小学生の頃は、台風とか学級閉鎖とか、「休める」イベントは人並みに好きでした。



大学生~大人になった今。



「休んだって後でツケ(=補講)がやってきて長期休暇が短くなる!」


「雨が降ろうが槍が降ろうが俺は出勤せねばならん!」



そんな現実しか見えません!



何せワタクシ、台風でテスト1日延びた過去を持っておりますから。



徒歩出勤な現在、激しくならんことを祈りつつ、そして関東圏在住の姉妹・親戚・友人たちが無事であることを祈って。



「明日仕事休む!」とかうだうだ言ってる父上を蹴飛ばしてきます。

昨日の強風はすごかった。



ちょうど帰宅時間帯が暴風の時間帯にあたり、帰路にあるグラウンド脇の道には横殴りの砂埃が。



「オレここ通るのやだ!」



本気で、声に出した。風に紛れて。



まぁそこを通らないと、森の中突っ切るという選択肢しか残らない山の上の職場なので、諦めて砂浴びして帰ったですよ。



メガネ吹っ飛びそうで怖かった。



国道に出てから、追い風になって、最初は「おぉ楽だ~♪」とかのんきなことを思ってたのだが。



追い風 = 風が後ろから = なんか吹っ飛んで来たら後頭部(もしくは背面)直撃!



怖い怖い怖い怖い!!!

(((((((゜д゜;)))))))



ぶつかったのは砂塵と落ち葉程度で済みましたですよ。よかったよかった。



んで、砂浴び状態なので、即風呂へ。

いつも通りジェルでメイクを落とそうと掌に伸ばしてくるくる~……



じゃりっ



……化粧が砂埃絡めておる!!



前向き発言)わぁい天然のスクラブだ~♪ ピーリングだ~♪

後向き発言)うおぉぉアラサーの肌に傷が! 傷がつく!



後者優勢だったので、がんばって温めてみました。落ちたかどうかは……わからない。

今朝は肌荒れしてました orz



「あぁ今回はT.M.Revolutionごっこできなかった!」とか落ち着いてから思えたくらいに、無事でよかった。

いろいろ怖いわー。強風。

というわけで、近況とか書いてみる。



帰路、なめこのうたエンドレス



盆に、姉に染められたせいです。

そしてつい最近、先輩もひきこんだら自分も転がった感。



まさるのくだりでしっかり絡めとられる感じですよね。アレ。

なんなのまさる!?


もう帰り道30分、リアルきのこ嫌い(=先輩)すら染まるあの歌を気づくとんふんふ歌ってます。危険危険★

あるいは、もっと人数がいて、しっかり研修してくれるとこ行ってから帰ってきたらいいよ。



流れがしっかりしていない研修の運営に関して細かく詰めようとする人に「いや行ってみなきゃどうしようもないなら何とかなるんじゃない?」ってさらっと返してしまえるその図太さとか。



会社からの借り物を「なんか汚くなったから変えます―。ポイっ」って無断でしてしまえるとことか。



指摘したらふてくされるとことか。



もううちの会社じゃ手に負えないレベルだと思う。許してもらえるか、鍛えてもらえるとこ行ってこいよって思う。

法律・規則・約束にそむくこと(参考;旺文社携帯辞典)

つまり、「違反」と言われるからには、「そむいている」と言えるだけの規則なり約束なりが提示できることが前提なわけですね。


では提示できる規則もないのに「違反」て言われたら……


「お前、『違反』て言いたいだけちゃうんか?」の返し待ちですね!


あと、「約束」「規則」はあくまで「組織のきまりごと」であって、「一個人の主観的な思い込み」は当然含まんよね。従ってなるかって話。


そんな今日の退勤間際。

え、なにそれ伝説?



昨日、職場の方の結婚式の二次会に参加させていただきました。

ご本人も参加者の皆さんもとても幸せそうで良い会でした。M山さんありがとうございます。どうぞお幸せに。

テキストボイスゆっくりDVDは反則。反則すぎる。開いた口が笑いすぎて閉まらない。閉められない。やめてグーグルアース!(※参加者しかわからないネタ失礼)



んで、三次会の席にて「連休の中日にごめんね~」と言われたんですが……

「いや、明日出勤なんで(いつもの休日です)!」

もうちょい上手に返せんかったんか自分orz



てな感じの楽しい一夜が明け、本日はいつも通り出勤でございました。

勤務先は大学なのですが、月曜授業がね……足りないのよ。

非常勤の先生にもお願いしている関係上、そう簡単に曜日変更なんてできないのですよ。

(非常勤の先生は他機関に籍を置いていて、空きコマで授業をお願いしていることもあるから)

そうすると月曜休日に出勤なわけですYO!

職員だけじゃなくて、教員も学生も!

正確には、職員もカレンダーどおりだったりするので、出勤がうちと学務課だけだったりしてますが。


前職場も、月曜休館なのに月曜休日だと開館してますね。

休日出勤扱いだから、この代休を埋め込むのにシフト担当の方が四苦八苦するのは今までいろんな職場で見てきました。

そして今住んでるとこは、祝祭日はゴミ収集が休みで、燃やすゴミが月・水・金収集。

月曜が休みで連休でもありがたくないのです。

そんな私はハッピーマンデー廃止希望者。

先日伯父(母の兄)が実家に来まして、その際母&伯父の叔母の家に行った時の話。



たまたま、携帯の話になった際、伯父(60代)は言い放ちました。



「スマホじゃない携帯を、ガラパーって言うんだぞ!」



…………(゚д゚;)…………



ガラケーノコトデスヨネ?



