かつて職場の方が「魚の骨が喉に刺さったの取るのを『手術』として高額取られた!」と憤慨してましたが、「大手術だけが手術じゃねえよ……」と思ってしまうのは、昔から姉が巻き爪手術してたのを見てるからでしょうね。
てなフリとタイトルでおわかりのとおり、手術されてきました。
婦人科です。
まさかの子宮がん検診でひっかかったのです。「要医療」なんぞという診断は初めて見たです。
ちなみに見たことあるのは「要観察」と「要精検」ですけどね。
とはいっても、ポリープだし、細胞診が「精検不要」だったのでさしたる心配はせず。
とりあえず、5年前に検診を受けた産婦人科で診察受けてきました。
以下、実際の診察経過。
「内診の部屋は患者側と医師側がカーテンで仕切られていてお互い見えない」という前提のもとお読みください。
診察室へ入る
↓
先生に送られてきた検診結果を見せる
↓
先生「では内診しますから隣の部屋行ってください~」
↓
看護士さん?「では内診の準備してください~」
櫻「……何をしたらよろしいんでしょうか?」
看護士さん?「あ、ごめんなさい~。下全部脱いでその椅子に腰かけてください~。そのタオルひざ掛けにしてくださいね~」
↓
準備して腰かける。
椅子が動いて先生のほうへ。
↓
先生「はいでは見てみますね~」
カチャカチャ、カチャカチャ、カチャカチャ、カチャカチャ、ざば~、カチャカチャ、ざば~、カチャカチャ、ざば~、ざば~
(櫻;ざばーってなんだざばーって!? ざばーって!!?)
先生「ホルマリン」(櫻;ホルマリン!?)
↓
先生「はいでは着替えて隣の部屋にね」
↓
移動後先生より小瓶を見せられる
先生「はい取りました。ほぼ良性なんだけどね、一応病理検査出しときますね」
……以上。
こちらとしては、どんな状態でついてるのかとか見せてくれるのかな、とか、取るか否か説明があるのかな、とか思ってたら、「説明もなくいきなりもがれた」状態。
このインフォームドコンセントの時代に何たるルーチンワークこなしてますレベル……とか思った次第。
んで。先生にさらっと言われた「病理検査」なんですが。
きっちり料金取られてるわけですよ。
んで、「結果はどう連絡する」って何一つ言われてない。
聞いてみた。
受付「え、病理診断は自分で聞きに来てもらってます。郵送とかしてませんけど」(真顔)
「いつごろ結果が出るから聞きに来てください」とか「案内」できんのかここの受付は!
……と、大変後味わるい診察でした。
以前検診受けた時はかなり丁寧に説明してくれてたのに、今回は「え、わかるでしょ?」みたいな対応。あまりに差がありすぎてむしゃくしゃしたわ。
この病院、あとで聞いたら、産科としては評判良いらしいのですが、婦人科としては対応ひどいみたいです。みんな慣れてるだろ、ていう頭で。でもここに限らず、産婦人科によってはそういうとこも少なくないんだとか。ううむ。
「こどもの頃から慣れてる検診スタイル」と違うわけだから、必要以上に丁寧に説明入れたっていいくらいだと思うんだけどな。私見ですが。
ちなみに、お代は3割負担で6800円強でした。でも、点数が読めないので、安価なのか妥当なのかぼったくられてるのかどうかもわかんないのですYO(先述の対応不良でちょっと不信気味)。
まぁ診察・手術自体は、痛みもさしてないですし、気を付けるのは「手術後の出血」くらいらしいですし、大きな心配はないんじゃないかと思います。
そして、良性だけど再発が多いんだそうです。奥に潜んでる場合があるよ、と。でも気を付けようがないらしいですよ。
まぁ「そういうものがあるらしいんだ」と認識しておく、にとどめて、気にしなくていいんじゃないかな、と受け取ります。
あ、ちなみにホルマリンは取られたものが浸っていた模様。「取ってすぐホルマリン。病理としてはいいモノなんだろうなぁ……」とか先輩につぶやかれました。この研究者脳め!
