創造と破壊
なんと
清々しい。
自分が作り上げたものを
壊し、0を作り出すという快感。
これこそ本当の達成感かも知れない。
真意がどうであれ
「芸術は爆発だ」は
僕にはそう聞こえる。
道に転がる石であっても
芸術品になる場合がある。
僕にはアレが芸術だった。
その芸術を壊すことで
さらなる芸術の高みへ近付いた気がしたのだ。
愛着などを捨て
「自分にしか壊せない」という
独占欲を凌駕する支配欲
に僕は突き動かされていた。
「ペンテジレーヤ」で
アキレスを殺した彼女の中に存在した感情に
似たものが僕の中に湧いていた。
間違えれば
DVを引き起こしかねない
思考であるが
幸い恋愛を芸術とは捉えていないので
その心配はない。
創造と破壊を繰り返す余り
破壊による創造に
美学を感じているのかも知れない。
そして創造による破壊も。
とか書いて
僕が犯罪起こせば
ニュースで「犯人のブログには…」
ってなって
異常者扱いされるんでしょうね。
携帯電話
気付いたら携帯をいじってる自分がいる
誰かから連絡があるわけでも
誰かに連絡するわけでもなく。
mixiを開いては
何かしらの変化に期待してみたり。
一種の模擬的自慰行為のような気がしてきた。
期間を決めて
携帯の使用をやめてみようかな
とか血迷ったこと考えてるんですけど
どうですかね。
文明の利器と言えよう携帯電話
しかし少し前は
こんなものなかったらしいじゃない。
今や現代人に最も欠かせない
生活の一部とも言える
この優れものがなかったら
生活はどう変わるのか。
近い内に実践してみましょう。
hold on
「バタフライエフェクト」
って映画があるんですけどね
内容はまぁ
主人公の好きな女の子がいるんですけどね、
どうしてもその子と結ばれず
その子死ぬんやったっけ?
まぁ記憶が曖昧なんで。
で、主人公は
時間を巻き戻して
過去に戻れる能力があって
って話です。
まぁ見てください
こんなに悲しいハッピーエンド
があるでしょうか。
「バタフライエフェクト」とは
つまり「バタフライ効果」
「ブラジルでの蝶の羽ばたきはテキサスでトルネードを起こすか」という
ある学者の講演タイトルが由来してるらしいです。
蝶の羽ばたきのような
小さな要素であっても
気候変動に大きく影響を与える可能性がある
何を言いたいかというと
通常無視するような小さな差が
将来的に大きな差を生むということでして
カオス理論を端的に表してるらしいですけど
カオス理論とはまぁ
簡単に言うと
決定論の動的システムにおいて
予測出来ないことを指していうらしいんですが
まぁ意味が分かりません。
決定論とは
人間の意思や思考を含めて
絶対的に未来は確定していて
人間にはそもそも
選択の余地がなく、
人間の意思の結果も決定的である
ということらしいです。
えぇ~…の一言ですね。
運命は決まってて
「運命なんて変えてやる!」
っていう意思も決まってて
それによって変わる運命も決まってるのか…
雁字搦めですね。
ああ もう すんごい