普通
教習だるいんですよ。
別に免許なんていらないんですよ
自転車さえあれば何の不満もないんですよ。
カーセックスなんかには憧れてないんですよ。
ベッドが一番なんですよ。
話がどんどんずれてるんですよ。
とまぁ
免許を持ち車に乗るようになると皆
少し変わってしまいます。
ささやかな例を出すと
時間にルーズになったり。
あと2分で行くわ!
と言い15分後に来たり
相対性理論か!この野郎!
と突っ込みたくなりますよね。
それにしても
10月ってこんなに寒かったかしらね
もう何なのよ
もっと秋を楽しませてよね。
ところで
なぜオレは今
熱が出ているのだ?
風 風邪
昨日はね
後期になって初めて
水曜登校しましたね。
1限からなのに
前日2時まで柳家におり
帰ってからは「LEON」見てました。
あの映画すんごい好き。
先週見た「天使にラブソングを」は間違いなく
僕の下半期top3位に入ります。
はい。
1限の英語は初めての出席だったため
ガン浮きであった。
にしてもなぜ大学生にもなって
大きな古時計を歌わされねばならぬのだろう
不思議なところである。
2限は授業がなかった。
2限が空くということは
実質昼休みを含んで2時30分も時間があるのだ。
学部内唯一の友達の内部上がりの3人は誰も来ていないようだった。
一人で芦屋まで
インデァンカレーを食べに行った。
まさに至福の時である。
先週あたり僕の中で何が吹っ切れた。
授業出ないくせに
出席カード書いといてとか
ノート写さしてとか
課題なに?とかいう
メールや電話はすべて無視することに決めた。
一昨日の精神病院見学も
前の週に説明があったのに
授業に出ていなかったTくんは
当日になって焦って電話をしてきた
無視。
昨日学校で会うなり
電話出ろや!と。
僕は申し訳なさそうに
ごめん
サイレントモードにしてた。
でも、あれは行かんでよかったで
気分悪なるだけやで
オレは行って後悔してる
などと適当なことを抜かすと
彼は「ほんならよかったわー」と言っていた。
あー救いようがないなおまえと言ってやりたかった。
お前たちゴミ共が
堕落していくのは構わない
寧ろ結構
ただ迷惑だけはかけてくれんな
例え電話やメールに遣う些細な労力すらも
お前らにやるには勿体無い。
と思うわけです。
3限の哲学は一番嫌いな授業です
哲学は好き
教授の自惚れが気に食わない
お前もゴミだね。
6時からマスオさんとジム行った。
上半身が物凄く筋肉痛で痛い
疲れすぎて9時にはもう爆睡今市でした。
ニーチェとの戦い
昨日からニーチェの「善悪の彼岸」
という著者を読んでます。
ニーチェは確かドイツの哲学者です。
冒頭からカントらへの批判が多い
ニーチェは哲学を女に例え
カントらは偏見を持って接したため
口説き落とせなかったと言う。
ニーチェが哲学と結ばれたのかどうかは知らない。
彼はカントら先人の考えを独断論であると言う。
そういうあなたの意見も独断論だと僕は思い
そして僕の批判もまた独断論なのです。
正解も不正解もないから惹かれるのでしょうか。
そんなことはさておき
今日は授業の一環で
精神病院を見学に行きました。
老人性統合失調症の病棟を見て
閉鎖病棟も
保護室(隔離室)も見てきた。
そして患者たちも。
目が合っても
目が合ってる気がしなかった。
病棟に足を踏み入れた瞬間
ガスの充満している部屋に入ったかのような
気分になった。
特に臭いわけでも何でもなく。
患者が背後に立つ度に
本能的に身構えてしまった。
閉鎖病棟には一見普通の人も何人かいた
しかし何かをきっかけに
突如精神に乱れが生じるらしい。
同じ「人」なら何とか説得また治すことは出来るんじゃないか
と考えていた自分が笑えた。
想像していたより上だった。
身体拘束を強いられている人も何人かいるらしい。
こちらも少し精神に異常を来しそうでした。
帰っても食欲が全く沸かず
そして今
ものすごい空腹。
体がインデァンカレーを欲してる。
2限空くから行こーっと。