたりはこんなところにいました。
しかしこのパーティー、……メチャメチャ強い!!
「竜王」もかなりのものでしたが、それ以上です!!
「ハーゴン」はもとより、「ベリアル」や「バズズ」がこれまた強い!!
「バズズ」の「あくまのツメあと」は2回攻撃で痛恨率は高いし、
「ベリアル」の「イオナズン」は普通に強い!!
超武闘派神官「ハーゴン」はもれなく軟らかいキャラを狙ってくる気がします。
「竜王」戦では勇気が溜まる前に削り殺してしまうのに頭を悩ませましたが、
今回の「ハーゴン」は通常攻撃で倒しきるのにも難儀しますし、
とどめで決めるなんてのは、かなりの難事業です。
実はここで何回か敗北しています。
何度目かの挑戦、SPは「いなずまの剣」を使ってなんとか削りきりました!!
勇気が溜まるまでHPがもちませんでした。
得点は当然低いです。
さて、最後です。第八章、
破壊神「シドー」!!!!
画像は撮影に失敗したので雑誌からです。
強いです!!ですが、個人的には「ハーゴン」のほうが苦戦しました。
というのも、開幕一発目にとどめを撃てましたので。
あと、ドラゴン「竜王」同様一体なので、
つばぜり合いで完全に動きを止められるのもポイントですね。
厳しい戦いでしたが、「いなずまの剣」等も駆使して何とか
撃破することができました。
ポイントは、……すいません、憶えてません。
もうSランクを諦めてたんで、よく見てませんでした。
最終評価は、Bランク……ダメダメです。
というわけで、今回のレポート?は以上です。
高得点の糸口も掴めませんでした。
みなさん、いい情報がありましたら、是非教えてください、お願いします。
では、「コンゴトモヨロシク」
界王神、その実力!?(上)
「ピン……ポーン!」
ドアの前、しばらく待つ。
誰も出てこない。
……間違えたかな?
もう一度。
「ピンポーン!」
……反応無し。
「ピンポンピンポーン!」
やっぱりダメ。
仕方ない、帰るか。
がっかり半分、ホッとしたの半分できびすを返した時、声が聞こえた。
「……ハイ……どなたかの?」
地獄から響いてきたような汚らしいダミ声だった。ちょうど、ジュドー・アーシタとキャラ・スーンを足して2でかけたみたいな声。ただ、妙に弱々しかった。
「……やっぱり居たんだ」
ぼくはドア越しに大声で応えた。
「あ、あの!!ぼく、ドラゴンボールが好きで、その……ハカセ?そう、ハカセですよね!?ハカセはすごくドラゴンボールに詳しいって聞いて、……それで、……聞きに来たんですぼくの疑問!!教えてください!!」
緊張のせいで自分で何を言っているのかわからなかった。でも精いっぱいうったえた。
しばらくの静寂……、
「……あいとるよ~……」
中からだ。
入れということだろうか?多分そうだ。
恐る恐るノブを回す。
「……おじゃましま~す」
ゆっくりと開くドア……。
「ウッ!?」
くさい!!モーレツに臭かった。
イカと加齢臭を足して3でかけたみたいなにおいだ。
「……シーフード加齢臭じゃな……」
玄関を入るとすぐに台所、声は一つ奥の部屋からだ。
……ぼくの思考を読めるのだろうか?くさいし、つまらないし、無性に腹が立ったが、グッとこらえてぼくは運動靴を脱ぎ、覚悟を決めて一歩を踏み出した。
フニョッ!!
「ひっ!?」
靴下越しに妙な感触!?
恐る恐る足の裏を見る。
得体の知れないものがベットリとこびり付いていた。
それはひどく汁けをおびていて、三秒後には靴下を透過して、直接ぼくの足に存在感を主張していた。
くさい。靴を脱いだ事を一歩目から後悔した。
「……こっちへおいでよ」
再び声。王宮戦士の気分だ。
二歩目を踏み出すのは躊躇われたが、もう考えずに行こう。
床にはわけのわからないものが散乱しているし、わけのわからないものが産卵しているけど、無視して進む。
足もとでグニョグニョしていたり、プチプチしていたり、ネバネバしているものは意識の外に追いやる。
部屋に着くと、
「……やあ、よく来たね。わしがハカセじゃ」
せんべい布団の上に初老の男がよこたわっていた。この男が……ハカセ。
ち○このような顔。ひいき目に見ても、う○こみたいな顔だ。
ぼくの通っている小学校でもごたぶんに漏れず、ちん○やうん○といったキーワードは鉄板の大爆笑ネタだが、この顔には吐き気しか覚えなかった。
しかし、それにも増して印象深かったのは、男が全身を隈なく包帯でグルグル巻きにしていたことだ。ところどころには赤黒い血と黄色っぽい膿のようなものが滲んでいる。
「…………」
ぼくが絶句していると、その男……ハカセは照れ臭そうに頭を掻いた。
「ん?ああ……あは、これか!?ビックリさせてすまん。いやはや実は先日、どこかから転落してしまったらしいんじゃ。“らしい”というのは妙な話じゃが、どうもその時のことを自分でもよく憶えておらんのじゃ。気がついたらここにおった、全身傷だらけ、ベジータ戦後の悟空のような状態でな。ミステリーじゃろ?グフフフフ……」
ハカセの笑い顔は汚い。
「ところで……、ドラゴンボールがどうとか……?」
そうだった!ぼくは咳払いを一つすると、勢い良く言った。
「あ、あの!はじめまして、突然おじゃましてすいません。ぼく、まさお……『のざわまさお』っていいます、小学校4年生です。実は、ともだちからハカセの事を聞いて、で、いても立ってもいられなくなって、詳しいんですよね?ドラゴンボール!!ぼく、大好きなんです、でも、どうしてもわからないこととか、納得できないこととかがあって、ハカセは長い間ドラゴンボールの研究をしてきたって聞いたんで、ぼくの疑問を解決してくれるかもって思って、訪ねてきたんです」
ハカセは寝転がったまま興味深げにぼくを上から下まで見ると、静かに言った。
「……まさお君といったか?」
全身に緊張が走る。
本当にこの人はぼくの疑問を解決する術を持っているのだろうか?
