
過去記事で幾つか掲載しているように
化成品輸送用のタンク貨車って個人的に大好きなんです(*^ω^*)
ムキを地で往く2軸貨車(ム)サイズの車体を持つボギー台車の貨車(キ)っていうサイズ感が
何ともいえないンですよね(´-ω-)



過去記事で幾つか掲載しているように
化成品輸送用のタンク貨車って個人的に大好きなんです(*^ω^*)
ムキを地で往く2軸貨車(ム)サイズの車体を持つボギー台車の貨車(キ)っていうサイズ感が
何ともいえないンですよね(´-ω-)










今回入手した製品です。0番台の3扉の中間モハは嘗て東北本線や高崎線の新性能化対応で発注された非冷房車でしたが 首都圏に2000番台が増備されてくる中 転籍はしたものの必死に生き延びたユニットでしたね。 一時的に111系のモハユニットと冷房準備車の状態で導入されたこのクハ1153000+3100が 手を替え品を替え…つまりモハ110+111→モハ1140+1150→モハ1160+1170改めモハ1143500+1153500として中間モハユニットを変更されて組成されてきたわけです。全ての車輛が同じ仕様の扉数では扱いが難しい場合もありますので こういった変則的な扉の編成でも良いのではないかなと個人的には考えています。気動車列車なんて本当にバラエティーに富んだ編成ですしね。しかし実際には最終的に117系のモハユニットを導入して本来の3000番台と似通った編成と揃えている辺りを見ると 運用上ホームの扉位置が違うたびに案内が変わるとか不都合この上なかったのかも知れないですね(´σ`) 475系や455系電車を近郊化車体更新改造した417系や717系電車も制御車だけは従来のクハ455やクハ475辺りと連結されている例もありますし こういった地方近代化の変則的な運用が 国鉄時代の少ない予算で遣り繰りしているような様が見て取れ 個人的には大変興味深いのも事実です。