今回は和室6畳の内装リフォームです。

現状はこちら

和室リフォーム:フローリング、プリーツスクリーン和室リフォーム後、マッサージチェアと掃除機

床は畳、窓には障子となっています。

 

お客間のご希望に合わせてリフォームを提案させていただいています。

まずは床を2畳分だけフローリングにして残りはリノベーション畳にしました。

窓部にはtosoのプリーツスクリーンを取付、壁紙も張替、左壁はアクセントクロス的に柄と仕様違いで仕上ました。

和室リフォーム:フローリングと畳、プリーツスクリーン

ちなみにエアコンも最新型に入れ替えております。

あらたな空間ができ、くつろぎ過ごす時間が楽しくなったんではないでしょうか。

お客様には大変ご満足いただきました。

 

内装等でリフォームをご希望のお客様は以下にご相談ください。

 

(株)コーナーズ 問い合わせ

 

今回は、浴室の鏡に斑点が発生、交換ご希望。また入り口床部分の床材の剥がれなどあり、そちらの補修を行いましたのでご紹介です。

こちらがその斑点(錆)ですね。

黒い斑点のある浴室鏡

鏡サイズ355×958mm t=5mm

耐湿鏡を発注交換します。

既存の鏡を取り外した後を清掃し接着パッドを取り付けます。

浴室の鏡交換と床補修

そして取り付けます。

浴室鏡の交換と床の補修

 

次に浴室入り口床のシートめくれを補修します。

浴室床シートめくれ補修

シートがはがれてきますよね。放置すると下地材(合板)が腐食して取り返しのつかないことになります。

そこで、通称「ㇸの字」(じゅうたん抑えとか見切材)で押さえ、防水効果のあるコーキング材で目止めします。浴室の床シート剥がれ補修と鏡交換

完成です。

浴室ドア枠の床材剥がれ補修浴室の床、浴槽、シャワーエリアの補修

これでもう安心ですね。

お仕事に感謝です。

 

お風呂まわりの、補修やお手入れ等、お悩み事は以下にご相談ください。

(株)コーナーズ 問い合わせ

今回は駐車場への落葉の吹込みをお悩みのお客様からのご相談でした。

近隣の樹木の落ち葉が道路面を伝って吹込んできてしまうという症状です。こちらが現状です。

駐車場 Before:落葉対策フェンス設置

間口が5.8mほどあります。

左側奥には玄関と表札、宅配ボックスがあるため、フェンスの稼働(内開き)をご希望です。

また右側は自転車の出し入れがあるのでこちらは外開きに稼働が必要ということで、設計させていただきました。

最終的に幅5.74m×高さ0.4m 5分割にて

製作致しました。

まずは材料の加工です。

建材として使われている垂木材を使用します。

木材部品のフェンス製作

各パーツとしてアルキド樹脂タイプの油性塗料で2~3回塗りを行います。

木材加工とフェンス材料

そして組立を行います。

各種金具を取付、設置調整を行います。

オーダーメイドの落葉防止フェンス

そして、納品設置になります。

こちらが設置した全景です。

設置された駐車場用フェンスと車

 

可動部分には丁番75mm2箇所取り付けています。

木製フェンス、落葉対策、オーダーメイド

可動部分の支点には落とし棒100mmを固定し、コンクリ面に落とし受けを取付、半固定します。

接続部分は打掛金具にて固定します。

木製フェンスの蝶番と落とし棒

外開き扉部分にはワイヤーストッパーを取り付けています。

可動扉部分の上部には取っ手を付けています。

グレーの壁とゲート、落ち葉落葉防止フェンス 駐車場側設置例

以上の金物はステンレス製です。

 

本体は比較的軽いので扱いやすいという事と、木部には防腐防虫塗料、ネットはポリプロピレン製などと耐性は十分にありますので、比較的長期間ご利用になれるものと思います。

 

フェンスの構造組立には接着剤を使用していないので、木ネジを緩めるとDIY好きな方でしたらメンテナンスも可能です。

 

以上、ご要望に合わせたオーダーメイドでの製作になりますが、比較的低価格で承っております。

 

同様にお考えの方は以下にメールにてご相談ください。

ご要望に沿って仮設計しお見積り商談させていただきます。

 

(株)コーナーズ 問い合わせ

 

 

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今回はお客様の別荘にウッドデッキを製作してほしいというご要望で設計から工事まで請け負いました。

その概要をご紹介いたします。

まずは、現状ですが、このように半壊したウッドデッキでした。

ウッドデッキ製作前の木製階段とテラス

こちらを解体し基礎工事です。

 

今回、床面3.0m×5.4mのデッキ用に柱建てを行います。

 

こちらの地面は斜面で伐採した木の切カブなどがあり柱と干渉するため数か所撤去いたしました。

沓石用の穴掘りは、大きな石がゴロゴロと出てきます。

穴掘り工事:斜面、石、木の根など

 

それらを取り除き砕石や土で等間隔に高さと垂直を調整しつつ、18箇所の羽子板付きの沓石に、六角コーチスクリューにて柱固定し根がらみにて補強します。

下穴は必須です。

ウッドデッキ基礎工事、柱建て

 

