ドキュメント2020 -食い物にされる消費者たち- 。
はああ…カルカン(猫のえさ)のCM、こねこがかわいい…
お菓子の筒や帽子に潜ったりするやつ
ねこはやっぱり好きだなあ~
なんて頬を緩めていた私には好きではなく、隙があったようだ…
見透かしたかのようにあるショップから、品薄のリングフィットアドベンチャー、少量入荷するから流してやる。ちなみに全員にメールを送っているわけじゃない、選ばれた人間だけだ。しかしメールを送付した人間は入荷数よりも多いから、希望してきた者の中から抽選だ…。とメールが来た。
私「注文完了!(怪しすぎる。そこまでしなくても、別に慌てて買わなきゃならんものでもないしなあ…)」
ずっと品切れだし、この募集もきっと希望者がかなり多く、当たりはしないだろ。まあ運試しとしては面白いんじゃないか?という軽い冷やかし程度の気持ちで応募してみたんですが、これがまあ見事に当選してしまいました
当選確率は宝くじなどと比べるべくもないんだろうけど、それでも「当たる」ことってなんか嬉しいですよね
急にこんな予定外の買い物が成立しちゃって、支払いはどうしてくれるのよ!!
お菓子の筒や帽子に潜ったりするやつ
ねこはやっぱり好きだなあ~
なんて頬を緩めていた私には好きではなく、隙があったようだ…
見透かしたかのようにあるショップから、品薄のリングフィットアドベンチャー、少量入荷するから流してやる。ちなみに全員にメールを送っているわけじゃない、選ばれた人間だけだ。しかしメールを送付した人間は入荷数よりも多いから、希望してきた者の中から抽選だ…。とメールが来た。
私「注文完了!(怪しすぎる。そこまでしなくても、別に慌てて買わなきゃならんものでもないしなあ…)」
ずっと品切れだし、この募集もきっと希望者がかなり多く、当たりはしないだろ。まあ運試しとしては面白いんじゃないか?という軽い冷やかし程度の気持ちで応募してみたんですが、これがまあ見事に当選してしまいました
当選確率は宝くじなどと比べるべくもないんだろうけど、それでも「当たる」ことってなんか嬉しいですよね
急にこんな予定外の買い物が成立しちゃって、支払いはどうしてくれるのよ!!
みんな楽しく、が一番難しい。
昨日のブログを見て反論のある方もたくさんいると思います。わざと負けろということか?とか、似たようなことを前も書いただろ!とか。すみません事実です
似たようなことを前に書いたな~と思いつつ、新たに書きたかったらまた書く。これができるのが個人ブログの良さ
私も決して有吉側の肩ばかり持つわけじゃないんですよ。スタッフにさえ怒られた以前のタカのような、ゲームを渡されているのに事前プレイを一切してこない上の無気力プレイなど、もう少しはゲームに慣れる努力をしようよ…とか、VS紅一点の回にしても、途中経過でマップを見せるときとプレイ中のインクの”色”が全然違う不自然さなど、擁護できないことはある。
正確に何色と何色だったか忘れましたけど、例えば赤と青で塗り合いをしているのに、途中経過では緑と黄色だったり、またはその逆が突然出てきたり。そして結果はまた赤と青に戻っていたり。
色を判別する力が弱いプレイヤーのためにわかりやすい色に固定できるオプション機能はあるので、いくつかのswitch本体だけはそれを使っていた可能性はあるものの、パッと見は複数の対戦回のハイライトを切り張りして見どころを集め、実際に行われた試合よりも良い勝負に見せるために盛ったように見える。
小学生にも勝てなかった有吉チームが念のため呼んでいたダイナモンをこっそり投入し、圧勝したのにはさすがに引きましたね。小学生限定の収録にして、その小学生にも勝てなかったからって、現世界王者チームの1人をぶつけるのはいくらなんでもおとなげない。
あれはけっこう叩かれたって番組中に有吉が言ってましたけど、叩かれてもしょうがないでしょ。さすがに小学生がかわいそうだよ
でも小学生って強い子はほんとに強いんですよね。若くて反射神経の衰えなんてないし、知識を頭に入れる暗記力も優れている。
個人的に子供プレイヤーの怖いのは、倫理観ややられた側への共感力みたいなものがまだ充分に発達していないからか、有効ならハメまがいのことでもけっこう躊躇なく実行できるところかなあ。まだまだマナーも身に付いてないから、めちゃくちゃ煽ってきたりするし。操作も上手な上にこういう類いへの恐怖心が無いとか、もうある種の戦闘マシーンですよ
これはスプラの話じゃないけど、マイクですごく暴言を吐いてくる子供もたまに会いますよ。親、ゲームを取り上げろ。
まあ中には大人でもこういうことが平気でできちゃう「頭脳は子供、身体は大人」タイプもわりといるんだけどさ
でも子供はほんと強いよ。たぶん子供だからあまり追い詰めすぎないようにしようと思っても、どうしようもなくボコボコにされることもままあるし。うー!あいつら…!あいつらにはたとえ世界チャンピオンをぶつけ、大人の怖さを教えてやるのもやむなし
←え!?
似たようなことを前に書いたな~と思いつつ、新たに書きたかったらまた書く。これができるのが個人ブログの良さ
私も決して有吉側の肩ばかり持つわけじゃないんですよ。スタッフにさえ怒られた以前のタカのような、ゲームを渡されているのに事前プレイを一切してこない上の無気力プレイなど、もう少しはゲームに慣れる努力をしようよ…とか、VS紅一点の回にしても、途中経過でマップを見せるときとプレイ中のインクの”色”が全然違う不自然さなど、擁護できないことはある。
正確に何色と何色だったか忘れましたけど、例えば赤と青で塗り合いをしているのに、途中経過では緑と黄色だったり、またはその逆が突然出てきたり。そして結果はまた赤と青に戻っていたり。
色を判別する力が弱いプレイヤーのためにわかりやすい色に固定できるオプション機能はあるので、いくつかのswitch本体だけはそれを使っていた可能性はあるものの、パッと見は複数の対戦回のハイライトを切り張りして見どころを集め、実際に行われた試合よりも良い勝負に見せるために盛ったように見える。
小学生にも勝てなかった有吉チームが念のため呼んでいたダイナモンをこっそり投入し、圧勝したのにはさすがに引きましたね。小学生限定の収録にして、その小学生にも勝てなかったからって、現世界王者チームの1人をぶつけるのはいくらなんでもおとなげない。
あれはけっこう叩かれたって番組中に有吉が言ってましたけど、叩かれてもしょうがないでしょ。さすがに小学生がかわいそうだよ
でも小学生って強い子はほんとに強いんですよね。若くて反射神経の衰えなんてないし、知識を頭に入れる暗記力も優れている。
個人的に子供プレイヤーの怖いのは、倫理観ややられた側への共感力みたいなものがまだ充分に発達していないからか、有効ならハメまがいのことでもけっこう躊躇なく実行できるところかなあ。まだまだマナーも身に付いてないから、めちゃくちゃ煽ってきたりするし。操作も上手な上にこういう類いへの恐怖心が無いとか、もうある種の戦闘マシーンですよ
これはスプラの話じゃないけど、マイクですごく暴言を吐いてくる子供もたまに会いますよ。親、ゲームを取り上げろ。
まあ中には大人でもこういうことが平気でできちゃう「頭脳は子供、身体は大人」タイプもわりといるんだけどさ
でも子供はほんと強いよ。たぶん子供だからあまり追い詰めすぎないようにしようと思っても、どうしようもなくボコボコにされることもままあるし。うー!あいつら…!あいつらにはたとえ世界チャンピオンをぶつけ、大人の怖さを教えてやるのもやむなし
カースオブローラー。
ここしばらく、有吉eeeee!でのスプラトゥーン登場率が上がってる。まあ1位はフォートナイトなんだろうけど。
有吉eeeee!効果ばかりじゃなかろうが、いつだったかこないだまた、スプラトゥーンがなんとあつまれどうぶつの森を抑えて、switchのダウンロード販売で1位に返り咲いてましたね。もうかなり前のソフトなのにすごいや
有吉eeeee!とか、ゴールデンウィークの無料期間とか、フェス復活などでにわかに話題になったから新しいユーザーが増えてるのかな?話題になったのを目にすると私もまたやりたくなってきて、ここ1週間くらいはちょっとだけだけど毎日やってますね
有吉eeeee!では小学生限定収録があったり、直近の回は四天王(有吉、アンガールズ田中、タカトシ)VS藤田ニコル、石田ニコル、高田秋、久間田琳加の紅一点ゲスト連合軍と、スプラ一般大人ユーザーを切り離す作業中?
