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毎日書かない業務日報

模型趣味同人ないねん企画の毎日書かない業務日報です
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トミーテック TOMIX 8744 私有貨車 タキ29300形(後期型・同和鉱業・黒) 
が入線しました。 

 
生来の貨車好きが高じて機会があれば入手したいと思っていました。 

になっていたようですね…φ(..)メモメモ 

 

 

同和鉱業小坂線で運用されていた濃硫酸運搬の専用列車としての貨車セットも発売されていたようで 
これらは全くノーマークでした‪┐(´д`)┌ヤレヤレ 

 

 

過去記事で幾つか掲載しているように 

化成品輸送用のタンク貨車って個人的に大好きなんです(*^ω^*) 

ムキを地で往く2軸貨車(ム)サイズの車体を持つボギー台車の貨車(キ)っていうサイズ感が 

何ともいえないンですよね(´-ω-) 

 
 
付属品に後部反射板が付いていて 
この単品分を専用列車ブックケースに入れられるように 
ブックケースのウレタンには 
同型貨車一両分のくり抜きがしてあるようです(後部反射板とかの付属品を入れている場所のようにも見えますが)。 
さすが 
ミゴトな商売ですね(笑) 


さて 
TR213コロ軸受台車はTOMIXでは新規設定なんですね?…φ(..)メモメモ 
言われてみれば 
直近の過去のボギータンク貨車では 
タキ43000はTR212系の釣り合い梁台車のTR214だし 
タキ1000辺りはFT系辺りの台車が殆どですしねぇ…(´σ`) 
三年ほどかけて
西武鉄道 E31形電気機関車を重連にするコトができました!(´▽`) 
 
 
マイクロエース A9959 西武鉄道 E31 電気機関車 (E31)晩年(モーターなし) 
入線しました。 
老朽化した戦前製の旧国鉄払下げの電気機関車を保線や車輛の回送に使っていた西武鉄道でしたが 
寄る歳波には勝てず製造したのがこのE31形電気機関車です。 
 
 
現車は全て4両が製造されました。 
おもに保線用貨車や回送電車を編成の中心に据えて 
機関車を前後に置いて牽引できるプッシュプル運用をするべく 
前後にこのE31を置いて 
その中に保線用貨車や回送電車を連結していました。 

はその牽引用にモーター付きの(E31)が入線しましたが 
時すでに遅くモーターなしの(E33)が売り切れており 
編成にならずそのままでした。 
今回の再販でやっと揃えるコトが出来た次第です。 
 
 
西武鉄道では貨物列車用に多くの戦前製旧型電気機関車を保有し老朽化が進行していました。 
貨物輸送は縮小されていながらも保線作業用の工事列車向け小型機関車の後継機として 
1986年から翌年にかけて4両製造されたのがE31です。 
旧型電気機関車同様のD級の車体はE851を基本に小型化したデザインで 
前面下部に配置された尾灯と標識灯のコンビネーションランプが特徴です。 
車体色も同系統のアイボリーと赤色が配置を変えて塗装されていました。 
台車は国鉄80系から譲り受けたDT20が流用され 
西武351系で使用されていた電動機と組み合わされました。 
登場以来主に2両がペアで工事列車や電車の回送などをプッシュプルで牽引する姿が多くのファンに親しまれましたが 
工事列車の保線用機械への置き換えなどの理由によって2008年までに全車引退しました。 
2010年9月に大井川鐵道にE32,E33,E34が譲渡され 
SL列車の補助機関車を中心に活躍しています。 
 (メーカー公式サイトPDFより抜粋し半角文字を全角文字に当方で変換し一部のてにおはを修正済) 
 
 
側面機械室窓から覗くのがモーター付き仕様と同じモーター組込み用のフレームです。 
集電バネがそのまま付いているンですね…φ(..)メモメモ 
でないとヘッドライトが点かないからですかね(笑) 
台車は国鉄80系電車のDT20を流用しています。 
実車同様に砂箱が付いていますが 
乗務員室へのタラップは車体側に着いていた筈ですが 
模型的解釈及び変換で 
この台車に彫刻されてしまっています(^_^; 
がに股なNゲージでは些か仕方が無い部分でもあります(´•ω•`) 
 
