森の住人の適当ブログ -18ページ目

2010年のF1のSCの市販車CM

こんな夜中にブログを更新するのも初めてです。

今日は、いや昨日か・・・

地元でF1仲間の会をやっておりましたニコニコ

なので、ブログの更新を休もうと思っていたのですが、今日は仕事が休みなので更新します。

あっ、テストの結果は今晩初日と2日目をまとめてしようと思いますので、違う話題を・・・

今年のF1で使用されるセーフティーカーが、メルセデス・ベンツ SLS AMGが使用される事になりました。

ガルウィングが特徴的なSLS AMGは、6リッターV8エンジンを搭載しており、最高出力は571馬力を発生するメルセデスブランドのフラッグシップモデルです。

0-100km/h加速3.8秒、最高速315km/hという圧倒的なパフォーマンスを発揮します。

今年メルセデスGPへ移籍したミハエル・シューマッハが、赤いSLS AMGで走るテレビCMも話題になっているそうです。

日本ではやってるのかなはてなマーク

SCの画像は次のブログで・・・

シーズン前最後のテスト開始

開幕前最後のテストがバルセロナのカタルニアサーキットで始まりました。


今回のテストには11チームが参加し、先週のヘレスでは2日間雨に見舞われたのですが、どうやら現地では天候が良いようです。


まだ、この段階ではテストの真っ最中なのでタイムの方はまた今度という事で・・・


ここで少し告知を・・・


3月に入ると、CSのフジにて2009年のFIA表彰式の放送があります。


ドライバーのまた違った面も見れるのでお勧めです合格

F1 ブリヂストンの残留を説得中?

F1は、今後もブリヂストンが公式タイヤサプライヤーとして留まるよう説得しているそうです。


ブリジストンは、1997年からF1にタイヤ供給を開始し、2008年からは単独タイヤサプライヤーを務めていますが、2010年シーズン限りでF1から撤退することを発表しています。


2011年からは、韓国のタイヤメーカーであるクムホやハンコックが公式タイヤサプライヤーに名乗りをあげているとされているのですが、この2社にブリジストンの代わりは務まらないとみられています。


F1チーム側は、2011年のタイヤの状況を非常に懸念をしており、ブリヂストンの出費を減らす交渉を行っているそうです。


2010年のレギュレーションで規約はすでに改正されていて、レース用に各ドライバーに割り当てられるタイヤ数は14セットから11セットに削減されています。


ブリジストンが、残留してくれれば嬉しいんですけどね・・・ニコニコ

最新のF1エントリーリストにあの名前が・・・

昨年12月にFIAは、撤退したトヨタの代わりにザウバーのレース出場が承認されたと発表していました。


ところが、公式シーズンガイドにおいて、ザウバーのチーム名、そして小林可夢偉とペドロ・デ・ラ・ロサの名前は見当たりませんはてなマーク


この矛盾は、どうやらF1の新規エントリーのチームに対する不安要素が関係しているようなのです。


ザウバーを除外することによって、現在エントリーリストに記されているのは12チームのみ。


FIAが認める最大枠は13チームです。


USF1は、2010年の序盤4戦に出場する準備ができていないことを認めており、このアメリカンチームは1度もマシンを走らせないまま、スポーツから消える可能性もあります。


仮にUSF1が脱落すれば、ザウバーがFIA承認を受けた既存チームとしてUSF1に代わり、レースナンバー22、23として、リストに乗るという算段になるようです。


これによって、もう1つの参入枠が、トヨタの2010年パッケージを手に入れ、積極的にエントリー承認を働きかけてきたセルビア・チームのステファンGPに開かれることになります。


エントリーリストを確認したい方は、FIAの公式サイトのトップページから、マクラーレンの画像をクリックしてください。


そうすれば出てきます。(ページは英語です)


FIA公式ページはこちら

http://www.fia.com/en-GB/Pages/HomePage.aspx

スーパーGTエントリーリスト発表!

GTアソシエイションは2月22日、今シーズンのエントリーリストを発表しました。


これによると2010年シーズンのGT500クラスには13台が参戦、そしてGT300クラスは25台のマシンが参戦登録を済ませています。


GT500クラスでは、昨年まで活躍したHonda NSXに代わり5チーム5台のHonda HSV-010GTが参戦!!


NISSAN GT-Rは新型の3.4リッターエンジンを搭載した3台が参戦します。


台数は減ってしまったのですが、力を集中して昨年奪われたタイトルの奪還を目指すでしょう!!


LEXUS勢は昨年タイトルを獲ったマシン、チーム体制をさらに熟成させ、連覇を狙うことになります!!


