2014/08/30*九重 坊ガツル二泊三日 [3日目]

九重3日目
大船山でご来光を望もうと、3時ごろ起床。
外は雨。
寝ました(笑)
見えるはずだった星空も一晩中雨。
残念(´Д`)

しかしやっと晴れてきた!

坊ガツルに到着して初の青空!(笑)

素晴らしい!

法華院山荘

朝登れなかったので、晴れてきてから大船山をピストンします。

序盤は岩場

陽が射しこみます

5合目

坊ガツルが見えます

のぼってー

大船山山頂!

美しすぎる風景
宙に浮かんでいるかのよう

雨だったので登るべきか迷いましたが、来てよかった!

下山、5合目

あとちょっと

戻ってきた坊ガツル!

テントを撤収して、下山します。
なんだろう、ものすごく名残惜しい

雨ヶ池は帰りも曇り

長者原の湿原に到着!
ここからは車です。
と以上で九重連山2泊3日は終了です。
雨、ガスと天気には恵まれませんでしたが、終わってみればやっぱりすごくいい山でした。
なんというか、帰りたくないというか名残惜しいというか
坊ガツルはそういうずっと居続けたくなるような空気があるようです。
また来ます!今度は秋かな?
そして続きまして。
土曜日から四国の山をせめます!
ついに九州突破
三嶺から剣山までの縦走、2泊3日
楽しんできます!
2014/08/30*九重 坊ガツル二泊三日 [2日目]

九重連山の山旅、二日目をお送りします
星のことで頭がいっぱいで、朝焼けを見るのを忘れてました(笑)

朝の坊ガツル
テントがたくさん!
今日の行程はロングコース
坊ガツル~三俣山~北千里ヶ浜~久住分かれ
~久住山~天狗ヶ城~中岳~白口岳~鉾立峠~坊ガツル
距離14km程
九州本土最高峰の中岳が目的地!

朝はベーコンとチーズを挟んで~

いざ出発!
まずは法華院山荘を通過し、すがもり越へ

テンションあがってきた

急に開けた!
テンションさらに急上昇

いままで体感したことのない山道

ガスが出ると一瞬で道が見えなくなります

ここを登ればすがもり避難小屋

避難小屋から見える三俣山
まずは最初の登頂

なんもみえねぇ再び

山頂はいつもガス(笑)

西峰なので、三俣山の山頂を目指します

三俣山山頂!
やはりなんもみえねぇ

下山中、うっすらと下界の様子が

下山
すがもり避難小屋

北千里浜を通り、久住分かれへ

硫黄山から煙がもくもく

振り返ると山々
素晴らしい場所です

急登をこえると・・・

久住分かれ到着

ここを歩いてきました

しばし久住分かれ避難小屋で休憩、おひるごはん
本当は星生山も登りたかったけど、時間と相談してパス

しゅっぱーつ
ここが一番人が多かった

目指すは前方の久住山
晴れてきてテンション急上昇!

次の目的地、中岳を望む
いざ久住山へ!

んー・・・

ガスってる!!!!
さっきまで晴れてたのに

本当に運がない

まぁとりあえず下山します

天狗ヶ城を目指します
池現る

素晴らしい青色

だんだん晴れてきた

まずは天狗ヶ城!
そのまま中岳を目指します

中岳はガスの中

晴れてきたあああああ

九州本土最高峰
中岳山頂!
1791m
ガスが晴れるのを待ちます

はれてきたあああああ

素晴らしい風景
今まで歩いてきた道が一望できます
中央に見えるのが久住山
しばらく時間を忘れてのんびーり

暗くなるとまずいので、下山
帰りは白口岳を通る裏からのルート
ちゃちゃっと下山予定だったのですが。
ここからが、というよりここが本当の地獄でした(笑)

分岐を目指します

白口岳、坊ガツル
矢印は左ですが、ここは現在は通行止め
もう少し奥を左折するルートを探します。
が、なかなか左折するところが見つからない
そろそろか、と思われるところで、なんとなく左折できる場所が…
ここか…? しかし道はありそうなものの枝ばっきばきの荒コース
取りあえずいって見たところ、これが最悪でした(笑)
枝に刺され引っかかれ、擦り傷だらけで進むも、開けた道にはでず。。
ある程度行って引き返しました。
道はないのかと愕然としつつ、来た道を引き返すことが頭をよぎります。
もし引き返したら夜になること確定
取りあえずもうちっと進んでみることに。
普通に道がありました(笑)
全くなんだったんだ、ひょんなことであり得ないような道に迷うのが山の怖さ。
今思えばなんであんなところを通ろうとしてたのか・・・

時間がかなり押してきたので超特急で登ります

ここからは急な下り
地図で危険マークがついてます
きついけど黙々と下って…

鉾立峠到着
ほっと一息
あとは山荘を目指すだけ
そしてこの途中から雨にみまわれ、かなりのどしゃ降りに。
書き忘れましたが1日目の夜にも雨が降ってきました。
運よく夜中にやんで、雲間に星が見えたわけですが。
2日目の雨は本降りで、でんしょんダウン…
今日は星をばっちりとる予定だったのに…
そして翌日はご来光登山の予定
危惧しながらご飯を食べて、二日目終了です(・∀・)
文章長すぎる!
写真多すぎる!
2014/08/30*九重 坊ガツル二泊三日 [1日目]