そしてなにより、こころよくぼくに協力してくれるのだろうか?
「……気に入った!!その意気や良し!!わしにわかることなら喜んで力になろう」
ハカセは上体を起こして真っ直ぐにぼくを見ていた。
「ありがとうございます!!」
ぼくは言った。どうやら思いが通じたみたいだ。
「まあ、立ち話も何じゃから、座ったらええ。して……、まさおくん、まずは何を知りたい?セル?ベジータ?それともパンプット?」
ぼくは少し躊躇いつつも、落ちていたティッシュペーパーをどかして変色した畳に腰を下ろした。
「うっ!?」
ここもジットリと湿っていて、パンツにまで浸水してきたけど、グッと堪えて質問に答えた。
「色々と知りたい事はあります、けど、今一番知りたいのは、界王神の強さです!天下一武道会でピッコロはあいつとの闘いに棄権しました。でも、あんなやつにピッコロが負けるはずがないんだ!だから!ぼくはピッコロの無念を晴らして欲しいんです!」
つづく……。
「オッス!オラまさお!ひゃーおでれーた!!
まさかハカセがこんなに気持ちわりぃなんてよ!
でもよ、オラなんかわかんねーけど、ワクワクすっぞ!
ブリーフ、ゲロ、ゲリノビッチ、ドクターコーチン、
やっぱハカセと言えばドラゴンボールじゃ下品って決まってるもんな!
さて、次回のドラゴンボール考察なんだけど、
実はまだ更新日も結論も未定なんだ!
トルコネの精神力がスゲー弱くってよ!頭を抱えちまってるんだ。
というわけで、そのうちまた続編を更新するから、
みんな、ちょっくら待っててくれよな。
じゃあ、コンゴトモヨロシクな!!」
オリカ製作過程★その1
どうも、ネネです。
今回は中々アップ出来なかったオリカの製作過程をアップします![]()
・・・とは言っても、私は「教える」的な事はとても不得意なので
あくまでも私のオリカの「製作過程」という形で見ていただければ幸いです。
精一杯書きますが、もしかしたら間違っている事とかもあるかもしれないので
その辺は温かい目でみてください![]()
因みに、全部書くと長くなってしまうのでネネのHP少なくなって来たらその回は終了します。
では記念すべき(?)第1回目始まりでーす!
★まず、オリカと言ってもはどこから作るか?
オリカは大雑把に分けて「カードの枠」「イラスト」「裏面」の部分から出来てると思うんです。
私はいつも「イラスト」部分から作り始めます。
イラストの部分を作るのは一番好きでテンションが上がるからです★
オリカ作りって結構体力と忍耐力が必要なので好きなところからやっていって
パソコン操作にも慣れておいて苦手なところに取り組む。が私流です。
なので、その1★イラストを作る!
その前に私の使っているイラストソフトを書いておきます↓
・フォトショップエレメンツ(主に画像の取り込み・加工に使用してます)
・SAI(主にイラストを描くのに使用しています)
ソフトじゃないけど操作はほぼマウスではなく、ペンタブレットを使っています。
※ペンタブレットは、鉛筆型のマウスみたいなものです。
因みに、今回は1からイラストを描きます。
取り込んだイラストを加工する方はここから書く事はイラストの修正方法、見たいな感じで見てください。
まず
自由帳に鉛筆で描いた絵を取り込みました。
↑はフォトショでやってます。
囲みの中の下線部は「解像度」です。600ですと大きく取り込まれます。
後で細かい作業が出来るのでオススメです。
300が元のサイズです。なので印刷する場合は300に戻します。
場合によって色々変えています。
さて、ここからイラストの製作に入ります。
イラスト製作なんですが、パソコンに元々ある「ペイント」というソフトでも出来るのですが、レイヤーが使えないので少し不便です。
色々変更したりしながらやりたい場合イラストソフトがあると便利です。
私が使っている「SAI]は有料ですが、30日間無料お試しできます。
他のオススメは「AzPainter 」「NekoPaint 」です。
両方無料で機能がSAIに近いです。
★先ほど出てきたレイヤーとは、パソコンで絵を描くうえでとっても便利な機能です。
簡単に言うと、アニメのセル画みたいなもので、「透明な紙に部分ごとにばらばらに描いていって作業する。」みたいな感じです。
こんな感じで、「色」「周りの☆」「線」とばらせます。
こうしてやると、完成したイラストの色を直したいとき、簡単に色だけ直せます。
線はいらないかなーと思ったら線のレイヤーをなくせば線無しにできます。
では、本番の線を描いていきます。
ここからは「SAI]での作業です。
先ほどの下書きイラストをSAIで開きます。
向きは回転で直しました。
レイヤーはまだ1つだけです。
首の位置が変なので線を描くときに直します。
この、「SAI]と言うソフトのいい所は「線画用」というレイヤーを作ることが出来て、そのレイヤーを使って線を描くと後から気が済むまで線の変形が出来る所です。がったがたになっちゃった線もキレイに直せます。
線がかけました。
線画は顔と体でレイヤーを分け、頭の位置も直しました。
上の緑の点みたいなのは線を直せますよマークみたいなものです。
直したいときだけ目印に出てきます。
隣のレイヤーも3個に増えました。
下書きのレイヤーは目のマークをクリックして見えなくしました。
HPが減ってきたので今日はここまででスミマセン![]()
次は色塗りに入ります~☆
ではでは、コンゴトモヨロシク
★ぱらりおさんからのお届け物★
どうもネネです。
昨日、素敵な郵便物が届いていました~~!!
