今週も一気に過ぎていきました。


この連休も土曜を休みにしましたが、

日曜は仕事に充て、色々考えたり、実務の時間にしました。


土曜の休みは金剛山に登ってきました。
微細切削加工のMPC 社長の日報


仕事では今が勝負どころと思っています。


よく考えるのが試用期間の社員の研修の進み具合。


基本的に試用期間はテストの要素もありますので

あまり督促せずに本人の自主性などをテストしています。


当社は試用期間を設けていますが、

その中の研修への意欲で本人の働く意思が見えてくるし、

何より採用後も継続して、技術を磨ける人材かを見ています。


ものづくりの仕事はただ単に業務をこなしているだけでは

技術は向上しません。


各自が色々調べたり、勉強することも必要です。


上司が話している分からない技術の話にも

興味を持てるかも重要です。


それがこの仕事への適性だと思いますが、

よく考えるとどの仕事でも同じだと思います。


美容師をよく例えに出しますが、

終業後もよく店で自習のようなことをやっているのを

見かけます。


9時5時仕事のアルバイト感覚ではなく、

正社員は各々が年々成長することが前提です。


今の段階で採用後も成長してもらえる人材かの

見極めないとお互いがミスマッチになってしまいます。


会社側からだけではなく、本人の視点から見ても

成長できる仕事の方が良いと思います。


プライベートでも勉強出来ることはたくさんあります。


逆にプライベートで知っていることを

仕事に生かせることもあります。


毎日実務をやっていて成長できることもありますが、

知識の上乗せは各自でやっていくくらいの

気概を持ってほしいと思います。


教えてもらっていないから知らない、

教えてもらうまでは何もしないでは

どの仕事でもやっていくのは難しい。


僕自身も今でも毎日勉強で、

技術のメルマガや書籍なども読んでいます。


定時時間中のみが仕事ではアルバイトと変わらない。


各々が出来ることを見つけ、率先して成長してほしい。


そう思うことで、初めて本当の仕事の面白さは見えて来ると思います。


成長することで周囲からも認められることや

顧客からの信頼が得られることが実感できます。


ただ単に業務をこなしていくような人は

なかなかそうは感じません。


ミーティングで挙がっている話に興味を持てているか?


採用の為にそうしているだけではなく、

採用後もそうあることができるか?


