しかし、出勤者の手伝いの為、朝から仕事。
新入社員にはこういう日の出勤は非常にチャンス。
いつもより色々な機械やトラブルに遭遇することができる。
そうやって時間を掛けて覚えていく仕事だからこそ、ポッと出の後輩に抜かれる仕事ではなく、自分への確固たる技術に繋がっていくと話したばかり。
なのでこういう日は時間の許す限り、一つ一つ丁寧に教えるようにしています。
さあ、ゴールデンウィークに遊んだ分を取り返すように、そして結果に納得して次の連休にいっぱい遊べるように頑張っていきます。
今日は午前から現場作業。
最近色々な問合せが増え、少々頭の中が混乱気味。
仕事の軌道修正をしなければ。
午後も現場作業をこなしながら、問合せ対応。
同時にここ数日の個人面談を頭の中で振り返りながら、今日の個人面談の要点を考える。
という訳で今日も夕方から個人面談。
今日はJK君。
仕事のこと、プライベートのこと、色々と話し込み、2時間強。
これくらい話すなら、食事を摂りながら話しても良かったかも。
内容も良かったが、何より聞くだけではなく、自分の事も話し、会話が成立したことが一番良かった。
こういう場は結構、上司が話す一方になりがち。
モチベーションが高い彼、以前にも書いたが、そのモチベーションを維持し、頑張って早く同じ目線で話せるように頑張ってください。
明日は個人的には休日だが、シフトの関係で出勤。
残っている社員に付き合いたかったが、24時には退社。
今日も問合せや社内の対応に大忙しの一日。
日々、色々な諸問題が起きて当然だが、もう少し社内全体に改善の機能を持たせたい。
具体的には誰かが、もう一歩踏み出せれば、改善は始まるが、遠慮してか、責任を負いたくないのか、今一歩突っ込んでほしい時が時折ある。
結構大事な部分についての問題が発生した時に限って、今一歩突っ込めていないように感じる。
本日、個人面談した社員にも問題提起の重要性を説いた。
僕自身、他の経営者や管理職ならば、少し濁してしまう内容についても出来る限り、答えを出すようにしている。
いつも思うが、この社員に限らず、当社の社員は誰しも頑張っている。
この社員もいつも朝早く出勤してきて頑張っている(余談だが、同時にいつも僕が来る出勤時間の理由についても自分が来る頃には皆が仕事の準備をしていることが理想だから、いつもの時間だと話した。)
が、結果となると別の話で今日個人面談した社員も先月の結果が芳しくなく、言いたい事も言いにくくかったのではないだろうか。
ただ、そんな中でも訊いていると、本音の部分が少し出てきたようなので、お互いに思っている部分を話した。
人それぞれ仕事で色々求めることはあるが、求めているものを得ようとすれば、共通して必要な物がある。
それは『責任』だ。
『責任』の重さに応じて、お金であったり、やりがいであったり、仕事で得ようとするものは対価として発生する。
簡単に言えば、『得たい物=責任の重さ』
成績も必要だが、責任を掴もうとすれば、成績は必然に必要になってくる。
責任を自主的に求めれば、必然と得たい物はくっついてくる。
責任を得ようとすれば、会社の方向性を感じる必要性がある。
そして、その会社の方向性に応じたスキルアップが必要となってくる。
若い間は絶対に2つは一緒に手に入れることが出来ないと思っていてほどほどだろう。
例えば、『時間』と『収入』。
ボチボチ仕事したいが、収入は人並み以上に上がっていってほしい。
これは誰が見ても難しい(例外もあるにはあるが)
今日話した社員は別のことだったが、とにかく一つをしっかり追うことを提案した。
それも人並み以上で。
人並みの頑張りは人並みの結果しかやってこない。
昨日の社員にも昇格スピードについて、同じように話した。
人並み以上のことをするから、人並み以上の結果を得て、人並み以上の評価を得る。
仕事で得たいものがあるならば、絶対に欲しいならば、自分の考え方や価値観を一時的に置いてでもストレートにそれを得る為の行動を取るべきだ。
性格的な問題も演じてしまえばいい。
演じていればいつかは本物になる。
一緒に頑張ってほしい。
夜、沖縄から帰阪。
