森の住人の適当ブログ -19ページ目

ロータスヘレスで初テストを開始

ロータスは、チーム初の合同テストに参加し、T127での本格的なテストを開始しました。

森の住人の適当ブログ-ロータスヘレステスト

ロータスのテスト初日は、テストドライバーのファイルーズ・ファウジーが担当しています。


ファウジーは、午前9時に他チームのマシンとともにインストレーションラップを完了し、より長距離の走行へ備えるためにピットに戻りました。

ロータスは、T127の発表前にシルバーストンでシェイクダウンを終えているのですが、チームにとっては今日が本格的なテストプログラムのスタートとなりました。

2日目と3日目はヘイキ・コバライネンがテストを担当し、最終日はヤルノ・トゥルーリがテストを担当する予定です。


結果の方は明日お伝えします。

都内で会見

レース活動の復帰を望んでいる佐藤琢磨は18日(木)に都内で会見を開き、2010年度の活動予定を発表するそうです。


2008年のスーパーアグリ消滅によりF1シートを失った佐藤琢磨ですが、その後トロ・ロッソのテストへの参加、そしてロータスとの交渉などF1シート獲得を目指してきたのですが、残念ながら最終的な契約には至りませんでした


気になる2010年は米国のインディカー・シリーズに参戦すると言われていて、18日の会見の場で正式発表されると思われます。


所属チームはKVレーシング・テクノロジーが有力とされており、現在アメリカでKVレーシングのテストに参加しているとの情報もあるようです。


まあ何処のカテゴリーに行くのかは18日に明らかにされるでしょう!!

Gran Turismo 5 Time Trial Challenge終了!

本日2月15日の正午を持ってタイムトライアルが終了しました。


PS3のゲームソフト、グランツーリスモ5(現段階で発売日未定)の体験版はてなマークとでも言った方がいいのかなはてなマーク


このタイムアタックは、フェアレディーZのノーマルカーとチューニングカーの2車種の合計タイムで順位を決めるのですが、上位250位に入られた方にはグランツーリスモ5のソフトがプレゼントされるとあって、チャレンジした人数はかなり多かったと思います!!


勿論、自分もチャレンジしましたが、当然ながら散々な結果なので、順位は聞かないで下さいにひひ


ですが、自分がランキングを確認した所、我がF1 Clubのメンバーの方が、250位以内に1人入ってましたクラッカー抜かってたらゴメンナサイですかお


でもなんか自分の事みたいで嬉しいです合格


ランキング250位以内に入った方、グランツーリスモのHPで登録の方忘れずに行ってくださいねニコニコ


グランツーリスモのHPはこちら

http://www.gran-turismo.com/jp/

遅報!ヘレス合同テスト最終日

毎度遅くて申し訳ないですが、最終日の結果の方を・・・


1. ルイス・ハミルトン - マクラーレンMP4-25 - 1:19.583 - 113周

2. エイドリアン・スーティル - フォース・インディアVJM03 - 1:20.180 - 82周

3. ルーベンス・バリチェロ - ウィリアムズFW32 - 1:20.341 - 90周

4. ロバート・クビサ - ルノーR30 - 1:204.358 - 85周

5. ミハエル・シューマッハ - メルセデスGP W01 - 1:20.613 - 83周

6. セバスチャン・ベッテル - レッドブルRB6 - 1:21.203 - 89周

7. フェリペ・マッサ - フェラーリF10 - 1:21.485 - 160周

8. ペドロ・デ・ラ・ロサ - BMWザウバーC29 - 1:22.134 - 105周

9. ルーカス・ディ・グラッシ - ヴァージンVR-01 - 1:22.912 - 63周

10. ハイメ・アルグエルスアリ - トロ・ロッソSTR5 - 1:24.072 - 98周


最終日となったヘレステストもウェットでスタートしたのですが、昼までにコンディションはドライに改善。


各チームはロングランに焦点をあててプログラムを実施しました。


この日最も多くの周回を行ったのはフェラーリのフェリペ・マッサ。


燃費テストで午後に赤旗の原因となるなどのプログラムを実施し、1日で160周を走破しました。


凄いハードですね・・・


次の合同テストは2月17日(水)に同じヘレスサーキットでスタートします。

遅報!ヘレス合同テスト3日目

早速ですが、3日目の結果を・・・


1. ハイメ・アルグエルスアリ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR5 - 1:19.919 - 76周

2. ペドロ・デ・ラ・ロサ - BMWザウバーC29 - 1:20.736 - 58周

3. エイドリアン・スーティル - フォース・インディア・メルセデスVJM03 - 1:21.428 - 48周

4. フェリペ・マッサ - フェラーリF10 - 1:21.603 - 72周

5. セバスチャン・ベッテル - レッドブル・ルノーRB6 - 1:21.783 - 59周

6. ヴィタリー・ペトロフ - ルノーR30 - 1:22.000 - 68周

7. ニコ・ロズベルグ - メルセデスGP W01 - 1:22.820 - 53周

8. ルーベンス・バリチェロ - ウィリアムズ・コスワースFW32 - 1:23.217 - 120周

9. ルイス・ハミルトン - マクラーレン・メルセデスMP4-25 - 1:23.985 - 68周

10. ルーカス・ディ・グラッシ - ヴァージン・コスワースVR-01 - 1:27.107 - 8周


12日(金)に行われたヘレステストは、初日となった10日に続いて1日を通じたウエットコンディションとなってしまいましたガーン


ヘレステストは明日が最終日です。

いただきました

まろんさんよりいただきましたニコニコ


この場を借りて、


ありがとうございますプレゼント

遅報!ヘレス合同テスト2日目

さあ、毎度遅くて申し訳ありませんが、テスト結果のほうを・・・


1. 小林可夢偉 - BMWザウバーC29 - 1:19.950 - 103周

2. セバスチャン・ブエミ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR5 - 1:20.026 - 121周