成長の意思があるかどうか、

そしてそれが継続性あるものかどうか、

それらが僕自身の正社員採用への見極め。


残念ながら、今まで面接時の口だけでそうでない人も居ました。


世の中には頑張っている新入社員がたくさん生まれています。

http://ameblo.jp/shibuya/entry-11133245804.html


他の会社でも同じですが、

若い時期の苦労は買ってでもしておくべき。

http://ameblo.jp/shibuya/entry-11093050059.html


今、どれだけ頑張れるかで

今後はかわってくるかを意識して

仕事に向かってほしいと思います。



先週も忙しかった。


会長も僕も今日日曜日も半日出勤し、

平日は深夜までという日が続きました。


製造業が冷え込んでいる中、有り難いことです。



先週の頭に朗報が届きました。


八尾市中小企業地域経済振興功績者顕彰制度を受賞すると

連絡を受けました。


16日が市長からの表彰式とのことで

市役所に出向いて来たいと思います。



ここしばらく大手家電メーカーの赤字の発表が相次ぎましたね。


パナソニックは7800億円、ソニー2200億円、シャープ2900億円などなど、

ものづくりに携わる者としては気になるニュースでした。


色々な災害があった去年ですが、赤字の原因はそれだけではない。


グローバル化で海外に押されているのも大きな要因だと思います。


グローバル化が叫ばれて、しばらく経ちますが、

ここに来て本当の意味での到来だと感じます。


本当の意味でとは中小・零細企業まで海外を意識する時代に

入ったと思います。


当社もあまり影響は受けていませんが、先週に施策を一つうちました。


社内のスタッフもそういう時代が

目の前にある危機感で仕事をしてほしいと思います。


そして、社内では研修が各々の山場にきている社員も出てきて、

仕上げ作業に入ることが多かった週でもありました。


仕上げとはずばり『ビジネスマナー』です。


当社の仕事で言えば技術など実務に関することは

誰しも興味深くなるのですが、一番大事なビジネスマナーについては

子供のしつけと同じで口酸っぱくして言う必要性があります。


そして、社長という立場からあまり細かいことは

言うべきではないので、役職者から言ってもらえることは凄く有難いです。


ここ最近、役職者から言った内容を列挙すると・・・


①MTで話している時に該当者は返事をする。

(無言で聞いていては理解できたのか、分からない)


②社内に流しているラジオに自分のipodを繋げて、工場内に流さない

(自分だけの環境ではない)


③社内ではポケットに手を入れて歩かない

(寒いのは分かるが、現場では危ないし、何よりイメージが良くない)


④飴などを口にして、電話やお客様と話さない

(本来は口にするのも駄目な会社もあるが、

弊社ではそこまで言わないので、

上記のように社外の方と話す時は厳禁)


文字にすると凄く当然なことが分かります。


そういう自分も前職や今の会社でもかなり言われてきたので、

今逆の立場に立っていることも不思議な感覚です。


しかし、弊社社員は皆若いので、これから仕事をしていく上で

とても大事なことです。


自分自身が何の責任も無い、アルバイト感覚で仕事をするならば、

良いかも分かりませんが、正社員ともなると

会社は共同生活であることが最重要項目です。


他人からの印象、他人に不快な思いをさせないなどが必要になります。


そして、30代、40代と立場を上げていくならば、

こういったことを常日頃から後輩になど教えていける人材になっていかねばなりません。


しかも、相手に納得させる表現で。


つまり、ビジネスマナーを知っているだけでは並みで

知っていてそれを実行していると周囲からも認識されていて、

更に他人にその人の感覚で納得できる表現で伝えていけて、

キャリアアップできる。


新卒ならばとにかく、中途採用社員は

指摘を受けているところからは早く抜け出していかねばならない。


他にも色々とビジネスマナーはたくさんあります。


しかし、ビジネスマナーというのではなく、

日常生活でも大事なことです。


分からなければ、間違いを犯さないうちに聞いてくれれば答えます。


つい先日も出勤にクロックスではまずいですか?

と聞いてきた社員が居ましたが、

間違いをする前にそう言って聞くことは良いことだと思います。


その会社の風土もありますし、

そういったことを前職などで教わってこなければ、

ある意味ゼロからのスタートです。


挨拶についても1ヵ月ほど前に話しましたが、

良くなってきたところを見ていると、

やはり教えるとスッと出来るようになっていると思います。


くどくなってしまいますが、会社は共同生活の場。

皆が自宅と違って、少しずつ気遣いあって、

誰しも程よく緊張感のある場であってほしいと思います。


僕も見られる立場として、

見られて拡大解釈が起きそうだなって自分で感じるのは

携帯電話です。


お客様からも掛かってきたり、スケジュール管理をしているのですが、

メールチェックしたり、私用でもOKと感じられたりして、

自分が社員のビジネスマナーを悪化させていないか、

凄く責任を感じます。


弊社は取引先からも社員教育について

褒められることが多いですが、

継続且つ向上できるような


『きちんとした』会社でありたいと思います。


毎週、タイトルをつけずに、○月○週とするのですが、

今回は特別なので、受賞した賞をタイトルにしました。


冊子が出来たので、ようやくアナウンスするのですが、

近畿経済産業局から

KANSAIモノ作り元気企業100社を受賞しました!