遠く離れた沖縄でITC㈱の澤田社長とも会食したり、楽しかった。
お互いの会社の事、家の事、泡盛片手に(僕は呑んでいませんが)海沿いの家守屋 というこじゃれたお店で沖縄料理を堪能した。
お互い、走りまくっている者同士のしばしの休憩。
こういう旅行に頑張った社員と来たいと思う旅行だった。
そして、飛行機の中で読んだ本がこれ。
当たり前の事だが、再確認させられることが多かった。
澤田社長との会食、そして読書。
そして、行った先々で働いている人を見て、色々と感じた。
程よく、仕事のことを想いながらの休暇。
『京介は止まれば死んでしまう回遊魚』と言われて、数年。
死にたくないので、明日からも心新たにまた頑張ります![]()
帰宅後、早速休み前の残務処理。
今日は来客2件。
午前中にお客様である26歳の営業マン。
午後に求人広告の会社24歳の営業マン。
若い営業マンの方2人にお会いして、サラリーマンで営業をしていた時のことを思い出した。
数字至上主義だった自分はいかなる方法を使っても・・・という考え方だった。
今となっては若気の至りのようなこともやっていたが、午後にお会いした営業マンとは気が合うこともあり、かなりの時間を話した。
仕事についての相談を受けていたこともあり、自分の体験談を話した。
ある意味、社内の者に話すと「重すぎる・・・」と言われそうな精神論までつけて・・・![]()
若いので、僕の今の生活を話すと・・・
『良いですね~!!』と言うが、必ず努力と『得るもの』は比例することを話した。
得るものは『収入』だけではなく、やりがいであったり、社内のポジションであったり・・・。
そして、そこまでは考えていなかったが、『逃げる』形での転職だけは避けるように話した。
『逃げる』形での転職は何も産まない。
一時的な心の安らぎが得られるかもしれないが、そこで踏ん張る自分をつくるチャンスを捨てた結果、数年後に取り返しのつかない苦労がどこかでやってくる。
それは年齢を重ねてからの、スキル不足を感じたり、それだけではなく生活への不安であったりetc.
自分を成長させるチャンスは若ければ若いほど、自分を変えたり、成長させることに抵抗なくできる。
苦しくても立ち上がらせるものは『モチベーション』。
仕事ができる人は必ずモチベーションの管理が凄く上手。
五感からインプットされる全てのものをモチベーションに変えてしまう。
同じ風景を見ていても、モチベーションに出来る人、モチベーションにしない人がと各々差が出る。
そして、年齢を重ねれば、『そこまでしなくても・・・』とか『年齢からくる根拠のないプライド』が邪魔したり、だんだん頭に入らなくなったりして、成長しにくくなってくる。
当然ながら、そういった年齢でも頑張っておられる方も居るが、おおよその人が若い頃から頑張ってこられて、そのまま柔軟性を持ち続けている人だ。
だからこそ、若い時期、経験の浅い時期は『お金』や『プライド』に関係なく、貪欲に仕事をすべきだ。
僕より、頑張っておられる方もたくさん居るが、僕でさえ未だに寝ている4、5時間以外はずっと仕事だ。
ずっとやっていると、それが苦痛ではなく、楽しくなってくる。
そして、休日は思いっきり非日常的に遊ぶ。
こういったことを話した。
帰りには『すっきりしました』と言って帰っていった。
最近l、ゴルフを始めた彼。
いつか、一緒に行きましょう!
彼が帰ってから、考えた。
でも、がむしゃらに頑張ろうにも最近は労働基準もあり、昔みたいにがむしゃらにはさせてあげられないご時勢になってきたなぁ・・・。
時間に関係なく、頑張るには管理職になって、その足かせを外してからでないとという時代になった。
管理職になっても、マクドナルドの店長は管理職ではないという判例も先日ニュースであった。
強制はしなくても、自主的に頑張る社員のブレーキをかけなければならないことにジレンマが残る。
話は戻り、という訳で夕方から本格的に仕事。
6台のセット替えをした。
最近は難しい製品は積極的に皆がやってくれるのでスピード重視の仕事に専念できるので助かります。
まだ、継続中。
早く終わらせて、帰ろう。