GT300クラスでは、昨年の開幕前のエントリー台数23台を上回る25台が登録しました。


昨年はGT500クラスで勝利を挙げるなど活躍したHASEMI MOTOR SPORTは、今季はGT300クラスに戦いの場を移し、2003年以来のクラスタイトル獲得を狙います。


その他注目の車両としては、GT300クラス初登場の アストンマーチンです。


昨年GT500クラスにスポット参戦したV12気筒エンジン車とは違う車両、チームでFIA-GT選手権のGT2クラス仕様のV8気筒のヴァテージがベースとなっています。


他の新チームは、フェラーリF430で参戦するLMP MOTOR SPORT。


GT500でも活躍した土屋エンジニアリングの流れを受け継ぐSAMURAI Team TSUCHIYA。


そして昨年のセパン戦で特別参加して決勝で一時トップを走ったモスラーが、365 ThunderAsia Racingとしてシリーズに参戦します。


このチームはシンガポールを本拠地にしていて、純粋な海外チームとしてはSUPER GTへの初の参戦となります。


そしてGOODSMILERACING with COXも初参戦ですが、ただ、一昨年に“痛車”レーシングカーとして話題になったチームが参戦母体を変えての登場で、これにより車両はポルシェとなりました、シーズン途中で新車に変わるそうです。


そのメンテナンスをするのはレーシングポルシェのポルシェ正規ディーラーであるCOXだけに活躍が楽しみな存在であります。


個人的にはZ4のままでやってもらいたかったのですが・・・


まだ、チームの発表のみでドライバーが発表されていない所も沢山あるので、開幕が近づくにつれて明らかになるでしょう!!


自分がエントリーリストをざっと見てみると、GT300で、ダイシンチームがエントリーしていないのが気になるのですが・・・青木選手やいつもこのアメーバブログを見てくださっている藤井選手はどうなるのはてなマーク心配です・・・


それと、個人的にもう一つ、RACING PROJECT BANDOHチームもドライバーの発表が3月にあるらしいので気になります。


あと少しでモータースポーツのシーズンが始まりますね音譜


スーパーGTの公式サイトは右側のブックマークよりお進みください。

行ってきました!

自分には珍しく、1日で2回の更新です得意げ


本日は、昨日2月20日より徳島で開催されている、スタジオジブリ・レイアウト展に行ってきました車DASH!



森の住人の適当ブログ-ジブリレイアウト展1


これが、会場となっている徳島県立現代美術館です!!


でも、当然ながら中のカメラは禁止なので、どういう感じなのかはお伝えできませんが、レイアウトとは画面構成の事で、背景やキャラクターなどをどのように配置して動かすのか決めるためのものです。


つまりアニメーションのレイアウトは画面作りの要になるので、レイアウトの作りがしっかりして無いと後で大変な事になってしまうのです。

森の住人の適当ブログ-ジブリレイアウト展2

唯一中で撮影出来たのはこれです。


レイアウトとは全く関係無いのですが・・・


なかなか見ごたえのある展示会でした。


詳しくはレイアウト展のHPをご覧ください。


http://www.jrt.co.jp/hansoku/ghibli/

遅報!ヘレス2回目合同テスト最終日

早くも最終日となりました。


では、結果の方を・・・


1. ジェンソン・バトン - マクラーレンMP4-25 - 1:18.871 - 108周

2. ロバート・クビサ - ルノーR30 - 1:19.114 - 117周

3. 小林可夢偉 - BMWザウバーC29 - 1:19.188 - 117周

4. ビタントニオ・リウッツィ - フォース・インディアVJM03 - 1:19.650 - 80周

5. ニコ・ロズベルグ - メルセデスGP W01 - 1:20.061 - 130周

6. フェルナンド・アロンソ - フェラーリF10 - 1:20.436 - 137周

7. ハイメ・アルグエルスアリ - トロ・ロッソSTR5 - 1:21.053 - 139周

8. マーク・ウェバー - レッドブルRB6 - 1:21.194 - 87周

9. ニコ・ヒュルケンベルグ - ウィリアムズFW32 - 1:21.919 - 137周

10. ティモ・グロック - ヴァージンVR-01 - 1:22.433 - 28周

11. ヤルノ・トゥルーリ - ロータスT127 - 1:23.470 - 141周


気になる最終日のヘレスはドライコンディションとなりました。


トップタイムを記録したのはマクラーレンのジェンソン・バトン。


今シーズンのヘレステストのベストタイムとなる1分18秒871をマークしました。


最後のプレシーズンテストはバルセロナに場所を移して、25日(木)に初日を迎えることになっています。

遅報!ヘレス2回目合同テスト3日目

ヘレステスト3日目は晴れに恵まれたようですニコニコ


では結果の方を・・・


1. マーク・ウェバー - レッドブル・ルノーRB6 - 1:19.299 - 115周

2. フェルナンド・アロンソ - フェラーリF10 - 1:20.115 - 132周

3. ジェンソン・バトン - マクラーレン・メルセデスMP4-25 - 1:20.394 - 101周

4. ニコ・ヒュルケンベルグ - ウィリアムズ・コスワースFW32 - 1:21.432 - 138周

5. ミハエル・シューマッハ - メルセデスGP W01 - 1:21.437 - 79周

6. ロバート・クビサ - ルノーR30 - 1:21.916 - 100周

7. エイドリアン・スーティル - フォース・インディア・メルセデスVJM03 - 1:21.939 - 69周

8. 小林可夢偉 - BMWザウバーC29 - 1:22.228 - 28周

9. ハイメ・アルグエルスアリ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR5 - 1:22.564 - 120周