気のせいかもしれないけど、最近の有吉eeeee!は対一般人を減らしていこうとしていると思う。減らしていくつもりはなくとも、撮れ高が無いだけかもしれないけど。
それもやむを得ないか。だって番組としては正直観ていて面白くないもの。
VS紅一点ゲストではスプラローラーで相当なキル数を誇った有吉でも、ローラーは振らないでずっとコロコロとローラーを押しているレベル。狭いところなら押したほうがいいですけど、ローラーは押すと接地面しか塗れないので、振ったほうがインクが飛ぶぶん、塗り面積が広いんですよね。だから塗りたいならローラーは振ったほうがいい。
戦闘でもそうです。ローラーを押して敵を轢くとバリアを張ってでもない限り一撃必殺で気持ちは良いのですが、当然超接近戦になるので、普通は不意打ちでもないと成功しません。
でも芸能人同士がやっているとそれ一辺倒ですら有効な戦術になるし、倒しまくっているけど塗れてないから接戦で、なぜかどちらが勝つかわからない一進一退の面白い試合になる
ここでいう面白い試合とは芸能人が楽しそうにわちゃわちゃプレイしていることであって、ゲーマーがニヤリとするような高度なプレイ技術ではないのです。eスポーツとしてはそちらのほうが見ごたえのある面白い試合ですが、視聴者の大半はきっとそこまで成熟してません。なんか楽しそうに塗り合ってるな、ぐらいで満足する人のほうが多いでしょう。
視聴者が悪いうんぬんの話ではなく、高度なのは必ずしも求められていないってこと。私もローラー使いなんでわかりますが、ローラーでただ轢こうとしたら普通は近寄る前に撃ち倒されます。
芸能人が名の知れない一般人にガン処理されるのを誰が楽しく観るのか?って需要の話。ゲームの見所が無いからトークも弾まないし、笑いどころも同じく。
毎週ずっと観ているから余計に思いますけど、フォートナイトぐらい大人数のゲームは別として、ほとんど全員が(爪跡を残してやろう)と有吉たちにベッタリくっつきにいく傾向がありますよね。
テレビだからとにかく芸能人に絡みたいって心理は痛いほど理解できますけど、私たちが理詰めの戦術や技術の差で完勝したって、テレビの前の視聴者は誰もそんなもん観たくないっての
ガチっても勝てない有吉が取りがちなのは「半ば試合放棄みたいな言動で笑いに変えようとする」なんですよね。ガチれば完封、勝てないなら捨てゲーで笑いに走るでは、そりゃVS一般参加者の放送は減ってきて、街ブラと食事と身内プレイばかりになりますよ
有吉eeeee!効果ばかりじゃなかろうが、いつだったかこないだまた、スプラトゥーンがなんとあつまれどうぶつの森を抑えて、switchのダウンロード販売で1位に返り咲いてましたね。もうかなり前のソフトなのにすごいや
有吉eeeee!とか、ゴールデンウィークの無料期間とか、フェス復活などでにわかに話題になったから新しいユーザーが増えてるのかな?話題になったのを目にすると私もまたやりたくなってきて、ここ1週間くらいはちょっとだけだけど毎日やってますね
有吉eeeee!では小学生限定収録があったり、直近の回は四天王(有吉、アンガールズ田中、タカトシ)VS藤田ニコル、石田ニコル、高田秋、久間田琳加の紅一点ゲスト連合軍と、スプラ一般大人ユーザーを切り離す作業中?
気のせいかもしれないけど、最近の有吉eeeee!は対一般人を減らしていこうとしていると思う。減らしていくつもりはなくとも、撮れ高が無いだけかもしれないけど。
それもやむを得ないか。だって番組としては正直観ていて面白くないもの。
VS紅一点ゲストではスプラローラーで相当なキル数を誇った有吉でも、ローラーは振らないでずっとコロコロとローラーを押しているレベル。狭いところなら押したほうがいいですけど、ローラーは押すと接地面しか塗れないので、振ったほうがインクが飛ぶぶん、塗り面積が広いんですよね。だから塗りたいならローラーは振ったほうがいい。
戦闘でもそうです。ローラーを押して敵を轢くとバリアを張ってでもない限り一撃必殺で気持ちは良いのですが、当然超接近戦になるので、普通は不意打ちでもないと成功しません。
でも芸能人同士がやっているとそれ一辺倒ですら有効な戦術になるし、倒しまくっているけど塗れてないから接戦で、なぜかどちらが勝つかわからない一進一退の面白い試合になる
ここでいう面白い試合とは芸能人が楽しそうにわちゃわちゃプレイしていることであって、ゲーマーがニヤリとするような高度なプレイ技術ではないのです。eスポーツとしてはそちらのほうが見ごたえのある面白い試合ですが、視聴者の大半はきっとそこまで成熟してません。なんか楽しそうに塗り合ってるな、ぐらいで満足する人のほうが多いでしょう。
視聴者が悪いうんぬんの話ではなく、高度なのは必ずしも求められていないってこと。私もローラー使いなんでわかりますが、ローラーでただ轢こうとしたら普通は近寄る前に撃ち倒されます。
芸能人が名の知れない一般人にガン処理されるのを誰が楽しく観るのか?って需要の話。ゲームの見所が無いからトークも弾まないし、笑いどころも同じく。
毎週ずっと観ているから余計に思いますけど、フォートナイトぐらい大人数のゲームは別として、ほとんど全員が(爪跡を残してやろう)と有吉たちにベッタリくっつきにいく傾向がありますよね。
テレビだからとにかく芸能人に絡みたいって心理は痛いほど理解できますけど、私たちが理詰めの戦術や技術の差で完勝したって、テレビの前の視聴者は誰もそんなもん観たくないっての
ガチっても勝てない有吉が取りがちなのは「半ば試合放棄みたいな言動で笑いに変えようとする」なんですよね。ガチれば完封、勝てないなら捨てゲーで笑いに走るでは、そりゃVS一般参加者の放送は減ってきて、街ブラと食事と身内プレイばかりになりますよ
ことごとくタイミングが合わない人間っていますよね。
モンスターボーイをクリアしたよ!感想も書くね!とブログを書き上げた直後、そのモンスターボーイのパッケージ版が発売されることを知る
んああ。
発売は1~2年くらい前だっけ?まさか今パッケージ化されるなんて!いつも言ってますけど、パッケージ版が存在しないからダウンロード版にしているだけで、パッケージ版が出るならそっちを買いたいんだよ!
