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模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

去年の甲長:171.2mm/体重:829.7g

 

今回の甲長:186.2mm/体重:1040.2g

 

毎日見ているとサイズアップしている実感がありませんが大きくなっています。

 

 

 

 

6月から仕事が交代勤務になり、まだ慣れません。

 

釣りに行く元気も無く、ブログもあまり触らずの生活です。

 

部屋の掃除もおろそかになり、脱ぎちらかした作業服の横をカメが歩いています。

 

部屋の中で放し飼いのクサガメ

 

このカメは餌とトイレを水槽で済ませる習慣で、水槽以外で糞をされたことが無かったですが、

 

今月はリズムが狂ったのか?

 

夜勤から帰ると、ヨガマットの上に脱糞していました。

 

これも夜勤の弊害ですなぁ

折に触れてJSK工房さんのYoutube動画を拝見しています。

 

 

↑拝見した「カンナ磨ぎ治具」を作りたいと思いましたが、既に下記の「刃物磨ぎ台」を使っているので緊急性がなく、計画が延び延びになっていました。

 

のんびりした話で、「材料がタダで手に入ったら作ろう!」くらいのつもりでした。

 

ちなみに、お金を掛けないのはヤル気が無いからではありません。

 

ガラクタだらけの家なので、手持ち資材を努めて消費しないと一生掛けても使い切れない事情からです。(笑)

 

 

 

そして、

 

待てば海路の日和あり!

 

廃物のアルミバー頂いたので材料が揃いました。

 

画像奥の長穴の開いた板の名称は「フリーポイント金具」です。

 

 

 

 

計画発動です。

 

 

 

 

アルミバーに開いていたネジ穴を利用して配置を考案。

 

不要部分をカット

 

穴開け

 

ネジ切り


端面カットが斜めになっているので・・・

 

旋盤で端面削り

 

端面に穴開けとネジ切り

 

タイヤの回転をスムーズに保つためにパイプスペーサーが必要です。

 

カット時にパイプが潰れやすいのでクランプ式ストッパーを使って加工します。

 

真鍮パイプはクランプ式シャフトストッパーを介してチャックに固定すると潰れません。

 

 

 

 

パイプを潰さずにカットできました。

 

パイプのおかげでタイヤがスムーズに回転します。

 

これが基本形(叩き台)

 

台の下面は斜めに削っておきました。

 

刃物を挟む部分にタケノコばね(ロードバイクのハブスプリング)を入れておきました。

 

カンナの刃を挟んだところ

 

 

 

 

磨ぎ易く、使用感はグッド!

 

とても力が入るので、刃をこぼした時の荒磨ぎに最適です。

 

ただ、磨ぎ治具の幅が広すぎることが欠点でした。

 

厚さの違う砥石に変えるたびに刃物の高さを変更する必要があります。

 

これでは精密な仕上げ砥ぎが出来ません。

 

 

 

 

思いつきで、ダイヤモンド砥石(中央)をSUS板(スペーサー)で挟んで磨いでみましたが

 

砥石の数だけスペーサーが必要になるので現実的ではありません。

 

今回の治具は成功と失敗の混在する物になりました。

 

 

 

 

ただ、この治具はすごく力が入るので捨てるのは勿体ないです。

 

考え方を変えて、

  • 荒砥ぎ治具
  • 仕上げ砥ぎ治具

の2種類構えれば解決と思います。

 

改良を含めて後日、作り直します。

6月の走航会は第3日曜日です。

 

 

 

 

2025年6月の黒潮走航会(ラジコン船の走航会)

       

日時:6月15日(日) 10:00~

 

 

会場:徳島市八万町 文化の森橋 下流300mの潜水橋(向寺山橋)付近

   34°02'30.8"N 134°31'43.2"E

 

 

【参加資格】 とくになし。

         但し、ガソリンやグロー燃料を使用する船は騒音のため奨励しません。

 

【参加料金】 なし

 

【受付】    当日現地集合でOK

 

会員以外の方の参加、見学の方 歓迎です。

 

イベント参加、そのほか質問がある方はコメント欄にメッセージをお願いします。

 

 