ぱらりお日記
のぱらりおさんからです![]()
1黒クイズでまさかの正解で頂いたものです★
悪霊の神々+光のよろい、そしておまけの2枚も![]()
実は悪霊の神々、持っていなかったのでトルコネと2人で大喜びでした![]()
ぱらりおさん、ありがとうございました![]()
それでは、コンゴトモヨロシク
ラナルータッ!!??
中野区某所 08:00
ボエ美「いってきまーす!!
……ふわぁぁぁ~あ、ねむい~!
なんで毎日毎日学校なんかにいかなくちゃならないのかしら、
ニンテンドーDSは持っていけないし……、
今日はピアノのレッスンもあるから
夜までドラクエ6ができないじゃない!
……あ~あ、一瞬で夜になる方法とかないもんかしら……」
ハカセ「ボエ美ちゃん!!」
ボエ美「キャー!!!!!!!
ヘンタ……て、あれ?ハカセ!!
いきなり飛び出してきたからすごくビックリしちゃった。
物の怪の類かと思ったじゃない、
まあ、実際似たようなものだけどね。
おはよう。いったいどうしたの?こんな朝早くから」
ハカセ「おはよう、ボエ美ちゃん。
おどろかせてすまんかった、実は新しい研究結果がでたんじゃ、
それを聞いてもらいたくての」
ボエ美「それって、またひとつドラクエの謎を解明したってこと?
……ハカセ、すごく興味があるんだけど、
また後日ってことじゃだめかしら?
わかるでしょ?今から学校に行かなくちゃならないの。
それに今日は習い事もあるし、時間が無いのよ」
ハカセ「そうかそうか、ボエ美ちゃんはこれから学校か!!
ランドセル姿もかわいいのう……グフフフフフ……」
ボエ美「……そう、ありがとう。すごく気持ち悪いわ。
まあ、そういうことだから、また今度ね、バイバイハカセ!」
ハカセ「……一瞬で夜になる方法!!
たしかボエ美ちゃん、そんなこと言っておったのう?」
ボエ美「盗み聞きしてたの?いい趣味ね。
私だってそんな方法が存在しないことぐらい知ってるわ、
……ただの願望よ。
じゃあねハカセ、急ぐから」
ハカセ「…………」
ボエ美「……ちょっと、どいてくれる?
……ねえ!聞いてるの!?」
ハカセ「…………ラナルータ!!」
ボエ美「な!?何よ突然!?……呪文!?」
ハカセ「……ボエ美ちゃん、また今夜~~!!」
ボエ美「あっ!?ハカセ!?・・・・・・行っちゃったわ。
いったい何だったのよ?また今夜って……ワンギャル???
ふぅ~、なんか朝から疲れちゃった……
って、あーーー!!もうこんな時間!?
ちこくちこくー!!んもー、ハカセのバカー!!!」
中野区某所 ボエ美宅 20:00
ボエ美「ごちそうさまー!!
私お部屋に行くわね、ママ。
え?宿題?もう終わったわ。
お風呂に入る前に済ましちゃったんだから。えらいでしょ。
何?他にも何かあるの?
……ああ、その事、わかってるわ、
うん、……あの人には絶対近づかない。約束よ。
……『アブナイ』んだものね。
……それじゃあ行くわ、ママ。
………………ハァ~……。
ハカセ……アブナイ……朝の、何だったんだろ?
……あーーもう!!どうでもいいわ。
今はやることがあるでしょボエ美、
ドラクエが私を待ってるのよ。」
同ボエ美自室
ボエ美「はぁ……、やっと落ち着ける。
それにしても、今日は疲れたわ。
結局学校には遅刻するし、全部ハカセのせいなんだから!
……それにしても、う~~、さむい~!
暖房暖房……あ!窓開けっぱなし!
もう、ママかしらこの寒いのに、
……うん、しょ……これでよし!さ、ドラク……え!?」
???「こんばんは、ボエ美ちゃん」
ボエ美「!!!!……キャ……モガモガ……」
???「ボエ美ちゃん、ボエ美ちゃん、
大きな声を出しちゃいけない。そうじゃろ?近所迷惑にもなるし、
なにより、ボエ美ちゃんのママがビックリしてしまう。
夜は静かにお話しするのがマナーじゃ。
ボエ美ちゃんはおりこうさんだからわかるじゃろ?