ま、まあ気を取り直して。セレステもクリアしたよ!感想を書くよ!とやった途端、いっせいトライアルにて無料でプレイできるようになるという…。
んああ。
switchにて。今日の12時から無料ダウンロードできるようになっちょりまっす。
最近クリアしたってだけで、セレステを買ったのはかなり前ですから、別に無料になったからといってダメージがあるわけではありませんが。でもねえ…なんで私が買ったりクリアしたりするとすぐにこういうことが起きるのか?不思議です
ま、ま、まあいい。このところクリアしましたベルトスクロールアクションゲームは「ベア・ナックルIV」。すごいです。令和の時代にまさかの完全新作で復活です。開発はセガではないんだけども、じつにベアナックル感があります。攻撃を当てたときの気持ち良さもバッチリ。セガにライセンスを受諾してもらってまで開発するぐらいだから、きっと相当なベアナックル好きが企画開発したのでしょう。ずっと主役を張っているアクセルとブレイズがまた使えるだけで感涙モノです
じつはこのベア・ナックルIVに良いニュースが!6月にパッケージ版の発売が決定!んああ
沈んだ気持ちの私に、ベア・ナックルIVに関するアンケートのお願いメールまで。死体蹴り。感想?パッケージ版が出るなら教えてよ!んああ!!
んああ。
発売は1~2年くらい前だっけ?まさか今パッケージ化されるなんて!いつも言ってますけど、パッケージ版が存在しないからダウンロード版にしているだけで、パッケージ版が出るならそっちを買いたいんだよ!
ま、まあ気を取り直して。セレステもクリアしたよ!感想を書くよ!とやった途端、いっせいトライアルにて無料でプレイできるようになるという…。
んああ。
switchにて。今日の12時から無料ダウンロードできるようになっちょりまっす。
最近クリアしたってだけで、セレステを買ったのはかなり前ですから、別に無料になったからといってダメージがあるわけではありませんが。でもねえ…なんで私が買ったりクリアしたりするとすぐにこういうことが起きるのか?不思議です
ま、ま、まあいい。このところクリアしましたベルトスクロールアクションゲームは「ベア・ナックルIV」。すごいです。令和の時代にまさかの完全新作で復活です。開発はセガではないんだけども、じつにベアナックル感があります。攻撃を当てたときの気持ち良さもバッチリ。セガにライセンスを受諾してもらってまで開発するぐらいだから、きっと相当なベアナックル好きが企画開発したのでしょう。ずっと主役を張っているアクセルとブレイズがまた使えるだけで感涙モノです
じつはこのベア・ナックルIVに良いニュースが!6月にパッケージ版の発売が決定!んああ
沈んだ気持ちの私に、ベア・ナックルIVに関するアンケートのお願いメールまで。死体蹴り。感想?パッケージ版が出るなら教えてよ!んああ!!
タイトルが読めないままでもゲームはクリアできる。
中国産のアドベンチャーゲーム「滅魂 誤佳期」をクリアしました。”めっこん”はわかるけど、後半はなんて読み、なんて意味なの…

あ…中国語だろうから、前半も”めっこん”読みではない可能性が大なのか
…ここは日本だから滅魂はめっこん読みでいいか
この滅魂、物語を始めるとすぐに主人公が毒殺されます。
主人公は有力者の娘。明日には結婚を控えているのですが、体調を悪くしていて療養中です。義妹に池に突き落とされて身体が冷えたのが原因なのだとか。池に突き落とされたのも故意なのか、うっかりによる事故なのかはわからない。
その上毒殺です。主人公の飲む薬に何かが仕込まれていました。誰かが主人公を狙っているのは明らか。
さて、滅魂 誤佳期はここから始まります。毒殺された主人公が三途の川(中国にもあるのか知らないけど
)を渡ろうとしているそのとき、謎の人物(声しか聴こえない)に助けられ、現世に復活します。
いいか、お前には3回だけ復活できるチャンスをやる。と…。冒頭で必ず毒殺されますので、死を回避できるのはあと2回。この間に主人公を狙っている人間を特定し、死ぬ未来を回避するタイムループものです。
目が覚めると冒頭のシーンが巻き戻しのように始まり、また侍女が持ってきた薬を渡される…
しかし今度は死ぬ直前の記憶を持って復活しているため、薬に毒が入っていることを主人公は知っています。さて、ではどうするか?
滅魂はこれを繰り返していくゲームです。まずさっきと同じ轍は踏まない、そして誰が怪しいかを探っていく。薬に毒を仕込んだのも誰か?自ら作り、持ってきた侍女なのか、それとも池に突き落とすという怪しすぎる行動をすでに披露している義妹がやったことなのか?それとも全く別の人間の犯行か?
エンディングは8種。私は全て見ました。オールクリアを目指したかったというより、やっていると自然と埋まるような感じ。意図的に取るのはトゥルーエンドのときに推理をわざと間違えてバッドエンドを見るか、毒入りの薬を復活する度に飲み干して死ぬおバカプレイのエンディングぐらいでしょうか。
これだけは軽くネタバレしちゃいますが、冒頭の1回のあとも殺されることそのものは回避できません。ゲームとしては一度も殺されることなくクリアしたくなるものだけど、それは不可能です。色んな原因で殺されますが、殺されることで犯人がその場所に来ることが事前にわかったり、犯行の方法などを知ることができるので、殺されたからといってリセットやロードはしないように!こういうタイプの方はクリア不能に陥ってしまいます。
大事なのは殺された後なのです。
ちなみに殺されたのが「本当に犬死にだった場合」、復活するときにそれとわかるメッセージが出ます(機会を1回ムダにしたな、など)。こういったときは完全なるハズレなので、次は全く同じ死に方にならないようにしてください。
このゲーム、物語として考えると非常に短いです。ひと晩くらいの話だし。死が絡む大きな事件も、薬と、アレと、アレの3つぐらい。
これをタイムループのアイデアによってコンパクトに仕上げていて、テキストが長すぎなくてもゲームとして成立しています。死ぬ前→死んだ後とテキストが似たような展開が続くので、長いと繋がりが把握できなくなる危険もあることから、どちらかというとあえて短くする意図を感じました。
もしこれが主人公の家の1週間をなぞるぐらいのボリュームのゲームだったら、どこで死んで今はそれをどう回避しようとしている最中か、わからなくなったのではないでしょうか。とくにセーブ&ロードを挟んで、日を改めてプレイしていると。そう考えると短くしたことは正しいと思います。
真相を知るまではほとんど全員が怪しく見え、ミステリーの面白い箇所もちゃんとあります。各エンディングでは主人公以外の登場人物が秘めた想いを見ることができ、少しその人物への見方が変わります。たとえ殺された相手でも…
思わぬところで良いゲームを買ったもんだと評価しているのですが、日本語訳がちょっと、いやかなりヘンなので没入感を大事にする方にはオススメしません
同じ理由で読解力に自信が無い方も。文脈から何を言わんとしているかを読み取れないと、なんのことか掴みづらいところもあるので。
家の大奥様が(義理とはいえ)娘である主人公のことをお嬢様と呼んできたり、威厳のある描き方をされている当主がなぜかいちばんフランクな口調だったり。そういう性格なのではなく、翻訳がおかしい
日本語になっていないところも多々あります。
私はこういうのも面白おかしく捉えられるほうですが、世界観がブチ壊しじゃないかと思っちゃう層にはちょっとね
あ…中国語だろうから、前半も”めっこん”読みではない可能性が大なのか
…ここは日本だから滅魂はめっこん読みでいいか
この滅魂、物語を始めるとすぐに主人公が毒殺されます。
主人公は有力者の娘。明日には結婚を控えているのですが、体調を悪くしていて療養中です。義妹に池に突き落とされて身体が冷えたのが原因なのだとか。池に突き落とされたのも故意なのか、うっかりによる事故なのかはわからない。
その上毒殺です。主人公の飲む薬に何かが仕込まれていました。誰かが主人公を狙っているのは明らか。
さて、滅魂 誤佳期はここから始まります。毒殺された主人公が三途の川(中国にもあるのか知らないけど
いいか、お前には3回だけ復活できるチャンスをやる。と…。冒頭で必ず毒殺されますので、死を回避できるのはあと2回。この間に主人公を狙っている人間を特定し、死ぬ未来を回避するタイムループものです。
目が覚めると冒頭のシーンが巻き戻しのように始まり、また侍女が持ってきた薬を渡される…
しかし今度は死ぬ直前の記憶を持って復活しているため、薬に毒が入っていることを主人公は知っています。さて、ではどうするか?