いずれにせよ、この基礎工事は難航しました。助っ人の人員含め3人で3日ほどかかりました。

 

次は大引きを入れます。

90×90の角材(セランガンバツ)を、水平を調整しつつ柱上にオメガプレートにて固定しました。

ウッドデッキ基礎工事の進行状況

 

この上に45×55の角材(セランガンバツ)を根太として固定していきます。

ここからは、私一人で完成まで取り組んでいます。

ここは、角錐付きドリルにて下穴あけを行い、デッキ用ビス(四角穴付き)を使用して固定していきます。

 

 

次に床板を5㎜間隔で固定していきます。

治具が必須です。

こちらもデッキ用ビス(四角穴付き)を使用します。

ウッドデッキ基礎工事完了後の木材設置

次は手すりの取り付けです。

70×70角(セランガンバツ)の柱を70角プレートを使用し六角コーチスクリューにて固定、背板を固定、施主様のご希望でテーブルカウンターを設けました。

ほぼ完成です。

完成したウッドデッキと手すりのテーブル

ウッドデッキ施工完了。山荘の景観に調和。

次は母屋からの階段を作り直し蹴上を230㎜から200mmにして開口部を3mに広げました。

これで、移動がしやすくなりました。

さらに、地面への移動用に仮階段を製作し今回の工事は一端終了です。

ウッドデッキ新設工事、階段や手すりも設置

 

今回の工事で使用したデッキビスや金物類とドリル刃などをご紹介いたします。

ウッドデッキ工事用金物とドリル

 

これにて山荘は一時冬眠します。

次回は春になったら階段とベランダの製作に入ります。

 

お客様には大変喜んでいただけました。

がんばって17日間、山荘への往復移動でした、その取り組んだ成果でして感謝しております。

今回は駐車場の入り口への落ち葉の舞い込みを防止するための問い合わせでした。

現状はこちらです。

駐車場入口に設置した落ち葉防止ネット

ご自身で工夫されネットを張っていたようですね。

こちらに以下の仕様で製作設置いたしました。

高さ400mm

幅4,500mm(4分割)

駐車場入口への落ち葉侵入防止フェンス落ち葉防止柵とシルバーの車

駐車場入口の落ち葉防止ネット

今回より脚部の構造が変更されています。

こちらは過去に導入させていただいたお客様からのご提案でした。

脚部の隅に落ち葉がたまってしまうとのことで空間を設けています。

 

落ち葉の舞い込み等でお困りの方は以下にご相談ください。

(株)コーナーズ 問い合わせ

 

施工例

ブログからご覧いただけます。

 

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波板フェンスの応用編として2件ご紹介させていただきます。

①玄関口での目隠し

まずは、玄関口のお隣駐車場との目隠しです。

ちょっとしたプライバシーを意識しての設置になりますね。

現状はこちら

バイクカバーと屋外水場、フェンス

奥行4m

高さ1,820mm

 

これで安心ですね

波板フェンスで目隠し!DIYで解決

 

 

 

②樹木を避けるため

こちらは、おとなりの樹木(竹ですかね)がはみ出してきて気になる感じでしょうか、採光を妨げることなく防ぎたいですよね。

 

既存のフェンスは鉄製のパンチングメタルですかね、かなりがっしりしたものですが、パンチングの目から笹が飛び出してきています。

竹を避けるフェンス設置例

そこで

 

幅7,330mm

高さ2,100mm

波板フェンスで目隠し、竹を遮断

これでもう安心ですね。

 

いずれにせよ既製品のアルミフェンスなどは金額も張るのでお悩みのケースかと思います。

 

この波板フェンスは、ホームセンターでも入手可能な材料を使用して、diyが達者な方でしたらご自身でも設置できるタイプものです。

また、長期的に見ても材料が手軽に入手できることからメンテナンスも楽という事ですね。

 

ご自身では難しいという方は以下にご相談ください。

現場の状況合わせて設計施工させていただきます。

 

(株)コーナーズ 問い合わせ

 

 

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今回は、波板フェンスの施工ご希望のお客様からの問い合わせでした。

 

現状のお写真に施工サイズのご希望を頂きました。

全長5.8m 高さ2.6mのサイズになります。

波板フェンス施工例 幅5.8m高さ2.6m

フェンス越しの空地に集合住宅が建設される予定でしてプライバシーの視線を意識しての対策ですね。

 

事前に材料は加工処理しています。

40角鉄パイプを切断、下穴あけ加工後に塗装処理しています。

 

鉄パイプ塗装済み|波板フェンス工事

波板フェンス部分も仮組位置確認しています。

波板フェンス材料と下地材

 

まずはこちらに柱建てを行います。

波板フェンス柱の基礎工事:鉄パイプ埋設波板フェンス柱のコンクリート施工

高さ出しとフェンス取り付け巾出しを行い、水平垂直を出して30cmほど埋設、砕石を施しコンクリ打ちを行います。

波板フェンス設置工事の様子

波板フェンス施工時の支柱設置状況

一日置いて、フェンスを取り付け完了です。

波板フェンス設置でプライバシー確保

波板フェンス施工でプライバシー確保

掃き出し窓の開口部や、ウッドデッキでの過ごし方への、外部からの視線を意識してのプライバシー確保に安心感が増しましたね。

お仕事に感謝です。

 

