森の住人の適当ブログ -20ページ目

ロータスのシェイクダウンの日程

今期からまた新たに参戦するロータスは、2月9日(火)にF1マシンをシェイクダウンすることを明らかにし、2010年F1マシンのエンジンを始動させた事を明らかにしました。


そして、2月12日(金)にロンドンの英国王立園芸ホールで新車発表会を行うそうです。


ロータスのF1マシンは、コスワースCA2010を搭載します。


今週行われる2回目の合同テストは、報道によると天候が思わしくないらしいですねシラー


晴れてくれればいいのですけど・・・


一様復帰?

今日、何とか自分の力でPCを復帰する事が出来、休まずに更新する事ができましたニコニコ


でもまた調子が悪くなるかもしれないので、その時はまたお休みするかもです。


そのときの為に先にm(u_u)mとやっておきます。


では今日はこの辺で失礼いたします。

復旧までお休みします。

突然のPCの不調?故障?の為、復旧するまでお休みします。
m(__)m

あなたの意見がF1を変える?

昨日、自分がサブリーダーを勤めているPS3の@HomeのクラブF1Clubのメンバーである大佐さんのブログにF1のアンケートの情報が載っていたので紹介したいと思います。


大佐さんのブログはこちらhttp://blogs.yahoo.co.jp/taisa_formula1


アンケートはF1の運営を行うFOMとF1チームの集まりであるFOTAが共同で支援し、世界中のファンを対象に行っています。


自分も昨日、早速アンケートやってみました。


英語が苦手だという方、安心してくださいニコニコ


ちゃんと日本語版もあります。


アンケートページはこちらhttp://www.lgf1racingfansurvey.com/home.aspx


このトップページから日本国旗を選択すると日本語版のアンケートページに進みます。


F1ファンの方、是非アンケートで自分のF1に対する思いを伝えてはいかがでしょうか!?

遅報!合同テスト最終日

シーズン前最初の合同テストの最終日、ついにアロンソがフェラーリ初走行を行いました。


最終日の結果はこちら


1. フェルナンド・アロンソ - フェラーリF10 - 1:11.470 - 127周


2. ペドロ・デ・ラ・ロサ - BMWザウバーC29 - 1:12.094 - 80周


3. ミハエル・シューマッハ - メルセデスGP MGP W01 - 1:12.438 - 82周


4. ハイメ・アルグエルスアリ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR5 - 1:12.576 - 97周


5. ジェンソン・バトン - マクラーレン・メルセデスMP4-25 - 1:12.951 - 82周


6. ヴィタリー・ペトロフ - ルノーR30 - 1:13.097 - 75周


7. ニコ・ヒュルケンベルグ - ウィリアムズ・コスワースFW32 - 1:13.669 - 126周


次回の合同テストは場所をヘレスサーキットに移して2月10日から行われます。


次回は参加チームも増えることになっています。

ヴァージン・レーシングマシン発表

まずは、合同テスト2日目の結果を・・・


1. フェリペ・マッサ - フェラーリF10 - 1:11.722 - 124周
2. 小林可夢偉 - BMWザウバーC29 - 1:12.056 - 96周
3. ルイス・ハミルトン - マクラーレン・メルセデスMP4-25 - 1:12.256 - 108周
4. ロバート・クビサ - ルノーR30 - 1:12.426 - 119周
5. ニコ・ロズベルグ - メルセデスGP MGP W01 - 1:12.899 - 119周
6. ルーベンス・バリチェロ - ウィリアムズ・コスワースFW32 - 1:13:377 - 102周
7. セバスチャン・ブエミ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR5 - 1:13.823 - 107周


タイムの後の数字は周回数


さて、本日ヴァージンレーシングがマシン発表を行いました。

森の住人の適当ブログ-2010ヴァージンレーシング


マシン名称VR-01は、風洞を使わずにコンピュータで設計・テストされたF1初のデジタル設計マシンです。


エンジンはコスワースを搭載です。


VR-01のカラーリングは、黒地に赤と白を絡めたチームロゴと同じカラースキームを採用しており、レーシングスーツもブラックがベースになっています。


ヴァージン・レーシングは、明日4日シルバーストンでVR-01のシェイクダウンを行う予定となっております。

遅報!バレンシア合同テスト初日

いつもブログを書く時間がこのぐらいになるので、結果をお伝えするのが遅くなってしまいますショック!