10. ルーカス・ディ・グラッシ - ヴァージン・コスワースVR-01 - 1:23.504 - 34周

11. ヘイキ・コバライネン - ロータス・コスワースT127 - 1:23.521 - 68周


この日トップタイムをたたき出したのはレッドブルのマーク・ウェバーで、今年これまでに行われた7日間のヘレステストにおける最速タイム、1分19秒299を刻んでいます。


天候は理想的なものとなったのですが、セッションは6回の赤旗中断と大荒れになりました。


そのうち実に4回は、ウェバーがコース上にマシンを止めたことに起因しています。


この日残念だったのがザウバーチームです。


小林可夢偉は11時前にいくらか走行を重ねたが、すぐにこの日トラブルで3回目の赤旗中断の原因に・・・


燃料供給システムに問題が発生したようで、再び走行が可能な状態になったのは16時を過ぎてからのことだったそうです。


結果的に28周しか走れず、今週最高のコンディションになった恩恵を受けることができませんでしたガーン


テストは20日(土)も行われますが、再びウエットコンディションになることが濃厚だそうですがはたして・・・

遅報!ヘレス2回目合同テスト2日目

2日目もあいにくの雨だったようですガーン


それでは結果の方を・・・


1. ルーベンス・バリチェロ - ウィリアムズ・コスワースFW32 - 1:27.145 - 98周

2. ヴィタリー・ペトロフ - ルノーR30 - 1:27.828 - 56周

3. セバスチャン・ベッテル - レッドブル・ルノーRB6 - 1:28.162 - 70周

4. ニコ・ロズベルグ - メルセデスGP W01 - 1:28.515 - 71周

5. フェリペ・マッサ - フェラーリF10 - 1:28.879 - 92周

6. ペドロ・デ・ラ・ロサ - BMWザウバーC29 - 1:29.691 - 8周

7. ポール・ディ・レスタ - フォース・インディア・メルセデスVJM03 - 1:30.344 - 33周

8. ティモ・グロック - ヴァージン・コスワースVR-01 - 1:30.476 - 72周

9. ビタントニオ・リウッツィ - フォース・インディア・メルセデスVJM03 - 1:30.666 - 24周

10. ルイス・ハミルトン - マクラーレン・メルセデスMP4-25 - 1:30.979 - 57周

11. セバスチャン・ブエミ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR5 - 1:32.678 - 57周

12. ヘイキ・コバライネン - ロータス・コスワースT127 - 1:33.554 - 30周


この日に起きた最大の出来事は、ロータスでの初走行となったヘイキ・コバライネンがクラッシュを喫したことでしょう。


このクラッシュにより、チームはその後の走行を見合わせています。


コバライネンはマシンコントロールを失ってコースを外れ、そのままタイヤバリアに正面から突っ込んだそうです。


そのためフロントウイングにダメージが発生し、本日のセッションは終わってしまいました。

遅報!ヘレス2回目合同テスト初日

まずは、佐藤琢磨さんがインディーに参戦を発表しましたね!!


佐藤琢磨のインディカーレースでのデビュー戦はブラジル・サンパウロで、3月14日(日)に開催されます。


見たい方はCS放送のGAORAを契約しましょう。


そして、生で見たい方は9月に茂木に行きましょう。


それでは、2回目となるヘレスでの合同テスト初日の結果を・・・


1. セバスチャン・ベッテル - レッドブル・ルノーRB6 - 1:22.593 - 99周

2. ルイス・ハミルトン - マクラーレン・メルセデスMP4-25 - 1:23.017 - 72周

3. フェリペ・マッサ - フェラーリF10 - 1:23.204 - 50周

4. セバスチャン・ブエミ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR5 - 1:23.322 - 79周

5. ペドロ・デ・ラ・ロサ - BMWザウバーC29 - 1:23.367 - 76周

6. ミハエル・シューマッハ - メルセデスGP W01 - 1:23.803 - 111周

7. エイドリアン・スーティル - フォース・インディア・メルセデスVJM03 - 1:24.272 - 28周

8. ポール・ディ・レスタ - フォース・インディア・メルセデスVJM03 - 1:25.088 - 74周

9. ヴィタリー・ペトロフ - ルノーR30 - 1:26.237 - 55周

10. ルーベンス・バリチェロ - ウィリアムズ・コスワースFW32 - 1:28.256 - 109周

11. ファイルーズ・ファウジー - ロータス・コスワースT127 - 1:31.848 - 76周

12. ティモ・グロック - ヴァージン・コスワースVR-01 - 1:32.417 - 10周


5回の赤旗中断と2回の激しい降雨に見舞われた17日(水)のヘレステスト初日となってしまいましたガーン