滅魂はこれを繰り返していくゲームです。まずさっきと同じ轍は踏まない、そして誰が怪しいかを探っていく。薬に毒を仕込んだのも誰か?自ら作り、持ってきた侍女なのか、それとも池に突き落とすという怪しすぎる行動をすでに披露している義妹がやったことなのか?それとも全く別の人間の犯行か?
エンディングは8種。私は全て見ました。オールクリアを目指したかったというより、やっていると自然と埋まるような感じ。意図的に取るのはトゥルーエンドのときに推理をわざと間違えてバッドエンドを見るか、毒入りの薬を復活する度に飲み干して死ぬおバカプレイのエンディングぐらいでしょうか。
これだけは軽くネタバレしちゃいますが、冒頭の1回のあとも殺されることそのものは回避できません。ゲームとしては一度も殺されることなくクリアしたくなるものだけど、それは不可能です。色んな原因で殺されますが、殺されることで犯人がその場所に来ることが事前にわかったり、犯行の方法などを知ることができるので、殺されたからといってリセットやロードはしないように!こういうタイプの方はクリア不能に陥ってしまいます。
大事なのは殺された後なのです。
ちなみに殺されたのが「本当に犬死にだった場合」、復活するときにそれとわかるメッセージが出ます(機会を1回ムダにしたな、など)。こういったときは完全なるハズレなので、次は全く同じ死に方にならないようにしてください。
このゲーム、物語として考えると非常に短いです。ひと晩くらいの話だし。死が絡む大きな事件も、薬と、アレと、アレの3つぐらい。
これをタイムループのアイデアによってコンパクトに仕上げていて、テキストが長すぎなくてもゲームとして成立しています。死ぬ前→死んだ後とテキストが似たような展開が続くので、長いと繋がりが把握できなくなる危険もあることから、どちらかというとあえて短くする意図を感じました。
もしこれが主人公の家の1週間をなぞるぐらいのボリュームのゲームだったら、どこで死んで今はそれをどう回避しようとしている最中か、わからなくなったのではないでしょうか。とくにセーブ&ロードを挟んで、日を改めてプレイしていると。そう考えると短くしたことは正しいと思います。
真相を知るまではほとんど全員が怪しく見え、ミステリーの面白い箇所もちゃんとあります。各エンディングでは主人公以外の登場人物が秘めた想いを見ることができ、少しその人物への見方が変わります。たとえ殺された相手でも…
思わぬところで良いゲームを買ったもんだと評価しているのですが、日本語訳がちょっと、いやかなりヘンなので没入感を大事にする方にはオススメしません
同じ理由で読解力に自信が無い方も。文脈から何を言わんとしているかを読み取れないと、なんのことか掴みづらいところもあるので。
家の大奥様が(義理とはいえ)娘である主人公のことをお嬢様と呼んできたり、威厳のある描き方をされている当主がなぜかいちばんフランクな口調だったり。そういう性格なのではなく、翻訳がおかしい
私はこういうのも面白おかしく捉えられるほうですが、世界観がブチ壊しじゃないかと思っちゃう層にはちょっとね
脳筋は道に迷うのです。
年を取ってくるとふと考えることがあります。私は死ぬまでにあとどれくらいのゲームをクリアすることができるのだろう…と。
若い頃に比べれば当然残り時間は少ない。ブログでもたびたび書いているように瞬発力も記憶力も落ちていて、ゆるやかに能力は下がってきている。集中力も続かない。あれだけゲームをやっていたのに、余暇をネットや動画で過ごすことも増えてきた。
もうゲームに燃やす情熱が、若い頃のそれとは違ってきているのかもしれない。
なんてことを考えていたんですが、外出自粛の間にゲームをクリアしまくっている自分を思うと、結局は心の持ちよう?