安物が似合う僕はイベントの記念品で頂いた安物のカバンを普段使いしています。

 

でも、もうボロボロです。

 

交換時期は十分に来ています。

 

ただ、今のカバンは使い勝手が良いのです。

 

同じような商品を探そうと思いましたが、手持ちの記事で作れそうなので縫って作ることにしました。

 

 

 

 

現物合わせで採寸

 

生地のカット(マスキングテープを使うと楽です)

 

肩紐を縫う分の記事が無かったので、手持ちのベルトで代用です。

 

ロックミシンの糸が切れて糸通しに苦労しましたが、普通のミシンは楽ちんです。

 

最近はミシンでカバンや巾着、ズボンの裾上げくらいしかしてないなぁ・・・(笑)

 

こんな縫い目です。

 

手抜きっぽく見えますが完成

 

いつもの装備を入れても違和感なしですが、マチを作るのを忘れていました。

 

マチをこれくらい作っておきました。

5月の走航会にロクエモン会長がラジコン船に搭載できるサイズのトイラジを持ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

サイズも動きも可愛らしいので僕も購入しました。

 

RESCUE1000=レスキュー船・・・オヤジネーミングですね。
 
輸送に問題があったようで、
 
外箱は潰れて予備スクリューが折れていました。
 
この事実から、僕の扱いでも商品パッケージのままで保管&運搬するのは危険と予想します。
 
 
 
 
なので、「いつもの如くケースを準備」です。
 
早速、手持ちケースを端から試しましたが、どれもイマイチです。

 

手持ちで上手く行かないのでネット検索で候補のケースを見つけました。

 

 

 

 

翌日には届いたので収納方法を研究です。

 

外から中身が見えるケースなので、ボートを商品パッケージっぽく収めるイメージです。

 

決定したレイアウトで安全に固定するには、クッションスポンジが必要です。

 

クッションスポンジのカットデザインを厚紙でシミュレーションして確認です。

 

 

 

 

【まずは送信機】

 

リテイク4回目でボチボチの纏まり具合になりました。

 

船体は採寸がし易かったので、いきなり本番のカットです。

 

 

 

 

【1回目のデザイン】

 

  • 送信機の出し入れがし辛い。
  • 船体とスポンジの隙間をもう少し減らしたい。
 
 
 
 
【2回目のデザイン】
 
送信機の取り出し時に指を入れる穴、キャビン上のライトが収まる穴を追加
 
全体に良い感じになりました。
 
ケースのデザインも少し慣れたかな?

屋外のレジャーに無くてはならないアウトドアパラソル

 

以前、使っていた物より大きく、UV処理が良く、そして風に強い!

 

非常に重宝していて文句なんてありません。

 

でも、保管用の袋が裂けたので修理が必要です。

 

 

 

 

 

 

【袋の修理】

 

袋はボコボコしているし、何より老眼で真っ直ぐ縫うのが難しかったです。

 

黒い布は白糸で縫うと糸目が見やすい・・・はずでしたが失敗です。(笑)

 

白糸を黒く塗ってボロ隠し!これが僕の老眼対策です。

 

縫い目の乱れなんて、黒く塗って、少し離れたら全く分からないでしょ。

 

 

 

 

【スペーサーの紛失対策】

 

パラソルを机に立てる為のスペーサーは、落とすとコロコロと転がって失くしそうになります。

 

パラソルのポールに通して、雌ネジを切って抜け止めのネジを立てました。

 

これでスペーサーは上下にスライドできるけど抜けない。

 

DT-03のダンパーオイルを交換しますが、机上の作業としてはオイルの廃棄量が多めです。

 

ある程度快適に作業をしたいので専用ツールを製作しました。

 

材料はリングスターのだるまくん(φ48とφ63あり)

 

だるまくんの蓋にダンパー径の穴を開けて・・・

 

丸めたティッシュペーパーを入れたら完成!