てなフリとタイトルでおわかりのとおり、手術されてきました。
婦人科です。
まさかの子宮がん検診でひっかかったのです。「要医療」なんぞという診断は初めて見たです。
ちなみに見たことあるのは「要観察」と「要精検」ですけどね。
とはいっても、ポリープだし、細胞診が「精検不要」だったのでさしたる心配はせず。
とりあえず、5年前に検診を受けた産婦人科で診察受けてきました。
以下、実際の診察経過。
「内診の部屋は患者側と医師側がカーテンで仕切られていてお互い見えない」という前提のもとお読みください。
診察室へ入る
↓
先生に送られてきた検診結果を見せる
↓
先生「では内診しますから隣の部屋行ってください~」
↓
看護士さん?「では内診の準備してください~」
櫻「……何をしたらよろしいんでしょうか?」
看護士さん?「あ、ごめんなさい~。下全部脱いでその椅子に腰かけてください~。そのタオルひざ掛けにしてくださいね~」
↓
準備して腰かける。
椅子が動いて先生のほうへ。
↓
先生「はいでは見てみますね~」
カチャカチャ、カチャカチャ、カチャカチャ、カチャカチャ、ざば~、カチャカチャ、ざば~、カチャカチャ、ざば~、ざば~
(櫻;ざばーってなんだざばーって!? ざばーって!!?)
先生「ホルマリン」(櫻;ホルマリン!?)
↓
先生「はいでは着替えて隣の部屋にね」
↓
移動後先生より小瓶を見せられる
先生「はい取りました。ほぼ良性なんだけどね、一応病理検査出しときますね」
……以上。
こちらとしては、どんな状態でついてるのかとか見せてくれるのかな、とか、取るか否か説明があるのかな、とか思ってたら、「説明もなくいきなりもがれた」状態。
このインフォームドコンセントの時代に何たるルーチンワークこなしてますレベル……とか思った次第。
んで。先生にさらっと言われた「病理検査」なんですが。
きっちり料金取られてるわけですよ。
んで、「結果はどう連絡する」って何一つ言われてない。
聞いてみた。
受付「え、病理診断は自分で聞きに来てもらってます。郵送とかしてませんけど」(真顔)
「いつごろ結果が出るから聞きに来てください」とか「案内」できんのかここの受付は!
……と、大変後味わるい診察でした。
以前検診受けた時はかなり丁寧に説明してくれてたのに、今回は「え、わかるでしょ?」みたいな対応。あまりに差がありすぎてむしゃくしゃしたわ。
この病院、あとで聞いたら、産科としては評判良いらしいのですが、婦人科としては対応ひどいみたいです。みんな慣れてるだろ、ていう頭で。でもここに限らず、産婦人科によってはそういうとこも少なくないんだとか。ううむ。
「こどもの頃から慣れてる検診スタイル」と違うわけだから、必要以上に丁寧に説明入れたっていいくらいだと思うんだけどな。私見ですが。
ちなみに、お代は3割負担で6800円強でした。でも、点数が読めないので、安価なのか妥当なのかぼったくられてるのかどうかもわかんないのですYO(先述の対応不良でちょっと不信気味)。
まぁ診察・手術自体は、痛みもさしてないですし、気を付けるのは「手術後の出血」くらいらしいですし、大きな心配はないんじゃないかと思います。
そして、良性だけど再発が多いんだそうです。奥に潜んでる場合があるよ、と。でも気を付けようがないらしいですよ。
まぁ「そういうものがあるらしいんだ」と認識しておく、にとどめて、気にしなくていいんじゃないかな、と受け取ります。
あ、ちなみにホルマリンは取られたものが浸っていた模様。「取ってすぐホルマリン。病理としてはいいモノなんだろうなぁ……」とか先輩につぶやかれました。この研究者脳め!