いいかい?わしは今からこの手を放すが、
ボエ美ちゃんは決して叫んだり暴れたりはしない筈じゃよな?
良い子は大人を困らせたりしないし、
もしかして暴れた拍子に不幸な事故が起こらんとも言い切れんからの」
ボエ美「んー!んー!」
???「放すよ、いいね?3……2……1……ハイ」
ボエ美「ぷはぁー!!ハァ……ハァ……ハァ、
ハ……ハカセ!!窓から侵入したってわけ?
ここ三階よ、木登りが得意なのね、ごくろうさま。
……で?何の用かしら……犯罪者さん?」
ハカセ「ねぎらいの言葉をありがとう、ボエ美ちゃん。
そして、びっくりさせてしまってすまん。
実は、さっきの話の続きをしようと思ってのう」
ボエ美「……さっきの続き?……って、
今朝の事?たしか、ラナルータとか言ってたわね。
……どーでもいいけど、普通半日も前の事をさっきとは言わなくない?
あと口の周りがベトベトしてるわ、それにすごく臭い、手、洗った事ある?」
ハカセ「おぉおぉ、そうじゃったそうじゃった、申し訳ない、
ついついわしの主観で言ってしまった。
実はわし、朝ボエ美ちゃんと会った後から
つい今しがたまでず~っと眠っとってのう。
ボエ美ちゃんにも今さっき会ってたような感覚なんじゃ」
ボエ美「まあ、眠ってらしたの?今まで?
羨ましいわ、暇そうで!
私なんか大忙しよ!
ハカセにとっては一瞬だったかもしれないけど、
私にとっては長い一日だったわ!
で、やっと落ち着けると思ったら、部屋に変質者?たまらないわね!
口の周りがかゆくなってきたわ、どうしてくれるの?」
ハカセ「ボエ美ちゃん、君は素晴らしい!
それそれ!それなんじゃ!わしの言いたいことは!!」
ボエ美「……ハカセが変質者って事?」
ハカセ「違う違う!わしが言っておるのはラナルータのこと、
術者とその他の人間の時間の感覚、その違いについてなんじゃ」
ボエ美「どういうこと?
だってラナルータって昼を夜に、夜を昼に変える呪文よね?」
ハカセ「そうじゃな、一般的にはそう認識されておる。
しかし、わしはその解釈に不自然さを感じておったんじゃ
考えてみてくれ、昼が夜になるということは
物理現象としてはどういうことじゃ?」
ボエ美「物理現象?たとえば周りが暗くなるとか?
それとも気温がちょっと下がるとか?」
ハカセ「それもたしかにそうなんじゃが、
わしの言っておるのはもっと根元的な事なんじゃ」
ボエ美「違うの?お手上げだわ、何が言いたいの?」
ハカセ「……ようするに、昼が夜、夜が昼になるということは、
地球(ドラクエ世界では地ドーナツ ※1月27日の記事を参照)
が半回転するということなんじゃ!
このエネルギー、とてつもないと思わんか?
魔王の力がどうのなどという話ではない。
もっと天体規模の話、クエストよりボールの次元の話じゃ!!
代表的なラナルータ使いにはブライなんかがおるが、
あのジジイにそんな力があるとは到底思えん。
もしあるとしたら、デスピサロなどデコピンで消滅じゃ!!」
ボエ美「まあ、ハカセが同じジジイ同士
ブライにどんな感情を持ってるかは知らないわ。
けど、実際ラナルータで昼は夜、夜は昼になっているじゃない!」
ハカセ「そこで、さっきの話に繋がってくるんじゃ。
ボエ美ちゃん、ドラクエでラナルータを使った後、
町に入った事はあるかの?そこで住人の話を聞いたことは?」
ボエ美「もちろんあるわ。
だって、ラナルータのほとんどの用途はそれじゃない」
ハカセ「で?町の人の話は何か違ってたかの?」
ボエ美「そりゃあそうよ!
昼と夜じゃ町の人の台詞も違うし、位置も違うわ。
夜なら夜専用のイベントもある。当然よ」
ハカセ「……ボエ美ちゃんは昼間、学校で勉強しておる時、
公園で遊んでおる時、突然夜になったら、どうするかの?」
ボエ美「え?私?そりゃあ、焦るし、とても恐いわ……は!?」
ハカセ「そうじゃ、そんなことがあれば、
日常生活など、とてもとても……。天変地異じゃからの。
だが、村人たちはそんなそぶりも見せない。
魔物が日常的に出没する世界だからといって、これは異常じゃ」
ボエ美「ということは……一瞬で夜に変わったと感じているのは
勇者一行だけ!?他の人たちは普通の日常を送っていたって事?」
ハカセ「わしはそう考えておる。
ということは、ラナルータという呪文、
実際に地ドーナツ(※世界のカタチを参照) を半回転させるものでは無い!
あくまで、術者一行にそう認識させるだけなのでは?
実際には術者自身の意識が半日分、消し飛ばされているんじゃないのか
……とな」
ボエ美「キングクリムゾン!!
