奇をてらわないのがかえって好感触。
ジー・モード アーカイブス「いづみ事件ファイルvol.1潮騒編」をクリアしました。推理モノのアドベンチャーなんですけど、過去にニンテンドーDSでvol.6まで収録したソフトが発売され、私はそれを持ってはいるので正直買わなくてもいいよな…でも癸生川シリーズも結局買ってるしィ…で悩みまくっていたんですが、DSソフトを引っ張りだすこともそうそうないかと自分を納得させて購入しました。
ソフトの価格・500円(こんなんで悩むなよ…)。
私は発売セール中に買ったから450円。もうホント悩むなよ…。
仮面幻影殺人事件を除いた癸生川シリーズと同じく1時間もあれば終わるボリュームですが、日々ゲームをとっかえひっかえしている私にはこの短さが心地良くすらあります。いまは明日発売の春ゆきてレトロチカ待ちで時間がかかりそうなゲームを新しく始めないようにしている時期なので、合間にできるゲームがちょうどいい
短いぶん覚えやすかったのか、えらいもんでDSのプレイから10年以上経っているはずなのになんとなく覚えている箇所も。でもヒント聞いたけど。ヒントを聞くとクリア後に評価が下がるので、もう一度やり直した
メッセージスキップをしていけば10数分で終わります
音楽もそんなに種類が無い、ラストにしか推理するパートが無いなどシンプルを極めたような内容だけど、それがまた(あーケータイのゲームだなあ)と感じて懐かしいんですよね。はて、DSも見た目は確かにこんな感じだったけど、音楽もここまでシンプルだっけか…?気になってきた。これはDSソフトを引っ張り出して確認か…?
ソフトの価格・500円(こんなんで悩むなよ…)。
私は発売セール中に買ったから450円。もうホント悩むなよ…。
仮面幻影殺人事件を除いた癸生川シリーズと同じく1時間もあれば終わるボリュームですが、日々ゲームをとっかえひっかえしている私にはこの短さが心地良くすらあります。いまは明日発売の春ゆきてレトロチカ待ちで時間がかかりそうなゲームを新しく始めないようにしている時期なので、合間にできるゲームがちょうどいい
短いぶん覚えやすかったのか、えらいもんでDSのプレイから10年以上経っているはずなのになんとなく覚えている箇所も。でもヒント聞いたけど。ヒントを聞くとクリア後に評価が下がるので、もう一度やり直した
メッセージスキップをしていけば10数分で終わります
音楽もそんなに種類が無い、ラストにしか推理するパートが無いなどシンプルを極めたような内容だけど、それがまた(あーケータイのゲームだなあ)と感じて懐かしいんですよね。はて、DSも見た目は確かにこんな感じだったけど、音楽もここまでシンプルだっけか…?気になってきた。これはDSソフトを引っ張り出して確認か…?
フォーマルな場にもぜひ。
昨日5月9日はピッコロ記念日ということで、ツイッターをフォローのうえ、該当ツイートをリツイートすると抽選でプレゼントが当たるキャンペーンを行っています。
ハイそこのあなた。なんの「ピッコロ」を思い浮かべましたか?そうですピッコロ大魔王です。グレイト
記念日っつーから楽器のピッコロかと思うじゃろ…。
ドラゴンボールオフィシャルをフォローし、キャンペーンツイートをリツイートするだけで応募完了。抽選で1名様にあの「ピッコロのマント」が当たります
私も応募しましたよ…。ライバルが数万人(複アカもあるか)もいる厳しい戦いですが、本気で当てに行く←できることはフォローとリツイートのみ
ピッコロ派でもないけどそりゃ欲しくなるよこんなの。公式によると普段使いしやすいデキらしいし(ウソだろ…?)
できたらフリーザ軍のプロテクターをくれたほうが嬉しいけど、あれとマントじゃ製作に掛かる費用がダンチですわな
今日はピッコロ記念日じゃないけどまだしばらく応募は可能ですが、偽アカウントが出ているそうなので必ず公式で!フォロー&リツイート以外を求めてくるところは相手にしないことを徹底してくださいね。
ハイそこのあなた。なんの「ピッコロ」を思い浮かべましたか?そうですピッコロ大魔王です。グレイト
記念日っつーから楽器のピッコロかと思うじゃろ…。
ドラゴンボールオフィシャルをフォローし、キャンペーンツイートをリツイートするだけで応募完了。抽選で1名様にあの「ピッコロのマント」が当たります
私も応募しましたよ…。ライバルが数万人(複アカもあるか)もいる厳しい戦いですが、本気で当てに行く←できることはフォローとリツイートのみ
ピッコロ派でもないけどそりゃ欲しくなるよこんなの。公式によると普段使いしやすいデキらしいし(ウソだろ…?)
できたらフリーザ軍のプロテクターをくれたほうが嬉しいけど、あれとマントじゃ製作に掛かる費用がダンチですわな
今日はピッコロ記念日じゃないけどまだしばらく応募は可能ですが、偽アカウントが出ているそうなので必ず公式で!フォロー&リツイート以外を求めてくるところは相手にしないことを徹底してくださいね。
ヌルっと落ちていく。
昨日のブログでランブルドラゴンとともに名前が出たチャム・ザ・キャット・アドベンチャーもクリアしました。ランブルドラゴンと同じくアクションゲームツクール製、ゲームボーイ風のゲームです。
このチャム~、世代の方は一目でわかるほどスーパーマリオランドです。今この名前を出すとスーパーマリオ3Dランドと間違われそう。
初代ゲームボーイと同時発売のスーパーマリオがあったんですが、チャム~はそれにそっくり。
違うのはスーパーボールを投げないことですかね
ノーマル状態でもパンチによる攻撃ができるのはオリジナル要素ですね。パワーアップするとムチ攻撃になり、今度は悪魔城ドラキュラに似てくるんだけど
チャムはトレジャーハンター(だと思います)で、猫娘(ケモノ寄り)。私はケモナーではないですけどかわいいキャラだと思います。ゲーム中は荒いドット絵ですが
仲間にぶたさん、ペンギンさん、オオハシさんがいます。ぶたさんはステージ間のボーナスステージで、ペンギンさんとオオハシさんは少数混じるシューティング面(ここもマリオランドに似てる)で乗り物になってくれます。
ステージは4ワールドの各3面の12面構成。1ー3クリアで2ー1ってかんじで進み、4ー3が最終面ですが、各面に隠されている鍵を入手し、通常のゴールの上にある鍵のかかった扉を開けてクリアするのを全ステージで行うとスペシャルコースであるワールド5が解放されます。
鍵は全てブロックの中にありますが、鍵の入っているブロックは他のどれとも色が違うので、鍵を探して壊せる全てのブロックを壊して回るなんてことが無いようには配慮されています。