同様にフェンス施工ご希望のお客様は以下にご相談ください。

(株)コーナーズ 問い合わせ

 

波板フェンス 施工事例

 

 

facebookへのQRコードです。参照ください。

波板フェンス工事 施工前 現状確認

 

 

今回は、防犯用に玄関の木製ドア―にサムターン錠の取り付けご希望のお客様からのご相談でした。

 

現状の玄関ドアですが、木製の当時流行した装飾錠ですね、サムターンもついていますが、さらに防犯用にサムターンを追加するという事です。

木製ドアの装飾錠とサムターン

今回は太幸デジタルロックNo.5100 デジタル面付錠 GB 標準ラッチ/HSサムターンを使います。

 

ドアに8φの貫通穴を3箇所あけるだけです。

木製ドアにサムターン錠の穴あけ後

 

取り付けます。

解除コードはお客様に設定してもらいます。

木製ドアにデジタル錠を設置玄関ドアにデジタル錠を取り付け

受座の取り付けです。

玄関ドアのサムターン錠受け金具

以上で完成です。

玄関ドアにサムターン錠を追加取り付け

ドアの塗装面の痛みも気になりますが、まずは、防犯錠の追加ということで、安心感が得られましたね。

今回は八王子市の防犯対策補助金制度を利用させていただきました。

 

お客様にも大変喜んでいただけました。

お仕事に感謝ですね。

 

※木製ドアへの取り付けは、ドアの反り、他の錠の位置、ドアクローザーの調整など多岐にわたっての調整と確認が必要で、それなりに大変です。

ご自身での取り付けもDIYレベルで可能ですが、難しいという方は以下にご相談ください。

 

 

(株)コーナーズ 問い合わせ

 

今回は洗面室の床を踏み込むとミシミシときしみ音がしてしまい、お困りのお客様からのご相談でした。

以前ご主人が床下にもぐって補強したそうですが、その際台所の点検口から入って大変だったので、ついでに点検口も設置してもらえないかとのこと、さらに、古くなった洗面化粧台も合わせて交換したいという事で、それなりのリフォーム工事となりました。

こちらが洗面室です。

洗面室リフォーム・点検口設置・洗面台交換

洗面室リフォーム・床補強・点検口設置

こちらの洗面台の前に立つとミシミシと音がするという事で確認、床板の突合せ部を踏むとかなり段差が出ていました。

これは床板の取り付け補強にて改善できるものと判断。

解体して補強を行います。

洗面室の床下地補強と点検口設置床下点検口設置のための床解体と補強

同時に点検口の開口も行っています。

洗面室の床下地補強と点検口設置洗面室床補強と点検口設置作業

パテ面のサンダー掛けを行い、クッションフロアシート(サンゲツ)を貼り付けます。

洗面室の床下地処理と点検口設置洗面室の床修理と点検口設置

点検口の枠を入れて完成。

(大建のホーム床点検口 HDE60N)

洗面室点検口と配管、床材洗面室の床に設置された点検口

最後に洗面台を入れます。

LIXIL トレヴィ(w100)

洗面室リフォーム 洗面台設置前

洗面台下の配管と給水栓、点検口

洗面化粧台と床下点検口設置

洗面室リフォーム:床補強と洗面化粧台交換洗面室リフォーム:床補強・点検口設置・洗面台交換

このように完成いたしました。ご主人並びに奥様に大変喜んでいただきうれしいですね。

お仕事に感謝です。

 

 

洗面室のリフォームお承りいたします。

お考えの方は以下にご相談ください。

(株)コーナーズ 問い合わせ

 

 

今回は4.5畳の畳の床をクッションフロアーにリフォーム致しました。

 

こちらが、現在の状況で、高齢のお父様の書斎、兼寝室、そしてたくさんの書物に囲まれるというお部屋でした。

実はお父様は皮ダニに刺されて入院という状況も発生、娘さんがご心配になって環境を変えるべく、リフォームのご相談をされてきました。

まずは、書籍や本棚、ベッドなどを整理した状態です。

 

こちらの、畳を撤去して垂木30×40mmを配し、接着剤を介して細ビス75mmで床下地(モルタル)に固定していきます。

隙間にはスタイルフォームt=30mmを埋め込んでいます。

 

そしてラワン合板特類2級の3×6尺12mmを

貼っていきます。

 

細ビス35mmにて固定していきます。

頭の凹みと突合部分の隙間などはパテ補修を行い下地を整えます。

 

パテの表面をサンダー掛けしてさらに整え

クッションフロアシートを割り付けし

床用ノリを塗布してオープンタイムを置いて圧着貼り付けていきます。

 

このように完成しました。

きれいになって娘さんも安心です。

お仕事に感謝ですね。

 

和室の床のリフォームとして、木質のフローリングや今回のようなクッションフロアシートへのリフォームをお考えの方は以下にご相談ください。

 

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