本腰を入れて向き合う。 | まー君のどたこ趣味ブログ

本腰を入れて向き合う。

ある意味セレステよりずっと心が折れかけ放置していたロックマン風ゲーム・20XXをついにクリアする拍手
セレステはリスタートのレスポンスがとてもいいので、もう1回!もう1回!となるのですが、20XXは死んだらまた1面からなので…。
永久アップグレードとかはあるので、次のゲームでは本当にイチからではなく、多少なりとも上向きにはなってるんですけど、気持ちの面ではねウシシ



ローグライクアクション(やる度にステージの配置が変わる)の宿命ですし、そういうゲームだとわかって面白そうだと買ったのは私なんですけど、実際ずっと1面からやり直すと…ガーン
てか、本当にローグライクアクションなのか、20XX?というぐらい、キツかった地形は覚えているレベルで何回も出てきてるはてなマーク



とくに最終面のひとつ手前のステージは狭い×ダメージゾーンで囲まれてる×落ちやすいの悪魔のコンボ配置が出てきて、ほぼ必ずそこで死んじゃってたドクロ
落ちても即死じゃなく、体力がわずかに減るだけなのはありがたいですけれど。
あの場面は結局どうやって抜けたらいいのかわからなくて、最後は空中ホバリングのアイテムで強引に無視して抜けました爆弾



ロックマン風なのであっちのボスの特殊武器がこっちのボスの弱点、みたいなお約束は搭載されているんですが、ローグライクの影響で肝心のステージセレクトもランダムになってしまうせいで、意味が希薄になってしまっているのは残念なポイントですね。だって、せっかく取った特殊武器が効くボスが次に出てくるとは限らないんですもん。



本家ロックマンでは特殊武器を全て持てるので、目当てのボスが出てくるまで温存しておけばいい話ですけど、20XXでは特殊武器は3つまでしか持てなくて、それ以降はどれかと入れ換えという仕様のおかげで温存もままならないという…ショック!
アクションのデキはとても良いし、最終面のひとつ前のステージの変な難しささえ無ければもっと良かったゲームかな。最終面より難しいってどういうことですか笑い泣き