一部の鍵は面の中盤にあるセーブポイントより前に設置されているので、これを取り逃してセーブポイントに行ってしまった場合はめんどいことになりそうですが、幸いその状態にはなりませんでした。最悪最初からやり直しても小1時間ほどで全クリできるボリュームなので、それもまたゲームボーイ風だと割り切ればいいんですけど
昨日のランブルドラゴンもそうでしたが、チャム~もツクール製にしては操作性が良好で、それなりにマリオを遊んでいる感はありました(マリオじゃないんだけど)。
丁寧に腐心して作られたのが感じられましたが、それでも乗ったはずの足場に乗れずすり抜けたり、敵や地形との当たり判定が微妙なところはたまにありました。だからキャラひとり分の足場が見えると超緊張する
裂斬(開発したゲームサークル)製以外のツクールシリーズを遊んでもたいてい操作性や判定の難を感じたので、おそらくアクションゲームツクールそのものの仕様によるものなんじゃないでしょうか。
ランブルドラゴンとチャム~がけっこう良いデキだったんで、ほかの裂斬製ゲームボーイ風ゲームも気になってきました。オリジナリティもありつつ、どれもこれも当時ゲームボーイで出ていたアレやコレっぽい雰囲気のゲームです
のできっと楽しめそう。
このチャム~、世代の方は一目でわかるほどスーパーマリオランドです。今この名前を出すとスーパーマリオ3Dランドと間違われそう。
初代ゲームボーイと同時発売のスーパーマリオがあったんですが、チャム~はそれにそっくり。
違うのはスーパーボールを投げないことですかね
ノーマル状態でもパンチによる攻撃ができるのはオリジナル要素ですね。パワーアップするとムチ攻撃になり、今度は悪魔城ドラキュラに似てくるんだけど
チャムはトレジャーハンター(だと思います)で、猫娘(ケモノ寄り)。私はケモナーではないですけどかわいいキャラだと思います。ゲーム中は荒いドット絵ですが
仲間にぶたさん、ペンギンさん、オオハシさんがいます。ぶたさんはステージ間のボーナスステージで、ペンギンさんとオオハシさんは少数混じるシューティング面(ここもマリオランドに似てる)で乗り物になってくれます。
ステージは4ワールドの各3面の12面構成。1ー3クリアで2ー1ってかんじで進み、4ー3が最終面ですが、各面に隠されている鍵を入手し、通常のゴールの上にある鍵のかかった扉を開けてクリアするのを全ステージで行うとスペシャルコースであるワールド5が解放されます。
鍵は全てブロックの中にありますが、鍵の入っているブロックは他のどれとも色が違うので、鍵を探して壊せる全てのブロックを壊して回るなんてことが無いようには配慮されています。
一部の鍵は面の中盤にあるセーブポイントより前に設置されているので、これを取り逃してセーブポイントに行ってしまった場合はめんどいことになりそうですが、幸いその状態にはなりませんでした。最悪最初からやり直しても小1時間ほどで全クリできるボリュームなので、それもまたゲームボーイ風だと割り切ればいいんですけど
昨日のランブルドラゴンもそうでしたが、チャム~もツクール製にしては操作性が良好で、それなりにマリオを遊んでいる感はありました(マリオじゃないんだけど)。
丁寧に腐心して作られたのが感じられましたが、それでも乗ったはずの足場に乗れずすり抜けたり、敵や地形との当たり判定が微妙なところはたまにありました。だからキャラひとり分の足場が見えると超緊張する
裂斬(開発したゲームサークル)製以外のツクールシリーズを遊んでもたいてい操作性や判定の難を感じたので、おそらくアクションゲームツクールそのものの仕様によるものなんじゃないでしょうか。
ランブルドラゴンとチャム~がけっこう良いデキだったんで、ほかの裂斬製ゲームボーイ風ゲームも気になってきました。オリジナリティもありつつ、どれもこれも当時ゲームボーイで出ていたアレやコレっぽい雰囲気のゲームです
GB液晶といえば緑色の世代です。
アクションゲームツクールシリーズで制作されたゲームを専門に扱うゴチャゴチャゲームスからリリースされたゲームボーイ風ベルトスクロールアクション「ランブルドラゴン」クリア。
ステージ構成やキャラなど見た目の印象はモロにダブルド○ゴンですが、個人的にプレイ感覚はくにおくんの番外乱闘編に似てるように思います。
まあどっちにしても面白い
模した対象がゲームボーイなんでそこまで派手なアクションはありません。ジリジリと着実に進んでいくタイプ。
十字キー以外ではAボタンとBボタンで全てのアクションを操作しますので覚えなきゃいけないことはそこまで多くはありません。パンチ、キック、ひるんだら近づいてつかみ攻撃と投げ、AB同時押しは必殺技(攻撃をされている最中だと体力を消費しつつ敵を蹴散らして脱出するいわゆるメガクラッシュ)、横に入れながらだとジャンプキック。あとはダッシュからの攻撃。
それこそくにおくんやダブルドラ○ンを遊んでいた人なら覚えやすくまとまっていると思います。でもボコられるときはパパパパーンってな感じで殴られてダウンするので、メガクラッシュは意外と出しにくい。たぶん反応速度の問題だけど
敵は強めでイージーでも普通にゲームオーバーになります。コンティニューはステージの最初からなのでゴリ押しも効きません。この仕様があるので、ハイスコアがどうでもいいなら残機ゼロで次のステージにたどり着いた際にはわざとコンティニューしてから進んだほうがいいです。ワンミスもできない状況でクリアするのは至難の技ですし、いいところまでいけたって、コンティニューしたら問答無用でそのステージの最初まで戻されます。
ゴチャゴチャゲームスのゲームは数本持っているのですが、元がツクール製なのもあって若干~若干で済まない程度に操作性に難アリなゲームも。だけどあまり現代ゲームに近づかず、ゲームボーイに絞ったのも挙動的にはプラスに働いたのか、ランブルドラゴンを作った裂斬というサークルのゲームは安定していて遊びやすいかも?まあランブルドラゴンとチャム・ザ・キャット・アドベンチャーしか持ってないんですが
しかしランブル~もチャム~もなかなか遊ばせてくれる操作性だった(それでも本家と比べるとさすがに厳しい部分もあるけれど)し、ほかのGB風シリーズにも俄然興味が湧いてきました
ステージ構成やキャラなど見た目の印象はモロにダブルド○ゴンですが、個人的にプレイ感覚はくにおくんの番外乱闘編に似てるように思います。
まあどっちにしても面白い
