陸ダイバー徒然なるままに
  • 04Jun
    • 矛盾

      「否定ではなく肯定から」という言葉に潜む矛盾。それは「否定ではない」という否定から入ってること。良かれと思って発する言葉に生じる矛盾。ある意味では言葉遊び。この言葉遊びから哲学は生まれたのかもしれない。自分が発する言葉、他人が発する言葉を心の中で変換して遊んでみたら気付ける何かがある。

  • 09Oct
    • 向き

      過去にとらわれて未来を犠牲にする生き方はもったいない。未来を見据えれば、過去の遺恨を解消することもできる。未来を変えるために捨てた方がいい過去もある。どうせ生きるなら未来に向かって生きたい。

  • 05Aug
    • プラマイゼロ

      ハンパに辛いよりとことん辛い方がいい。その後に来る喜びも同じくらいとことん喜べるしありがたみを感じられる。そんなことを繰り返してきたから、あまり物事に動じなくなってきている自分がいて、大変なことが続いている時ほど次にどんな喜びが待ってくれているのかとワクワクしてしまう。クセになるヤツ。これまでになく長く春から続いていた一山は収束の向かっているから、次のハプニングが楽しみでしょうがない。

  • 21Jul
    • 刺激

      忙しさにかまけて周りを遮断している時期が多々ある。でもそんな時こそふと周囲に目を向けることで助けられることが多い。久しぶりにいい曲に出会えたのも意味があるのだろう。久しぶりにギターを弾きたいと思ったことにも意味があるのだろう。

  • 21Jun
    • 重箱の隅をつつく

      時に頭を抱えてしまうような課題や問題に出会うことがある。それが長引くと、やることなすこと全てが悪いことのように思えてしまう。でも、それは気のせい。そう思いたいだけ。そう思ったところで救われない。「課題がある=成長する余地がある」と考えると、課題がない、問題がないと胸を張って言う人は自信を持って「私はもう成長できません!」と言っているようなもの。考え方次第で物事はどうにでも捉えられる。いつまでも成長する余地をもっていたいものだ。

  • 19Jun
    • 闇に隠れて生きる

      自己顕示欲の強い人が多い。俺がやってやったんだ!と人前で胸を張るより、裏でコントロールする方が動きやすいのに。自己顕示欲の強い人たちは「自分の功績を奪われた」と感じてしまうんだろう。ドンドン表から消えていくけど、存在感は増していくような生き方を模索中。

  • 16Jun
    • 初志貫徹

      環境や条件がどうであれ、やる人はやるしやらない人はやらない。想いを超えた志が行動を起こす。そして、いざ行動を始めたらいかに早く正確に判断していけるかが大切。早いだけで間違った判断、正しいけど時すでに遅し、どちらもトラブルの元。

  • 30May
    • 越えて越えて

      理想通り行くことばかりではない。だからといって理想を持たなくていいということではない。理想に向かってたゆまぬ努力を続けることが困難なのは「それでもお前はそれを実現したいのか?」と質問されているから。そう思えば困難や苦難は何てことない。

  • 26May
    • 以心伝心

      伝えたいことが伝わらないもどかしさ。もどかしいを超えて腹が立つときもある。コミュニケーションは双方向からのアクションで成り立つ。伝え手は自分の想いを100%伝えるための努力。聞き手は相手の想いを100%理解するための努力。どちらが手を抜いても真意は伝わりづらい。

  • 23May
    • サクリファイス

      自分が犠牲になってでも…と本人が感じるのと自分を犠牲にするのが当然…と周りが急き立てるのとでは全く意味が違う。誰かの犠牲がベースにあるみんなの幸せは長く続かない。

  • 20May
    • もうすぐ40歳

      仙台で暇なときはすぐ自宅で酒を飲んでしまうから、やることを見つけようと「エニタイムフィットネス」に通ってみることにした。マシンとフリーウェイトしかないけど、意外と選択肢が少なくて逆に集中でき、限られたマシンしかない分、目移りしないしやりすぎてオーバートレーニングもなく程よく動けていい感じ。コミュニケーションを取る際も、相手が選びやすいようにある程度選択肢を減らして、少ない中から選んでもらうというのも大事なことと再確認。最近世間の傾向として「あれもこれもやります・あります」だから是非来てください!とは一線を画していて、「マシンしかありません、スタッフは指導しません」それでも良ければどうぞという考え方にも共感でき、FCでオープンするにはどうしたらいいんだろうと考えたくらい(笑)スタッフがいない時間帯もあるのでセキュリティだけでなくお互い気持ちよく使おうという啓発も多く、ホント共感できることが多かった。「あなたのジムだけど家ではない」「あなたのジムは私たちみんなのジム」スタッフから声をかけられることもないのも私にはうれしく(笑)、1時間くらい軽く動いて帰るというリズムを作るのにちょうどいい場所を見つけた。

  • 18May
    • 不易流行

      変わらないものと変えていくもの。変えてはいけないものと変えていくべきもの。不変の理念や志を実践するために、手段や方法は変化させていく。仕事っておもしろい。人間関係っておもしろい。