ただし、食らっているのはボス本人!!」
ハカセ「ボエ美ちゃん、君は優秀じゃ!」
ボエ美「ハカセは今朝、ラナルータを使ったわけね。
だからハカセの主観としては一瞬にして夜になった」
ハカセ「そして、ボエ美ちゃんは村人じゃ
ボエ美ちゃんの主観としては地球の回転速度は変わらん。
まあ、あと数時間もすれば、君もラナルータを唱えるんじゃろ」
ボエ美「おもしろい説ね、でも不完全。
だって、ドラクエ世界で半日も意識を失っていたらアウトよ。
すぐに魔物の餌だわ」
ハカセ「……これもわしの想像じゃが、
あの呪文は今説明した効果のほかにトヘロスのように、
はたまたアストロンのように、もしくはレムオルのように、
魔物を遠ざける何らかの効果も併せ持つ。
わしはそう考えておる」
ボエ美「なるほどね。……そう、よくわかったわ。考察、おもしろかった」
ハカセ「エッヘン!!」
ボエ美「それに、ハカセの唱えたラナルータにも感動した、
……だからね、私もお返しにひとつ呪文を披露するわ。
ハカセ、窓を開けてそこに立っててくれる。
もうちょい右ね……そう、いいわ、OKバッチリよ」
ハカセ「何じゃ何じゃ?楽しみじゃの。
ボエ美ちゃん、どんな呪文を見せてくれるんじゃ?
グフフフフ……」
ボエ美「それはね、
……リレミトよ!!どっせーい!!!!」
ハカセ「ぐふぉっ!!!あ!?お……落ちる!!
あ、あ~~~~~!!!!!…………ほげっ!!」
ボエ美「……自業自得よ。
レディーの部屋に勝手に忍び込んだ報いね。
……あ、ママ、どうしたの?え?すごい音がしたって?
そう、なにかしらね?気が付かなかったわ、ママ」
というわけで、ハカセとボエ美を
「コンゴトモヨロシク」
新作★「天使の歌」オリカ!
どうも、ネネです。
DQ6、発売されましたね!
トルコネはガンガンプレイしています★
私はトルコネがクリアしてから貸してもらうのでまだもうちょい先です。
さてさて、
今回も新作のオリカを製作しました~![]()
えー、いつもは元絵をトレースして+@していたのですが
今回は下絵から全て自分で描いたものを使用しています
ハズカシイ~
カードは「天使の歌」でマリベルです![]()
↓↓↓
キャミソールマリベルです。
DQ7はマリベルの装備品をはずしちゃうと
フィールドのマリベルが普段着からキャミソール姿になっちゃう、
という小ネタが私、大好きで・・・!
そんなイメージで作ってみました。
実は私DQを初めてプレイしたのは7なんです。(遅いんですよね![]()
今考えると、他のDQとはなんか違う異質な感じもしますが結構好きでした★
特にカジノのラッキーパネルにはまってよくやってたなぁー。
あ、今回も製作過程用の画像はとったので
今度アップする予定です。が、
あんまり役にたたなそうな感じなのであしからずです![]()
それでは、感想など聞かせていただけたらすごく嬉しいです![]()
「コンゴトモヨロシク」
世界のカタチ!?
中野区某所
???「ふーむ、ここでクリフトがああなってそうなって、
で、アリーナがそこであーしていんぐりもんぐり……グフフフフ……」
???「ハカセー!!」
ハカセ「ん? お客さんのようじゃのう。よし、ちょっとまっとれ、
よっこらせっと!すぐ行くからの!!……はい、どなたかの?」
???「ハカセ!こんにちは!!またハカセのお話を聞きにきたの。
そりゃあ、パパやママは、あのおじちゃんはアブナイから遊んじゃいけません!!
それに口もきいちゃダメって言うけど、そんなのあんまりよね。
たしかにハカセはいい歳して定職にも就かず、朝から晩までゲーム三昧、
同年代の友人もいないから、毎日小学生と遊んでいる
べんぞうさんみたいな人で、ロリコンという噂もあるわ。
でも私、ハカセの研究は不毛だとは思わないの。
だって、ハカセのお話には夢があるものね。
ハカセのように昼間っから夢を見ているような大人はそうは居ないわ。
だから、ね。おねがいよ、ハカセのドラクエ考察を今日も聞かせて、いいでしょ?」
ハカセ「……ようこそ、ボエ美ちゃん。
ハカセちょっぴりブルーになってしまったけど来てくれて嬉しいぞい。
もちろん今日も喜んで研究の成果を発表するぞい。
さあさ、遠慮なく家……ゲホッ!いや、ラボにあがってくれ。
それにしても、ボエ美ちゃんはいつ見てもかわゆいのう。
食べちゃいたいくらいじゃ、グフフフフ……」
ボエ美「そう、じゃああがらせていただくわ。おじゃまします!!
でも、ハカセって本当に気持ち悪いわね。ほら見て、鳥肌が立ってる。
……ちょっと!?なにジロジロ見てんのよ!おぞましい!
……まったく、油断も隙もないわ!」
ハカセ「……まあ立ち話もなんじゃから、奥のイスに座ってくれ。
飲み物は何がいいんじゃ?
コーヒーに紅茶、あ、ボエ美ちゃんにはコーラの方がええかの?」
ボエ美「えーと、いいわ、ご遠慮します。
人から貰った飲食物は喉を通らないの。
それに、ハカセが出すモノだったらなおさらよ、
何が入ってるかわかったものじゃないわ。
あ、気を悪くしないで、生理的に受け付けないだけなの。
……それにしても、におうわねここ。
イカみたいな臭いとハカセの加齢臭で反吐が出そうだわ」
ハカセ「さしずめ、シーフードカレー臭じゃな!!」
ボエ美「最悪だわ!!全然上手くないわよ!何よそのドヤ顔は!?
