餌ポンプが出来たので、ポンプのステイも改良することにしました。
素材はPOMで・・・と思ったのですが、試作品はベニヤ板の積層で良いでしょう。
レーザーカット
積層して接着するとこんな感じ
魚籠につけるとこんな感じです。
しばらくコレで様子見します。
あと心配なところは
次はコレの対策かなぁ
現在使っている餌ポンプは、「練り餌」の粘度を一定以上に増すと、圧力に耐えられず底栓が自動開栓する不具合があります。
こうなる原因は底栓の設計ミスです。
当時、知識が無かったので、シリンダーと底栓の隙間をラジコン潜水艦の部品と同じ比率にしたのが失敗でした。
また、「練り餌」の吐出路に掛かる圧力の考慮が足りなかった・・・と反省しています。
今回はシリンダーと栓の隙間を減らす方向で再考。
そして製作
底栓を旋盤で削り出す際に、部材のPOMを黒塗りして切削中の視認性を確保。
情けないことに老眼には勝てず・・・真っ白では、何処を削っているのか見えません。
Oリングを1本から2本にして圧力を分散。
「練り餌」の吐出路もテスラバルブのようなブレーキが掛からないように一新。
ビフォア&アフター(旧自作&新自作)
今回の底栓は寸法出し用の試作ですが、気に入らない部分があります。
後日、作り直します。
先週と同じところに行って「練り餌」の研究です。
流れのある所に小石を練り込んだ「寄せ餌」を投入
さざ波で見えにくいですがハエが集まり始めました。
ハエ釣り魚籠を僕の目線で・・・
かなり使いやすくなりました。
今日の「練り餌」の出来や如何に・・・?
これは今日も失敗でした。
練った直後より確実に硬くなっていました。
今日も10秒で無くなる餌です。
やはり餌粉に水分が浸透する時間差が硬くなった原因と思います。
「寄せ餌」の出来は良いですが、「付け餌」の出来が悪いので、今日も打ち込みの練習をするしかありません。
今日も10秒で落ちる餌です。
前日に作っておくべきでした。
打ち込みの練習なので、30匹釣ったら帰ることにしました。
仕掛けを打ち込んで、ウキが立ったら回収。
しかし、ウキが立つまでに餌に喰い付いているのが見えています
風上に向かって水が流れているポイントなので、同じ場所に打ち込むのが難しかったです。
画像中央の黒くて丸い物は、邪魔者の「クサガメ」です。
クサガメが食べこぼした餌にハエが集まりますが・・・
しばらく待つうちに、クサガメが「寄せ餌」を全て食べてしまいました。
ちょうど30匹は釣ったので納竿にしました。
今日のノルマ:30匹
【練り餌(付け餌)】
この餌に「おかゆ粉」を5%混ぜて・・・
レシピ①:「卵黄」で練る
卵黄に、はちみつ1滴、味の素少々、バニラエッセンス1滴を加える
(このレシピは完成済)
レシピ②:「本みりん」で練る(研究中)
ある程度使える状態になるまで、添加剤は使いません。
さて、どちらのレシピも、これくらい・・・という感覚的な練り方をしていました。
でも、今日からは違います。
餌の粘度をテンションゲージで測ることを思いついたのです。
初回の目安は2g。
(これは練った直後の値で、粘度の経時変化は不明)
経験的に丸1日待てば、その後の経時変化は緩やかなようです。
【撒き餌、寄せ餌】
以前はあれこれ混ぜていましたが、現在の混ぜ物は「よせアミ」のみです。
2種類の作り方を試しています。
レシピ①:寝かせてトロみが出た「酒粕」で練る
レシピ②:「本みりん」で練る
どちらの作り方でも、ハエの集まりは良いです。
ただ、日数が経って臭いが弱くなると、比例してハエの寄りが悪くなります。
釣行の当日作るのが吉と思います。
【撒き餌の流され対策】
伝統的に「撒き餌」に現地で拾った石を練り込む方法を取っています。
これには、1個の石を大福の餡に見立てて作るより、複数の小石を豆大福のように練り込む方が実用的と思います。
他に気になっているのが、「撒き餌」に「砂」を練り込む方法。
餌のバラケ具合を考えると粒度の細かい砂より、ある程度粗目の砂に魅力を感じています。
連休はハエ釣りをするぞ~!と思っていました。
ところが、サヨリ台車や工具の整備に時間を取られ、筏釣りにも2度行く大豪遊です。
3日連続で日光に焼かれて、今日はお疲れモードです。
でも、休のノルマをこなさねば・・・
ただ、持ち物がGFGハエ釣り懇親会の残りの「寄せ餌&練り餌」、それと大きい針という乱雑振りです。
すると、どうでしょう?
