心にいただくもの
宮城県から帰ってきました。
沢山の思いを持って帰りました。
そのひとつ
支援の目的、役割は?
主導は現場の人。
写真は、高槁インストラクターの教室の様子。
自分で心地よい身体を維持する。
一人ひとりが自律し生きる支援。
そして、
自立し生きる為の環境作り
人が立ちあがる力、
お互い様の力、
凄いと感じています。
このことは、
私たちの日常でいつも心においておきたいこと。
ご主人を亡くされてまだ数日の方がいらっしゃいました。
その方が
「ありがたい。今が幸せ」
と、お話しされました。
お話しをただただうなづいて聴くスタッフ。
その方を迎えに行き教室に連れてこられたお友達
毎週、集まれる場所を提供している方
安心する心地よい場をつくっているスタッフ
コミュニィティ、繋がりの大切さ、
素晴らしさを実感しました。
支援金の報告写真を撮らせて下さい
「綺麗に撮ってね」(*^o^*)
私たちが心にもらう方が多い…
そして、再建はこれから。
私たちにできることは、
現地の人が主導となるコミュニティ創り、
各人の自律を支援することだと感じました。
自分の人生の主役は自分
これは、日常の心得と同じ。
息の長い支援が必要です。
宮城です
宮城県3日目です。
人が立ちあがる力、自然の力、凄いと感じています。
この可能性が、すべての人の中にあり、
それに沢山の人が気づくと素敵だと心から願います。
被災地を視察していて、
日本のシステム、
コミュニティ、
家族の関係、
個人の心のプログラムが見えてきます。
昨日は、
福祉課、高齢者の視察に行きました。
現地で活動されている
高槁インストラクターが担当されている教室を見学させて頂きました。
笑いや工夫がいっぱいでした。
保険師さん、栄養士さん、医師と
連動して一つの教室を構成されていました。
そして、仮設住宅の体操教室。
農作をされていた方々が
仮設住宅に入り生活が一変しました。
塩害もありもとに戻ることができませんが
少しでも植物にふれ心が元気になるようにと
運動指導者の方が準備されました。
その後、簡単な体操。
心がこもった時間で感動しました。
そうしながら
個人の求めるものと
行政のシステムのギャップ
ビジネスでは、
顧客のニーズと
企業のマーケティングの焦点
日本の縮図だと思いました。
今日は、子供やお母さんの現状を視察してきます。
繋がりますように
今日から宮城県岩沼市に入ります。
今までのフォレストBTB「命は宝」活動が
本当に求められているいることへ繋がるよう
体操教室のサポートと
現地へ視察へ行きます。
そして、「ぬちどぅ宝」結いま—る
応援している人が沢山いることを伝えてきます。
「わたしたちのすることは大海の
ただ一滴にすぎないかもしれません
でも その一滴の水が集まって大海となるのです」
行ってきます。