最近ずっと体調が悪いのは眼精疲労から来ているんじゃ?と疑うほどにゲーム浸けの日々を送っております。いや眼精疲労でノドは痛くならないか
毎日絶対なにかしらのゲームは触るけど、毎日長時間ぶっ続けでひとつのゲームを打ち込めているのは久しぶりな気がする。コロナショックからの現実逃避とも言えるけど…
そんな前置き。今度はモンスターボーイ 呪われた王国をクリアしました
ワンダーボーイシリーズの流れを汲む完全新作です。発売はけっこう前だけど、例に違わず積んでたんですよね
キャラ変え移植である「高橋名人の冒険島」で有名なワンダーボーイ、同じくビックリマンワールドで有名になったモンスターランド。初期2作はがらっとジャンルが変わったのにもビックリです。
私はワンダーボーイよりもモンスターランドのほうが好きなのですが、今回のモンスターボーイもそういった系統のゲームだったので楽しみにしていたんですよね~!積んでいたけどね…
しかしワンダーボーイだ次はモンスターランドだ、IIだレアだIIIだとワンダーボーイシリーズが続き、IVは主人公が女の子だからワンダーボーイの冠は付かず、と来て、今度はワンダーボーイでもモンスターランドなくモンスターボーイ。頭がゴチャッとしてきます
呪われた王国はどういうことかというと、人間が全てなにかしらの動物の姿に変えられたから。見た目が動物なだけで、意識や言葉は人間のままなのでみんなコミュニケーションは取れます。
主人公もブタの姿に変えられますが、家族、そして国のみんなを元に戻すために冒険に出ます。
ゲームを進めるごとに新しい変身能力が開花して、今まで行けなかったところにも行けるようになるタイプの探索アクションです。
ブタ、ヘビ、カエル、ライオン、ドラゴン。これらの特殊能力を駆使します。ブタはモヤがかかったところで鼻をきかせればヒントや隠してある扉・宝箱が出現するのと魔法アイテムが使用でき、ヘビは小さなスキマを通れるほか、コケの生えたところなら壁や天井でも移動できます。
カエルは舌を伸ばして届かないところにあるものを取ったりギミックを作動させたり。泳ぎも得意で、息継ぎ無しで水中を活動できる。
ライオンはダッシュタックルで水面を走れたり、ブロックを壊して新しい道を切り開け、ドラゴンは飛行能力と飛び道具である炎攻撃が特徴。
1番最後に手に入るドラゴンの能力は強力ですがこれだけではクリアできず、どの姿も最後まで必要です。ブタ以外は
ブタは武器を装備できないので戦闘能力も期待できず、鼻をきかすためのモヤを見つけたときぐらいしか使わなくなります。このゲームにおける初期状態だからしょうがない。
思ったよりも頻繁に変身が要求されるゲームなので、操作は忙しいです。カエルで舌を伸ばして振り子ジャンプ→空中でヘビに変身して向こうのコケ壁に張り付く、とか。switchではRスティックを利用したダイヤル方式で変身するのですが、これが上手く合わせられなくて変身したい奴の隣のフォームに変身しちゃったり。急ごうとするとたまに誤爆するんだよね
探索も後半はなかなかの難しさ。お化け屋敷みたいなステージがあるのですが、あそこは広い上に何をどうすればどこで道が開くかの相関が掴み辛く、脱出に時間が掛かりました
とくに宝箱が手に入るルートなど本筋と違うところに行けるようになる道はノーヒントで難しめだったりします。
アクションはよく出来ています。III→IV→と続けて来たアクションの正当進化。
各種装備品もそれぞれに特性があり、ステージによっては使い分けができるように設定してあるのも良い。まあどうしてもいわゆる死に装備は出てきますが、強い装備を着けたらそれでいいわけじゃなく、人によってお気に入り武具が変わりそうなのが良い
また、一部の場面で過去作品の曲が流れる、シリーズファンには嬉しいオマケもありますので、シリーズに親しんだ方はさらに楽しめるはず。switchで出たモンスターランドを懐かしさのあまり即買いした私のような方も、シリーズ作品を昔やったことがありつつもずっと触れてなかった方も、ぜひ。
若い頃に比べれば当然残り時間は少ない。ブログでもたびたび書いているように瞬発力も記憶力も落ちていて、ゆるやかに能力は下がってきている。集中力も続かない。あれだけゲームをやっていたのに、余暇をネットや動画で過ごすことも増えてきた。
もうゲームに燃やす情熱が、若い頃のそれとは違ってきているのかもしれない。
なんてことを考えていたんですが、外出自粛の間にゲームをクリアしまくっている自分を思うと、結局は心の持ちよう?
最近ずっと体調が悪いのは眼精疲労から来ているんじゃ?と疑うほどにゲーム浸けの日々を送っております。いや眼精疲労でノドは痛くならないか
毎日絶対なにかしらのゲームは触るけど、毎日長時間ぶっ続けでひとつのゲームを打ち込めているのは久しぶりな気がする。コロナショックからの現実逃避とも言えるけど…
そんな前置き。今度はモンスターボーイ 呪われた王国をクリアしました
ワンダーボーイシリーズの流れを汲む完全新作です。発売はけっこう前だけど、例に違わず積んでたんですよね
キャラ変え移植である「高橋名人の冒険島」で有名なワンダーボーイ、同じくビックリマンワールドで有名になったモンスターランド。初期2作はがらっとジャンルが変わったのにもビックリです。
私はワンダーボーイよりもモンスターランドのほうが好きなのですが、今回のモンスターボーイもそういった系統のゲームだったので楽しみにしていたんですよね~!積んでいたけどね…
しかしワンダーボーイだ次はモンスターランドだ、IIだレアだIIIだとワンダーボーイシリーズが続き、IVは主人公が女の子だからワンダーボーイの冠は付かず、と来て、今度はワンダーボーイでもモンスターランドなくモンスターボーイ。頭がゴチャッとしてきます
呪われた王国はどういうことかというと、人間が全てなにかしらの動物の姿に変えられたから。見た目が動物なだけで、意識や言葉は人間のままなのでみんなコミュニケーションは取れます。
主人公もブタの姿に変えられますが、家族、そして国のみんなを元に戻すために冒険に出ます。
ゲームを進めるごとに新しい変身能力が開花して、今まで行けなかったところにも行けるようになるタイプの探索アクションです。
ブタ、ヘビ、カエル、ライオン、ドラゴン。これらの特殊能力を駆使します。ブタはモヤがかかったところで鼻をきかせればヒントや隠してある扉・宝箱が出現するのと魔法アイテムが使用でき、ヘビは小さなスキマを通れるほか、コケの生えたところなら壁や天井でも移動できます。
カエルは舌を伸ばして届かないところにあるものを取ったりギミックを作動させたり。泳ぎも得意で、息継ぎ無しで水中を活動できる。
ライオンはダッシュタックルで水面を走れたり、ブロックを壊して新しい道を切り開け、ドラゴンは飛行能力と飛び道具である炎攻撃が特徴。
1番最後に手に入るドラゴンの能力は強力ですがこれだけではクリアできず、どの姿も最後まで必要です。ブタ以外は
ブタは武器を装備できないので戦闘能力も期待できず、鼻をきかすためのモヤを見つけたときぐらいしか使わなくなります。このゲームにおける初期状態だからしょうがない。
思ったよりも頻繁に変身が要求されるゲームなので、操作は忙しいです。カエルで舌を伸ばして振り子ジャンプ→空中でヘビに変身して向こうのコケ壁に張り付く、とか。switchではRスティックを利用したダイヤル方式で変身するのですが、これが上手く合わせられなくて変身したい奴の隣のフォームに変身しちゃったり。急ごうとするとたまに誤爆するんだよね
探索も後半はなかなかの難しさ。お化け屋敷みたいなステージがあるのですが、あそこは広い上に何をどうすればどこで道が開くかの相関が掴み辛く、脱出に時間が掛かりました
とくに宝箱が手に入るルートなど本筋と違うところに行けるようになる道はノーヒントで難しめだったりします。
アクションはよく出来ています。III→IV→と続けて来たアクションの正当進化。
各種装備品もそれぞれに特性があり、ステージによっては使い分けができるように設定してあるのも良い。まあどうしてもいわゆる死に装備は出てきますが、強い装備を着けたらそれでいいわけじゃなく、人によってお気に入り武具が変わりそうなのが良い
また、一部の場面で過去作品の曲が流れる、シリーズファンには嬉しいオマケもありますので、シリーズに親しんだ方はさらに楽しめるはず。switchで出たモンスターランドを懐かしさのあまり即買いした私のような方も、シリーズ作品を昔やったことがありつつもずっと触れてなかった方も、ぜひ。
本腰改め弱腰猛。
今日からまたテト1カップかあ。ふむ、どうぶつの森仕様ね。ゲーマーとしてあるまじき、かもしれないけど、どうぶつの森をやったことない
まあテト1カップはテトリスだしね。どうぶつの森を知らない私がテーマを取得してもいいよね
さて!画面写真を見るかぎりではロックマン風だと思って買ってみたV.O.i.D。安かったしね。セールで180円
やってみるとロックマンではなく、スーパーマリオ的ジャンプアクションでした。それも鬼ムズ。主人公の女の子はなんと3段ジャンプができるんで余裕でクリアできると思ったんですが、妙な慣性がつく独特のジャンプ。
特に方向キーを横に入れっぱで3段目を出してしまうと、1、2段目とは明らかに違う勢いですごい距離をカッ飛んでしまい、ミスの原因に
妙な挙動なのに1キャラ分の足場を次々渡らされるステージが非常に多いため、足場にも乗れずに落下する事故も多発。難しい!思いっきり跳ぶくせに、チョンチョンと微調整をしながら空中制御しなきゃならない系統のジャンプなんですよね。中盤あたりに出てくる氷のステージなんて鬼畜レベルです。カッ飛ぶし、着地後も滑るし。1キャラ足場もたくさんあるし
とはいえ、ちゃんと慣れます。1時間ほど根気よくプレイしていれば。
ジャンプの制動もそうなんですけど、ちょこちょこ調整不足っぽいのが露呈するんですよね。主人公の女の子はジャンプ踏みつけでしか敵を倒せないんですけども、ちょっと斜めから踏むような形になるとこちらが一方的にやられます。それでもたまに踏めるけど、まさに運良くといった感じ。むしろ完全に踏めないほうが仕様だと割りきれたのに…。
とにかく敵の中心部を真上から踏みつけるようにしないと安心はできません。また、グラフィックが重なった敵は踏もうとすると1匹を倒した直後になぜかもう1匹にはやられるので、絶対に踏んじゃダメです。踏んだ瞬間はこっちの攻撃判定が無くなってるのか?