 
E31との並びです。 
本当は連結器をTNカプラー化 
若しくはマイクロカプラー化したいところですが 
そのままにしてあります(^_^; 
時間が無かったンです(T^T) 

 
大井川鐵道譲渡後は 
屋上モニターに設置されている西武ATSの逆ブーメラン形アンテナが 
根元を残して撤去されているらしいですね…φ(..)メモメモ 
パンタグラフ同様に引っ掛けて壊さないようにしなきゃね(´・_・`) 

 
引っ繰り返して台車踏面を写してみました。 
モーター無し仕様は台車中心部分の動力を車輪に伝達するギヤ類が抜かれている様子が窺えます。 
この調子でモーターやモーターからの延長軸に付いているユニバーサルジョイントや 
ウォームギヤも抜かれているのでしょうね(´σ`) 
 
 
E31が折角2両揃いましたので 
前後に配置してプッシュプル出来る編成にしてみました。 
連結されている貨車は西武のモノが手持ちに無いので適当に連結してあります(^_^; 

 

 

黄線の入ったホッパー貨車や2軸の古典貨車については追々弊ブログでご紹介します‪( . .)"‬‬ 

 
 
意外と様似なっているのが良いですね(≧∇≦)b
オーサカのホビーマンズから包みがひとつ到着しました。 

 
厚手のエアキャップで包んであるマイクロエースのこのパッケージは…?
 
 
マイクロエース A-0355 115系0番台+3000番台(マイクロエースでは番代と表記)冷房改造車 瀬戸内色 4両セット 
が入線しました(*′ω′)b 
 
 
国鉄末期に広島地区ローカル輸送の改善策として1983年に登場したのが115系3000番代です。 

 

ボクも入手していますが115系電車の詳細な記事が載っています。今回取り上げた3000番台も日本車輌製造で作られている時からの写真や図面等も多数掲載されているバイブルのような書籍です。

 

当時関西地区のエースとして君臨していた117系をベースにした 
115系としては異色の転換クロスシート付2扉車体が最大の特徴で 
車体塗装は新たにクリーム色に青帯の「瀬戸内色」が採用されて大きな話題となりました。  
 
 
この115系3000番台が広島地区に投入されたことがとても羨ましくて 
房総地区にもこんな仕様の電車があれば 
日中は閑散時間帯のローカル輸送に従事して 
週末は快速列車として 
また新宿や両国から房総地区へ向かう行楽列車として扱えるダイヤがあるだろうなと 
妄想していたコトもありました。  
そんなリスペクトからみつけると入手してしまいます(笑) 
 
 
最近のマイクロエースの傾向から 
修理依頼をメーカーにユーザーから出来るように修理申込票が同封されるようになりましたね(´σ`) 
 
 
同封されている行き先表示の方向幕やシルバーシート表示も事細やかに封入されています。 

とは行き先表示ステッカー含めてアフターサービス等も格段に良くなっていると思います(*^^*) 

 

 今回入手した製品です。0番台の3扉の中間モハは嘗て東北本線や高崎線の新性能化対応で発注された非冷房車でしたが 首都圏に2000番台が増備されてくる中 転籍はしたものの必死に生き延びたユニットでしたね。 一時的に111系のモハユニットと冷房準備車の状態で導入されたこのクハ1153000+3100が 手を替え品を替え…つまりモハ110+111→モハ1140+1150→モハ1160+1170改めモハ1143500+1153500として中間モハユニットを変更されて組成されてきたわけです。全ての車輛が同じ仕様の扉数では扱いが難しい場合もありますので こういった変則的な扉の編成でも良いのではないかなと個人的には考えています。気動車列車なんて本当にバラエティーに富んだ編成ですしね。しかし実際には最終的に117系のモハユニットを導入して本来の3000番台と似通った編成と揃えている辺りを見ると 運用上ホームの扉位置が違うたびに案内が変わるとか不都合この上なかったのかも知れないですね(´σ`) 475系や455系電車を近郊化車体更新改造した417系や717系電車も制御車だけは従来のクハ455やクハ475辺りと連結されている例もありますし こういった地方近代化の変則的な運用が 国鉄時代の少ない予算で遣り繰りしているような様が見て取れ 個人的には大変興味深いのも事実です。