「寄せ餌」にハエは30分経ってもチョロチョロしか寄らず・・・
変質してトロトロの「練り餌」は全て流れて10秒後の針には「餌の色」さえ残りません。
今日は打ち込みの練習にしました。
棚を変えながら「寄せ餌」の上流付近に打ち込みましたが、ハエの姿はほとんど見えず・・・
ふと下流を見ると、「寄せ餌」の影響のない流れ込みにハエが寄っています。
本来、こーゆー場所に「寄せ餌」を投入するべきでしょう。
集まっているハエを驚かさないように仕掛けを流し、誘いを掛けると4~5匹ポンポンと釣れました。
これって反射喰いでしかないので、魚に申し訳ないなぁ。
水の透明度が高いのでウキの反応と「練り餌」のタイムラグを観察すると、餌を喰ってから1拍-2拍待たないとウキは反応しません。
晴天です。
黒潮走航会はGWに合わせて1週間前倒しで行いました。
今日の参加者は、角パパさん、木村隊長、ロクエモン会長、鈴木さん、佐野さん、ダイキさん、橋本さん、あずきん、tomoさん、僕の10名
僕が持ち込んだのは「お助け丸」「タグボート686」「シードルフィン」
里帰りで参加されたセイゴさんの船と港
ロクエモン会長と鈴木氏
沖を走る「うみぎり」
木村隊長が持ち込んだパドルボート
ロクエモン会長と木村隊長のウェオータージェット
角パパさん:1ヶ月で換装&走航
真中辺に沈む緑色は・・・
ロクエモン会長:建造中のフェリー・・・回収後の水抜き
乾燥中
鈴木さん、アートな運搬ケース
バックの絵はご本人の描画だそうです
サンダーバード秘密基地?絶海の小島(浮かびます)
こちらはチビ船用運搬ケース
このように収納
マンションでの収納術でもあるそうです。
今回の走航会は日程の合わない方が多くリクエストがあったので、個人的に12日も走航に行きます。
GWはハエ釣りをしたかったのですが、なかなか行けない状態です。
今日は部長のお誘いで中野渡船、チヌの団子釣り(かかり釣り)です。
#4筏だったかな?
船の往来が多く、よく揺れました。
午前中は薄曇りで、涼しい<寒い で、暑いより快適でした。
事前に「チヌが寄らなければ、サヨリにしたら良いよ」とアドバイスを貰っていたので、お試しで「サヨリ台車」を持ち込みました。
かかり釣りは、チャリコとベラばかりで、どうもチヌは動いていない雰囲気でした。
そんな中、部長が45cmのマダイを釣り上げご満悦。
「今日はもう終わりで良いや。」
釣り始めて1時間も経たないのに、そんなことを言っていました。
これならサヨリ釣りをしても問題ないでしょう。
座を構えて餌を撒くとチラチラとサヨリが寄って来ました。
風も無いし、コレはイケル!
そう思って試したのはハエウキです。
波風が無いうちはトップの目盛りが役立ちました。
まあまあ掛かります。
ところが、潮が変わって流れが速くなると、軽すぎる仕掛けでは棚を深くしても思う棚に届きません。
ウキもピコピコ上下してアタリが取れません。
自立ウキが有利な理由はコレか
勘のアワセが今日のリズムに乗れるまで時間が掛かりました。
その後は割にポンポン釣れて90匹まで釣りましたが、事件が発生。
細ハリス(0.4号~0.6号)の針を使い切りました。
残るは0.8号-30cm、1号-35cmという真夏の入喰い時に使う太く短い物ばかりです。
せめてハリスが50cmあれば、もう少しマシだったと思いますが、まぁ難しい。
仕掛けを投入しても、しっかり見切られます。
撒き餌でサヨリを沸かせて、しっかり糸を張って、誘いを掛けて・・・やっと1匹。
「喰わせ餌」を撒き餌に混ぜ、騙して2匹目・・・と言う感じです。
それまで釣った90匹より、その後の10匹の方に使った時間と気配りに疲れました。
タムラさんのハリスは、いつも1号と伺ったことがありますが、細ハリスに頼る僕にはストレスが大きかったです。
サヨリ台車は