今日、新入社員Y君への出産祝いを買いに行った。




どこに行こうか迷ったので、とりあえず弊社の外商担当の居る近鉄百貨店阿倍野店へ。




さぁ、到着して何を買おう???





僕は自分の服を買うにしても、イメージを持って買いに行くので買い物の時間は凄く短い。




でも、贈り物となると・・・








よく使うもの???







自分では買わないが、他人から貰うと、使ってみようと思うもの???





色々と悩んだ末に僕が服を買う時に好きなブランドに決めました。




何かは開けてのお楽しみニコニコ



店員さんや外商の担当が言った物ではなく、自分で選んだの物なので喜んでもらえるといいな。





多分、恐縮すると思うので先にここで言っておきますが・・・





好意は有難く受け取るもの(あざーっす!!で良い)



その分、頑張ってくださいニコニコ





その帰り、久しぶりに晩御飯を食べにmonochrome へ。




mono



いつ見ても入り口が幻想的でお気に入り。




結構、行きだすと何度も行くので、しばらくはマイブームになりそう。




もちろん、料理も美味しいです。


今日から新入社員の指導を引き継いだ。



僕は自分が若かった頃、徹底的に考え方から叩き込まれたので、どちらかというと実務よりそういった仕事への姿勢にウエイトを置いて指導する。




仕事への姿勢や意識がしっかりとした水準に達すれば、ほっといても自分でレベルを上げるようになる。




そういえば最近、去年一年間指導した社員の成長が著しく感じて嬉しい。



彼には指導中に・・・・





「他の社員に興味を持ち、コミュニケーションをはかるように」




と言ってきた。




ここで言うコミュニケーションとは、単なる雑談ではなく、先輩なら先輩らしく、前向きなコミュニケーションを指す。




後輩にも言うべき事を言えず、雑談しか言えないのはナンセンス。




彼にはそこを課題にしてきたからこそ、最近の変化が嬉しかった。





課題にしている部分を変えるのは難しい。



課題は今までそのやり方で生きてきている訳だから、短時間ではなかなか変わらない。




だからこそ、その部分を変えようという意識を持って仕事しないと、変わるはずがない。




他の社員にも課題を与えている。





ある社員には「僕と話しているとき以外でも覇気を持つように」



ある社員には「年齢に見合った基本的能力の向上」




他にも色々と言っているが、一番根本的な部分はこの辺りかな?




昨晩、新入社員に言いました。



「これから、厳しい事も言うだろう。でも、自分が成長することは僕も君も良い事になり、利害関係が一致しているんだよ。」




若い間は厳しいことを言われ続けると、本当に成長をさせる為に言われているのか、疑心暗鬼になってくる。




僕自身は気が短かったので、若い間は先輩とお互いに襟首をつかみ合うような衝突をよくしました。



だからこそ、その部分はしっかりと伝えておきたかった。




今日から、住民税も上がり、原油高で色々な生活商品の物価が上がることを報道番組でも何度も流れている。




ネガな発想でも、仕事を頑張らなければ、今後は生きていけない。



税率、年金問題、本当に生きるのに厳しい時代です。




当社に入ったからには、当社のシステムを利用して、早く新入社員にもやりがい・ポジション・給与を上げてもらいたい。



彼のこの3つが上がれば、会社も利益を享受しているでしょう。



この3つを上げるには、とにかく若い社員らしく「元気に!!」




頑張っていこう!