実際、敵の当たり判定も見た目より大きいのが問題。例えばこういうグラフィックの敵がいたとします。
□□■□□
□□■□□
□□■□□
□■■■□
■■■■■
ちゃんと表示できているかが心配。まあ出来てなかったらご愛敬。
□と■、ひとつずつがドットだと思ってください。黒が目に映る敵の姿、白は目に見えない透明な部分。
だけど白の□に触れてもプレイヤーのミスになる、みたいなイメージ。例でいうなら5×5のマスで当たり判定が管理されているんでしょう。
斜めから踏もうとすると当たり負けると感じるのも、おそらく見た目と判定が合っていないことに起因するものだと思われます。
今だったら大きいパーツには大きく、小さいところには小さく当たり判定を付けられますけど、昔のゲームは見た目どおりになるように細かく当たり判定は付けられなかったので、いくつかのドットがまとまった○×○(たいてい正方形)のブロックごとに当たり判定を設定した大雑把なものが多かったのです。が、まさか令和にプレイしたゲームで見ることになるとは
{あ…あれは噂に聞く…
こういった諸々に苦戦しながら進んでいき、ゲームの半分くらいを進行したところでボスキャラが登場するんですけど、会話デモ→動けるようになる(と同時に上から火を降らす攻撃を仕掛けるボス)→火に当たって死ぬ、を見たときはあぜんとしました。スーパーマリオメーカーでコース開始直後に上空からドッスンが降ってくるのを想像してもらえればわかりやすいです。
残機があれば会話デモ終了直後から即再開するのですが、状況は死亡前と変わらないので、リスタートする度に火に当たって即死するか、なんとか避けてもボスを倒す前に隣の火に当たって死ぬ
それはもうバグったかな?と思うぐらい勝ち目が無い雰囲気。何回やり直してもこれだったんで何かがおかしいと思いはじめ、ここで初めて男の子の主人公を使ってみました。すると突然ロックマンっぽいゲームが始まった。
そう、実は主人公、男女から選択できるのです。しかもゲーム性が変わるレベルで性能が違う。
女の子→飛び道具無しで攻撃手段は踏みつけのみ、妙な慣性付きの3段ジャンプ、一撃でミス扱い(ようはチビマリオです)、残機制。
男の子→弾数無限の銃持ち、素直な挙動の2段ジャンプ、体力ゲージ制かつ残機制、そして踏みつけも完備。
…と、比べてみると女の子は私のような「主人公が選べる?なら可愛い女の子を使うに決まってるゼ!」的キモオタを地獄に送り届けるために存在している罠としか思えないキャラ
まさかここまで性能に差を付けてるとは思わないじゃない?見た目の違いだけだと思ったよ。
男キャラを使ったらその後はエンディングまで一切詰まることもなく、楽勝でクリアできました。本気で別ゲーでしたありがとうございました。上記ボスの初弾の火はやっぱり喰らったけど、体力ゲージが減るだけなので別に
てか体力ゲージがあるうえに残機制(しかも残機のストック数も女の子と同じ
)って。女キャラで苦労していたのがウソみたい。こうなると彼女のアイデンティティーは使いづらい3段ジャンプしかないじゃないですか。男女同権を叫ぶ団体に見つかったら大変なことになりそうな性能差が
なんなんだ?女の子はスーマリのルイージやカトケンのケンちゃんみたいな疑似ハードモード枠なのか?
男は体力制だけど残機無し、踏みつけのみ、女は飛び道具もあるけど1発喰らうとミス、ぐらいでちょうど良かったんじゃないの?
まあテト1カップはテトリスだしね。どうぶつの森を知らない私がテーマを取得してもいいよね
さて!画面写真を見るかぎりではロックマン風だと思って買ってみたV.O.i.D。安かったしね。セールで180円
やってみるとロックマンではなく、スーパーマリオ的ジャンプアクションでした。それも鬼ムズ。主人公の女の子はなんと3段ジャンプができるんで余裕でクリアできると思ったんですが、妙な慣性がつく独特のジャンプ。
特に方向キーを横に入れっぱで3段目を出してしまうと、1、2段目とは明らかに違う勢いですごい距離をカッ飛んでしまい、ミスの原因に
妙な挙動なのに1キャラ分の足場を次々渡らされるステージが非常に多いため、足場にも乗れずに落下する事故も多発。難しい!思いっきり跳ぶくせに、チョンチョンと微調整をしながら空中制御しなきゃならない系統のジャンプなんですよね。中盤あたりに出てくる氷のステージなんて鬼畜レベルです。カッ飛ぶし、着地後も滑るし。1キャラ足場もたくさんあるし
とはいえ、ちゃんと慣れます。1時間ほど根気よくプレイしていれば。
ジャンプの制動もそうなんですけど、ちょこちょこ調整不足っぽいのが露呈するんですよね。主人公の女の子はジャンプ踏みつけでしか敵を倒せないんですけども、ちょっと斜めから踏むような形になるとこちらが一方的にやられます。それでもたまに踏めるけど、まさに運良くといった感じ。むしろ完全に踏めないほうが仕様だと割りきれたのに…。
とにかく敵の中心部を真上から踏みつけるようにしないと安心はできません。また、グラフィックが重なった敵は踏もうとすると1匹を倒した直後になぜかもう1匹にはやられるので、絶対に踏んじゃダメです。踏んだ瞬間はこっちの攻撃判定が無くなってるのか?
