関西フィットネスインストラクター有志が集まり会議
25日、東北地方太平洋沖地震に伴う支援活動について、
梅田陽子さんと 尾陰由美子さんが発起人となり、
JAFAさんの協力のもと、
関西フィットネスインストラクター有志が集まり
会議を行いました。
熱く語る時間になりました。
・長期的な視野での支援
・フィットネスの指導者がなにができるのか
・まず自分たちが落ち着く 地に足をつけて 無理をしない
・一人ひとりがやっていくよりは、輪となって行動をおこす
・個人の思いを共有する
・クラブ経営者サイド、現場サイドと手を繋ぐ
・情報提供の場をつくる
・義援金、チャリティーのありかた、やり方、統一
フィトネスにかかわっている私たちにできること
強みをいかすし、健康・笑顔を広める。
被災されたかたを元気に笑顔にするために、
現地の仲間を支援したい!
できることを、できる人が、できるときに
長期的な支援を継続するために
しんどいことをしんどいと言える仲間づくりをする。
あらゆるところで、絆ができています。
日本は良くなると感じました。
明日の講座に急遽組み込みます
帰国しました!
インストラクターやトレーナーの方へ、
明日の講座に急遽組み込みます
「フィットネスにかかわる人が、
震災の物理的な被害の後におこる心理的な被害に対応する方法」
当日参加OKです。
【開催日】 2011年3月26日(土) 10:45~12:45
【メイン会場】 ベイコム総合体育館(尼崎市記公園)
【主催】 社団法人日本フィットネス協会
【参加費】 一般4,500円 JAFA会員4,000円
夜空を見て泣いた
先日の満月の日
芝生の上に皆で寝ころび 月を眺めていると
レオパレスリゾートの笠松さんが
ギターを持ってきて演奏してくれました。
音楽が心にしみこみ、ポロポロ涙が流れました。l
走り出す人
歌いだす人
笑う人
泣く人
私は、泣き終わったら(笑)
芝生に寝転んだまま
知らず知らずに踊っていました。
今、日本では地震が起き被災地以外の地域の方も
TVや情報を見たり、聞いたりすることで追体験をしています。
脳は、本当に起こったことと、追体験したことと区別ができません。
ですから、生理的や心理的な反応が起こることがあります。
生命を維持するために危険を察知すると反応し、
自律神経が交感神経優位になります。
不安になったり、涙が出たり、怒りっぽくなったり・・・
これは自分を守るシステムなので、自覚して受け入れます。l
泣いて、怒って、話をして、ハグをして、笑って、安心する。
愛のエネルギーの送る方法を聞いたことがあります。
歌うとき、伝わっていくのは空気の振動、
それとともに、心の波動も伝わります。
それは、愛のエネルギーの波動で、空気の波動は
遠くまで伝わりませんが、心の波動は地球全体に伝わるから。
猫の親子が足元で寝始めました。
古き良きものが蘇る
毎日、トレーニング三昧しています。
懐かしい感じがする、素敵なトレーニングルーム。
使用する人たちは、それぞれ自分のメニューを
自分の責任でもくもくとトレーニングしてます。
温故知新といいますか、
今は指導していないツールを再び使う機会になりました。
世の中の変化や流行りとともに新しいものができます。
そして、今、再び古き良きものを思い出し、活かすとき
日本人の中にある深く、強い力
粘り、絆、コツコツと積み上げる忍耐力、
見えないものを感じる鋭敏な感覚、
それらに目覚めるときだなと感じます。
あなたの中の素敵なあなたと再会するとしたら、
どんなあなたと再会しますか?









