10/164人だがな。クラス内訳すら2/4だしな。なにこの偏りっぷり(笑)
イベント主催がこれまた中学同級生なので当然起こりえたことではあったがな。
中学がひとしきりアレコレあったクラスだけに、同窓会と呼べるものは成人式以後初めて。
うちのクラスにいたっては、全員口をそろえて「絶っっっ対、やんないよね」と答えるくらいに仲悪かったですHAHAHA。
「いま何やってるの」から始まり、ひとしきり喋り飲み。
そして既婚者が1/10のため、めったにない未婚組による数の暴力発動(笑)
みんな、職場で溜まってたんだね……「結婚しないの」攻撃に対する鬱憤。
ついに町が攻撃してきたもんね。
(※今月号の広報誌についてきたチラシが、親世代向けの「なぜ子どもが結婚しないのか」講演と、婚活パーリィでした)
そして「うちの町はシングルマザー率が高いらしい」 → 「そんなにいないでしょ……(同級生何人か挙がる)……多いな」 → 「実は未婚組に子持ちはおらんか!」 となる。
ゼロでしたよ一応。
予想外に時間が早く過ぎて、面白い日でした。
きっかけをくれた同級生、ありがとう!
そして改めて認識しました。私らの世代は「学校では異端扱いだけど、一芸秀でて大成する」メンバーが多かったんだな、と……。そりゃ学校でまとまるわきゃねぇわ。
ツイッターの方だけど。
「うわこれRTしてみたい!」て記事があったから。
えぇホントそのためだけですとも!
ちなみにツイッター始めないのは、「自分はブログに抑えておきなさい」という抑止力がはたらいてるからです。
「何で警察が110番なのか」と同じ理由で、(黒電話で)0を回してる間に落ち着くみたいに、「全員に公開」を押す前に落ち着けるから。
過去それで葬ってきた記事はいっぱいあるのですよ。
それでもこの有様ですからね! このブログ!
ほ~ら「始めちゃならん」と思うオフ友人の姿が目に浮かぶ。
てなフリとタイトルでおわかりのとおり、手術されてきました。
婦人科です。
まさかの子宮がん検診でひっかかったのです。「要医療」なんぞという診断は初めて見たです。
ちなみに見たことあるのは「要観察」と「要精検」ですけどね。
とはいっても、ポリープだし、細胞診が「精検不要」だったのでさしたる心配はせず。
とりあえず、5年前に検診を受けた産婦人科で診察受けてきました。
以下、実際の診察経過。
「内診の部屋は患者側と医師側がカーテンで仕切られていてお互い見えない」という前提のもとお読みください。
診察室へ入る
↓
先生に送られてきた検診結果を見せる
↓
先生「では内診しますから隣の部屋行ってください~」
↓
看護士さん?「では内診の準備してください~」
櫻「……何をしたらよろしいんでしょうか?」
看護士さん?「あ、ごめんなさい~。下全部脱いでその椅子に腰かけてください~。そのタオルひざ掛けにしてくださいね~」
↓
準備して腰かける。
椅子が動いて先生のほうへ。
↓
先生「はいでは見てみますね~」
カチャカチャ、カチャカチャ、カチャカチャ、カチャカチャ、ざば~、カチャカチャ、ざば~、カチャカチャ、ざば~、ざば~
(櫻;ざばーってなんだざばーって!? ざばーって!!?)
先生「ホルマリン」(櫻;ホルマリン!?)
↓
先生「はいでは着替えて隣の部屋にね」
↓
移動後先生より小瓶を見せられる
先生「はい取りました。ほぼ良性なんだけどね、一応病理検査出しときますね」
……以上。
こちらとしては、どんな状態でついてるのかとか見せてくれるのかな、とか、取るか否か説明があるのかな、とか思ってたら、「説明もなくいきなりもがれた」状態。
このインフォームドコンセントの時代に何たるルーチンワークこなしてますレベル……とか思った次第。
んで。先生にさらっと言われた「病理検査」なんですが。
きっちり料金取られてるわけですよ。
んで、「結果はどう連絡する」って何一つ言われてない。
聞いてみた。
受付「え、病理診断は自分で聞きに来てもらってます。郵送とかしてませんけど」(真顔)
「いつごろ結果が出るから聞きに来てください」とか「案内」できんのかここの受付は!