実際、敵の当たり判定も見た目より大きいのが問題。例えばこういうグラフィックの敵がいたとします。
□□■□□
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■■■■■
ちゃんと表示できているかが心配。まあ出来てなかったらご愛敬。
□と■、ひとつずつがドットだと思ってください。黒が目に映る敵の姿、白は目に見えない透明な部分。
だけど白の□に触れてもプレイヤーのミスになる、みたいなイメージ。例でいうなら5×5のマスで当たり判定が管理されているんでしょう。
斜めから踏もうとすると当たり負けると感じるのも、おそらく見た目と判定が合っていないことに起因するものだと思われます。
今だったら大きいパーツには大きく、小さいところには小さく当たり判定を付けられますけど、昔のゲームは見た目どおりになるように細かく当たり判定は付けられなかったので、いくつかのドットがまとまった○×○(たいてい正方形)のブロックごとに当たり判定を設定した大雑把なものが多かったのです。が、まさか令和にプレイしたゲームで見ることになるとは
こういった諸々に苦戦しながら進んでいき、ゲームの半分くらいを進行したところでボスキャラが登場するんですけど、会話デモ→動けるようになる(と同時に上から火を降らす攻撃を仕掛けるボス)→火に当たって死ぬ、を見たときはあぜんとしました。スーパーマリオメーカーでコース開始直後に上空からドッスンが降ってくるのを想像してもらえればわかりやすいです。
残機があれば会話デモ終了直後から即再開するのですが、状況は死亡前と変わらないので、リスタートする度に火に当たって即死するか、なんとか避けてもボスを倒す前に隣の火に当たって死ぬ
それはもうバグったかな?と思うぐらい勝ち目が無い雰囲気。何回やり直してもこれだったんで何かがおかしいと思いはじめ、ここで初めて男の子の主人公を使ってみました。すると突然ロックマンっぽいゲームが始まった。
そう、実は主人公、男女から選択できるのです。しかもゲーム性が変わるレベルで性能が違う。
女の子→飛び道具無しで攻撃手段は踏みつけのみ、妙な慣性付きの3段ジャンプ、一撃でミス扱い(ようはチビマリオです)、残機制。
男の子→弾数無限の銃持ち、素直な挙動の2段ジャンプ、体力ゲージ制かつ残機制、そして踏みつけも完備。
…と、比べてみると女の子は私のような「主人公が選べる?なら可愛い女の子を使うに決まってるゼ!」的キモオタを地獄に送り届けるために存在している罠としか思えないキャラ
まさかここまで性能に差を付けてるとは思わないじゃない?見た目の違いだけだと思ったよ。
男キャラを使ったらその後はエンディングまで一切詰まることもなく、楽勝でクリアできました。本気で別ゲーでしたありがとうございました。上記ボスの初弾の火はやっぱり喰らったけど、体力ゲージが減るだけなので別に
てか体力ゲージがあるうえに残機制(しかも残機のストック数も女の子と同じ
なんなんだ?女の子はスーマリのルイージやカトケンのケンちゃんみたいな疑似ハードモード枠なのか?
男は体力制だけど残機無し、踏みつけのみ、女は飛び道具もあるけど1発喰らうとミス、ぐらいでちょうど良かったんじゃないの?
本腰入り小出し。
ゴールデンウィークはガチで家にいましたからね、まだまだゲームをクリアしていますよ
お次は「ベンチャーキッド」。このところのブログの流れ…もうおわかりですね?ロックマン風ゲームです
これだけロックマン風ゲームを買ってるとロックマン大好きに思うでしょ?でもロックマンはそんなに何周もクリアしないんですよ?1回クリアしたらわりと満足しちゃう。逆にすごいなコイツ
同じようなジャンルに慣れた勢いで、同じようなジャンルを一気にクリアする。これが年老いたあとのゲームとの向き合い方のコツでしょうか
全然違うゲームを挟むと、それまでに覚えた操作感覚を忘れるの
ベンチャーキッドはあえて例えるならマイティー・ロックマンでしょうか。マイティファイナルファイトとか、メーカーは違うけどコナミのぼくドラキュラくんとか、シリアスな難易度のゲームをデフォルメしたようなやつ。
なにしろ易しくて遊びやすいです。ロックマンをやったことがないこども達に、かみくだいて易しくしつつもロックマンの持つ楽しいところを手軽に体験してもらおう、みたいなゲーム。全くカプコン関係の製品じゃないんですけどね
20XX、メタギャルと紹介してきましたが、ロックマンタイプのゲームをやったことないんだけど…という方には間違いなくこのベンチャーキッドをオススメします。前の2つはムリでも、これならクリアできるという方も多いのでは。
反面ロックマンでも「簡単じゃん?」とか言ってのける鼻につく人には非常にヌルいゲームです。短くてサクサク進めるので、タイムアタックとかには向いてるかもしれませんけど。
ロックマンを体験してみたいけど、難しいゲームらしいから…と尻込みしていた層の方はベンチャーキッドからやってみるのもいいんじゃないですか?武器チェンジとかボスの弱点とか、アクション以外にもロックマンっぽい雰囲気はちゃんとありますから。ロックマンフォロワーだろうから当然なんだけどさ…
このソフトはセールで安く買えるのもオススメする理由です。私もそれで買ったクチ
でも作りは丁寧ですので、気軽にこれをやってみて、ああこういうゲーム、好きかも?と思ったら頑張って本家ロックマンにチャレンジしてみても良いと思いますよ
お次は「ベンチャーキッド」。このところのブログの流れ…もうおわかりですね?ロックマン風ゲームです
これだけロックマン風ゲームを買ってるとロックマン大好きに思うでしょ?でもロックマンはそんなに何周もクリアしないんですよ?1回クリアしたらわりと満足しちゃう。逆にすごいなコイツ
同じようなジャンルに慣れた勢いで、同じようなジャンルを一気にクリアする。これが年老いたあとのゲームとの向き合い方のコツでしょうか
全然違うゲームを挟むと、それまでに覚えた操作感覚を忘れるの
ベンチャーキッドはあえて例えるならマイティー・ロックマンでしょうか。マイティファイナルファイトとか、メーカーは違うけどコナミのぼくドラキュラくんとか、シリアスな難易度のゲームをデフォルメしたようなやつ。
なにしろ易しくて遊びやすいです。ロックマンをやったことがないこども達に、かみくだいて易しくしつつもロックマンの持つ楽しいところを手軽に体験してもらおう、みたいなゲーム。全くカプコン関係の製品じゃないんですけどね
20XX、メタギャルと紹介してきましたが、ロックマンタイプのゲームをやったことないんだけど…という方には間違いなくこのベンチャーキッドをオススメします。前の2つはムリでも、これならクリアできるという方も多いのでは。
反面ロックマンでも「簡単じゃん?」とか言ってのける
ロックマンを体験してみたいけど、難しいゲームらしいから…と尻込みしていた層の方はベンチャーキッドからやってみるのもいいんじゃないですか?武器チェンジとかボスの弱点とか、アクション以外にもロックマンっぽい雰囲気はちゃんとありますから。ロックマンフォロワーだろうから当然なんだけどさ…
このソフトはセールで安く買えるのもオススメする理由です。私もそれで買ったクチ
仮面ゲーマー本腰猛。
20XXをクリアしたことで勢いが付き、よーしこのまま!とクリアしたのがロックマン風ゲーム・メタギャルです
実際のところ20XXはロックマン風ではなくてロックマンX風なのですが、メタギャルはロッマン風。
