文句のある奴ァKOしろ。 | まー君のどたこ趣味ブログ

文句のある奴ァKOしろ。

ベルトスクロールアクション「メイヘムブロウラー」をクリアしました。まだ1回。ステージ分岐がいくつかあったのでまだまだ遊べそうですニコニコ



主人公たちは特殊警察のメンバー。設定はどうなのかよくわかりませんが、はたから見ている感じでは手段を選ばない問題警官の集まりっぽいです。
ベルトスクロールですから血の気が多くてケンカっ早いキャラのほうが動かしやすいとは思うにやり
悪人を見つけたらとにかく殴ればいいんだろ?的な。



人間と獣人が混在して生活している世界観なので、敵にも狼男などが登場します。狼男はただのザコですが遠間から飛びかかって掴み攻撃を仕掛けてくるので意外に強敵。
混戦になっているときに飛びかかってこられたら対処しにくいのなんのってショボーン



ベルスクの文法はキッチリ抑えてあるし、敵体力もそんなに多くない(ノーマル時)ので気持ちよく遊べるゲームでした。ベルスクは「このゲームならでは」が少ないほうが楽しいかも。あまりにも尖ったシステムを入れてもとっつきにくいだけというか…。いっそいつもと同じ、くらいのほうが遊びやすいし、ファンもそれを求めているんだと思います。勝手に総論にしちゃったけどにひひ



強いて「ならでは」を挙げると、ステージ間の会話シーンがTwitter風なのが新鮮でした。主人公がつぶやいたことに対して一般人から反応があり、彼らがつぶやいた内容からストーリーが補完できます。
ランダム性はなく決まった流れのメッセージが出るだけですが、警官が世間に公開する形でつぶやき、それに市民が反応するのは現代ならではの見せ方だな~と感心させられました。全部主人公が喋るわけじゃないから全然説明くさくないんですよねニコ