  • 17May
    • ロングドライブ

      今日は岩手県立大の社会福祉学科の授業に外部講師として呼んでいただき、学生さんたちに事業内容などを説明。最近はスタッフ以外と会う機会も減らしているし、真面目な学生さんたちばかりでこちらもフレッシュな気持ちになれた。一つ落ち着いたと思ったらまた新しい課題が増え、毎日があっという間に終わっていく。これを「充実」と表現するのか、「疲労」と感じるのか。楽しいだけでは飽きてくる。大変なことを乗り越える楽しいがやみつきになる。

  • 15May
    • 大切なもの

      自分の家族を大事にできないと他所の家族も大事にできない。みんなが自分の手を広げて届く範囲にいる人たちを幸せにしていけばみんなが幸せになれる。世界を変えるためには今目の前にいる家族や仲間を大切にするところから始まる。家族を犠牲にしての成功は心底喜べない。両手を広げて深呼吸3回。まずはその手に届く人から幸せにしていこう。

  • 14May
    • 勝負時

      神様に助けてと祈る前にまだやることがたくさんある。神様仏様にすがりたい気持ちもわかるけど、まだやることがいっぱいあるのにすがられても助けようもない。奇跡がそんなに簡単に起こるようだと、人間努力しなくなる。苦しい時、大変な時こそ、知恵を絞り縁を頼り自力で乗りきる。そして、乗りきれた御礼として手を合わせる。

  • 10May
    • 責務

      ピンと来て面白そうだと勢い半分で、経験も根拠もないのになぜか自信だけ持って会社を立ち上げてからの苦労の連続だったけど気が付けば5期目に突入。会社設立から5年目の生存率は15%と聞くけど、正直そんなに低くない気がする。自分の周りで立ち上げた人たちも誰一人として会社をつぶすことなく経営しているし、生半可な気持ちしかない人は法人を立ち上げるまでの気力もないはず。法人格を持って本気で会社を運営している会社はそうそう簡単につぶれないし、立ち上げた以上つぶしてはいけないという自覚が代表者にある。たとえ数人のスタッフしか雇っていなくとも、そのスタッフの家族も含めると数十人の生活に対する責任があることを自覚しているから。法人である以上一番の社会貢献は利益を上げて税金を納めることであり、そのためにスタッフが安心して仕事に専念できる環境を整え、社会に必要とされる仕事を続けていくことが大切。自分たちがやりたいことをやっているのは仕事ではなく趣味。仕事とは社会に必要とされ求められることで、事業として継続されていくためになくてはならない。社会に求められるような価値を生み続ける仕事を続けることで誇りも生まれ、よりよい事業へとレベルアップしていける。そんなことを思いながら、一方では一日でも早く隠居生活を送りたいと矛盾した思考で気持ちの抑揚をコントロール。日々是精進!

  • 22Jan
    • それホントに当たり前⁉︎

      いつもあって当たり前、いて当たり前。それ、ホント⁉︎失って気付くことがいくつになっても多い。永遠の別れではないならまだいくらでもやり直しがきく。今煩わしいと思っていること、実は本当に煩わしいことではないことの方が多いですよ。

  • 30Dec
    • 心のない人間に夢は語れない

      心のない人が語る夢に人はついていかない。「心がある」とは?「相(手)の心」と書いて「想う」。自分だけでなく誰かのためにという想いが必ず入っている。何をどれだけ誰のために、そして何のためにやりたいのか。全て揃って初めて熱く語れる夢となり、そこに期限が付くと目標になる。熱く夢を語り、共感してくれる仲間と共に、夢を目標に変え実現に向け突き進む。来年もそんな一年にしていきます。

  • 25Dec
    • 意思決定の根拠

      些細なことであれ何をするにも大なり小なり意思決定が必要であり、その意思決定の結果が今の自分や周囲の環境を作っています。意思決定に大切なのは「素早く正しく判断すること」です。素早くはそのままでより早くで良いのですが、「正しく」が分かれ道になってきます。誰にとっての正しさなのか。自分だけに良いこと自分にも相手にも良いこと自分にも相手にも世間にも良いことどこに基準を置くのか。相手にも世間にも良いけど自分には良くないことを選ぶときに、人は自己犠牲と言うかもしれませんが、常にその道を選ぶのは困難なものです。一時期自分が勝つと相手がマイナスを被るというゼロサムゲームが隆盛しましたが、もう一歩進みたいものです。ゼロサムゲームはスポーツや娯楽の世界で十分体験しましたし、それによって勝つ喜びや負ける悔しさもたくさん味わいました。同じように勝ったあとの追われる焦り、負けてから生まれる闘志などもありました。でも社会のルールやビジネスの世界では近江商人の三方良し(売り手良し、買い手良し、世間良し)を基準にしたいものです。

  • 23Dec
    • カブ旅の記録~熊本北部周遊~

      スーパーカブ90で初遠出。西周りで海から阿蘇の山並みまでをぐるっと一周150km。霊厳堂からスタート。鼓の滝こんなところにこんな素敵な滝があるなんて。金峰森の駅みちくさ館からナルシストの丘へ。雲仙普賢岳がなんともカッコよく見とれてしまった。玉名農道を抜けセブンで休憩、植木経由で辰頭温泉へ。炭酸泉に昼から入る贅沢。かぶと岩展望所&ピッグフルークカフェやっぱり阿蘇は壮大だ。