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昨年に大阪ものづくり優良企業賞50社を受賞してから

2年を経ての受賞。


凄く嬉しかったです。


これに恥じない仕事をしていきたいと思います。



さて、休日は土曜日は仕事がたまっているので出勤。


日曜日は初めて文楽劇場で歌舞伎を観ました。


本格的なものではなく、入門的なものでしたが、

古典芸能なんて今まで興味も無かった。


こういった教養も今後つけていきたいと思います。
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先週で挨拶回りを終えました。


木曜日は鳥取県の県境まで行ってきました。


大阪では考えられない積雪。
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お客様からは事務が行っている

お客様のフォローについて褒めていただきました。


週半ば、ゲームソフトメーカーのハドソンが

コナミに吸収合併されるニュースを見ました。

http://mantan-web.jp/2012/01/18/20120118dog00m200013000c.html?inb=yt


ハドソンと言えば、僕らの世代は誰しも知っている

ソフトメーカーではないでしょうか。


僕自身、親の方針であまりゲームはしませんでしたが、

それでもハドソンは何度も名前を聞きましたね。


そんなメーカーが吸収される。


栄枯盛衰を感じさせますが、

仕事に於いてはその仕事で生活している社員が居る以上、

そんな簡単に済ませられない。


ハドソンのスタッフが吸収後に全員残れるなんてことは一般的にあり得ない。


重複している事業を整理することはあるのではないでしょうか。


時流に乗った仕事を個人も会社もしていないと、

どれだけ勢いのある会社であっても、淘汰されるということでしょうか。


言われたことをしているだけの会社、個人では駄目。


受け身で仕事をしていては成長は無い。

これだけ、海外からの脅威にさらされているので、

受け身でなく、積極的な仕事でスキルアップをしていく人を企業は求めています。


自ら動き、スキルを磨き、キャリアを積んでいかないと、

浦島太郎のように取引先など社外の同世代と歴然と差が出てしまう自分にぶつかる。


当社の社員にはそうはなってほしくない。


よく書くのですが、忙しい時にかわいそうになることもありますが、

そういう時代に生きているということは誰しも変えられない。

(まぁ、暇よりはいいとは思いますが)

相手(時代)を変えられないなら、スキルアップで自分を変えるしかない。



時流に乗るといえば、その時流を見る為に大阪モーターショーへ。


微細切削加工のMPC 社長の日報


やはり、電気自動車など環境に配慮しているのは当然ながら、

それにプラスαの車が増えてきた。


上記のように電気自動車のスポーツカーなど。


今までの愛車が排気量の大きい車がほとんどだったのですが、

そういう環境に配慮していない車に乗ることが格好悪い時代。


逆に比較的購入しやすい価格層の車でもハイブリッドや

電気自動車に乗っていると格好よく見える。

(それでめっちゃ飛ばしていると逆効果ですが・・・)


いいことだと思いますし、自分も改めなければならないと思います。


先週はほぼ全ての日で挨拶回りでした。


大阪近辺は午前中に回るようにして、

午後からは会社にいるようにしていましたが、

水曜日は東京だったので一日会社を空けました。


そうやって外に出られるのも

社内にいるスタッフのお陰です。


だからこそ、成果が上がるような外回りにしなければなりません。


その成果が上がるような外回りとはズバリ


「耳に痛いことを聞く」です。


普段お会いできていないお客様から、

弊社へのご要望、不満などを

聞くことが重要だと思っています。


個人も会社も「耳に痛いこと」を聞くことで成長します。


褒められて伸びるとは言いますが、

褒められてだけ成長することなんてあり得ない。


自ら聞くとなると、余計に難しい事なんですけどね。


スタッフも周囲からの耳に痛いことをドンドン聞いて欲しいと思います。



今年の挨拶回りも何件か、

耳に痛いことを聞けました。


それらを改善していくことが必要です。



そういえば、東京出張で感じたことが数点。


レンタカーでマーチに乗ったのですが、

アイドリングストップ機能がついている車でした。


レンタカー会社から何も聞かされていなかったので、

信号でエンジンが止まって、一瞬パニックになりました。


慣れる必要がありますが、

燃費は恐ろしく良いですね(^^


ガソリンが全然減りませんでした。



それと墨田区のお客様が2社あったのですが、

スカイツリーが近く、遠目に見ることが出来ました。


想像以上の大きさで千葉との県境のお客様からは

スカイツリーを目印に動けるくらいでした。



夜は東京の同業者の社長と食事をしました。


大丸の上の「つな八」で。


機械メーカーの研修の同期ですが、

ガキだった研修生二人が今は経営者として

話をしていることが不思議でした。


色々とお互いに会社の問題点について

話し合えましたが、

同業者とそういった話が出来るのは貴重です。


F社長、有難う。


また、急に呼び出します(^^;



