東京(西東京含む)ではせいぜい終電または接続を気にする程度ですが、「●時電」という言葉が通じる地元ではそうもいかない。
大学で通じなかったとか、こちらに進学した方に通じなかったという報告が多数あったので敢えて説明。
「●時電」……1時間に約1本(路線・時間によっては3時間に1本)という、新宿の時刻表と比較するだけで関東っ子の笑いがとれる(※櫻経験済)ダイヤをもつ地元路線にて、「●時台に来る電車」の意味合いで使用。
つまり、「●時電に乗るためには、(ここを出るのは)×時×分がリミット!」という、細かい時間帯を気にしておかないと、木枯らし吹きすさぶホームで1時間近く待ちぼうけ……とか起こるんですわ。
多摩都市モノレールですら本数減る時間帯でも15分待てば来たもんね……。
まぁ、何が言いたいかって。
閲覧制限をかけてないこのブログで書くのはリスク高いんですが、見られてもいいや、むしろ気にしてくれってことで。
はい。愚痴だから回れ右するなら今よ!
昔の職場の友人から遊びの誘いがあった。
彼女とは業種も合うので専門含めた話ができて楽しいこともあるのだが……彼女、時間を気にしない。
以前は同じ市内に住んでいた上に、櫻の方が終電が遅かったので、彼女の終電までいくらでも付き合えた。
だが今、櫻の住んでいるのは電車で45分+タクシー15分(※夜間。昼間は電車40分+徒歩20分)の、ちょっと離れた距離。
おまけに、折り返し電車(20分間隔で発車)の駅より先なため、本数が少ない。
(そう書くと怒られるくらい本数少ない路線の知人もいるんだけど、ここではご容赦願いたい!)
それを彼女は知っている。
知っている上で、の、かつての彼女との攻防(?)
話の途中で「●時電で帰るよ」→話やまず→1本遅らせて、さらにギリギリまで話される→途中で話を切ってダッシュで乗車
↓
夕飯に行く前に「●時電で帰るよ」→話やまず→ギリギリまで話される。途中で話を切ってダッシュ乗車
↓
会ってすぐ&夕飯前に「●時電で帰るよ」→話やまず→間に合う時間に話ぶちぎって帰宅(ダッシュはせず)
↓
市内の知人宅に宿を確保→彼女の終電まで付き合う
(※電車帰宅の場合、終電ギリギリ時間まで語られました)
最後の宿確保は本当に最終手段。相手の予定と休前日限定の業なのでめったに使えない。
ちなみにこのライン(?)には記載してませんが、数回「そろそろシメかな~」とか話してるんですが、全然止まないのが彼女。
デザートを頼んでデザートを食して、皿がカラになってもしゃべる続ける。それが彼女。
もう対処がわからんよ! てレベル。
「私はこの時間で帰る」って言われたら時間気にしよーよ! 「そろそろだね」くらい言ってくれよ。
時間過ぎてから「あ、時間大丈夫ですか?」とか遅いんだよ!!
……なので、先日、久々に来た彼女からの誘いに、「夕方まで」とリミットを付けてみました。
誘いの本来の目的が昼に行われるものなので、夜も含まれると長時間になる。
職場の吞み会が続く等でへろへろなのも相成ってるので長時間は避けたい。そのことも付け加えました。
返信(意訳)
「いろいろ報告したい(=私がしゃべりたい)から、夜呑める日になんとか設定しましょうよ!」
長 時 間 避 け た い ん だ っ て !
アナタ酒弱いんだから、昼報告でいいじゃねーか……。
今、本来会おうと言われている目的について調べつつ、保留。
メールでぶち切れるか、やんわりと指摘するか、彼女に合わせて無理するか、思案中。
体調を先約に合わせたいから3番目はないかな。
心おきなく話せるのは良いことだし、私も付き合ってもらう友人知人がいたりしますが、制限がある場合は気にしてあげるのが同席者のエチケットじゃないかなとも思う今日この頃。
多分、今日のブログは、就業時間後に与太話で引きとめる上司への嫌悪も入ってるんだろーな……。
長々失礼しました。