模した対象がゲームボーイなんでそこまで派手なアクションはありません。ジリジリと着実に進んでいくタイプ。
十字キー以外ではAボタンとBボタンで全てのアクションを操作しますので覚えなきゃいけないことはそこまで多くはありません。パンチ、キック、ひるんだら近づいてつかみ攻撃と投げ、AB同時押しは必殺技(攻撃をされている最中だと体力を消費しつつ敵を蹴散らして脱出するいわゆるメガクラッシュ)、横に入れながらだとジャンプキック。あとはダッシュからの攻撃。
それこそくにおくんやダブルドラ○ンを遊んでいた人なら覚えやすくまとまっていると思います。でもボコられるときはパパパパーンってな感じで殴られてダウンするので、メガクラッシュは意外と出しにくい。たぶん反応速度の問題だけど
敵は強めでイージーでも普通にゲームオーバーになります。コンティニューはステージの最初からなのでゴリ押しも効きません。この仕様があるので、ハイスコアがどうでもいいなら残機ゼロで次のステージにたどり着いた際にはわざとコンティニューしてから進んだほうがいいです。ワンミスもできない状況でクリアするのは至難の技ですし、いいところまでいけたって、コンティニューしたら問答無用でそのステージの最初まで戻されます。
ゴチャゴチャゲームスのゲームは数本持っているのですが、元がツクール製なのもあって若干~若干で済まない程度に操作性に難アリなゲームも。だけどあまり現代ゲームに近づかず、ゲームボーイに絞ったのも挙動的にはプラスに働いたのか、ランブルドラゴンを作った裂斬というサークルのゲームは安定していて遊びやすいかも?まあランブルドラゴンとチャム・ザ・キャット・アドベンチャーしか持ってないんですが
りばいばるぶーむ。
80年代シューティングのカップリング「飛翔鮫!鮫!鮫!」を買いました。特典には究極タイガーヘリの時と同じく冊子が付属。BEEP!サメフライングと題した内容は開発者のインタビューや大川ぶくぶのスペシャル4コママンガなど。
柱に大川ぶくぶ先生の鮫漫画が読めるのは「ビーサメ」だけ!と煽り文が書いてありましたが、そりゃそうだろうね
ちなみにこのゲーム、自機の名前がフライング・シャークとファイヤー・シャークなので鮫!ってだけで、サメそのものはほぼ出てこないです。さすがにサメゲーとして買う人はいないと思うけども。
1本目「飛翔鮫」は冊子にも「東亜シューの基礎を作った本作」なんて記述があるぐらいオーソドックスかつ東亜プランシューティングの基本を押さえたタイトルです。ショット、ボム、終わり。シンプルでわかりやすく難易度もそこそこ(元がアーケードゲームなんでけして簡単寄りではないですけど)と、ゲーセンでハイスコアなぞ気にせず、気ままに縦シューを遊んでいた私のような人間にはピッタリなタイトルです。
難易度はそこそこと言いつつも東亜プランシューにありがちな、画面上に入ってきた瞬間に戦車がこちらをスナイプしてくる、はすでに備わっているので、地上戦部隊を撃ち漏らしたら王大人ばりの死亡確認
2本目の鮫!鮫!鮫!は1989年発売。アーケードのシューティングゲームはかなり下火になり、消えかかっていた時期のリリースで、このタイトルも時代の波に抗えず高難度、もはや飛翔鮫や究極タイガーの頃のようにサラリーマンが気晴らしに遊べるゲームでは無くなってしまいました。
そうして先鋭化した末に格闘ゲームの台頭によってシューティングゲームは消えていき、弾幕シューが出るまで雌伏の時を過ごすのですが、東亜プランもその流れのド真ん中にいたメーカーでした。しかし東亜プランが倒産しなければ元東亜のスタッフがケイブを設立せず、ケイブが無くなれば弾幕シューも生まれなかったかもしれないのは皮肉なものです。
シューティングが先細りになったせいで倒産した元東亜のスタッフが、弾幕によってシューティングを延命したんですから。倒産せずにこれがうまく出来ていれば東亜プランは…なんて思ったこともありますが、弾幕シュー自体も倒産したから東亜シューとは一線をかくそうとして産まれたものではあると思うので、そのまま東亜プランが上手く行っていたとしても弾幕シューへ繋がったかどうかは不明。おそらくは東亜シューのまま先鋭化はしていったでしょうし、最後の日がもう少しあとになるだけだったかも。
弾幕シューは見た目の派手さで東亜シューより難しいだろと敬遠されがちですが、極限まで当たり判定を小さくした結果、なんかよくわからないけど生き残れた!みたいなのが起こる確率はアップしていて、実は意外と初心者にも優しいんですよ。こちらも歴史が長くなるにつれてどんどん先鋭化してきちゃったのは仕方ない流れですが…。
簡単に比較できるのがカップリングソフトの良いところですが、やってみると鮫!鮫!鮫!は明らかに飛翔鮫より難しいのがわかると思います。そんなことをわざわざ確かめるまでもなく、普通にすぐ死ぬから
当時も今も(この難易度は無いだろ…)と感じていましたが、今回特典の冊子によって、鮫!鮫!鮫!の高難度はインカム(ゲーセンで100円がどれだけ入ったか)を上げたい東亜プラン上層部の命令と自分達がプレイヤーに届けたいゲームの狭間で揺れ動いたものだったことがわかりました。
開発はプロとして、難しくてやり応えのあるゲームと難しすぎるクソゲーの線引きはある程度わかりますもんね。上は稼ぎを重視しているから、とにかく早く死んでコンティニューしてほしい。どちらの気持ちもわかりはします。
稼ぐことを重視して難度を吊り上げたから東亜プランは倒産したんだ!という印象を抱く人もいるでしょうけど、それは当たってもいるし外れてもいるでしょうね。どこのメーカーのどんなジャンルもインカムは稼ぎたいわけで、ゲームはどんどん難しくはなりましたけど、それでも倒産していないメーカーだってたくさんありますから。けっして東亜プランだけがそういう難度の上げ方をしていたんじゃないのは確かなこと。
鮫!鮫!鮫!はその難しさゆえに、ちょっとハイスコアを更新したらオンラインランキングの順位がぐんぐん上がる楽しみはあります。やっぱり飛翔鮫に比べて難しいから、かなりの人がすぐにやめているんだろうなってのは感じます。まあ当時のリリース順でも飛翔鮫→鮫!鮫!鮫!なので、みんなまずは飛翔鮫からやり込んでいるのかもしれませんが。
飛翔鮫は鮫!鮫!鮫!に比べると数段とっつきやすい分ライバルは多く、ほんのちょっと自分のハイスコアを更新したぐらいでは全然上には上がりません。飛翔鮫における私のランク順位の数字は鮫!鮫!鮫!のそれより倍以上大きな数字ですし。
