体重:1162.5g
今年中には200mm超えをしそうです。
クサガメのオスで200mm超えは大きい部類と思います。
甲羅がゴツゴツしているのはカルシウム多めの餌の影響だそうです。
部屋の中で放し飼いにしていますが、餌や水が欲しい時は水槽の前にやって来ます。
部長のお誘いで筏釣りです。
朝5時、港に着くと誰も居ません。
しばらくすると部長が到着しましたが、いつもは定員一杯の船に釣り客は僕らだけでした。
暑いですからね。
他の筏も人はほとんどおらず、皆さん、お利巧さんです。
僕らも体調を気遣って13時終了を決めて釣りを開始。
「チヌのかかり釣り」と言いながら、チヌは欲しくありません。
食べるなら刺身の取れるデカアジがいいです。
少し棚を上げて分かり易いアジのアタリを楽しみました。
でも、豆アジしか釣れません。(1匹だけ小サバ)
豆アジばかりなので、サビキを使えば1時間:100匹は釣れたと思います。
・・・なのに、泥ダンゴと1本針で豆アジを釣る・・・(笑)
なんとも贅沢な釣りです。
しばらく豆アジに遊んで貰いましたが、豆アジに使った泥ダンゴにチヌがついた気配が出ました。
そろそろチヌを・・・と思ったら、強烈に引いてプチンとハリスを切られること2回。
真下に突っ込む引きなので大きめのチヌだと思います。
強い引きの魚は要らないので雑に扱いましたが、部長が僕より悔しがっていました。
せめて姿を見てから雑に扱わねば失礼ですね。(反省)
その後、風が吹き始めて最終的に空調服が要らないくらい風が強くなりました。
日差しも強くなり、声を掛け合いながら水分補給をしましたが、これは何の苦行なのでしょう?
魚のアタリの魅力には中毒性があると思いますが、今日の釣り客は病状がかなり悪化してそうです。
我ながら気の毒な患者だと思います。
途中、いつもの掛け合いも楽しく遂行。
フグの押しつけ合いです。
部長:(釣ったフグに)君はモザイク君のマブダチだろう。あっちへ行きなさい。
僕 :その子達は部長ファンクラブの会員です。部長が面倒を見て下さい。
それをフグが釣れる度にリピートって感じです。
表現を工夫しながら楽しみました。
気の毒ついでに風速5mの天気予報は見事に当たり、魚のアタリなのか?風なのか?ウネリなのか?判別がつきません。
僕が最後の1時間に釣ったのはアジとフグだけでチヌは釣れなくなりましたが、部長は後半追い上げました。
「今日のアタリ方を掴んだ!」とのことです。
釣果で負けたので素直に認めます。
ちなみに今日の当たり餌はオキアミとコーン、釣果は僕:2枚、部長:4枚でした。
南蛮漬け用のアジを20匹ほど持ち帰り、他はリリースしました。
今日は体力を削られたので、次回は涼しくなってから筏に乗りたいと思います。
空調服のバッテリーポケットが背中にあります。
椅子との相性が悪いし、スイッチの位置も微妙な感じです。
バッテリーは腰のベルトに着けるとバランスが良と思うので自作を考えました。
でもね、
メジャーな用途なので対応商品があるのでは・・・?
手間を考えると作るより安いだろうし・・・
そして、探してみると・・・あっさり見つかりました。
僕の空調服はバッテリーが大きい部類でサイズに不安があります。
でも、「タジマ」の製品は作りがしっかりしているので、追加工覚悟ならスカは無いと思ってポチリました。
良い感じに見えますが、「やっぱりか」と思いました。
蓋をしたらUSBケーブルが挿せないのです。
折角のケースに穴を開けるのは嫌なので、追加工の方針を考えました。
なるべく本体を触らず、ロックベルトだけ延長しよう!
同時にUSBコネクターにストレスが掛からないようにガタツキを押さえる構造も考えました。
「押さえる構造」はダイソーのPPシートが強度がある上に軽い防水素材。
採寸して大まかにカット
不要部分をカットして
折り紙
PPシートの隙間を確認。(修正が必要でした)
ロックベルトを一旦外して
ロックベルトを延長
縫製
これでOK!
