心にいただくもの
宮城県から帰ってきました。
沢山の思いを持って帰りました。
そのひとつ
支援の目的、役割は?
主導は現場の人。
写真は、高槁インストラクターの教室の様子。
自分で心地よい身体を維持する。
一人ひとりが自律し生きる支援。
そして、
自立し生きる為の環境作り
人が立ちあがる力、
お互い様の力、
凄いと感じています。
このことは、
私たちの日常でいつも心においておきたいこと。
ご主人を亡くされてまだ数日の方がいらっしゃいました。
その方が
「ありがたい。今が幸せ」
と、お話しされました。
お話しをただただうなづいて聴くスタッフ。
その方を迎えに行き教室に連れてこられたお友達
毎週、集まれる場所を提供している方
安心する心地よい場をつくっているスタッフ
コミュニィティ、繋がりの大切さ、
素晴らしさを実感しました。
支援金の報告写真を撮らせて下さい
「綺麗に撮ってね」(*^o^*)
私たちが心にもらう方が多い…
そして、再建はこれから。
私たちにできることは、
現地の人が主導となるコミュニティ創り、
各人の自律を支援することだと感じました。
自分の人生の主役は自分
これは、日常の心得と同じ。
息の長い支援が必要です。