ホント、ハカセって一挙手一投足にいたるまで全てにおいて気持ち悪いわね!
ほら、また鳥肌!!……ちょっと!何見てんのよ!!
んもー!まあいいわ、こんな事をしていても時間の無駄だわ、
とっととお話を始めてちょうだい!!」
ハカセ「わかったわかった、ボエ美ちゃんはいつも手厳しいのう。
ではさっそく始めるとするかの。
えーと、あれはどこにいったかのう?たしかあそこに……
お!あったあった、これじゃこれじゃ、じゃーん!!地球儀じゃ!!」
ボエ美「おぉー!!……とでも感嘆すると思った?
私が聞きたいのはドラクエのことなの!!
こんなもん持ち出してどういうつもり!?
地理のお勉強でも始めるつもりかしら?」
ハカセ「ボエ美ちゃんは名前に似合わずせっかちじゃのう。
まあ、でも半分は正解じゃ。今日お話しするのは、
現実世界とドラクエ世界の地理の違いについてじゃ。
さあ、ボエ美ちゃん、この地球儀の中の日本を探してくれ、
見つけたら指で指すんじゃぞ、はい」
ボエ美「……わかったわ、日本は……ここね!
で?どうすればいいわけ?」
ハカセ「よし、そうしたら、その指を地球儀で言う南、
そう、下の方にスライドさせていってくれ」
ボエ美「こう?もっと下?オーストラリアに着いたわ。
私の指にもたっぷりほこりが付いたけどね。どうしてくれるわけ?
なにニタついてんのよ、気色悪い!
で、どうするわけ?もっと下?
南極に到着。ペンギンにでも挨拶しとく?
え?もっと進むの?ムリよ!だってこの、地球儀の支柱が
……これは無視しろって?こんな太い棒を無視しろっていうの?
あ!何イヤラシイ事想像してんのよ!!ホント、ド変態ね!!
まあいいわ、この先にドンドン進めばいいのね?
地球の裏に来ちゃったわ。方角もいつの間にか北に向かってる。
南米ね、チリ、ブラジル、アルゼンチン、
ここらへんが日本の裏なんでしょ?」
ハカセ「よく知っとるのうボエ美ちゃん、その通りじゃ。
うん、地球儀はもうOK、十分じゃ。
次はこれ、ドラクエⅢ!!
こいつを起動してくれ、スーファミはそこにあるじゃろ?」
ボエ美「わかったわ、ここに差し込んでスイッチを入れればいいのね?
テレビはハカセがつけてよね、そのボロいブラウン管のやつ。
……あれ?何よこれ!?画面が全部灰色じゃない!
もしかして、バグったってやつ?もう、勘弁してよ、
これだからアナログはこまるのよ!
もう、ハカセがつけてよね!あるんでしょ?技が。
なんかフーフーするやつ、そうそうそれそれ!それにしても私、
ハカセが過去にフーフーしたカセットに触れてたのね、
あー、……気持ち悪!!」
ハカセ「これでどうかの?よし!ついたついた!バッチリじゃ!
やっぱりいいの、ドラクエは。
さあ、始めるぞい、まずは冒険の書を……
あ!?あ……ああ!?この音は嫌いじゃー!!
……消える!!……消えてしまう……
わしの冒険、思い出、持っていかんでくれ!!……たのむ!!
……冒険の書1……だめ……冒険の書2……だめ……
冒険の書3は……生存……生きておった!!
3は持ちこたえおった!!強い子じゃ!!ほんに3は強い子じゃ!!
冒険の書をうつしておいて正解じゃった!!
……まったく、肝を冷やしたわい。
ボエ美ちゃん、少ーし待っといてくれるかい?
冒険の書3を1と2にうつさんといかんからな。
……うつす、っと、よしOKじゃ!!
ではボエ美ちゃん、冒険をするで冒険の書1を選ぶんじゃ」
ボエ美「まったく、騒々しいったらないわ、
これだからアナログ世代は……、
冒険の書1だったわね、OK,始まったわ。
えっと、ここはダーマの神殿ね。知ってるわ、転職をするところ。
まあ、ハカセはまず就職からしなきゃだけどね。
わかってる?無職が強いのはFFⅤだけなのよ。
ちょっと、何しょぼくれてんのよ!!
さあ、こっからどうすればいいの?
まずはここから出るのね、下?
数歩で出られたわ。だからここでセーブしてたのね。
で、これに乗るの?Aボタン?
あ!知ってるわ!これレティスね!
Ⅲではラーミアって言うんだっけ?
でもなんか形が違うわね、まるで孔雀じゃない。
えっ!?ファミコンの時はハトだった?
そんなことはどうでもいいのよ!!
で?これで東に進めばいいのね?右でしょ?わかってるんだから!
あ!何これ!?日本よ!ここ日本だわ!!
え?ジパング!?そ、それくらい知ってるわよ!