なので、結果が分かっている方も多いと思いますので、簡潔にお伝えします。


2010年シーズン初となるF1合同テストが1日(月)、バレンシアのリカルド・トレモ・サーキットでスタートしました。


テストには、フェラーリ、マクラーレン、メルセデスGP、ルノー、ウィリアムズ、ザウバー、トロ・ロッソの7チームが参加をしました。


全チームが2010年の新車でテストを開始しています。


で、初日の結果は・・・


1 フェリペ・マッサ フェラーリ F10 1分12秒574 102
2 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー C29 1分12秒784 74
3 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP MGP W01 1分12秒947 40
4 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP MGP W01 1分13秒543 39
5 ゲイリー・パフェット マクラーレン MP4-25 1分13秒846 86
6 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ FW32 1分14秒449 75
7 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ STR5 1分14秒762 18
8 ロバート・クビサ ルノー R30 1分15秒000 69


タイムの後の数字は周回数です。


ただ、今日の結果はあくまで参考程度にしておいた方がいいでしょう。

正式発表!メルセデスGP

本日からいよいよシーズン前のテストが始まりましたねニコニコ


で、テスト開始にあたりいくつかのチームが昨日今日とマシン発表をおこないました。


そこで、今回はメルセデスGPのマシンを紹介します。

森の住人の適当ブログ-w01

マシン名称はMGP W10になります。


メルセデスGPは1月28日(月)にドイツのメルセデス・ベンツ・ミュージアムで発表会を開催したのですが、そのときに披露されたのはブラウンGPの昨年マシンBGP001に2010年のカラーリングを施したショーカーでした。


なので実際のマシン発表は今回ということになります。


MGP W01は、フロントセクションが特徴的です。


昨年のレッドブルRB5に見られたようにノーズ上のエッジ部分がフィンのようにせり上がっていますがノーズは比較的低め。


エンジンカバーは比較的コンパクトなものが装着されています。

現段階でのマシン特徴

フェラーリとマクラーレンのマシンが既に発表となっていますが、特徴としては、大幅な空力レギュレーションがあった昨シーズンを経て、エアロ面では両チームともダブルディフューザーの効率化を図るべく、今年はハイノーズ化されており、タイヤ幅が狭くなることもあってかフロントウイングの形状もより複雑化しています


しかし、なにより顕著なのはロングホイールベース化です。


両チームとも昨年マシンと比較して、タイヤ半分ほどリアが延長されているのがわかります

森の住人の適当ブログ-2009-2010比較

ご存知の通り2010年はレース中の給油が禁止となるため、約2倍の燃料を搭載しなければなりません。


よって必然的に燃料タンクも大きくなるため、ホイールベースを延長するか、ボディのワイド化して収納されることがある程度予想されていました。


重い燃料を積むため、リアタイヤを労わるという点でもマシンが安定するロングホイールベース化は有効な手段といえるでしょう。


特にマクラーレンMP4-25はがらりとデザインを変えてきていて、ラジエータの独特な形状やサイドポッドを過激のローバックダウン化、リアエンドの激しい絞り込みやエギゾーストの処理など、リア周りのレイアウトにはかなり手が加えられていますね。


何かフェラーリF10がかなり保守的なデザインにみえてしまいます。えっ


トヨタと技術サポート

ステファンGPは、トヨタ・モータースポーツ(TMG)と技術サポート契約を結んだことを発表しました。


ステファンGPに参戦権は与えられていないのですが、チームはまだ2010年にグリッドを獲得することを目指しており、仮に参戦権が得られない場合でも1年を通してマシンをテストすることを計画しています。


つまりステファンGPは、トヨタがF1撤退を決定するまで2010年に使用する予定だった2010年のシャシー設計を使用する権利を得たということになります。

ステファンGPは、F1に参戦するための努力を続けると語っているのですが、2010年に参戦権が得られなかった場合はせっかくトヨタの2010年に使用するはずだったマシンが型落ちになってしまいます。

トヨタが2010年マシンのシャシーを提供する条件は、TDPドライバーとの契約とされており、ステファンGPは中嶋一貴をドライバーに起用する可能性が高いとみられています。