3. ジェンソン・バトン - マクラーレン・メルセデスMP4-25 - 1:20.618 - 83周

4. ニコ・ヒュルケンベルグ - ウィリアムズ・コスワースFW32 - 1:20.629 - 67周

5. ビタントニオ・リウッツィ - フォース・インディア・メルセデスVJM03 - 1:20.754 - 80周

6. ミハエル・シューマッハ - メルセデスGP W01 - 1:21.083 - 124周

7. フェルナンド・アロンソ - フェラーリF10 - 1:21.424 - 129周

8. ロバート・クビサ - ルノーR30 - 1:22.003 - 103周

9. マーク・ウェバー - レッドブル・ルノーRB6 - 1:22.043 - 99周

10. ティモ・グロック - ヴァージン・コスワースVR-01 - 1:29.964 - 11周


テストの結果なので、タイムは全く参考になりませんが、トップタイムは可夢偉となりました。


2日目のヘレステストは、ウェットコンディションでスタートしたのですが、その後コンディションは改善されて、各チームはドライでの走行距離を稼ぎましたが、ヴァージン・レーシングについては、午前中にフロントウイングが脱落。


スペアパーツがないため、わずか11周でこの日のセッションを断念してしまいました。


ルノーは、当初ヴィタリー・ペトロフがテストを担当する予定だったのですが、残りの2日間の予報が雨となっているため、ドライでの走行を最大限に利用するために経験豊富なロバート・クビサを起用しました。


さあ、F1はまだテストの最中ですが、WRCについては遂に開幕です。


今年はキミ・ライコネンが参戦しますので、まあまずは完走を目指してもらいたいですね。

遅報!F1合同テスト2回目初日

2月10日(水)にスペイン・ヘレスサーキットで行われた4日間の合同テストの初日、あいにくの雨になってしまったようですが、この日のタイムは、雨が降る前に出されたタイムが結果になってます。


1. ニコ・ロズベルグ - メルセデスGP W01 - 1:20.927 - 57周

2. セバスチャン・ブエミ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR5 - 1:21.031 - 84周

3. ニコ・ヒュルケンベルグ - ウィリアムズ・コスワースFW32 - 1:22.243 - 118周

4. フェルナンド・アロンソ - フェラーリF10 - 1:22.895 - 88周

5. 小林可夢偉 - BMWザウバーC29 - 1:23.287 - 55周

6. ジェンソン・バトン - マクラーレン・メルセデスMP4-25 - 1:24.947 - 68周

7. ビタントニオ・リウッツィ - フォース・インディア・メルセデスVJM03 - 1:24.968 - 71周

8. ヴィタリー・ペトロフ - ルノーR30 - 1:25.440 - 27周

9. マーク・ウェバー - レッドブル・ルノーRB6 - 1:26.502 - 50周

10. ティモ・グロック - ヴァージン・コスワースVR-01 - 1:38.737 - 5周


RB6で初テストを行ったレッドブルは、マーク・ウェバーがテストを担当しました。


しかし、47周目にオイル漏れによって停止。


修理に時間がかかり、セッション終了15分前にトラックに復帰したウェバーだったのですが、ロズベルグの赤旗によりわずか3周しか走行することが出来ませんでした。

フォース・インディアも新車VJM03での初テストとなりました。


ヴィタントニオ・リウッツィがステアリングを握り、71周を走行しております。

テスト初参加となったヴァージン・レーシングは、火曜日の夜にスペインに到着した新しいパーツの装着に時間がかかり、VR-01がコースに出たのは午後となってしまいました。


ティモ・グロックは2周のインストレーションラップ、3周の走行という合計5周の走行に留まりました。

レッドブル新車発表

レッドブルは、2010年F1マシン「RB6」を発表しました。

森の住人の適当ブログ-RB6


レッドブルの昨年マシンRB5は、各チームの2010年マシンに多く取り入れられるなど大きなトレンドを生み出していて、空力の奇才エイドリアン・ニューウェイがRB6にどのような発想を持ち込むのかに大きな注目が集まっていました。


RB6は、昨年のコンセプトの進化版のようにみえるのですが、画像が見にくいですけれど、より高くなったノーズ上のバジル、サイドポッド下部のアンダーカット、リアの過激なコークボトル形状が印象的です。


本日より2回目の合同テストがヘレスサーキットで始まります。

フォース・インディアのマシン発表

フォース・インディアは、2010年マシン「VJM03」を発表しました。

森の住人の適当ブログ-フォースインディア2010


昨年はポールポジションを獲得するなど、中盤から力強いパフォーマンスをみせたフォース・インディア。


VJM03は、昨年マシンのコンセプトを進化させて、そして大きくなる燃料タンクに対応するためにホイールベースは300mm延長されています。