ゲーム内容が全然違うんで単純な比較にはなりませんが、同じ人間が残したスコアが相対的にこれだけ大きく開くってことは相当遊びやすさが違うんだと思います。
飛翔鮫!鮫!鮫!にはもうひとつ「ワードナの森」というアクションゲームも収録されているんですが、そういやまだやってなかったな。究極タイガーヘリのDLC「ゲットスター」もあまりやってないや…。
東亜シューがやりたい!が購入動機ですから、アクションまで手が回ってないんですね。ひとつ思い出したことをついでに投下しますけど、任天堂さんはこれら別売りDLCをオススメと称してメールしてこないで…こちとらDLCが最初から全て収録済みのパケ版で買ってんです
しかし究極タイガー、タイガーヘリ、ゲットスター、洗脳ゲームTEKI・PAKI、飛翔鮫、鮫!鮫!鮫!、ワードナの森、そして今月発売予定のスノーブラザーズと、令和にこれだけ東亜プランのゲームに触れるとは思わなんだ
柱に大川ぶくぶ先生の鮫漫画が読めるのは「ビーサメ」だけ!と煽り文が書いてありましたが、そりゃそうだろうね
ちなみにこのゲーム、自機の名前がフライング・シャークとファイヤー・シャークなので鮫!ってだけで、サメそのものはほぼ出てこないです。さすがにサメゲーとして買う人はいないと思うけども。
1本目「飛翔鮫」は冊子にも「東亜シューの基礎を作った本作」なんて記述があるぐらいオーソドックスかつ東亜プランシューティングの基本を押さえたタイトルです。ショット、ボム、終わり。シンプルでわかりやすく難易度もそこそこ(元がアーケードゲームなんでけして簡単寄りではないですけど)と、ゲーセンでハイスコアなぞ気にせず、気ままに縦シューを遊んでいた私のような人間にはピッタリなタイトルです。
難易度はそこそこと言いつつも東亜プランシューにありがちな、画面上に入ってきた瞬間に戦車がこちらをスナイプしてくる、はすでに備わっているので、地上戦部隊を撃ち漏らしたら王大人ばりの死亡確認
2本目の鮫!鮫!鮫!は1989年発売。アーケードのシューティングゲームはかなり下火になり、消えかかっていた時期のリリースで、このタイトルも時代の波に抗えず高難度、もはや飛翔鮫や究極タイガーの頃のようにサラリーマンが気晴らしに遊べるゲームでは無くなってしまいました。
そうして先鋭化した末に格闘ゲームの台頭によってシューティングゲームは消えていき、弾幕シューが出るまで雌伏の時を過ごすのですが、東亜プランもその流れのド真ん中にいたメーカーでした。しかし東亜プランが倒産しなければ元東亜のスタッフがケイブを設立せず、ケイブが無くなれば弾幕シューも生まれなかったかもしれないのは皮肉なものです。
シューティングが先細りになったせいで倒産した元東亜のスタッフが、弾幕によってシューティングを延命したんですから。倒産せずにこれがうまく出来ていれば東亜プランは…なんて思ったこともありますが、弾幕シュー自体も倒産したから東亜シューとは一線をかくそうとして産まれたものではあると思うので、そのまま東亜プランが上手く行っていたとしても弾幕シューへ繋がったかどうかは不明。おそらくは東亜シューのまま先鋭化はしていったでしょうし、最後の日がもう少しあとになるだけだったかも。
弾幕シューは見た目の派手さで東亜シューより難しいだろと敬遠されがちですが、極限まで当たり判定を小さくした結果、なんかよくわからないけど生き残れた!みたいなのが起こる確率はアップしていて、実は意外と初心者にも優しいんですよ。こちらも歴史が長くなるにつれてどんどん先鋭化してきちゃったのは仕方ない流れですが…。
簡単に比較できるのがカップリングソフトの良いところですが、やってみると鮫!鮫!鮫!は明らかに飛翔鮫より難しいのがわかると思います。そんなことをわざわざ確かめるまでもなく、普通にすぐ死ぬから
当時も今も(この難易度は無いだろ…)と感じていましたが、今回特典の冊子によって、鮫!鮫!鮫!の高難度はインカム(ゲーセンで100円がどれだけ入ったか)を上げたい東亜プラン上層部の命令と自分達がプレイヤーに届けたいゲームの狭間で揺れ動いたものだったことがわかりました。
開発はプロとして、難しくてやり応えのあるゲームと難しすぎるクソゲーの線引きはある程度わかりますもんね。上は稼ぎを重視しているから、とにかく早く死んでコンティニューしてほしい。どちらの気持ちもわかりはします。
稼ぐことを重視して難度を吊り上げたから東亜プランは倒産したんだ!という印象を抱く人もいるでしょうけど、それは当たってもいるし外れてもいるでしょうね。どこのメーカーのどんなジャンルもインカムは稼ぎたいわけで、ゲームはどんどん難しくはなりましたけど、それでも倒産していないメーカーだってたくさんありますから。けっして東亜プランだけがそういう難度の上げ方をしていたんじゃないのは確かなこと。
鮫!鮫!鮫!はその難しさゆえに、ちょっとハイスコアを更新したらオンラインランキングの順位がぐんぐん上がる楽しみはあります。やっぱり飛翔鮫に比べて難しいから、かなりの人がすぐにやめているんだろうなってのは感じます。まあ当時のリリース順でも飛翔鮫→鮫!鮫!鮫!なので、みんなまずは飛翔鮫からやり込んでいるのかもしれませんが。
飛翔鮫は鮫!鮫!鮫!に比べると数段とっつきやすい分ライバルは多く、ほんのちょっと自分のハイスコアを更新したぐらいでは全然上には上がりません。飛翔鮫における私のランク順位の数字は鮫!鮫!鮫!のそれより倍以上大きな数字ですし。
ゲーム内容が全然違うんで単純な比較にはなりませんが、同じ人間が残したスコアが相対的にこれだけ大きく開くってことは相当遊びやすさが違うんだと思います。
飛翔鮫!鮫!鮫!にはもうひとつ「ワードナの森」というアクションゲームも収録されているんですが、そういやまだやってなかったな。究極タイガーヘリのDLC「ゲットスター」もあまりやってないや…。
東亜シューがやりたい!が購入動機ですから、アクションまで手が回ってないんですね。ひとつ思い出したことをついでに投下しますけど、任天堂さんはこれら別売りDLCをオススメと称してメールしてこないで…こちとらDLCが最初から全て収録済みのパケ版で買ってんです
しかし究極タイガー、タイガーヘリ、ゲットスター、洗脳ゲームTEKI・PAKI、飛翔鮫、鮫!鮫!鮫!、ワードナの森、そして今月発売予定のスノーブラザーズと、令和にこれだけ東亜プランのゲームに触れるとは思わなんだ
解釈不一致の極致。
(私)にカバンをあげたらなぜか(私の)きょうだいからお礼のメールが届いたんだが?