ドラクエⅢは実在の世界をモデルにしているのよね」
ハカセ「さあ、ここまで来たらやり方はさっきとほぼ一緒じゃ。
このジパングから地球儀のときと同じように
オーストラリア、南極と通過していくんじゃ」
ボエ美「何の意味があるのか知らないけど、わかったわ。
下に行けばいいんでしょ?」
ハカセ「それがちょっと違うんじゃ、
実はドラクエⅢの大陸、そのまま現実通りの配置ではない。
そこで今回はこのジパングから南西に斜めに進んでいくんじゃ」
ボエ美「わかったわ、南西ね!
……海ばっかりねー!まだ左下?へいへい、わかったわよ!
……あ!?島よ、島が見えたわ!ここがオーストラリアね?」
ハカセ「ああ、ドラクエではランシール、
地球のへそといったほうがわかり易いかの。
よくアリアハンがオーストラリアだと思っとる人がおるようじゃが、
どうやらあれは実在しない幻の大陸ムーがモデルらしいんじゃ」
ボエ美「さらに進んでいくわ。
あ!あったわ氷の大陸、南極ね!!」
ハカセ「レイアムランドじゃ!!
さあ、こっからがポイントじゃ。
さっき地球儀を指でたどったとき、この後どこに出たか憶えとるかね?」
ボエ美「南アメリカ大陸!!
ちゃんと憶えてるんだから!!」
ハカセ「よし!ではこのレイアムランドを越えて南米に向かうぞ!!」
ボエ美「OK!!
ドンドン行くわよ!!
……あれ?おかしいわ!?ここってもしかして?」
ハカセ「地図を開いてみるんじゃ」
ボエ美「……あ!?ここって北欧じゃない!?
そんなバカな!?南半球から北半球に一瞬でワープしちゃったわ!」
ハカセ「そう、これが現実世界とドラクエ世界の違いなんじゃ!!
現実世界の地図は東西は繋がっておるが、南北は繋がっておらん。
じゃが、ドラクエ世界の地図は南北も繋がっておるんじゃ!!」
ボエ美「結局、それってどういうこと?」
ハカセ「ようするに、……ドラクエ世界の地球は球ではないんじゃ!!」
ボエ美「地球なのに球じゃないってどういうこと?
平面って訳じゃないわよね、繋がりすぎるくらい繋がってるんだから」
ハカセ「素直に考えるだけじゃ、南北が繋がっておるんじゃから、
まず地図の上下を繋げる。これで、ちくわのような形が出来上がる。
続いて東西にあたるちくわの端と端を繋げる。
これで完成じゃ!!ドラクエの世界は……」
ボエ美「ドーナツ型!!??」
ハカセ「ご名答じゃ!
そう、言うなればこれは、地ドーナツなんじゃ!!」
ボエ美「これだけ引っ張って結論はコレッ!?」
ハカセ「グフフフフ……」
ボエ美「……」
ハカセ「グフフフフ……」
ボエ美「……口で言や分かんだよ!!!!フンッ!!」
ハカセ「あ痛!!!!ヒドイぞ、ボエ美ちゃん」
ボエ美「どっちらけだわ!!
次はもっとすごい秘密を教えてくれるんでしょうね?
じゃないと、こんなもんじゃ済まないわよ!!」
ハカセ「うーむ、……そうじゃ!閃いたぞ!!
明日発売するドラクエⅥをやって謎をひも解いてやるぞ!!」
ボエ美「あ!!!!!そうよ、明日じゃない!!
ホントはハカセなんかにかまっている暇なかったのよ!!
こうしちゃいられないわ!!明日に向けて私もう寝るわ!!
サヨナラ、ハカセ、おやすみなさい!!」
ハカセ「ボエ美ちゃんはやっぱりせっかちじゃのう。
もう行ってしまったぞい。
……そうじゃ、わしもこうしちゃおられん!!
いくぞ!!フラゲじゃフラゲじゃー!!!」
というわけで、ハカセとボエ美を
「コンゴトモヨロシク」
オリカ!!ロトの紋章!!
きょうぼくたちはオリカをつくりました。
オリカとゆうのわオリジナルカードのことです。
本とうはぼくはパパスがかっこいいのとつよいからパパスがいいといいました。
でもネネちゃんがパパスはおやばかだからすぐベホイミをつかうからかっこよくないからだめといってローラひめがいいといいました。
ぼくは女なんかはずかしいからやでダセーよといったらネネちゃんがばかといったのでばかといったほうがばかだとおもいました。
ばか女のカードができました。
ぼくはむかついたのでネネちゃんをぶちました。
1かい!!
2かい!!
3かい!!
ちが出てきましたでもなんかいもぶちました。
なんかいもなんかいもぶちました。
10かい!!
11かい!!
12かい!!
20かい!!
21かい!!
22かい!!
てがいたくなったからおさらとかいすとかラピュタのおきものとかウルトラガイドとかプレステ2とかプレステ3とかでぶちました。
40!!
41!!
42!!
ネネちゃんはさいしょのほうは「イタイ」とか「ヤメテ」とか「コロス」とかいってたけどそのうち「ゴメンナサイ」とか「タスケテ」とかいってもっとなんかいもなんかいもぶつと「ゴプッ」とか「シューシュー」とか「ピュー」とかいいだしてきずいたらへやじゅうネネちゃんだらけになってて1ばん大きいネネちゃんはうごかなくなってました。
ぼくは「ぬわー!!」っていわないんだなあとおもいました。
ネネちゃんはいまはうしおととらの13かんの上とブロッケンジュニアのパズルとシュトロハイムのフギュアのあいだからずっとぼくを見ています。
この記事はフィクションであり、
実在のトルコネ・ネネとは一切関連はありません。
通報しないでね![]()
追記:撮影に使用したケチャップはトルコネがあとでおいしくいただきました。
では、「コンゴトモヨロシク」
レジェンドモード!!EX達成!?