【ハゼ釣りに評判の良いPEライン】
ネット検索で「ハゼの脈釣りにはコレ!」と思わせるくらい強いフレコミのPEラインを見つけました。
Youtube動画を拝見してもPEを使いこなしているようで調子良く釣っておられます。
でも、PEラインはハエ釣りに使って痛い目に遭ったことがあるので、「延べ竿」+「PEライン」は懐疑的です。
懸念点は
で、使ってみるとやはり・・・縺れました。(油断しました)
当然ですが、夜釣りのライントラブルは面白くありません。
糸を緩めると縺れやすいのはキスの投げ釣りで経験済なので釣りの最中には縺れませんでしたが、納竿時の巻き取りで失敗しました。
懸念は払拭できずでしたが、
【考察】
今回、ハゼ釣り用の竿を2本準備していました。
使わなくなったハエ竿の転用ですが、穂先の仕様が異なります。
「単なるリリアン穂先」と「ローリングするリリアン穂先」です。
そして、納竿時に縺れたのは「単なるリリアン穂先」の物ばかりでした。
試した回数が少ないので断言はできませんが、「ローリングする穂先」であればPEと組み合わせても縺れ問題が出ない可能性があります。
【対策】
夜釣りが主なので、しばらくはナイロンラインを使うことにしますが、
縺れ易いのは竿との接続部分なので、天井糸にナイロンラインを使えば全て上手く行くと予想しています。
【余談】
「コブ付リリアン」の穂先は、たまに天井糸ごと仕掛けをロストするので「ヘビ口」に変更することにしました。
リリアンのコブを解いて・・・
縫い針を使って縛りました。
完成です。
縫い針を使わず、普通に外掛け結びで縛った方が楽と思ったのは、此処だけの話です。
「ヘビ口」+「チチワ」は仕掛けの接続に安心感があります。
昼間の釣りを諦めることを迷わない暑さです。
夕涼みのハゼ釣りくらいが丁度良いと思います。
じつは昨夜もハゼ釣査に行っていました。
ところが、場所が県庁近くなこともあり川沿いの空きスペースは阿波踊りの練習場と化していました。
集団の外の方に居るのは集まることが目的の人のように見えます。
でも、中心に居る人達はミームをコピペしたようなシンクロ率で踊っています。
この真剣さを邪魔するのは無粋。
川の水深だけ測って帰宅しました。
2ヶ所目は人心橋です。
先日は反応が有ったのですが今日は渋い。
単純にハゼが居ないのでしょう。
ラインと仕掛けのテストのつもりでしたが、釣果0です。
朝、5時30分、人心橋に着きました。
やっと、ラインと仕掛けのテストができます。
でも、ハゼが見えません。
今年一番の透明度で川底がよく見えるので更に期待薄です。
チヌやキビレ、アカエイ、ヒイラギなどは見えますが、目を凝らしてもハゼは見えません。
たまにヌマチチブは見えるんだけど・・・対象外
深い所にも居なさそうなので、敷石の隙間、大きな石の影を探る・・・まるで穴釣り?
ゴソゴソした実験は別の記事で・・・
2025年7月の黒潮走航会(ラジコン船の走航会)
日時:7月13日(日) 10:00~
会場:徳島市八万町 文化の森橋 下流300mの潜水橋(向寺山橋)付近
【参加資格】 とくになし。
但し、ガソリンやグロー燃料を使用する船は騒音のため奨励しません。
【参加料金】 なし
【受付】 当日現地集合でOK
会員以外の方の参加、見学の方 歓迎です。
イベント参加、そのほか質問がある方はコメント欄にメッセージをお願いします。
先月は仕事で出席できませんでしたが、7月出席できます。
投げ釣りは肘の問題があるので「のべ竿」でハゼ釣りをしようと近場を探索しました。
これまで何度かの釣行でハゼが激減していることが分かっています。
時間を掛けても束釣りなど出来るはずがありません。
1匹釣れたらラッキーのノリで、夕涼みのチョイ釣りを楽しみます。
【マリンピア】
トビエイが10匹くらい追いかけっこ(求愛行動かな?)をしていて釣りになりませんでした。
梅雨の雨で水が濁って浅場でも底が見えませんでした。
塩分濃度も下がっていたかも・・・
フグが釣れました。
【吉野川】
以前、ハゼ釣り大会が行われていたポイントです。
水門付近
底が泥なので、重い錘を投入すると仕掛けが埋まって釣りになりません。(提灯をそっとおろす感じが吉)
干潮時はすっかり干上がって・・・
干潮時はドブ臭いですが、小さなカニが沢山いるので自然浄化されるといいな。
ヒイラギが釣れました。
【今切川】
いはら釣り具本店から一番近い漁港の付近
正直、他のポイントよりも生命感がありました。
雨が降るまでの30分でチチブ、ヒイラギ、キューセンが釣れました。
【新町川】
いつも2匹釣るとアタリが無くなります。(今日もそうでした)
大きめのチヌや10cmくらいのアカエイが増えています。
今日、1番大きい子
人心橋付近、ここも家から10分ほどですが、ここは夜間限定です。
公園側の遊歩道で釣りをするのは・・・???イカンよね。
対岸の人が通らないところで釣査です。
すると、今日回ったところで一番良くて
平均に型が良く、ハエ竿がギュ~ンとしなって糸の風切り音が出ました。
面白い釣りですが、デキハゼ(ハゼの子供)が全く居ないことが気になります。
仕掛けが良くなかったので改良せねば・・・
夕涼みと思っていたハゼ釣りですが奥が深いです。
前々から空調服の購入を考えていましたが、やっと購入しました。
購入したのはコレ↓
ブラシレスモーター仕様、バッテリー容量35800mAHで この価格はありえない安値です。
ひと括りに「空調服」と言っても様々なバリエーションがあります。
今回は空調服の味見が目的です。
先日、今年初のキス釣りに行きました。
ホントちょい投げ(2色)の釣りでフルスイングなんて1回もしていませんでした。
ところが肘が痛い。
数日掛けて、ほぼ痛みが消えたのだけれど、今だに肘がガクガクしています。
これは投げ釣りは無理ってことかな?