新しいラノベのタイトルです(嘘)。
父が困惑して母に言ってきたセリフです。
「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ! (私)にカバンをあげたらなぜか(私の)きょうだいからお礼のメールが届いたんだが? な…何を言っているのか わからねーと思うが おれも何をされたのか わからなかった… 頭がどうにかなりそうだった…」
(※こんなことは言ってません)
催眠術だとか超スピードだとかでは断じてないのはご承知のとおりですが、悲劇が起こった背景は私がきょうだいのところへ行くとき、父がいつもきょうだい宛ての何かを私に持たせること。
きょうだいに会いに出掛ける直前にカバンをぐい、と押し付けてきたから、私はなんの疑問も抱かず、ああまたきょうだい宛てに渡してこい、か…と受け取って家を出たのでした。
顛末を聞いた母はひとしきり笑い、それからこう言いました。「歯を磨きながら喋るのが(父の)悪いクセだね」
父「もう使わないから」私「(きょうだいに)使えって?」父(歯を磨きながらコクコク頷く)
きょうだいのところへ行くってよく知ってたな。母から聞いたのかなと思っていたのですが、そうとは知らなかった模様。結果的にきょうだいに押し付けてんのは私じゃねーかって話
まあ(想定とは違ったけど)きょうだいが使うなら…と本人も納得しているようなので、真実は誰にも伝えず墓場まで持っていきます。ブログに書くなんてとんでもない!きょうだいへは大事に使ってくださいと願うばかりでございます。
しかしここ数日の私のポンコツ野郎っぷりはすさまじいな…今日も「危ない子供の飛び出し注意!」なる看板を見て(この地域はストリートギャングまがいの危ない子供が多い地域なのか?)と一瞬勘違いしたし。
危ないと子供の間に「!」マークでも入れてくれたらわかりやすいのに!
…もうダメかもわからんね
新しいラノベのタイトルです(嘘)。
父が困惑して母に言ってきたセリフです。
「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ! (私)にカバンをあげたらなぜか(私の)きょうだいからお礼のメールが届いたんだが? な…何を言っているのか わからねーと思うが おれも何をされたのか わからなかった… 頭がどうにかなりそうだった…」
(※こんなことは言ってません)
催眠術だとか超スピードだとかでは断じてないのはご承知のとおりですが、悲劇が起こった背景は私がきょうだいのところへ行くとき、父がいつもきょうだい宛ての何かを私に持たせること。
きょうだいに会いに出掛ける直前にカバンをぐい、と押し付けてきたから、私はなんの疑問も抱かず、ああまたきょうだい宛てに渡してこい、か…と受け取って家を出たのでした。
顛末を聞いた母はひとしきり笑い、それからこう言いました。「歯を磨きながら喋るのが(父の)悪いクセだね」
父「もう使わないから」私「(きょうだいに)使えって?」父(歯を磨きながらコクコク頷く)
きょうだいのところへ行くってよく知ってたな。母から聞いたのかなと思っていたのですが、そうとは知らなかった模様。結果的にきょうだいに押し付けてんのは私じゃねーかって話
まあ(想定とは違ったけど)きょうだいが使うなら…と本人も納得しているようなので、真実は誰にも伝えず墓場まで持っていきます。ブログに書くなんてとんでもない!きょうだいへは大事に使ってくださいと願うばかりでございます。
しかしここ数日の私のポンコツ野郎っぷりはすさまじいな…今日も「危ない子供の飛び出し注意!」なる看板を見て(この地域はストリートギャングまがいの危ない子供が多い地域なのか?)と一瞬勘違いしたし。
危ないと子供の間に「!」マークでも入れてくれたらわかりやすいのに!
文句のある奴ァKOしろ。
ベルトスクロールアクション「メイヘムブロウラー」をクリアしました。まだ1回。ステージ分岐がいくつかあったのでまだまだ遊べそうです
主人公たちは特殊警察のメンバー。設定はどうなのかよくわかりませんが、はたから見ている感じでは手段を選ばない問題警官の集まりっぽいです。
ベルトスクロールですから血の気が多くてケンカっ早いキャラのほうが動かしやすいとは思う
悪人を見つけたらとにかく殴ればいいんだろ?的な。
人間と獣人が混在して生活している世界観なので、敵にも狼男などが登場します。狼男はただのザコですが遠間から飛びかかって掴み攻撃を仕掛けてくるので意外に強敵。
混戦になっているときに飛びかかってこられたら対処しにくいのなんのって
ベルスクの文法はキッチリ抑えてあるし、敵体力もそんなに多くない(ノーマル時)ので気持ちよく遊べるゲームでした。ベルスクは「このゲームならでは」が少ないほうが楽しいかも。あまりにも尖ったシステムを入れてもとっつきにくいだけというか…。いっそいつもと同じ、くらいのほうが遊びやすいし、ファンもそれを求めているんだと思います。勝手に総論にしちゃったけど
強いて「ならでは」を挙げると、ステージ間の会話シーンがTwitter風なのが新鮮でした。主人公がつぶやいたことに対して一般人から反応があり、彼らがつぶやいた内容からストーリーが補完できます。
ランダム性はなく決まった流れのメッセージが出るだけですが、警官が世間に公開する形でつぶやき、それに市民が反応するのは現代ならではの見せ方だな~と感心させられました。全部主人公が喋るわけじゃないから全然説明くさくないんですよね
主人公たちは特殊警察のメンバー。設定はどうなのかよくわかりませんが、はたから見ている感じでは手段を選ばない問題警官の集まりっぽいです。
ベルトスクロールですから血の気が多くてケンカっ早いキャラのほうが動かしやすいとは思う
悪人を見つけたらとにかく殴ればいいんだろ?的な。
人間と獣人が混在して生活している世界観なので、敵にも狼男などが登場します。狼男はただのザコですが遠間から飛びかかって掴み攻撃を仕掛けてくるので意外に強敵。
混戦になっているときに飛びかかってこられたら対処しにくいのなんのって
ベルスクの文法はキッチリ抑えてあるし、敵体力もそんなに多くない(ノーマル時)ので気持ちよく遊べるゲームでした。ベルスクは「このゲームならでは」が少ないほうが楽しいかも。あまりにも尖ったシステムを入れてもとっつきにくいだけというか…。いっそいつもと同じ、くらいのほうが遊びやすいし、ファンもそれを求めているんだと思います。勝手に総論にしちゃったけど
強いて「ならでは」を挙げると、ステージ間の会話シーンがTwitter風なのが新鮮でした。主人公がつぶやいたことに対して一般人から反応があり、彼らがつぶやいた内容からストーリーが補完できます。
ランダム性はなく決まった流れのメッセージが出るだけですが、警官が世間に公開する形でつぶやき、それに市民が反応するのは現代ならではの見せ方だな~と感心させられました。全部主人公が喋るわけじゃないから全然説明くさくないんですよね
牛丼は好きだけど。
森永のチョコボールは現在「ご当地キョロちゃん日本周遊シリーズ」と題して、箱買いすると特別なパッケージとぬいぐるみがついてくるんですね。
私は全然知らなかったんですけど、父がくれたので知れました。第1弾は沖縄。
箱買い=20箱入り。これだけあればしばらく持つ?と思いますよね。だけど減るよ、ぐんぐん減るよ
いま、好きなものが部屋に置いてある恐ろしさを噛み締めてます…食べ過ぎちゃいけないと思いつつも、つい手が伸びる
あ…暑くなる前に食べきらないとだから…
もう半分近く無くなってしまいましたが、まだ金・銀のエンゼルは出ていません
森永といえばチョコボールとポテロングがツートップですよね(個人の意見です)