5日から仕事始め。




取引先もすべて5日から。




会長は昔は5日くらいまでは最低正月休みだったのに、


ここ最近は5日が仕事始めで定着してきたなぁと言っていました。




20代から三が日までしか休まないと


決めている自分にとっては気がつかないことでしたが、


三が日+2日くらいのイメージも確かにありましたね。




という訳で5日から挨拶回りに伺っています。



普段会えないお客様へ訪問することにより、


状況の変化やニーズを感じ取っていく必要があります。




先週は5日、6日、7日と回りましたが、


弊社に対して厳しいことを言われたお客様も


いらっしゃいました。


(親密な関係のお客様なので、愛情を持って仰ってくださいました)




正月中に読んだ本の中でも書かれていましたが、


仕事への意識はお客様が育ててくれる。



再度、気を引き締めていかねばなりません。

午前中は挨拶回りに行っている分、退出の時間が遅くなり、
先週は毎日深夜1時くらいまでの仕事に
なってしまいました。

朝の会社の解錠はスタッフがやってくれているので
すっかり早番と遅番みたいになっています。





話は変わり、先週に社内で漠然と仕事をしないようにと話しました。




社内で言った時は、


「各役割の目的を考えて仕事をするように」と


表現しました。




製作中の検査の担当者は検査をすることが目的ではなく、


不適合品の出荷を無くし、


お客様の信頼を得ることが目的。




配達担当者はただ配達することが目的ではなく、


取引先とのパイプ役として取引関係を密にすることが目的。




機械の段取りの補助担当者は機械の段取りを補助することが目的ではなく、


機械の段取りをしている者の稼働率を上げることが目的。




つまり、作業のもう一歩奥に目的があり、


その目的を意識した作業を行うことが皆の役割。




という話をしました。




要は会社全体の事を考えて仕事をする視野が必要。

僕は立場的に他社の工場を見る機会が多いですが、


年齢に関係なく、2種類の人がいるように思います。




流れ作業と自身で考えてする作業です。




若い間に色々と考え、悩まないと


知らない内に流れ作業や指示を待ってしか作業ができないようになっています。




そういう風にならないように色々考えて作業が


できるように指導するのも役職者の仕事。




そういう理由があると理解して、


言われるまでもなく、色々と考えて欲しいと思います。




今日は正月明けで挨拶回りに次ぐ仕事、
今宮戎で笹を返しに行きました。


例年通り、人がものすごく多かったですが、
これを実感して、また一年頑張ろうと思います。
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明けましておめでとうございます。