主人公以外のメタギャル(METAGAL=高性能アンドロイドのコードネームの各頭文字。これにちなんで全員女性の見た目をしている)を悪の科学者に乗っ取られてしまい、ひとり残ったメタギャルを戦闘用に改良。姉妹機で戦うことになってしまうストーリー。
この辺ロックマン1のオマージュでしょうかね?ロックマンも最初はDr.ライトが作り、Dr.ワイリーが盗んで改造したロボットがボスだったんですよね。それに対抗するため、Dr.ライトはお手伝いロボットだったロックを戦闘用に改良して送り出します。
なのでガッツマンもアイスマンもみんなロックの兄弟機と言えます。カットマンが1番ロックに似ていますね
出てくるロボットがDr.ライト製のロックマン1(9もそうです)は発電所の原子炉管理用(エレキマン)とか廃棄物処理用(ファイヤーマン)など、人間のために何かの作業に従事していたロボットばかりで、実は戦闘が目的で作られたロボットはいないんですよ。
メタギャルは初期ボスが4体と少なめ。少ないのもロックマン1のオマージュ(1だけ6体とちょっと少ない)か?と思っていたら、その4体で終わってしまい、(!?)となりました。ブルース的なのはもう1体いますけど。
長年ロックマンをやっていると「ロックマン風→敵ボスは6~8体」という刷り込みがあるな
その後いわゆるワイリーステージに移行するので、本家ロックマンよりはかなり短め。
コンパクトではありますが、ボスの挙動なんかも含め、個人的にはメタギャルのほうが20XXよりはロックマンぽかったですね。難易度もロックマンよりはマイルドで遊びやすいです。
ロックマンにおける8大ボスが4大ボスへ…と半減しているのは寂しいけど、ランダムではなくて好きなステージから攻略を始められるのはいいですね!やっぱり「この武器を取ったから、次はこいつ!」ができるのはストレスが少ない
実際のところ20XXはロックマン風ではなくてロックマンX風なのですが、メタギャルはロッマン風。
主人公以外のメタギャル(METAGAL=高性能アンドロイドのコードネームの各頭文字。これにちなんで全員女性の見た目をしている)を悪の科学者に乗っ取られてしまい、ひとり残ったメタギャルを戦闘用に改良。姉妹機で戦うことになってしまうストーリー。
この辺ロックマン1のオマージュでしょうかね?ロックマンも最初はDr.ライトが作り、Dr.ワイリーが盗んで改造したロボットがボスだったんですよね。それに対抗するため、Dr.ライトはお手伝いロボットだったロックを戦闘用に改良して送り出します。
なのでガッツマンもアイスマンもみんなロックの兄弟機と言えます。カットマンが1番ロックに似ていますね
出てくるロボットがDr.ライト製のロックマン1(9もそうです)は発電所の原子炉管理用(エレキマン)とか廃棄物処理用(ファイヤーマン)など、人間のために何かの作業に従事していたロボットばかりで、実は戦闘が目的で作られたロボットはいないんですよ。
メタギャルは初期ボスが4体と少なめ。少ないのもロックマン1のオマージュ(1だけ6体とちょっと少ない)か?と思っていたら、その4体で終わってしまい、(!?)となりました。ブルース的なのはもう1体いますけど。
長年ロックマンをやっていると「ロックマン風→敵ボスは6~8体」という刷り込みがあるな
その後いわゆるワイリーステージに移行するので、本家ロックマンよりはかなり短め。
コンパクトではありますが、ボスの挙動なんかも含め、個人的にはメタギャルのほうが20XXよりはロックマンぽかったですね。難易度もロックマンよりはマイルドで遊びやすいです。
ロックマンにおける8大ボスが4大ボスへ…と半減しているのは寂しいけど、ランダムではなくて好きなステージから攻略を始められるのはいいですね!やっぱり「この武器を取ったから、次はこいつ!」ができるのはストレスが少ない
本腰を入れて向き合う。
ある意味セレステよりずっと心が折れかけ放置していたロックマン風ゲーム・20XXをついにクリアする
セレステはリスタートのレスポンスがとてもいいので、もう1回!もう1回!となるのですが、20XXは死んだらまた1面からなので…。
永久アップグレードとかはあるので、次のゲームでは本当にイチからではなく、多少なりとも上向きにはなってるんですけど、気持ちの面ではね
ローグライクアクション(やる度にステージの配置が変わる)の宿命ですし、そういうゲームだとわかって面白そうだと買ったのは私なんですけど、実際ずっと1面からやり直すと…
てか、本当にローグライクアクションなのか、20XX?というぐらい、キツかった地形は覚えているレベルで何回も出てきてる
とくに最終面のひとつ手前のステージは狭い×ダメージゾーンで囲まれてる×落ちやすいの悪魔のコンボ配置が出てきて、ほぼ必ずそこで死んじゃってた
落ちても即死じゃなく、体力がわずかに減るだけなのはありがたいですけれど。
あの場面は結局どうやって抜けたらいいのかわからなくて、最後は空中ホバリングのアイテムで強引に無視して抜けました
ロックマン風なのであっちのボスの特殊武器がこっちのボスの弱点、みたいなお約束は搭載されているんですが、ローグライクの影響で肝心のステージセレクトもランダムになってしまうせいで、意味が希薄になってしまっているのは残念なポイントですね。だって、せっかく取った特殊武器が効くボスが次に出てくるとは限らないんですもん。
本家ロックマンでは特殊武器を全て持てるので、目当てのボスが出てくるまで温存しておけばいい話ですけど、20XXでは特殊武器は3つまでしか持てなくて、それ以降はどれかと入れ換えという仕様のおかげで温存もままならないという…
アクションのデキはとても良いし、最終面のひとつ前のステージの変な難しささえ無ければもっと良かったゲームかな。最終面より難しいってどういうことですか
セレステはリスタートのレスポンスがとてもいいので、もう1回!もう1回!となるのですが、20XXは死んだらまた1面からなので…。
永久アップグレードとかはあるので、次のゲームでは本当にイチからではなく、多少なりとも上向きにはなってるんですけど、気持ちの面ではね
ローグライクアクション(やる度にステージの配置が変わる)の宿命ですし、そういうゲームだとわかって面白そうだと買ったのは私なんですけど、実際ずっと1面からやり直すと…
てか、本当にローグライクアクションなのか、20XX?というぐらい、キツかった地形は覚えているレベルで何回も出てきてる
とくに最終面のひとつ手前のステージは狭い×ダメージゾーンで囲まれてる×落ちやすいの悪魔のコンボ配置が出てきて、ほぼ必ずそこで死んじゃってた
落ちても即死じゃなく、体力がわずかに減るだけなのはありがたいですけれど。
あの場面は結局どうやって抜けたらいいのかわからなくて、最後は空中ホバリングのアイテムで強引に無視して抜けました
ロックマン風なのであっちのボスの特殊武器がこっちのボスの弱点、みたいなお約束は搭載されているんですが、ローグライクの影響で肝心のステージセレクトもランダムになってしまうせいで、意味が希薄になってしまっているのは残念なポイントですね。だって、せっかく取った特殊武器が効くボスが次に出てくるとは限らないんですもん。
本家ロックマンでは特殊武器を全て持てるので、目当てのボスが出てくるまで温存しておけばいい話ですけど、20XXでは特殊武器は3つまでしか持てなくて、それ以降はどれかと入れ換えという仕様のおかげで温存もままならないという…
アクションのデキはとても良いし、最終面のひとつ前のステージの変な難しささえ無ければもっと良かったゲームかな。最終面より難しいってどういうことですか