夜は当社が所属している八尾市製造業の異業種交流会MATECの懇親会に参加。



同じテーブルに座られていた㈱近畿ナルサの社長ともそういった話をしたが・・・





「大袈裟かも知れんけど、仕事は本当に生きるか死ぬかの戦いやもんね」と言われていた。



本当にそうだと思う。



少なくとも、会社にいる間は若い世代はそのくらいの気持ちで仕事に向かうべき。




そうでないと、40代、50代になっても今のポジションと大きくは変わらず、仕事内容もそう変わらない。



懇親会では、初対面の人も多かったが、楽しい時間を過ごせました。








夜に行った。




明日から僕が指導することになっている。





その社員に・・・



「長所はどこ?」と尋ねた。




「・・・・・」




最近、この質問に明確に答えられたことがない。




自分の長所が分からない人に自分の短所も分かるはずがない。





当然、「ここかな」と長所を自覚している人でも、それを言えないと同じ。




『自己修正機能』を持っていないからだ。




自分が見えている人は短所を自分で克服する『自己修正機能』を持っている。




『自己修正機能』を持っていても、自分自身を変えるのは困難なのに、持っていなければ克服できるはずが無い。




一昨日に家族が増えた彼に人生に対する目標設定を課しました。



真剣な目標待っています。




明日から、遅れを取り戻す為にビシビシいくよ。ドナルド・マクドナルド




「森岡さん、僕達の企業規模の会社もM&Aの波が来ているよ」




と先日言っておられた。





後継者不足、ホワイトカラーのイメージ先行など要因は色々とある。



実際に合併などは珍しくなくなってきた。



外資系企業に勤める友人などに聞くと、合併は自分のポジションを凄くシビアに自覚するのだそうだ。




夜、何気に見ると社長の所属する異業種交流会でご一緒している社長から、一枚のFAXが・・・。





見ると、中小企業のこれからの道が書かれていた。




内容的には僕も以前から同じ考え。



早速、社員に回覧しましたニコニコ




M&Aだけではなく、企業にとって悪い状況を回避する方法が書かれていたが、内容的には当たり前の事。




この当たり前の事を当たり前にする事がとても難しい。






それに関する話として、今朝、歯切れの悪い会議に・・・





















「イ~ッむかっ」ヾ(。`Д´。)ノ






となった。




若い社員も居る中、いい歳の人間が集まって、歯切れの悪いというか、ハッキリしないMTは時間を消費する事よりも、誰もがリードする事もなく、議事がストップしたところがショックだった。




言わない日もあるが、MTや会議ではよく感じます。




朝だから、頭が回転していないのか、言いたい事があっても発言しないのか、どちらにしても問題だ。




MT中や会話でも目を見て話さない、トーンが低い、内容がハッキリしない。





元気を出せ、大きな声を出せなど、この基本的なことを全員に対して、毎日口を酸っぱくしているが、根本的な所を変える事の難しさを痛感している。





ただ、そうであっても自分はいつか元気な社員に育ってくれる事を夢見て、元気な声で挨拶や話をすることを貫くのみだ。



元気良く、仕事に臨むのは以前も書いたが、仕事の基本中の基本。





頑張っている皆だけに、機械に向かっている『つくる』だけの仕事では勿体無い!!




何かのタイミングで気付いて『自分改革』をしてくれることを期待しています。


















というものを歳が増す度に、また仕事上でのポジションが上がる度に考える事が多くなってきた。




何事にもバランスというものが存在するというのが自分の持論。




僕も含めて、世の中の人全員は皆『長所』と呼ばれる部分が評価する人によって『短所』にもなり得る。




例えば、優しいという『長所』



優しい人は見る人が変われば、『あいつは優しすぎる』と言われることもある。



例えば、段取りが良いという『長所』



段取りが良い人は見る人が変われば、『要領かまし』と言われることもあるでしょう。



また、段取りばかりで、仕事のフィニッシュがラフだと言われている人もいるでしょう。



物静かだと言われる人は『おとなしい人』とも言われることもあるでしょう。






全て、バランスだと思う。



経営者もまた然り。




真面目なだけでは、面白みが無いと言われる。



奇抜な人は結果が出るまではカッコばかりと言われる。




人の目ばかり、気にして入られないが、仕事をしている以上、経営者・サラリーマンにかかわらず、人から見られている。




う~ん、バランスは難しい。




そのバランス感覚も個人によっても違うから、バランスが取れていると思っていても、他人から見るとバランスが取れていないと思われているのがほとんどだろう。




日本人の国民性なのかな?




我流と王道のバランス感覚も大事。




王道ばかりでも駄目だし、我流ばかりでも問題。




良いと思った我流は会社の王道にできるように提案力をつけましょう。






ところで今日、新入社員の子供が産まれましたニコニコ




ホントにおめでとう!




これからも頑張ってください。

見積りなど問合せをかなり頂いている。




期間中に書類整理できなかった事もあり、凄い量の書類ショック!




19時頃まで書類整理。




かえって、現場に居て体を動かすより、デスクワークの方がお腹が減って、体が疲れる。





もう少し、頭のキャパシティがあったらなぁ・・・。



フル回転の1日。




本日、展示会主催者から動員人数の集計票がFAXされてきた。



全ての日程が前回よりも上回っている。



人数だけでなく、各社結果に繋がればいいな。




本日、新入社員の奥さんが出産間近ということで早めの退社。



無事に産まれてきてほしい。



23歳の夫婦。




奥さんには会った事は無いけど、頑張ってほしい。



Y君は仕事で頑張ってねニコニコ





あなたはもうすぐパパです。



元気を出していこう!!


