可愛らしい作画で有名な「いらすとや」
彼の作風に寄せて作画することを「いらすとやチャレンジ」と言うそうで、結構盛り上がっているそうです。
遅ればせながら、僕も「いらすとやチャレンジ」をしてみました。
不妊治療保険適用、東京オリンピック開催、脱ハンコ・・・
国葬と増税が印象的でしたが、少子化対策、防衛力強化、エネルギー政策に注力。
大臣をイラスト化しても不敬罪に問われない日本が大好きです。
走航に直接関係はありませんが・・・
【重心マーク】
船や飛行機の模型は重心合わせが重要です。
「重心マーク」のシールがあれば便利と思います。
と言っても使用頻度は高くないので、手間を掛けて作るとか、わざわざ買うのも面白くないです。
そんな時、テプラの存在を思い出したのです。
テプラの外字作成機能で「重心マーク」を作ってみました。
ドットの関係で小さいサイズはカクカクですが役目は果たします。
お手軽感があって良いと思いんじゃないかな?
【防水スポンジ】
付属の「防水用スポンジテープ」が劣化して剥がれています。
防水スポンジテープをメンテナンスハッチ外周に貼り付けて
小さなことからコツコツと・・・
あとの確認はバッテリーの入荷後に行います。
ウォータージェットや水中翼船で有名な高橋さんに「ドイツ水中翼魚雷艇 Sk.116」を託されました。
プラモデルを参考にイチから設計して3Dプリンタでモデリングしたフルスクラッチ品だそうです。
大先輩から傑作を託されると背筋が伸びますが、僕なりの改良をしたいと思います。
↑Sk.116は再生3分後から始ります。
動画の通り この船は走航可能レベルに調整されています。
実際、重心や水中翼の角度に変更の余地を感じません。
気になったのはフルスロットル時にモーターがストールしているように見えたことくらいです。
電気系の改良と細かな所を詰めるセッティングになりそうです。
この艇は飛行機用ESC仕様なので送信機は14SGを使うことにしました。
【リンケージワイヤー】
ワイヤーがサバケているのは大きな問題ではありませんが・・・
他に触る所が無いのでリンケージワイヤーの端を半田で固めました。
ワイヤーの見た目が新品並に向上。
【配線】
通電性アップのため、整備性が悪くならない程度にケーブルを短縮します。
ケーブル短縮後の状態
短縮したモーターケーブル
小さなことからコツコツと・・・
あとの確認はバッテリーの入荷後に行います。
エポキシレジンを角缶から注ぐ時に思ったのだけれど・・・
缶の口に延長ノズルがあれば良いのでは?
思わずYoutube先生を頼ると、ペットボトルを加工して延長ノズルを作る方法が紹介されていました。
500mlの炭酸水を飲み切って容器を確保。
カット
ハンドタオルでマスキングをしてヒートガンで加熱⇒注ぎ口にペットボトルを縮付けます。
とりあえず、これで良いのだけれど・・・
\150-でこんなのが販売されていました。
商品ラインナップには注ぎ口に角度の付いた物もあります。
作る意味ってあったのだろうか?
真剣に悩みましたが、
比べるとペットボトルで作った物の方が密着度が高いようです。
作る意味はあるようです。
良かった。
休日は自宅待機中です。
ワケあって今年の魚釣りを納竿としたので各種製作と道具類の整備中です。
【本題】
さて、表題の「ジェノバ用ナックルアーム」をDT-03?DT-04?に流用しているという噂を耳にしました。
もしもDT-03に使えるのならフロントホイールを六角ハブ式に換装できるメリットがあります。
ところが、そうは問屋が卸しません。
DT-04用ナックルアームをDT-03に取り付けてもアッカーマン・ジャントーが合わないので、
まともに走行できないのです。
そこで僕は考えました。
別の車の部品はどうだろう?
大きな期待をせずジェノバ用ナックルアームを部品を購入しました。
(中略)
結果は予想通り、取付けができるだけでアッカーマン・ジャントーは合いません。
つまりスムーズなコーナーリングができないDT-03の完成です。
【結論】
「ジェノバ用ナックルアーム」はDT-03に使えない。(DT-04ならOKかも・・・)
少なくともタイムアップには繋がらないと思います。
泣きながらDT-03の仕様を標準装備のナックルアームに戻しました。
【余談】
いらすとやに高市さんを連想するイラストが上がっていました。
いらすとやも期待しているのかな?
この夏も暑すぎて製作意欲が霧散していました。
そして秋になり、「月例の走航会」や「徳島モデラーズ俱楽部の作品展示会」で素晴らしい作品を拝見し、
ヤル気にドーピングできました。
PT-109の製作再開です。
次の走航会で走らせられれば御の字ですが、そこまで僕の手は速くないです。
手を動かしていれば、そのうち完成するので生暖かい目で見てやってください。
さて、船体の木貼りは隙間がいっぱいです。
まずはこれを埋めて行きます。
船体の隙間に木綿糸を押し込んで・・・瞬間接着剤を流し込むと隙間が簡単に埋まります。
あとは作業の繰り返し。
次は船首の成形です。
バルサシートを適当な幅にカット
船首に貼ったベニヤ板の上からバルサ材を貼って、モリモリ・・・
糊付きサンドペーパーをプラ板に貼り付けてサンディングボードを製作
サンディングボードを船底の曲線に沿わせて研磨
盛り上げたバルサ材を削って船首らしく形成。
削り過ぎたら再度バルサ材を貼り付けて削り直しです。
今日はここまで
体重:1236.1g(去年:998.7g)
クサガメ(♂)にしては大きいサイズだし健康に育っています。
来年は5歳になるので、ひょっとすると黒化するかな?
うちのクサガメは9割以上の時間を陸で過ごしています。(だいたい寝てます)
朝・・・というか、夜中に起こしてくれるので迷惑なこともありますが、おかげで会社に遅刻せずに済んでいます。
お尻にマスキングテープが付いているのはオシャレのつもりかな?
【スポイト新調】