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模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

Sk.116の初期セッティングが終わりました。

 

残るは「収納ケース」です。

 

付属のダンボール箱を参考にして収納ケースをプラダンで作りたいと思います。

 

プラダンでケースを作るとき、厚みのあるガラスで挟んで「エイっ!」とやっています。

 

綺麗に曲げようとすると気を使うのです。

 

ですが、今回はガラスを使わずにやってみます。

 

上手く曲がらないと思うのですが、どれくらい惨めか見てみましょう。(笑)

 

その上で工法を再考のつもりです。

 

 

 

 

では、工作開始です。

 

今回の部品は(両端と真ん中)の3ピースです。

 

両端部品のケガキ

 

カットして

 

曲げ

 

グラステープで補強

 

中央部品のケガキと曲げ

 

ポンチで穴開け

 

鋲留め

 

基本部品の組み立て完了

 

船体を収納して確認

 

マジックテープを貼って

 

大きさに問題は無いようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恒例のGFGハエ釣り懇親会です。

 

参加者は16名

 

金曜日にまとまった量の降雨があり勝浦川は幾分の増水がありました。

 

流れも速く、水温も少し下がったんじゃないだろうか?

 

ここまでは悪い条件ですが、川は笹濁り程度で魚の警戒心は低いように思います。

 

護岸工事と清掃直後の計量所付近

 

笹濁り程度の水質

 

AM7:00 競技説明 

 

複雑で速い流れ

 

急流に対抗する方

 

試行錯誤中

 

どうやら流芯から手前が良いようです。

 

離岸流のようになったポイントを攻める方

 

流れの緩やかなポイントを攻める方

 

 

ピンボケすみません

 

 

世話役のかんぱちさん

 

厳正な測定:今回は1匹長寸です。

 

優勝は138mmのニイさん

 

トップ3

 

楽しい抽選会

 

僕も大量に頂きました。

 

イベント参加の方、役員の方お疲れさまでした。

 

来年もよろしくお願いします。

DT-03に使うつもりで、ジェノバ用のタイヤ&ホイールを1セット発注しました。

 

ところがカーペット路面用タイヤ&ホイールが届きました。

 

今更ながら確認すると発注ミスでした。

 

財布に痛い失敗です。

 

 



【カーペット路面用】・・・多分使わない・・・

 

 

仕方ないのでダート用タイヤを発注し直しました。

 

 

 

 

↓今後の為に分用タイヤカタログを作りました。(以後、試したタイヤは更新予定)

 

※ちなみに僕はディッシュホイールにしか興味がありません。

 

 

【ダート路面用】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、上記のフロントホイールはDT-03には使えません。(DT-04ならOK)

 

僕はジェノバ用フロントホイールをDT-03のリヤホイールとして使用する予定です。

 

タミヤのタイヤ&ホイール(四国の路面)で使える物は

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

※タミヤのリブタイヤは未確認なので後日試したいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 
 
 

Sk.116は双葉:T14SGで操縦するつもりでした。

 

ところが、この船は2ch操作です。

 

無理に多chプロポを使うより割り切って、2chプロポを使う方が良いでしょう。

 

押し入れから発掘したのは・・・

 

年代物の双葉:3PL

 

Sk.116に搭載されている「飛行機用ESC(バック無し)」が使えるように改造します。

 

(改造の内容:スロットルトリガーのニュートラルポイントをフルブレーキ位置に変更)

 

 

 

 

【スロットルトリガーの改造】


バラバラっと分解。

 

スロットルトリガーのセンタリングスプリングを外して・・・

 

スロットルトリガーをフルバックまで押し付けられるスプリングを準備。

これがなんと、拾ったスプリングがジャストフィット。

 

笑いそうになりました。

 

外した部品は袋に詰めて、プロポ内の空きスペースに収納。

 

外装を閉じて「バック無し仕様プロポ」の完成です。

 

怪しい受信機も無事にペアリングできたし、各種設定も5分で完了。

 

次回の走航会で実走テストを行います。

11/2にGFGハエ釣り懇親会が開催予定です。

 

10月に入って勝浦川の河川工事の範囲が広がりました。

 

計量所付近も重機が入っていたので気になっていましたが、今のところ草木の伐採と地慣らしが行われただけです。

 

10/30撮影:GFGハエ釣り懇親会の計量所付近

 

とても綺麗になっています。

 

今日の雨が心配です。

バッテリーが入荷しました。

 

動作チェックで充電容量が2本とも850mAH以上あることを確認しました。

 

 

 

コネクターはXT30が標準装備されています。

 

どうやらこのバッテリーの電力はXT30でも耐えられるようです。

 

現在のESCコネクターがXT60なので、この機会にXT30に変更します。

 

コネクターをXT60⇒T30に、コードも14GA⇒16GAに変更!

