今回はトイレのタンク部から異音がするという事で確認したところ、水が漏れて噴き出している音でした。
こちらがタンク内↓
こんな感じです。
今回はトイレのタンク部から異音がするという事で確認したところ、水が漏れて噴き出している音でした。
こちらがタンク内↓
こんな感じです。
今回は浴室のシャワー水栓接続部が老朽化して水漏れが発生、水栓ごと交換することにいたしましたのでご紹介です。
こちらはモーエン(現在はKVKがサポート)の製品ですね。
既存の機器を取り外し、新しい機器を取り付けます。TOTO/TBV03445J1 壁付サーモスタット混合水栓です。
接続部からの水漏れがないか入念に確認
シャワーホースを取付
完成です。
シャワーが使えるようになってお子様たちが大喜びだそうです。
お仕事に感謝ですね。
台所水栓の(シングルレバー混合シャワー水栓FB276-019MYM製 現在はKVKがサポート)のシャワー水栓部分からの水漏れと老朽化により、器具ごと交換することになりましたのでご紹介です。
こちらが現状です。
こちらを分解取り外しします。底面からの施工になっています。
締め付けナットを緩めるのは専用の治具が必要です。
MYM用はありませんので、いろいろある中から代用します。対辺サイズが38のものが形状が合わず、39のを使用して何とか緩めることができました。
次はホースとアダプターが外れず締め付けナットから外すことができないので、ホースを片側切断してナット部から抜いて取付穴から取り除きます。
こんなパーツ類です。
今回は交換にサンエイのシングルレバー式シャワー付混合栓 K87120JV-13を使用しました。
こちらも底面施工ですので固定ナットで固定します。
こちらは、専用の工具を使用しました。
SANEI(サンエイ) ナット締付工具 対辺約38mm 水栓取付 六角スパナ付 長さ210mm PR357を使用します。
こちらで取付完了です。
出水量を調整して水漏れがないか入念にチェックし完了です。
これでもう安心です。奥様も喜んでらっしゃいました。
お仕事に感謝ですね。
水栓器具の交換をお考えの方は以下にご相談ください。
今回は住宅の歩行用補助手すりの取り付け工事のご紹介です。
戸建住宅にてご主人の歩行補助に手すりを取り付けたいという奥様のご希望にて承りました。
すでに階段やトイレなど主要部分には奥様がDIYで施工されていましたが、トイレは簡単に引き抜けてしまいましたので、合わせて修理しています。
今回はその他の部分で施工を承りました。
玄関の歩行補助器の脇です。
ブラケットベース(タモ集成材)
10cm幅15t (色 ライトオーク)
(約800㎜ディンプル丸棒35φタモ集成材、ブラケットエンド 色シルバー)
リビングの壁です。位置出しの写真です。
リビングのドア脇です。
スリムディンプル手すり【600㎜】を使用していますので、取付箇所は下地の材料と合わせやすいです。
浴室です。
どこでも手すりディンプルL型を取り付けました。(600mm×400mm 32φ)
2階通路
2階寝室入り口
以上 全7カ所の取り付け工事を終えました。奥様もプロにお願いしてよかった、しっかりついている。とご安心いただきました。
お仕事に感謝ですね。
手すり取り付け工事をお考えの方は以下に問い合わせください。
八王子市の介護保険住宅改修費支給申請も承ります。
今回は老朽化で塗装面が剥がれ、開け閉めもしにくくなってしまったア雨戸を、アルミ素材の雨戸に入れ替えるリフォームを行いましたのでご紹介です。
まずは既存の雨戸です。
木部の古いタイプです。塗装面は剥がれ木部面もぶかぶかです。
こちらを、LIXILのリフォーム雨戸(雨戸一筋)にてリフォームします。
まずは解体です。
工事が完了しました。木部面は外壁塗装予定ですので処理をしていません。
解体部分等モルタル補修部分もあります。
完成いたしました。
きれいになってお客様は大変喜んでいらっしゃいました。
木部壁面はこの後塗装仕上げしますので仕上げ処理を除いています。
お仕事に感謝ですね。
今回は、お付き合いのある工務店さんにお願いいたしました。
この手のリフォームをご希望のお客様は以下にご相談ください。
今回は雨漏りの補修です。
2階のベランダ下部に母屋を増設した部分の1階天井から雨漏りでお困りでした。
まずは、侵入口の想定で、その上にあるベランダ床にバケツに2杯水をまきました。
そして1階の増設部分の天井の点検口をあけて30分ほど待ちますと、漏れてまいりました。(動画参照↓)
この部分は先に建設されたベランダ部分の下部の軒天部分です。モルタルに塗装処理されたものと思います。
そのひび割れ箇所から一階の天井裏に漏れたものが落ちてきていることがわかりました。
どうやらベランダ床からの漏水であるようです。
まずは目視で侵入口を探しますが、徹底的な箇所は見受けられませんでした。
そうなると、さらに侵入口を探る必要があり、このモルタル部分を開口するしかありません。
開口するとビックリ!