母「それ……ガラケー……」

伯父ガラパーゴスケータイだから、『ガラパー』だろ?


はい、発音にも注目です。



とても、得意げでした……あの高専卒業生……。



伯父の発言が正しければ、その場にいたメンバー(母、伯父、二人の叔母、櫻)4人全員、ガラパー持ちってことになりますね。

櫻に至ってはガラパー2台持ち★って言わなきゃならんのですね!

そんなパーな言葉あるかいな! パーはお前だ!(いろいろ鬱憤が溜まったらしい)




伯父の名誉のために注釈しますが、伯父は日本より海外に居た期間が長いレベルで海外出張が多かった人なので、横文字に弱いわけではありません。本気で間違って憶えております。

……名誉どころか、追い打ちだな。



余談ですが、うちの職場の方は、「ガラケーって何?」と訊かれた際、堂々と「ガラクタケータイの略です!」と仰ってました。これは理解しててボケた例ですが、伯父は救いようのない残念オヤジの領域。



残暑厳しい9月頭の、残念な小話。

多くは語るまい。


度肝は抜かれっぱなしです。


疲れた……明日も頑張ろう

櫻の中ではよくある話。


今日、コンビニに立ち寄った際、こんなもの見つけましてね。


MANY-PERSON つれづれ日記-130829_201001.jpg


マウントレーニア(よく見る値段は108円)サイズのくせに158円も取る貞子。

でも残り1個で奥に潜んでました。売れてるのか……これ……。


さて、ここから先、櫻が貞子出演作品一切見ていないことを前提にご覧ください。


これを見て即座に思った内容。

1.「ミルクもコーヒーも入ってます……」って、ホラーのくせにどんだけ甘い!

2.いやむしろブラックで貞子イメージを! そして肝まで冷やすレベルの突き刺さる味を!

3.「井戸から手が出るおいしさ」って、アンタ出てくるのテレビだろ!

4.てか高い高い! 広告料(?)分で味は変わらんだろさして!

5.・……ドロリッチ的なコーヒーゼリー入りとかじゃないよね?


こんだけツッコミ入れておきながら、しっかり購入しちゃうところがネタ魔人の性分というか。


5は単純に固形物入りが嫌いだからだがね。入ってなかったです。


というわけで、陳列棚の奥から「きっと来る~」前に引っ張り出して購入し、残り10分の山越えの糖分に。


意外と、美味。


1の謳い文句のわりに、コーヒーがしっかり味があって、そこにミルクと砂糖がいいバランスで入ってて、素直においしいコーヒーでした。

予想は、コーヒー牛乳的な甘さ。ひどければシンガポールのコーヒー並みのゲロ甘がくるんじゃないかと。

これで158円なら妥当かもしれない。


あと、後で調べたら、ちゃんと井戸にまつわる設定もあったんですね。

てっきりテレビとかワンセグからなのかと(後者参考;『鬼灯の冷徹』1巻)。


んで、この井戸の説明の際に見つけた文言。wikipediaより。

「~1998年の映画版では、映像は井戸に突き落とされた貞子の視点による、丸く縁どられた外界を見上げた光景から始まる~」


丸く縁どられた外界……井戸……


見上げれば、丸い夜空


……あ。



光と闇の童話(メルヒェン)!



なんと、貞子はメルだったのか!



「うわあああああああああああっ!」

「貞子(メル)--------!」



ですか!?



即先輩にメール。広がる妄想という名の異世界。地平線。

大変です、ツッコミがいません。(参考;『つれづれなるママ本』)


元ネタのわからない方は「イドへ至る森へ至るイド」あたりで調べれば多分なんかわかります。



ところでこの貞子ーヒー、櫻家では居間のテーブルに飲みかけを置いておいたはずが、いつの間にか飲みかけのまま台所のゴミ箱へダイブしてました。

なにこれ怖い!

日本禁煙学会がまた大暴走されているご様子。



『風立ちぬ』に喫煙描写が多いー! て主張のようですが。



やりすぎ。



歴史だよ? 過去の技術者なんてたばことお友達みたいなもんでしょ?

それは捻じ曲げられない過去だから、つっこむとこじゃないと思う。

むしろ「昔はこうだったから今は禁煙志向に向かってるんだよ~」って教育ができないから目隠しする、て意図に見えて、どうだろうね。と私は思うのです。



過去の「こどものとも」の時にも同じこと思いましたね。

『西の魔女が死んだ』でもやっぱり思いましたね。



櫻家は祖父がどちらもスモーカーだったので、タバコはわりと昔から馴染み。

その結果父方祖母が肺がんになったので副流煙も馴染み(?)。

だから周囲には「あまり吸ってほしくないけど吸いたければどうぞ」なスタンスです。それは実地教育があったからじゃないかね、と思うのです。


どういう状況でこの描写があるのか、それを踏まえた上で苦言を呈する方向にいかないと、そろそろ誰も目を向けてくれなくなるよ、とか思う次第。