少し、片付けておこうと朝から出勤。




4日間、展示会にもエネルギーを使い、会社としても生産ペースが当然落ちている。




明日から巻き返すぞメラメラと思い・・・




「今日から巻き返す意味で、機械を稼動させよう!」と工場に向かうと・・・・・


















あ、荒れている(´□`。)








各機械のチップタンク入り口の床には切粉が散乱。




製品受けの台にはウエスが放置。




奥へ行くと、製品が床にも落ちている。




製品混入らしき缶の中にはメモはあったが、切粉』としか書かれていない(皆、『製品混入』くらいは書いているのに・・・・)






昨日の出勤者は僕が直接指導している社員。




金曜日の時点で、忙しそうだったので、工場に留守番をさせてあげた社員。




彼の課題は『3S・慌てずに・コミュニケーション・字をきれいに』だ。





『他の社員の作業を見るように』や、『前後の作業の人を気遣った作業を』など具体的にも指示している。




金曜日の時点で、今回はやむなく土曜日一人での出勤をさせたが、普段は一人では出勤はさせていないので・・・











よし、今回の仕事の出来栄えを見てやろうと期待をしていた。




なのに・・・





なのに・・・




ショックですガーン




僕は急いでいれば、急いでる時にこそ、彼がきれいに且つ丁寧に作業をしているかを見ている。




時間のあるときに出来ても、それは当たり前。





時間の無い時にこそ、丁寧に作業をすると「おっ!習慣づいてきたな。」と思う。





個人的には汚れた機械を触るのは嫌です。





月曜日から、心新たに頑張って。

展示会最終日。



二日目の時点で疲労感が見えたMT君を休ませた。




昨日の時点でKT君が忙しそうだったので、YT君とどちらか残るように伝え、遠まわしに会社に残るように伝えた。




僕の口から言うと、頑張り屋の彼の事だから、展示会に参加すると言いそうだったから。




という訳で今日はYT君と2人での、接客対応。






土曜日、晴天。




必然と入場者数に期待が持てる。




予想通り、朝一番から凄い混雑。




それにモチベーションが上がり・・・




「今日は俺、本気出すよメラメラ





休憩も取る気にならないほど、頑張った。





「目の前の事を頑張る」



それ以外に達成感を得られる事はないから。




0.1%でも出来る事を残すと、達成感なんて得られない。







現時点で出来る事はやりきりました。




そう言えば、初対面の人の数名からこのブログを見ていますと言われた。




夜、皆で打ち上げ。



反省点も含め、次回への課題も話に挙がりました。





次回も当然出展します。






それまで2年間あります。




自分なりの課題を克服して、今回よりもスキルを積んでいてください。




誰かがその時には陣頭指揮を執っていられるように祈っています。




とにもかくにもご苦労様でしたニコニコ



後のフォローが始まります。




頑張っていこう!




最後にたまたま刺激になるブログを見ました。



29歳の社長のブログです。



http://ameblo.jp/hiroyuki/entry-10034798234.html




どうだろう?



何か感じるよね?

展示会3日目。




行く前にある社員に凄く怒った(振りをした)。




『自分』を持たず、自分の考えを言わず、甘い方向へ動いたから。




何故、怒られたのか理由の本質を見極めないと、また同じ事の繰り返しになる。




よく考えよう。




インテックス大阪に到着すると、結構な人出。




雨で出足は遅れたが、午後には増えてきました。


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皆、だんだん成長してきているのもお客様の対応で感じました。



だからこそ、どんどん対応するようにしよう。


今回のサンプルも前回の蟻に引き続き、好評頂いています。



明日はそろばん、剣玉をどんどん出すつもりです。



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夜、あるお客様の製品のクレーム対応。



厳しい事は言われているが、今回は弊社のレベルアップに良い機会になるだろう。



だからこそ、『出来ない』は言うつもりはありません。




担当者はその辺を理解して、臨んでください。

今日は微細加工技術展2007二日目。



今日もインテックス大阪に行く予定だったが、あるお客様の製品の件で対応が必要となり、社長に行ってもらう。





ぼくと若い社員の二人が担当だったが、内容が少し難しかったので・・・







「今回は俺やるよ」


















「分かりました」(えっ?え~???はやっ!!物分り良すぎ!)









今回は当然、難しかったので仕方ないが、やはり自分の仕事、粘りをもってほしい。





最近、若い社員によく言うせりふが・・・









「やる気は認めるよ。でも、何か足りない」




とよく話します。





ホントにやる気はある。




でも・・・・




何か足りないのも感じる。





それは今日の出来事で感じたが・・・・


























「仕事に対する情熱」



だと思います。





何とか、モノにする。




何とか、結果を出す。




粘りや達成感など、お金で買えないものを得るには情熱が必要では?





若い世代はゲーム世代でリセットボタンがあるからか、メールがあるからか、基礎的な能力に課題があることが多い。





かえって、難しい事の方が出来ているケースもある。





プロ野球やサッカーと違って、誰でも参加の出来るものが仕事。





その仕事に情熱や達成感を持って仕事していないことはあり得ない事。




まずは自分がこだわっている部分を社内で一番になり、世間でも一番になる。






確かに難しいことでしょう。





でも、仕事に情熱を持って取り組んでみよう。




言われた事だけではなく、今あるものを改善する。




情熱を持ってすれば簡単です。





頑張ろう!