songbird
靴下激アツ
とか思ってるのは完全に
僕とマス掻き宏紀だけでしょうね。
はい。
たまーに
何かあったわけでもなく
電話帳をすべて
消してやりたくなる日がある。
中学の時は2回消したのを覚えてる
そしてその度に後悔したのも。
見返してて思うけど
「そして」って後付けと
倒置法が好きみたいやね
僕は。
そんなんどうでも良くて。
何なんでしょう
この衝動は。
放浪癖みたいなものかな。
そーいえば
この間
行動科学の授業で
「幸せ」に関する調査があった。
僕は解答してないんですけどね。
「幸せ」と思ってる人は
「孤独」を感じておらず、
「幸せ」を感じてない人は
「孤独」を感じている
という結果でした。
そして「幸せ」と解答した人ほぼ全員に
恋人がいた。
さらに
「恋人がいる」と答えた人のみの調査では
交際期間が長いほど
「幸せ」ではないという結果でしたね。
彼女彼氏がいないと
幸せじゃないって
どういうこと。
そんなん言うてる奴らに限って
しょうもないセックスして
しょうもない欲望を
愛だと勘違いして
男は女に覆い被さって
どうしようもない言葉を
耳元で囁き
女はそのどうしようもない言葉を
真に受けるんですよ。
とか言うてる僕が
一番しょうもないんやろね。
首を舐め回す男ほど
セックスが下手なんだよ!
うーわ
今日下衆いな
結果的に見ると
「幸せ」な人が多かった
と言うことは
学部内には付き合って間もない
カップルがたくさんいるということですね、ハハ。
僕が勝手に思ってる
長続きさせる為の
ポイントを
誰も頼んでいないのに
解説付きでお送りしょう。
・毎日会わない
会えることの嬉しさがなくなるし
新鮮味がなくなるのが早いからね
・セックスは限界までしない
その過程を楽しむもんです。
しかも大概の男はそれを目標だと思ってるからね
・人前でもイチャつく
人前でイチャつくのを嫌がってる内に
二人の時もそんな風になってしまうのよ
・無駄にメールしない
メールでなんでもかんでも言うてたら
いざ会って話すことなくるからね
・約束事作らない
どうせ守れもしない約束事を作るのは喧嘩の原因です
・お揃いのものを持ち過ぎない
単純に絶対どっちかが失して喧嘩になるから
出来るだけ持たないべき
・ダブルデートはしない
悪影響受ける場合があるので
・彼氏彼女を必要以上に自分の友達に近付けない
友達と彼氏彼女を同時に失いたくなかったら
絶対近付けないべき
って打ち終わって今
無駄なことに
時間費やした感が凄い。
誰の為に何の為に
書いたんでしょうか。
いつかの自分の為だとでも
言っておきましょう。
摩耶山での愚行
昨日は男5人で遊びました。
さぁ 何しようとなって
理由もなく芦屋浜。
ばりばり寒い。
寒さにイカれた5人は
更なる寒さを求めて
摩耶山へ。
摩耶山に降り立った
極寒。
周りはカップルだらけで
男5人組は更に寒さを感じずにはいられなかった。
極寒の中
ジャン負けで上半身裸になるという
誰も得をしないゲームが始まった。
言い出したのは僕だった。
そしてジャンケンに負けたのも
僕だった。
ミゾが「寒いな」と言い
僕が「上着貸したるわ」
と言い
裸になるというものだった。
カップルはどん引きであった。
ゲームは続き
次はジャン負けで
HG風に
「オッケー!!夜景フォー!!」と叫ぶ。
HGとはヒステリック・グラマーの略ではない
もちろんハードゲイだ。
そしてジャンケンに負けたのは
またしても僕であった。
カップルたちの後ろに立ち
オッケー!!
夜景フォォォオ!
誰も見向きもしなかった。
素晴らしきこの世界。
最終ゲームは
ジャン負けの二人が
「夜景綺麗だね」
「いや、おまえの方が」
というやりとりを行わなければならない
身も凍りつくほど
ゲイ極まりない指令だった。
負けたのはやはり僕で
相手は小西だった。
カップルとカップルの間に入り込み
堂々とゲイなやりとりを繰り広げてやった。
気付けば周りにいたカップルは
四方に散って行っていた。
僕らの勝ちだ。
帰りの車の中から
横を歩いている
これから夜景を見に行くであろう
カップルたちに向かって
増岡と僕は延々
「摩耶フォォォオ」と叫んでいた。
思えば高校時代は
こういう愚行に明け暮れていた。
昨日の皆の笑顔は
僕に高校時代を思い出させ
彼らもまた高校時代を懐かしく思っていたに違いない。
忘れてはいけないものを
思い出したと同時に
体裁を気にしてばかりで
こういう下らないことが
出来なくなりつつある
自分にがっかりしたのであった。
どんどんヤらかして行こう。
好きにするぞ
難しい本を読んだり
頭がいいと言われている人と
話す度に思うんですけどね
難しい言葉や
難しい事柄を扱えることがね
賢いわけじゃないよ。
確かに賢そうに思われる為には
一番の手段やけどね、
本物の賢さとはね
難しいことを如何に
簡単に説明出来るかだと
僕は思いますね。
これはなかなか良いこと言うてると思うんですけど。
はい
話は変わりまして、
箪笥のズボンの段を見ると
黒かグレーしかない。
買い物に行っても
ふと気が付くと
見てるのは黒かグレー。
芸がない。ゲイが。
僕の心の内に潜む冒険心よ!
どこへ行った!
僕の冒険心とやらは
僕の心の中を冒険中らしい。
はいはい
何も上手くないからね。
何が何でも
黒とグレーは捨てられない。
しかしそれじゃ面白くない
さぁどうする
ということで
今年は靴下で勝負したいと思います。
靴 下 で 差 を つ け ろ 。
最近雑誌を読んでいないので
今年の秋冬は何が来るのか全く知らないけども、
流行とか関係ない
あんなデマゴギー
信じるな。
自分がしたい格好をする
それが一番のオシャレ。
人にどう思われたいとか
どう思われたくないとか
そんなんいらない。
強いて思われたいとしたら
こいつ何やねん
くらいかな。
まぁー
今日は普通のこと書いてるね。
普通でいい!
と思うことが
この世界では普通ではないらしいですね
「普通」への欲求が後々
大きな何かをもたらしてくれるはずです。
さぁ 気違いになれ