本年も宜しくお願いいたします。


年末年始は海の傍で過ごしました。


家族から貰った本を読破でき、

今年の自分の動きのヒントも得られました。


初日の出は曇っている中、何とか見られて

良い年末年始となりました。
微細切削加工のMPC 社長の日報

昨日で三が日も終わり、社員より一足早く始動。


今日から仕事をしています。


去年は日本は当然のこと、

欧州の金融危機など色々とありました。


普通なら「今年はいい年になってほしいですね」ですが、

本当に他力本願ではどうにもならないと思います。


だからこそ、まずは社員や取引先、家族など

周囲の人たちといい年に出来るように頑張りたいと思います。


遂に年末。

28日の仕事納めの日に大掃除を行い、
その後、皆で食事をして散会しました。

その中で主任に昇格する人事も発表しました。

その主任にも話しましたが、
総括すると前半は色々と精神的にしんどい時期でしたが、
後半になるとそれらが無くなり、後半は良かった年でした。

体力的にしんどいのと精神的にしんどいのでは
断然、精神的にしんどい方が辛い。

体力的な辛さは今までの会社の方が数百倍しんどかったので
なんてことは無いし、コントロール出来る。

本日30日の朝まで仕事をして、
そこから本当の正月休みで出掛けてます。

お客様、取引先各位、そして社内のスタッフ、
一年間有難うございました。


先々週から38度程度の熱が続きましたが、

仕事をしながら、何とか先週の半ばくらいでやっつけました。


熱が出ようが、お客様との約束もあり、

通常通り、24時前後までの仕事の日が続いています。


体調管理が本当に重要。


疲れている時は抵抗力も落ち、

気を抜けば、風邪にかかってしまいます。


ただただ、頑丈な体とタフなメンタルで乗り越えるのみ。


この時期は年末の追い込み。


23日の祝日も役員は自発的な出勤でした。



弊社もかなり追い込まれていますが、

これを乗り越えないと、正月休みの気分になれない。


正月は大阪を脱出して、

ゆっくり出来そうな場所に行って

数日間充電しようと思っていますが、

そこまで頑張りきろうと思います。


そういえば、先週はクリスマス一色!


我が家もツリーが出ていました。
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貰う立場から、渡す立場になってだいぶ経ちますが、

仕事でも教えられる立場と教える立場があります。


以前の会社で先輩から

「与えられる側から、与える側になって

初めて物事が見えてくる」


と言われたことがあります。


例えば、教えられている間は

親子と一緒で


「うるさいなぁ」とか


「細かいなぁ」など


思ってしまうかもしれませんが、


それは今必要性が見えないだけで

先に重要になってくるから教えている訳で


また、教えてくれる人は自分の時間を割いています。


また、自分の時間を割いたからと言って、

その人の仕事が減る訳でもありません。


今、先輩社員に検査や作業の指導をしてもらっていますが、

指導を受けている社員もそこを理解したうえで

進めていくと双方うまくいくでしょう。



社内連絡ですが、年始は挨拶回りで

僕自身が不在が多くなります。


頻繁に僕に電話しないと

作業が進まなくなってしまうので

今のうちに横の連携の確認をしておいてください。


この週末、日曜日は家族の音楽会。

最近、特に忙しいので癒される~(‐^▽^‐)

夕方、少し会社で仕事をして、
夜は取引先でも友人でもある者達とエネルギー補給のために焼肉へ。

最近、評判のよくない生肉をたらふく食べました。
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働いていてここ最近感じること。

先週末にも社内で話したのですが、
僕らの仕事は職人の世界です。

僕は職人という言葉が好きではありませんが、
技術を極めていくということを
言葉で表すと職人という言葉が最適なようです。

職人を表すのに良く使う例えは妥当か分かりませんが、
若い社員には分かりやすいので美容師を引き合いに出します。

よく営業終了後の店で勉強している姿を見かけます。

切る技術だけではなく、コミュニケーション力も必要です。

色々な努力が必要な仕事です。


僕らの仕事も同様で技術、そしてお客様に説明する説明力、
色々な能力が必要です。

だからこそ、弊社では採用募集時に必ず入れる言葉が

『努力ができる方』

と入れています。


そして、他社の管理職に訊いてみても
努力が出来ない人、継続出来ない人に限って
会社からの早急な評価向上を口にします。


休みがちなのに言うことは言う、みたいな。


最近分かってきましたが、
こういう人は安易な発想で動いているので
普通の人では言えないようなことでも安易に言えてしまう。


休む、なのに同僚への不満をタラタラ・・・。

どう考えても休みがちの社員が真面目に仕事をしている社員への
不満を言っても上司がそんな肩を持てるはずないのに。


「えっ、そこから教えなあかんの!?新卒に教えることやん!」
的なことはないようにする。


中途採用はどこの会社でも早く戦力になってくれることを期待している、
新卒並には待ってられないことも同じです。


弊社では頑張っていれば、理解が少々遅くても良いとは思います。
(本人には急かしますが、ダメだとは思いません)

低い意識で仕事をしても、何一つ得なことはありません。

年末だいぶ注文過多になっています、一所懸命に皆で乗り越えていきましょう!