遅報!ヘレス合同テスト2日目
さあ、毎度遅くて申し訳ありませんが、テスト結果のほうを・・・
1. 小林可夢偉 - BMWザウバーC29 - 1:19.950 - 103周
2. セバスチャン・ブエミ - トロ・ロッソ・フェラーリSTR5 - 1:20.026 - 121周
3. ジェンソン・バトン - マクラーレン・メルセデスMP4-25 - 1:20.618 - 83周
4. ニコ・ヒュルケンベルグ - ウィリアムズ・コスワースFW32 - 1:20.629 - 67周
5. ビタントニオ・リウッツィ - フォース・インディア・メルセデスVJM03 - 1:20.754 - 80周
6. ミハエル・シューマッハ - メルセデスGP W01 - 1:21.083 - 124周
7. フェルナンド・アロンソ - フェラーリF10 - 1:21.424 - 129周
8. ロバート・クビサ - ルノーR30 - 1:22.003 - 103周
9. マーク・ウェバー - レッドブル・ルノーRB6 - 1:22.043 - 99周
10. ティモ・グロック - ヴァージン・コスワースVR-01 - 1:29.964 - 11周
テストの結果なので、タイムは全く参考になりませんが、トップタイムは可夢偉となりました。
2日目のヘレステストは、ウェットコンディションでスタートしたのですが、その後コンディションは改善されて、各チームはドライでの走行距離を稼ぎましたが、ヴァージン・レーシングについては、午前中にフロントウイングが脱落。
スペアパーツがないため、わずか11周でこの日のセッションを断念してしまいました。
ルノーは、当初ヴィタリー・ペトロフがテストを担当する予定だったのですが、残りの2日間の予報が雨となっているため、ドライでの走行を最大限に利用するために経験豊富なロバート・クビサを起用しました。
さあ、F1はまだテストの最中ですが、WRCについては遂に開幕です。
今年はキミ・ライコネンが参戦しますので、まあまずは完走を目指してもらいたいですね。