レンズの機材力不足!(笑)
九重連山、坊ガツルより2泊3日のテント泊に行ってまいりました。
好天のはずがなぜかガスと雨に悩まされ続けた三日間でしたが、これまでで一番思い出に残る山旅となりました。
一日目は長者原登山口~雨ケ池~坊ガツル~平治岳~坊ガツル

車で長者原登山口に到着
天気は曇り
山が全く見えません
しかし予報では翌日、翌々日は好天…
期待を膨らませつつ出発します

黙々と歩くと、雨ケ池に到着

ガスってなんもみえねぇ
ほんとは三俣山が見えるはずなんですけどね
花がきれいなときに来たいです

途中の道もすべてガスって真っ白
突如視界が開け、坊ガツルが現れました!

わずかに雲の切れ間が!
三俣山を望みます
ここでテンション急上昇

川がきれい

気持ちの良い場所です

わくわく

坊ガツルに到着!
今回はここにテントを固定し、拠点として行動します。

テントを張って、早速平治岳へ出発

がしかしガスの嵐
なんもみえねぇ

なんも見えねぇ

なんもみえねぇ(笑)
頂上まであとどのくらいあるのかすらわからず、ひたすらにのぼります。

数名の登山者と遭遇

山頂!
…
なんもみえねぇ
現時点で登頂高度を更新したわけですが、全くじっかんがわきませぬ(笑)

一瞬の切れ間!
下は雲海?(笑)

粘りましたが、おとなしく下山します。

やっぱりガス

戻ってきてみると、テント増加
20~30張り程でしょうか、さすが週末の坊ガツルはにぎわってます

法華院山荘
坊ガツルの何が素晴らしいって
やはり水が豊富なこと!
水の確保はもちろんのこと、なんと温泉まであるのが素晴らしい
九州最高所にある温泉です。

夕飯
法華院山荘の外に設置されたテーブルで料理
フリーズドライの牛飯はすごくおいしい

テン場に戻るとあたりはすっかり真っ暗

雲の切れ間から星空が…
待望の星景撮影!
が、街中で星景を撮るときの設定では歯が立たず…
山の中から見る夜空がここまで暗いとは思いませんでした。

明るいレンズが…と良くいわれるのを実感しました
ちょっと機材力不足;
あまりうまくとれませんでしたが、まぁしょうがないかな
しかし肉眼で見る星空は想像を絶するほどの美しさ
一つ一つの星が、街中で見た時より何倍も明るく、何倍も大きく見えます。
オリオン座なんてただの点にしか見えない街中ですが、ここで見ると圧倒的存在感。
もともと曇りの予報だったので、明日に期待しつつ、就寝…
1日目終了!

2014/08/17*英彦山

今日の一枚
有名どころ 200名山のひとつ英彦山に上ってきました
正面からのぼり、中岳から南岳ピストン、北岳から下るルート
瓢湖は1200mです。
天気が素晴らしかった!
まずは雰囲気漂う登山口スタートです。

山の中を進み…

石段が出てきます

中岳山頂!英彦山神宮上宮

青空が出てきました
歩いて10分の南岳をピストンします。

今日の2枚目(笑)!
素晴らしいほどすがすがしい天気
抜けるような青空に心躍ります

北岳を目指します。
この道が一番気持ちよかったです

北岳を通過
眼下にはたくさんの山々が広がります。

気持ちいい!

だんだんと森の中へ

高住神社に到着!

ここからはゆったり平坦道
急遽行くことになった英彦山でしたが、名山にふさわしい素晴らしい山でした。
次回はいよいよ百名山、九重連山!
坊ガツルで二泊三日のテント泊
平治岳、三俣山、久住山、中岳、大船山と、山もりだくさんでした
また後日(・∀・)
2014/08/13-14*若杉宝満縦走テント泊

若杉山から宝満山への縦走
約20mの道のりを一泊二日、初のテント泊に挑戦してきました

荷物は約16kg
テントとかシュラフとかでこんなに重くなるんですね…
拡張40Lのザックに詰め込みます。

狭い…

ザックに括り付けたマットが挟まります(笑)

道を間違える(笑)

まずは若杉山山頂!

素晴らしい見晴!

かんかけ峠

急なのぼりを登って、いくつかの山頂を経て…
三郡山とうちゃく!

いい景色

あとちょっとー

宝満山キャンプ場に到着!

テントを張ります
無事にはれた!

夕暮れをみに山頂へ

戻ってきてごはん!

ペルセウス座流星群を撮ろうと思ったのですが…
曇ってうまく見れず

4時半起床
朝日を望みに行きます

朝の山頂からの街並み

ご来光は。。。
曇って見えず(笑)


テントを片付けて下山!

宝満山正面登山道を下ります
にしてもすれ違う人の多いこと

下山後は大宰府をプチ観光
といった感じで終了
取りあえず荷物重いっす
しかしテントならではののんびりとした時間は良いものです
やっと記録が追いついてきた!
それではまた