人生でどれだけ食べてきたかわかんないぐらい食べてます。廃盤になることなく何十年も売れ続けているのはすごいし、子供の頃から好きだったものが今も食べられるのは嬉しい。
チョコボールはいつどう好きになったか覚えてない、なんなら物心ついたときからすでに好きだったんですが、ポテロングはキン肉マンを見て興味を覚えました。マンガの中でたまに出てきてたんですよね、ポテロング。それを見てどんなんなんだろう、食べてみたいなぁ…と思ったことを思い出しますし、それで買ったポテロングがおいしくて、そこからずっと好き。
当時はこどもでしたからマンガの中に実在の商品名が登場するのがどういうことかも考えず読んでいました。まあ昔は著作権もぼんやりしていたんで、マンガの中に有名人や有名な歌の歌詞が出てくるのも普通でしたからそんなもんだと思っていたわけですが、キン肉マンに唐突に出てきた「森永のポテロング」は当時の森永の社長の子供がキン肉マンのファンかなにかだったかの繋がりで、マンガの中にポテロングを出してくれと集英社を通してゆでたまごに頼んできたのがきっかけだったそうです。20万円出しますから、と。
20万円。広告宣伝費としては決して高くはない額だと思います(物価も違うし、今の20万よりは大きいか)が、当時10代だったゆでたまごは、キン肉マンにポテロングを持たせるだけで20万もらえるなら…と快諾したところ、森永から40万円振り込まれたことにいたく感動したそうです。ゆでたまごのふたりで20万円だと思っていたらひとり20万円。こんな10代の子供にもちゃんとしてくれた、と。
そのあと起こったグリコ森永事件(グリコと森永の商品に毒が入れられた)で森永の商品の売り上げがガタ落ちし業績も悪化。社長が頭を抱えていたとき、ポテロングの件で恩義を感じていたゆでたまごはこのように申し出ます。社長、ノーギャラでいいですから、どうぞキン肉マンをパッケージにデザインした商品を発売してください。
結果キン肉マンが描かれた商品は売れに売れました。
キン肉マンといえばもうひとつがおなじみ牛丼です。当時経営再建中だった吉野家が「アニメでキン肉マンが食べている牛丼を吉野家のものということにしてくれませんか」と東映に頼み(ゆでたまごに、じゃないところがミソ)、クローズアップしてもらったおかげで人気に火が付き、一気に業績が回復。吉野家がそのときにゆでたまごに贈ったのは「一生牛丼がタダになる特製どんぶり」。このどんぶりを店舗に持ってきてくれたらいつでも牛丼を差し上げます、と。
しかし後年テレビ番組「トリビアの泉」でこのどんぶりを持っていったところ、吉野家の反応は冷ややかで、ゆでたまごは門前払いの笑い者に。
さらにキン肉マンの29(ニク)周年のときに「一緒になにかやりませんか」と打診した集英社に対し、ウチ(吉野家)はなにもやりませんと返したのだとか。
トリビアの泉の件はバラエティー的にオチをつけたものかと思いきや、その後ゆでたまごは「キン肉マンの牛丼は最初からなか卯の牛丼のつもりで描いていた」と暴露。なるほど確かにキン肉マンに牛丼屋が初登場した際、その店の看板には昔から吉野屋には無く、なか卯には存在する「うどん」の文字が。
一連の流れは29周年の際キン肉マンが吉野屋ではなくすき屋(なか卯と同じゼンショーグループ)とコラボしたことでバッシングを受けたゆでたまごが反論したもの。前述のとおり吉野家は打診を断っているのが真実ならバッシングも不当なものだと私は思いますし、吉野家がOKしていたならばゆでたまごの「実はなか卯」発言もおそらくは出なかったのでは。
と、同じキン肉マンとコラボした企業でも、その対応は真逆。これら自体もうかなり昔の話になりましたが、このエピソードで両社に抱いた印象は今も強く心に残っています。
私は全然知らなかったんですけど、父がくれたので知れました。第1弾は沖縄。
箱買い=20箱入り。これだけあればしばらく持つ?と思いますよね。だけど減るよ、ぐんぐん減るよ
いま、好きなものが部屋に置いてある恐ろしさを噛み締めてます…食べ過ぎちゃいけないと思いつつも、つい手が伸びる
あ…暑くなる前に食べきらないとだから…
もう半分近く無くなってしまいましたが、まだ金・銀のエンゼルは出ていません
森永といえばチョコボールとポテロングがツートップですよね(個人の意見です)
人生でどれだけ食べてきたかわかんないぐらい食べてます。廃盤になることなく何十年も売れ続けているのはすごいし、子供の頃から好きだったものが今も食べられるのは嬉しい。
チョコボールはいつどう好きになったか覚えてない、なんなら物心ついたときからすでに好きだったんですが、ポテロングはキン肉マンを見て興味を覚えました。マンガの中でたまに出てきてたんですよね、ポテロング。それを見てどんなんなんだろう、食べてみたいなぁ…と思ったことを思い出しますし、それで買ったポテロングがおいしくて、そこからずっと好き。
当時はこどもでしたからマンガの中に実在の商品名が登場するのがどういうことかも考えず読んでいました。まあ昔は著作権もぼんやりしていたんで、マンガの中に有名人や有名な歌の歌詞が出てくるのも普通でしたからそんなもんだと思っていたわけですが、キン肉マンに唐突に出てきた「森永のポテロング」は当時の森永の社長の子供がキン肉マンのファンかなにかだったかの繋がりで、マンガの中にポテロングを出してくれと集英社を通してゆでたまごに頼んできたのがきっかけだったそうです。20万円出しますから、と。
20万円。広告宣伝費としては決して高くはない額だと思います(物価も違うし、今の20万よりは大きいか)が、当時10代だったゆでたまごは、キン肉マンにポテロングを持たせるだけで20万もらえるなら…と快諾したところ、森永から40万円振り込まれたことにいたく感動したそうです。ゆでたまごのふたりで20万円だと思っていたらひとり20万円。こんな10代の子供にもちゃんとしてくれた、と。
そのあと起こったグリコ森永事件(グリコと森永の商品に毒が入れられた)で森永の商品の売り上げがガタ落ちし業績も悪化。社長が頭を抱えていたとき、ポテロングの件で恩義を感じていたゆでたまごはこのように申し出ます。社長、ノーギャラでいいですから、どうぞキン肉マンをパッケージにデザインした商品を発売してください。
結果キン肉マンが描かれた商品は売れに売れました。
キン肉マンといえばもうひとつがおなじみ牛丼です。当時経営再建中だった吉野家が「アニメでキン肉マンが食べている牛丼を吉野家のものということにしてくれませんか」と東映に頼み(ゆでたまごに、じゃないところがミソ)、クローズアップしてもらったおかげで人気に火が付き、一気に業績が回復。吉野家がそのときにゆでたまごに贈ったのは「一生牛丼がタダになる特製どんぶり」。このどんぶりを店舗に持ってきてくれたらいつでも牛丼を差し上げます、と。
しかし後年テレビ番組「トリビアの泉」でこのどんぶりを持っていったところ、吉野家の反応は冷ややかで、ゆでたまごは門前払いの笑い者に。
さらにキン肉マンの29(ニク)周年のときに「一緒になにかやりませんか」と打診した集英社に対し、ウチ(吉野家)はなにもやりませんと返したのだとか。
トリビアの泉の件はバラエティー的にオチをつけたものかと思いきや、その後ゆでたまごは「キン肉マンの牛丼は最初からなか卯の牛丼のつもりで描いていた」と暴露。なるほど確かにキン肉マンに牛丼屋が初登場した際、その店の看板には昔から吉野屋には無く、なか卯には存在する「うどん」の文字が。
一連の流れは29周年の際キン肉マンが吉野屋ではなくすき屋(なか卯と同じゼンショーグループ)とコラボしたことでバッシングを受けたゆでたまごが反論したもの。前述のとおり吉野家は打診を断っているのが真実ならバッシングも不当なものだと私は思いますし、吉野家がOKしていたならばゆでたまごの「実はなか卯」発言もおそらくは出なかったのでは。