……と、大変後味わるい診察でした。
以前検診受けた時はかなり丁寧に説明してくれてたのに、今回は「え、わかるでしょ?」みたいな対応。あまりに差がありすぎてむしゃくしゃしたわ。
この病院、あとで聞いたら、産科としては評判良いらしいのですが、婦人科としては対応ひどいみたいです。みんな慣れてるだろ、ていう頭で。でもここに限らず、産婦人科によってはそういうとこも少なくないんだとか。ううむ。
「こどもの頃から慣れてる検診スタイル」と違うわけだから、必要以上に丁寧に説明入れたっていいくらいだと思うんだけどな。私見ですが。
ちなみに、お代は3割負担で6800円強でした。でも、点数が読めないので、安価なのか妥当なのかぼったくられてるのかどうかもわかんないのですYO(先述の対応不良でちょっと不信気味)。
まぁ診察・手術自体は、痛みもさしてないですし、気を付けるのは「手術後の出血」くらいらしいですし、大きな心配はないんじゃないかと思います。
そして、良性だけど再発が多いんだそうです。奥に潜んでる場合があるよ、と。でも気を付けようがないらしいですよ。
まぁ「そういうものがあるらしいんだ」と認識しておく、にとどめて、気にしなくていいんじゃないかな、と受け取ります。
あ、ちなみにホルマリンは取られたものが浸っていた模様。「取ってすぐホルマリン。病理としてはいいモノなんだろうなぁ……」とか先輩につぶやかれました。この研究者脳め!
もはやタイトルのCMも見なくなりますたなぁ。
んで、昨日やってきたミライース、本日試乗してみました。
軽くて怖い!( ̄■ ̄;;)
いやもう、走り出しがゆったりなんですな。エコモードで。
で、ついつい踏み込むと、かる~くスピード出るんですよねこれが。
さしたるGもかからずに時速60km近くでる恐怖。40km制限の道で。
ヴィッツ時の時速55km以内で走ってる調子でコレだから怖い怖い。
一時母が「プリウスから久々にヴィッツ乗ったら、つい踏み込みすぎて急発進しちゃった」と話してましたが、わかる気がします。
あと、アイドリングストップは心臓に悪いっす。教習所(※標準語使用)時代のエンストを思い出すので。
でも、バックモニターはありがたい。まがってるのがすぐわかるからね。
軽だから軽いのか、この子が軽く走れる仕様なのか、これが免許取得6年目にして初軽自動車な櫻にはわからんですが。
まぁこれで今後は運転頑張ることになります。
トヨタ→ダイハツなおかげでウィンカーとか操作にさして変更ないのは救いです。
慣れねば。
昨日の話はいまだに割り切れてませんが。
「社会人として」譲れないとこを譲らない、という信念だけは貫くことにしたです。
最小限のところは負けない。
私信。
用事で行けないけど、がんばれ座長!
今まで、できるように指導しろ、できるように指示しろ、と言われてきて、そのように指導を重ねてきたのに。
その指示を出してた人が「できないならできないでいいよ~。させないから~。そもそもできること期待してないもん」って言ってくるって、どういうことかと。
今まで、私らがしてきたこと、全部無に帰した。
徒労扱いになった。
このうえ、まだ我々は「指導者」やらなきゃならないんだ。
なんか、出勤直前で調子崩しても、勤務中めまいしてても、動けるからって無理してやってきたのがバカみたいだ。
大学時代、部の先輩に誘われて飲み会前にカラオケに行きまして。
メンバーは誘ってくださった先輩(4年)、もう一人先輩(3年)、1年数人(含む櫻)。
んで、行ったんですけどね。
3年の先輩、着くなり原稿描き始めよった。
耳栓して。
先輩でしたが、先輩でしたが、ね。
「お前何しに来たんだよ」と言いたくなった次第。
3年先輩の言い分としては
「音がずれてるとイライラする」
「先輩に誘われたから断れなかった」
ますます「何しに来た」と言いたくなった次第。
そもそもが、「口だけいやにエラそうな先輩」だったから、よけいそう思ったんでしょうけどね。
「場の雰囲気を大事にすること。できなきゃ帰れ」っていうのは、大切だと思うの。
あ、ちなみに、「場の雰囲気を大事にして」その先輩には言いませんでしたよ★
さて。改めてY嬢結婚式について。
