うろ覚えなネタで失礼。


あ……ありのままに起こったことを話すぜ!
(だっけ?)


俺は新潟行きの電車に乗っているんだ。

いきなり停車して、「新津~長岡間、強風予想のため運転停止」って言われたんだ!


今、新津駅目の前だぜ。


頭がギリギリ新津駅入らないくらいだぜ。


何を言っているかわからないと思うが(だっけか?)、長岡~新津間は今まで走ってきた場所で、その先の新津~新潟間は動いていいはずなんだ!


もう入っちまえば運行できんじゃねーか!



……そして、運行情報では、まだ止まってないことになってるんだぜ。


「強風のため~」のくだりはもう3回は聞いたさ。



まだ動かねぇぜ。予定だともう新潟駅着いてるのにな……(参考;新潟~新津間、約20分)

↑今ココ



……とりあえずわかったから新津駅入っちゃえよもう、て思う乗客心理(´Д`)
……て言いますけど。


今回の台風19号、名は
「ヴォンフォン(マカオの言葉)だそうです。

意味は、
スズメバチ。


名前からして脅威。


まぁ、かつて「ウサギ(日本の星座。表記も「Usagi」)」という台風もかなり猛威をふるいましたがね……。


新潟も避難準備情報が出ている地域があります。幸い我が家は土砂災害も浸水被害も起きにくい地域なのですが、明日の出勤が心配。
関東地区にも関西にも家族・友人・知人がいるので、無事を祈るばかり。
以下、櫻家であった実話です。


ある日テレビを見ていた際

WANDAのCMでシュミレーション」を「シミュレーション」と直されていたCMにて
櫻「昔よくあったよねこの勘違いー」
母「……(゚д゚;)……」
櫻「!?( ̄□ ̄;)」



ある日の夕食時

櫻「私さー、ずっと「T字路」だと思ってたんだよねー。
  何でみんな「てーじろ」って言うのかなーって」

両親『(爆笑)てーじろ! てーじろらよね! てーじろ!』
櫻「『丁』字路(ていじろ)、だったんだね」
父「Σ(゚д゚;)」母「∑(゚Д゚)」
櫻「!!?( ̄□ ̄;)」
最近もっぱら迷惑メールに大真面目にツッコミ入れたりしてます。
とりあえず胸自慢してくる相手は鼻で笑います。たいてい私のほうが上。



そんな生活してるからか。
さきの「魂雑記弐」に「面白く読ませてもらいました」というコメントが。



面白い? アレガ!?



呆れを通り越した。個人的にはちっとも面白くないんだがなぁ。そうか他者には面白いのか。
タイトルでお察しのとおり、宣伝コメントですから、自動でぽいっと(らしい)でしょうけどね。


ちょっと気になったのでネタに。

何と表現したらよいものやら。



さきの御嶽山の噴火の犠牲者に、どうも高校時代の同期の方がいたそうだ。
櫻は同じクラスになったこともなく、関わりのない人なんですが、たまたま「自分の教え子だった」という職場の先生が沈んだ表情で教えてくださった。
近しいわけじゃないけども、まったく遠いわけじゃない、そんな感覚で、どことなく動揺している自分がいる。「犠牲者」を「被害者」って打ってたりとか、手が震えてたりとか。
よくわからないがおぼつかない、そんな感覚。


関わりのない彼に向けて「ご冥福を」とか「どうか安らかに」とか、そんな言葉を送る立場ではないのだけれど。
ひとつ感じているのは、先日「魂雑記」で書いた、祖母の葬式の時の言葉がまためぐってる。
感じるのは「いつ何が起こるかわからないよ」的なことかと。



いつも通りの生活、て幸せなんだよな。
「いちごいちえ」
目を瞑ったバージョン。

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最近、目を瞑ってもこのクオリティを保てる父。恐るべし。

十数年前、父が「苺一会」と書いた書を姉がいたく気に入り、その後同じデザインのTシャツを購入してたんですが。


新作。「いちごいちえ」。

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久しぶりに「図書館員の倫理綱領」を読んだ。

今の自分の身と照らし合わせると、
第5あたりから痛くてたまらぬ。


5年前は第9にずきずき痛みを感じたろうねぇ。己の身には降りかかってなかったけど、話には聞いてたから。


今、降りかかってるけどね!


この文章を「理想」って言っちゃならんのだろう、と思ってる私は夢見てるアラサーなのかしら?
メイン携帯(たぶん5年くらい使用)が、ついに壊れました。


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物理的に。

わかりにくいでしょうが、決定ボタンがはげちゃったんです。ずれてますでしょ? あのシルバー、白いとこにいたんやで?
寝ぼけ眼でいじって、ずるっと取れまして。もう一発で目が覚めたよ!


とりあえず応急処置でスティックのりで貼り付けましたが、すぐとれましたね。はっはっは。
フリーズしたり、バイブレーションが死んだり息吹き返したりを繰り返してたり……ソフト的にそろそろかなぁとか思いつつだましだまし使ってたんですが、まさかハードに来るとは。

でも決定機能自体は生きておりますので、あと半年くらいだますか否か検討中……うぐぐ。

一応。瞬間接着剤は持ってるんですが、うちの子5分くらい使うと発熱状態で、特に決定ボタンに来るので、怖くて使えてません。

父の趣味のひとつが書道(習字?)なんですが。
父に唆されて「目をつむって字を書く」をやってみました。

きちんと小筆持つのは香道体験以来。筆ペンは持ちましたけど。ゲシュタルト崩壊起こすまで練習しましたけど「寿」。

結果、字の形にはなってましたが、非利き手で書くのとどちらがうまいだろうか、みたいなことに。
・字の形
・筆圧
・紙幅
この3点をいかに視覚に頼ってるかがわかった気がします。
特に筆圧。何言ってるのかわからないかもしれませんが、折り返しとか、太さとか、あれは目で見てたから調整できたものなんか、と実感できますよ。 感覚はあってもへろっへろですもん。
紙幅は単純に「机汚さないかな」レベルのお話。


試したい方は漢数字の4、5、6を書いてみてくだされ。
ちなみに初心者櫻は漢数字でしたが、父は辞書の、あるページの好きな字を書く、という手法をとってました。三十数年書いてきた父ですら太さがばらつく難しさ。視覚って頼りなんだなぁと実感。