と、同じキン肉マンとコラボした企業でも、その対応は真逆。これら自体もうかなり昔の話になりましたが、このエピソードで両社に抱いた印象は今も強く心に残っています。
サクッとできるをどう取るか。
テキストアドベンチャーゲーム「幽限御界堂探偵社 第1章」をクリアしました。カッコで囲んだように幽限御界堂探偵社 第1章までがゲームタイトルですので、第1章をクリアしたら終わりです。
開発元のロケットスタジオはまず1章を出し、そのあと続きをリリースしていく意向ですが、この売り方ならもし売り上げがイマイチだと1章のみで打ち切りもできるよな…と戦々恐々としています
ロケットスタジオは基本的に下請けでゲームを作ってきて、幽限御界堂探偵社で初めて?久々に?自社オリジナル作品に打って出ることにしたようです。M2しかり、下請けの仕事の合間に自社制作のゲームを出すチャンスをうかがっている会社は意外に多いと思います。下請けの仕事が途切れないなら開発資金はなんとかなりやすいし、全て自社制作よりはリスクが少ないか。
社長の経歴を見ると元ハドソンの方ですね。開発実績にソルクレスタ…!?ソルクレスタってプラチナゲームズの自社開発じゃないの?と思ったら開発のお手伝いと書いてありました。よかった。プラチナゲームズがあれだけ「こだわって作りました!」と言っていたソルクレスタが下請けの制作だったら人を信じられなくなるところでした
あとはswitchのバンドリ!も作ったようです。
しかしこの1章だけ発売するケース、効果はどうなんでしょうね?ゲーム会社から見ると開発期間が短くできる、分散して発売することによって数回の売り上げを見込め、さきほども書いたようにダメなら損切りがしやすいメリットはありますよね。仮に5章構成だとして、普通のゲームのように5章が完成するまで制作を続けてから売るとその間は収益が無いままコストだけがかさむし、よし完成した!と発売にこぎつけてもかけたコストを回収できる売れ行きになるかは当然わかるわけもありません。しっかり5章まで作り込んだのにまるで売れなかったらとんでもないことになります。
章ごとに販売する方式ならあまりにも売り上げが悪かった場合、そこで打ち切りにできますから、その後かけるはずだったコストはかけずに済みます。1章だけ作って売れなかったのと5章まで作って売れなかったのでは全然ダメージが違う。
デメリットはなにかあるかな…?金額はわかりませんがswitchでもPSでもソフトをリリースするたびに任天堂やソニーに手数料は支払うはずなので、章ごとに発売してタイトルを分散させるといらぬ手数料を支払う必要がありそう。1本にまとめてたら1本分で済んだのに、5章すべてバラ売りしたら5本分の手数料がかかるだろうし。タイトルが同一なら手数料を割引もしくは除外なんてことはあるのでしょうか?
あとは客から見たらどうなのかですね。未完成品にはお金を出さないとか完結したらはじめてまとめ買いするって人も一定数いますし、そういう人には売れなさそうなのと、途中の章でもういいやと見切られたり飽きられたりしてしまう可能性もありますよね。ワンコイン価格の1章500円は魅力ですが、もし1章で見切りをつけられたらそのユーザーからは500円しか入らないわけで。
最初から5章2500円で発売していたら、買った人が1章で放り投げようとも2500円は絶対に懐に入りますもんね。
逆に500円だったから継続的に買う、一気に2500円は出さないな…って人もいたりするか。同じボリュームのゲームを小出しで売るかまとめて売るか。最終的に支払う総額は変わらないと仮定した場合、どちらのほうがより多く売り上げが上がるもんなんでしょうね?
…と。全然ゲーム内容に触れてなかった。フォーマットは昔懐かしいテキスト推理アドベンチャーのものなので、ファミコン探偵倶楽部や神宮寺三郎シリーズなどを楽しめた人ならしっくり来ると思います。オカルトものなのが人を選ぶ?テキストアドベンチャー自体が人を選ぶからまあそれはいいか。怪談話、都市伝説が好きな方は楽しいかもしれませんけど、あまりリアル系ではないので、キャラものが嫌いだとキツいかな。メインの登場人物はみんなマンガのキャラクターみたいな感じです。だから学校の怪談や弟切草みたいなのを想像していると肩透かしを喰らうと…ってそれは絵柄ですぐにわかるか
1章だから余計になんでしょうけど、シナリオは短めです。1時間もあれば終わるかと。ワンコインで1時間遊べれば上々と見るかボリュームが少ないと見るか。ここは意見が分かれるところでしょう。
2章以降は話もどんどんボリュームアップして(言うなればお買い得感が増して)いくのか、それともこれぐらいのサイズ感のストーリーが続いていくのかは気になります。
霊を祓うのに失敗して動物に憑依してしまった主人公の父親など今後が気になる部分も。父親は解説役なのですが、身体が動物になってしまったせいで霊を祓うための道具も満足に使用できない(というか祓うのに失敗した際にいくつか紛失している)設定はゲーム的には良いと思います。主人公がやるしかない理由付けになってますから。御界堂探偵社の代表である父が能力を100%発揮できる状態だったら、主人公よりも父親がやったほうがいいだろ…となっちゃいますからね。
先生や師匠の枠はポジション的に使いづらいもんです
開発元のロケットスタジオはまず1章を出し、そのあと続きをリリースしていく意向ですが、この売り方ならもし売り上げがイマイチだと1章のみで打ち切りもできるよな…と戦々恐々としています
ロケットスタジオは基本的に下請けでゲームを作ってきて、幽限御界堂探偵社で初めて?久々に?自社オリジナル作品に打って出ることにしたようです。M2しかり、下請けの仕事の合間に自社制作のゲームを出すチャンスをうかがっている会社は意外に多いと思います。下請けの仕事が途切れないなら開発資金はなんとかなりやすいし、全て自社制作よりはリスクが少ないか。
社長の経歴を見ると元ハドソンの方ですね。開発実績にソルクレスタ…!?ソルクレスタってプラチナゲームズの自社開発じゃないの?と思ったら開発のお手伝いと書いてありました。よかった。プラチナゲームズがあれだけ「こだわって作りました!」と言っていたソルクレスタが下請けの制作だったら人を信じられなくなるところでした
あとはswitchのバンドリ!も作ったようです。
しかしこの1章だけ発売するケース、効果はどうなんでしょうね?ゲーム会社から見ると開発期間が短くできる、分散して発売することによって数回の売り上げを見込め、さきほども書いたようにダメなら損切りがしやすいメリットはありますよね。仮に5章構成だとして、普通のゲームのように5章が完成するまで制作を続けてから売るとその間は収益が無いままコストだけがかさむし、よし完成した!と発売にこぎつけてもかけたコストを回収できる売れ行きになるかは当然わかるわけもありません。しっかり5章まで作り込んだのにまるで売れなかったらとんでもないことになります。
章ごとに販売する方式ならあまりにも売り上げが悪かった場合、そこで打ち切りにできますから、その後かけるはずだったコストはかけずに済みます。1章だけ作って売れなかったのと5章まで作って売れなかったのでは全然ダメージが違う。
デメリットはなにかあるかな…?金額はわかりませんがswitchでもPSでもソフトをリリースするたびに任天堂やソニーに手数料は支払うはずなので、章ごとに発売してタイトルを分散させるといらぬ手数料を支払う必要がありそう。1本にまとめてたら1本分で済んだのに、5章すべてバラ売りしたら5本分の手数料がかかるだろうし。タイトルが同一なら手数料を割引もしくは除外なんてことはあるのでしょうか?