 

↓こう使います。

 

だるまくんの穴に開栓したオイルダンパーを立てて待てば、オイルが抜けます。

 

 

 

 

 

 


 

 

試しに#20を投入しましたが・・・

 

やはりピストン穴が小さいことが判明。

 

後日リトライします。

 

 

 

 

さて、僕は90年代初頭からアソシのダンパーオイルを使っています。

 


当時は円高でコスパが良かったのですが、、円安の今となっては新規購入は無理っぽい・・・

DT-03整備もダンパーを残すのみです。

 

これがなかなかに酷い。

 

とにかく油まみれ

 

歯ブラシで掃除して汚れをタッパーに落としながらゲンナリです。

 

分解と組み立てには専用工具が大活躍。

 

 

 

 

 

今の僕はレース活動をしていないので使用頻度の低い工具ですが、持っててヨカッタと思っています。

 

 

 

さて、油まみれの原因は・・・

 

全てのダイヤフラムが裂けていました。(そりゃダメだ)

 

これらの部品が損耗していました。

小物が地味に高額です。

 

ダンパーのピストンロッドが摩耗しているのでチタンコート品に交換

 
3穴ピストンが変形していたので、2穴ピストンに交換しますが・・・2穴は穴径が小さ過ぎかもしれません。
 
あとで分かることですが、多分失敗です。
 

ロッドの溝とピストンに隙間があるのでスペーサーで調節。

 

ダンパーの組み立て

 

仮組ができたので一休み

 

疲れ易い体になってしまい根気が続きません。

ギヤケースは経年劣化でネジ穴がガタガタです。

 

また、ギヤケースはオイル+ホコリでベタベタ。

 

ギヤケース交換とデフギヤ調整を行いました。

 

 

 

 

やっと交換用ギヤケースが届いたので有無を言わず新品と交換です。

 

ついでに思い付きの汚れ対策を試します。

 

で・・・ギヤケースの汚れは、ほぼデフギヤから漏れたグリスに泥がこびりついたものでした。

 

単純に考えるとデフギヤに粘度の高いデフグリスを使えば解決です。

 

ところが、DT-03にはデフケースにパッキンが無いのでオイルやグリスは試すだけ無駄です。

 

DT-03のデフギヤにはオイルもグリスも無用の長物でしかないのです。

 

流石は価格重視のエントリーモデルです。

 

そこで目に着いたのが「デフガム」

 

デフガムの適正量が分からないので、テープ巻から3cm切って詰めてみるとデフがロックしました。

 

 

使用量1cmに変更です。

 

 

 

これをギヤデフの中に適量を見極めて練り込めばヨシ!

 

とりあえず1cm長に切ったデフガム3枚をデフケースに詰めてみました。

 

すると、ギヤデフがロックしました。

 

これは強いアンダーステアが出そうなので没!

 

様子を見ながらデフガムを減らしました。

 

これ以上は実際に走行させてみないと分かりません。

 

それに夏の暑さの影響も不明。

 

しばらく様子見です。 

 

 

 

 

デフギヤのメンテが終わったので、新しいギヤケースにギヤを組み込んでネジ止めです。

 

このとき、ギヤケースの合わせ目にパッキン替わりの木工ボンドを塗っておきました。

 

「プラ素材に木工ボンドなんて・・・馬鹿?」と言われそうですが、これで防塵性が上がるのです。

 

興味が湧いた方は お試しください。

 

「ダメ」でも、木工ボンドは水で洗い落とせますよ。

 

 

 

 

完成

 

ちなみにスタビライザーはコース条件に合わないので撤去しました。

ノーマル540モーターの直線スピードが遅すぎるので、17.5Tのブラシレスモーターに換装しました。

 

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これで540スポーツチューンモーター程度のスピードになるはずです。

 

モーターの穴からホコリが浸入するのを防ぐプレートをカロリーメイトの箱で自作

 

モータープレートなしでオフロード走行をするとギヤボックスが砂利砂利になるので必須アイテムです。

 

image

このギヤボックスはモーターコードの取り回しが微妙な感じです。

 

とりあえず短く切ったコードにチューブコネクタを半田付け

 

本来ならモーターにはコードを介さずチューブコネクタを付けたいのですが、スペースの制約で断念しました。

 

 

何度かコードの取り回しを変えて、一旦この形になりました。

 

この後、テスト走行をすると予想以上に速くて困惑しています。