どうも、トルコネです。
本日、またまたモンバトやってきました。
レジェンドモードです。
目標はもちろんEXランクでございます。
最初のほうはすっ飛ばして、まずは前回25ポイント止まりだった四章。
めでたく35ポイント獲得いたしました。
デッキは前回と同じ、ただしSPをドラ斬りからロトにかえただけ。
六章、前回と同じ。
さあ、ここまでパーフェクト、ここからが本番です。
第七章最高得点獲得に挑むにあたって、
ホントか嘘かはわかりませんが、色々な情報を仕入れました。
曰く、光のよろいを装備しなければならない。
曰く、SPはロトの紋章を使用しなければならない。
曰く、最後はとどめの一撃で決めなければならない。
一つ目、二つ目は前回なんとかクリアでき、
20ポイントを獲得いたしました。
が!!三つ目はかなりの無茶です。
なにしろ竜王(人間体)の攻撃は苛烈!
削りきる事は出来ても、勇気を溜めきるのは至難の業です。
そこで、色々な情報を参考にこんなパーティーを組んでみました。
・奇跡の剣
・光のよろい
・勇者の盾
・ホイミスライム
・シールドこぞう
職業は勇者。
戦略としては、竜王らから受けたダメージを
「奇跡の剣」の「かいふく」、「ホイミスライム」の「ベホイミ」、
「シールドこぞう」の「ホイミ」で随時回復し、
時間を稼いで勇気を溜めてしまおうというものです。
さあ、満を持して挑んだはいいのですが、
これが全く上手くいきません。
HPが持たないわけではないんです。
ターンが持たないんです。
このゲーム、魔王戦で一定ターンになると問答無用に
大ダメージ(9999)を受けてしまう仕様なんですね。
「シールドこぞう」を「はぐれメタル」にかえたり、試行錯誤、
何度も何度も挑戦しましたが、何度も何度もぶち殺されました。
ドチクショー!!
相当頭に血が上ってきたので、ふてくされて一旦休憩。
ゲームセンターから出て寒空の下、
頭を冷やしてもう一度やりかたを考える事にしました。
さて、このやり方の何がいけないのか?
当然さっき言ったように、ターンがかかり過ぎることが最大のネックです。
では、何故ターンがかかってしまうのか?
そう、それは勇気が思うように溜まっていかないからです。
回復呪文や「ヒットアンドアウェイ」は
勇気の蓄積量が通常の攻撃より低いんですよね!!
これがマズイ。
勇気が1ターン早く満タンになれば問題は解決です。
そこで考えた結果、大幅に戦略を変更する事にしました。
私は、……回復を捨てる!!
新パーティーはこちらです。
・オリハルコンの爪(斧ダブルスキャン)
・光のよろい
・ドラゴンシールド
・メタルドラゴン
・ドラゴンライダー
職業はバトルマスター。
オリハルコンの爪は武器の中でも高い防御を持ち、
且つ斧のダブルスキャンによりそれを底上げできるので採用しました。
戦略としては、高いHPと守備力にモノを言わせ、
ひたすらに耐える。そして、勇気が溜まったらとどめを撃つ!!
で、さっそく結果ですが、こちら。
見事成功いたしました。
狙い通りです。
が、まだまだ気は抜けません。
なにしろ竜王(ドラゴン形態)がまだ控えています。
しかも、七章でとどめを撃ってしまっているので
勇気は空っぽ、イケるんでしょうか?
ここで負けると七章からやり直しです。
さあ、第八章、戦略は変わらず。
やはり竜王の攻撃は苛烈。
しかし、アレ、人間体のほうが強い!?
それが罠でした。
なんと、とどめを撃つ前に
削り殺してしまいました!!![]()
コラ!!しっかりしろ、闇の覇者!!
ポイントはもちろん……![]()
七章からどころか一章からやりなおしです。
しかし、やり方はわかりました!!
希望も見えました!!
新たに300円を使い、再び竜王への挑戦権を獲得。
さあ、本番です。100円を投入します。
……なんとか人間竜王を撃破!!もちろんとどめ有りです。
問題のドラゴン竜王!!
細心の注意を払いました。
会心が出ぬよう全体攻撃をあえて使ったりもしました。
その結果がこちら!!
ありがとうございます!!
やりました!!
20回もプレイして1枚もキラ出ませんでしたが、報われました!!
ちなみに、今回のプレイでは「ドラゴンライダー」を使用しましたが、
ホントに使いたかったのは「ドラゴンゾンビ」です。
耐性が優れているのと、
(レジェンド限定ですが)技の威力が残念なところがすばらしいです。
ただ、今回は急遽編制しなおしたため、手持ちにこのカードがありませんでした。
これにて、後期稼動までモンバトは封印しようかと思います。
……断言は出来ませんが。
レジェンド2、楽しみですね。
ドラクエ6をやりつつ時を待ちます。
では、「コンゴトモヨロシク」


