あとは客から見たらどうなのかですね。未完成品にはお金を出さないとか完結したらはじめてまとめ買いするって人も一定数いますし、そういう人には売れなさそうなのと、途中の章でもういいやと見切られたり飽きられたりしてしまう可能性もありますよね。ワンコイン価格の1章500円は魅力ですが、もし1章で見切りをつけられたらそのユーザーからは500円しか入らないわけで。
最初から5章2500円で発売していたら、買った人が1章で放り投げようとも2500円は絶対に懐に入りますもんね。
逆に500円だったから継続的に買う、一気に2500円は出さないな…って人もいたりするか。同じボリュームのゲームを小出しで売るかまとめて売るか。最終的に支払う総額は変わらないと仮定した場合、どちらのほうがより多く売り上げが上がるもんなんでしょうね?
…と。全然ゲーム内容に触れてなかった。フォーマットは昔懐かしいテキスト推理アドベンチャーのものなので、ファミコン探偵倶楽部や神宮寺三郎シリーズなどを楽しめた人ならしっくり来ると思います。オカルトものなのが人を選ぶ?テキストアドベンチャー自体が人を選ぶからまあそれはいいか。怪談話、都市伝説が好きな方は楽しいかもしれませんけど、あまりリアル系ではないので、キャラものが嫌いだとキツいかな。メインの登場人物はみんなマンガのキャラクターみたいな感じです。だから学校の怪談や弟切草みたいなのを想像していると肩透かしを喰らうと…ってそれは絵柄ですぐにわかるか
1章だから余計になんでしょうけど、シナリオは短めです。1時間もあれば終わるかと。ワンコインで1時間遊べれば上々と見るかボリュームが少ないと見るか。ここは意見が分かれるところでしょう。
2章以降は話もどんどんボリュームアップして(言うなればお買い得感が増して)いくのか、それともこれぐらいのサイズ感のストーリーが続いていくのかは気になります。
霊を祓うのに失敗して動物に憑依してしまった主人公の父親など今後が気になる部分も。父親は解説役なのですが、身体が動物になってしまったせいで霊を祓うための道具も満足に使用できない(というか祓うのに失敗した際にいくつか紛失している)設定はゲーム的には良いと思います。主人公がやるしかない理由付けになってますから。御界堂探偵社の代表である父が能力を100%発揮できる状態だったら、主人公よりも父親がやったほうがいいだろ…となっちゃいますからね。
先生や師匠の枠はポジション的に使いづらいもんです
ウルトラに囲まれて。
フジパンの商品・スナックサンドが円谷プロとコラボしていて、ウルトラマンの絵柄があったからと母が買ってきてくれたのですが、「ここに描いてあるのはブースカとガラモンとカネゴンだからウルトラマンではないね。まあウルトラQはウルトラシリーズではあるけどね(メガネクイー)」とやったらなぜか若干引かれた様子だったのですがこれは私が悪いのでしょうか?
うーんこれは嘘松!
実際は買ってくれたことに感謝の意を述べましたよ。そのあと、母が聞いてもいないのに「ウルトラマンとコラボか~、あっこれはブースカとウルトラQだからウルトラマンではないか。ウルトラシリーズなのは間違いないけど
」みたいなセルフツッコミはしたけれども←これだからオタクは…
どうでもええわ!みたいな顔をしていた母を見て急に恥ずかしくなり、逃げ出すように篭った部屋で食ったスナックサンドはそれでもウ”マガッタ
ウルトラ大怪獣5000のプラチク星人も届きました♪いつもは最新のが発売される前の次の怪獣の予約が始まるのに、プラチク星人発送までなんの音沙汰も無かったからまさかフェードアウトで終了…?なんてのがよぎりましたが、到着してから数日後に無事(?)次のブルトンが予約開始になりましたし、ブルトンの商品ページには予告としてパゴスだろうシルエットもあったので安心。
それから今月はとうとうシン・ウルトラマンが上映されますね。ボッチのおおきいおともだち枠だからどうしよう…(どうしようもないとか言わないで
)と思ってたんですが、せっかくだから観に行こうか側には傾いてます。
しかしネロンガはともかく、あの使徒みたいなデザインのガボラはやっぱなんか違和感ある。ソフビを2つも買っといてなんだって話だけど
うーんこれは嘘松!
実際は買ってくれたことに感謝の意を述べましたよ。そのあと、母が聞いてもいないのに「ウルトラマンとコラボか~、あっこれはブースカとウルトラQだからウルトラマンではないか。ウルトラシリーズなのは間違いないけど
どうでもええわ!みたいな顔をしていた母を見て急に恥ずかしくなり、逃げ出すように篭った部屋で食ったスナックサンドはそれでもウ”マガッタ
ウルトラ大怪獣5000のプラチク星人も届きました♪いつもは最新のが発売される前の次の怪獣の予約が始まるのに、プラチク星人発送までなんの音沙汰も無かったからまさかフェードアウトで終了…?なんてのがよぎりましたが、到着してから数日後に無事(?)次のブルトンが予約開始になりましたし、ブルトンの商品ページには予告としてパゴスだろうシルエットもあったので安心。
それから今月はとうとうシン・ウルトラマンが上映されますね。ボッチのおおきいおともだち枠だからどうしよう…(どうしようもないとか言わないで
しかしネロンガはともかく、あの使徒みたいなデザインのガボラはやっぱなんか違和感ある。ソフビを2つも買っといてなんだって話だけど