新郎も後輩、ということもあって、ほぼ同窓会のようなかたちでありました。
新婦1年時部長、2年時部長、某Y氏、櫻、1年下後輩2名、新郎同級生2名。
フルメンバーじゃないにしても、懐かしい集まりでした。
挙式。
教会式だったんですが、新郎新婦同時入場。
「新婦綺麗~!(≧▽≦)/」よりも
「新郎大丈夫か!?( ̄□ ̄;)」
が先立つ緊張っぷり。
後に新郎が語るには「緊張しすぎて吹きだしそうになってました」。
隣の新婦は良い笑顔でありました。……こらえてた?(笑)
自分の腕にもカメラの機能にも自信がないので、大事なシーンは動画撮影させていただきましたとも。
誓いの接吻とか。
いやー、緊張で指輪落とさなくて良かったね、とか、失礼ながら思ったり……。
(※櫻の知人でやった方がおります)
披露宴。
我々のテーブルは、高砂真ん前の「共通友人席」。両脇に新郎招待者席と新婦招待者席があったけど、一番近くて良い席。
席に居ながら新郎をおちょくることができる、良い席でありました(笑)。
新郎新婦入場前にシャンパン(?)と前菜を食べながら待つ、というスタイル。
アナウンスはあったものの、やはり不安で、皆で「食べて良いんだよね?」「飲んじゃって乾杯のお酒がないとかないよね?」とどきどき。
スタッフに訊くまで不安だらけ。
「Mさんが飲むなら俺も飲みますよ!(=一人で恥ずかしい思いはさせない!)」という某Y氏の男前発言に、思わずきゅんとする……ではなく、道徳の教科書に載ってた話を思い出してほっこりしたり。
(道徳の教科書のお話……来賓が緊張のあまりフィンガーボウルの水を飲んでしまった際、主賓の女王も飲んで恥をかかせまいとした……という話)
まぁ乾杯のお酒はちゃんと出てきたんですけどね。別で。
司会の質問に本人たちが答えるスタイルの新郎新婦紹介。
「こんなお子さんだったときいておりますが、実際どうでしたか?」
って、その質問、親御さんにする質問だよね!?( ̄■ ̄;)
内心ツッコミ。抑えきれず隣席の後輩H君にツッコミ。
新郎友人スピーチ。
こう言っちゃなんですが……聞いてて少々不安になるスピーチ。
とりあえず食事しつつ流し聞きしないと、暴走しそうになるような。
失礼かなと思いつつももくもく食べながらちらと高砂を見る。
新婦 うなずく→食べる→ときどきうなずく→やっぱ食べる→次の皿へ
新婦めっちゃ食ってる( ̄▽ ̄;;
あの瞬間、緊張がほぐれた。食事を楽しめ! みたいな。
新婦お色直しで退場。
エスコートがまさかの新郎母。
お父上のエスコートは!? お父上のエスコートはなかとですか!!?
新郎家と仲いいなY嬢!
これには、既婚の先輩方も仰天されていた模様。
そして、新郎ひとり退場。
もう、おちょくるしかないよ……ね……! みたいな気分に。
お色直しして登場。
カラードレスで登場。
ここで驚愕の事実。アクセサリーがプロのデザイナーさん(新婦友人)によるもの。
余興のサックス演奏がプロの奏者(新婦知人)によるもの。
Y嬢人脈何事だ!!?
Σ( ̄■ ̄;;
さすが、本人をよく理解されてるだけあって、よく似合う美しいアクセサリーでした。そして、聞きごたえのある演奏でした。
なんか申し訳なくて動画を撮るのはためらったくらい。
キャンドルサービスの代わりにドライアイスサービス。
テーブルの花瓶にドライアイスとライトを入れる演出。幻想的な雰囲気で綺麗でした。
これはなかなか良いかも。火だとお子さんいるとこわいしね。
花嫁の手紙はとても堂々としてて、中身はぐっときました(><)
しかし見事にそれを流す新郎の締めのあいさつの不安(笑)
挨拶が詰まったところで、H君に「ここは我々が『がんばれー』ってヤジ飛ばすとこだろうか……」とぼそぼそ話してみたり。やんなかったけど。
もういっそ、事前用意のカード持ってても構わんよ! と思うくらいハラハラしてました。いや面白かったけど。失礼かもしれないけど、これでこそO本(=新郎)(笑)
終わってみると。
とても本人たちらしい、楽しい式でした。変に緊張しなくてもよい、楽しい面白い式でした。
新郎の緊張による諸々とか、ある意味想定内だったからおもしろかったんだろうし。
Y嬢、O本、どうぞお幸せに!!!(≧▽≦)ノシ