大変なことになっていました。
ベランダ床下の骨組み部分は腐食でボロボロです。かなりの時間経過が見られます。
もう一度ベランダに水をまき、しばらく放置するとでてきました。この部分です。
上下の位置関係から、目視だけでは判断できにくかった部分です。ベランダ床と躯体の間に立ち上げっている金属(トタン?)部分との隙間のようです。(黒いすきま部分↓)
こちらに養生テープを施工しコーキング材にて防水処理を行いました。
数日後、開口部の中の補強を行い、天井を閉じて終了です。
雨漏りは本当にお困りでしたので、解決できて本当に良かったです。
お客様ももう安心です、大変喜んでいらっしゃいました。
お仕事に感謝です。
雨漏りでお困りのお客様のご相談を承ります。
今回は、チラシ配りを専門に業として、自転車で暑さにも負けず走り回っているお客様より、自転車かごに入るチラシ用収納ケースを作ってほしいという事で、製作をお承りました。
相変わらず実用品つくりに徹しています(笑)
費用を抑えて、工房に端材として残っていた材料を使って製作しました。
外観はともあれ、機能性を重視しました。
ケースはラワン合板タイプ1 9mm厚さを4隅をあられ組で組立、蓋はアクリル系の樹脂板を加工して取付、丁番を介して開閉ができるようにしてマグネットラッチを付けて固定も可能となっています。
木部は防腐防虫塗料で仕上げています。
A4サイズとA5サイズのチラシを分けて収納できるように仕切り板をいれてあります。
自転車カゴから出して扱う時もあるそうですので、持ち運べるように取っ手部分も設けました。
カゴの中で暴れないようにゴムバンドで固定できるように、バンドを付けています。
色々アイデアと応用問題ですね。
こういうのを考えるのが好きなんです(笑)
いずれにせよ完成、お客様に自転車にセットしていただきました。
思いのほか喜んでいただけました。
お仕事に感謝ですね。
お客様のご希望で必要な収納家具類の設計製作を承っております。
ご希望の方は以下にお問い合わせください。↓
今回はトイレリフォームです。
既存のC-18S+DT-810+S6Cからの入れ替えです。
排水芯は壁から340㎜程度ありますので、TOTOのピュアレストQRのリモデルタイプのおすすめです。
まずは、既存の解体を行い床はフローリングからクッションフロアへの張替えをご希望という事で、シートの割り付け後、白ノリにて貼り付けです。(サンゲツHM12124)
そして、排水管セットを取り付け、便器CS-232BMを取り付けます。
そしてタンクSH-233BA(手洗い付き)と洗浄便座TCF4714(アプリコットF1)を取付、リモコンを壁に取り付け各々調整を行い完了です。
これで完成です。
お仕事に感謝ですね。
トイレリフォームのご相談は以下にお願いします。
前回に引き続き、落ち葉ガードウッドフェンスの製作のご紹介ですが、今回は関東を離れて「愛知県編」です。通常は関東近県のみ製作から設置までをお引き受けして対応しておりますが。
今回、お客様のご要望にお応えするべく、輸送上の荷姿から、脚部の構造をアレンジしてお客様に一部組立いただくという形式にて製作させていただきました。
サイズはこちらの間口になります。
全長6m 高さ550cm 任意4分割です。
設置面の左右の状況はこちらです。
側溝との段差もなく平坦な状況で極端な水勾配もないので通常の設計にて対応可能でした。
2サイズで製作完了しました。
こちらを梱包し飛脚便にて輸送納品となりました。
商品到着後、お客様から組立していただきまずは、仮置きした状態のお写真を頂きました。
お客様から「サイズもぴったりで角柱(右にある)とも色合いよく、メールのやりとりだけで作って頂いたとは思えないくらいの出来栄えで、とても満足しております。」とのお声を頂きました。
ありがとうございました。本当にお仕事に感謝ですね。
このように、フェンスの製作をご希望の方は以下にご相談ください。
ブログ掲載が停滞していましたので、随時掲載していきます。
落ち葉ガードウッドフェンスの製作と設置のご紹介です。
お客様は駐車場を含む敷地内への落ち葉の吹き込みが多くお困りになっていました。そこでネットでブログ掲載を参考にされお問い合わせがありました。
現状の間口です。↓
間口の4,800㎜に対して左右20ミリ程度の余裕をみて今回は4,755㎜で設計、4分割の高さ40㎝です。
1基の横幅は1,200mmです。木部は30×40の米松垂木材、ネットはトリカルネット13メッシュ黒、塗装は防腐防虫塗料(アルキド樹脂油性黒)で仕上げ、完成重量は1基2.85kg
納品設置です。↓
ぴったりおさまりました。
落ち葉の多い季節にはきっと活躍することでしょう。
お仕事に感謝ですね。
同様に製作ご検討の方は以下に問い合わせください。