理想的なフォームでビシッと決めた時は肘のダメージがないように感じていますが、
ちょい投げの時は手投げになっているので、逆にダメージがあるようです。
(ちょい投げで腰を使うのが難しいと感じるのは僕だけでしょうか?)
治ると思って手術して3年・・・どうもダメっぽいです。
綺麗なフォームで投げる練習をして改善を試みますが、どう考えても硬い竿で1日投げ続けるのは無理。
右手がダメなら左手で・・・の考えで「のべ竿」はスイッチできましたが、「リール竿」は人挿し指の神経を切って以来、左手では投げられません。
と言うことで、寂しいですが硬い投げ竿については断捨離を考えています。
今シーズン初めてのキス釣りです。
梅雨の中休みで数日照り込んだので、今日は釣果が期待できます。
ところが、疲れて体が動きません。
いつも通り朝4時に目が覚めましたが疲れが抜けておらず、しばらく動けません。
降って湧いた交代勤務の弊害です。
布団の中でジワッとストレッチをして・・・なんとか
5時に家を出てイシゴカイを購入、釣り場に着いたのが6時前。
まぁ、こんなものでしょう。
するとどうでしょう?
空っぽと予想した突堤に釣り人が10人以上居ました。
平日にこんな人数見たことが無い。
お祭りでもあるのでしょうか?(釣り仕掛けのお祭りは遠慮しますが)
黒潮の大蛇行が終わったと気象庁が発表したからかな?
さて、釣りを開始すると、
見ていたかのように漁師さんの船が来ました。
目の前で網を上げたり下ろしたり、蛸壷を上げたり下ろしたり・・・
邪魔になる所に網を入れて帰って行きました。
この時期なら20cm前後のキスが多めに混ざって釣れる条件だったので、なんとも残念です。
諦めて網の入っていない所にチョイ投げをして小さいキスをポツポツと上げます。
(小さいキスは即リリース:飲まれたやつを除く)
そんな感じで20~25匹くらい釣ったと思います。(そのうち15cmを越えたのは2匹のみ)
お隣さんとかも似たり寄ったりの釣果に見えました。
朝、漁師さんが来る前に釣っていた方は大きめのキスが多く混じっていました。
300円分買ったイシゴカイを100円分くらい残して10時頃に納竿。(残りはクサガメの餌にします)
散歩をされていた方とお話をしていると、今日の釣り人が多いのは、昨日、釣果の良い方が居たからかも?と予想されていました。
期待に反して、ポイントとしては終わった感が強いです。
疲れて料理をする気力がないこともあって散歩の方に魚を全部差し上げたので釣果写真ナシです。
期待したほどの釣果が無かったことも疲れの要因ですが、
朝イチ以外は絶えず風が吹いていたので、体が余分に乾いたのだと思います。
飲料として持参した「強炭酸水」も失敗でした。(飲むと逆に疲れた)
そんなことを考えていると突堤の先から帰ってきた方から声が掛かりました。
「ん?」と思ってマジマジ見ると、〇〇さんでした。
1年ぶりにお会いすると随分太っておられました。(驚)
・・・と思ったら空調服着用でした。
彼は準備万端で、釣果も僕の1.2倍くらい。
僕も空調服の購入を考えます。