 

軽量化もできました。

 

 

 

 

【オマケ】

 

インシュロックでコネクターのピックアップ用ツマミを作っておきました。

この船には3Dプリンタで出力した立派な船台が付属しています。

 

デザイン性も高く格好良いと思います。

 

問題があるのは船台の高さ・・・

 

収納性を上げる為に少しでも低い船台が欲しいという事情です。

 

そして、船台をイチから作るのは大変ですが簡単に済ませるアテがあります。

 

20年くらい放置していた市販の機体スタンド

 

これがまさかのシンデレラフィット

 

でも、少しだけ低かったのでゴム足で高さを補いました。

 

長すぎるカーボンロッドをカットして完成

 

しかし、無加工でこれほどフィットする偶然・・・

 

Before:単2電池が楽に通る高さ

 

After:単4電池が通らない高さ

 

青い方が絵的に映える気がしますが、しばらくはコレで・・・

DT-03の収納にコンテナを使っていますが、付帯設備を含めると物足りないサイズです。

 

かと言って、ミカンコンテナは運びやすいけど深すぎて使い難いイメージ。

 

丁度、ミカンコンテナの上半分から取り外出せる内箱があるような構造が理想と思いました。

 

ってことは・・・そうすれば良い。

 

 

 

 

頭の中でシミュレーションした結果、棚受けとして高ナットをミカンコンテナに取り付けて内箱を好きな高さに据えるようにしました。

 

M12×60mm高ナット他

 

好きな高さに高ナットをセット

 

 

 

 

 

 

 

関連用品を収納

 

DT-03の入ったコンテナを収納

 

バラバラに運ばなくて済んでスッキリしました。

 

最高じゃないか!

 

我ながらナイスアイデア!と自画自賛です。

涼しくなったので工作が進みます。

 

今年の夏も暑すぎました。

 

正直、生きているだけで精一杯でした。

 

不思議なもので何かの工作をしていると、別の工作のアイデアがぽんぽん浮かんできます。

 

今の工作に集中したいのに何故だろう?

 

思いついたアイデアを忘れないようにメモしていますが、週末は大忙しです。

 

 

 

 

【1/10バギー:タイヤ収納ケース】

 

クサガメを飼っているので定期的に「餌の空箱」ができます。

 

この「空箱」に1/10バギータイヤがピッタリ収納できるのです。

 

正しくシンデレラフィット!

 

白いケースなのでメモ書きやシール貼りもできます。

 

イーグル社のタイヤストッカーを併用すると更に便利!

 

空きスペースにはパラボラケースMが収納できます。

 

これまで気付かずに捨てた空箱が勿体ないことになっています。(笑)

 

 

 

 

 

 

下地の目止めとサンディングが済んだので、2層目のFRP貼りとコーティングです。

 

【型紙の製作】

 

船底の2次曲面部分にマスキングテープを貼って、はみ出した部分をカット。

 

マスキングテープを剥がす。

 

剥がしたマスキングテープを厚紙に貼って・・・

 

マスキングテープに沿って厚紙をカット。

 

船底用の型紙ができました。

 

※船首は3次曲面の為、型紙化を断念しました。

 

 

 

 

【マイクログラスコーティング】

 

裏返したマイラフィルムに型紙を置いて描画。

 

マイクログラスを型紙より大きくカット

 

カットしたマイクログラスをマイラフィルムに置いてから・・・

 

色素で着色したエポキシレジンを準備。(失敗:色素の量が少なすぎました)

 

 

マイクログラスにエポキシレジンを塗布。(薄くても色が付いていると見易いです)

 

※このマイラフィルムには表裏があります。

 描画不可面(つるつる)と描画面(ザラザラ)です。

 間違えて描画面にレジンを塗布するとフィルムが剥がせないので識別で「B」と書くようにしています。

 

カットラインに沿ってマイラフィルムごとガラスクロスをカットして、生FRPテープ(プレプリグシート)完成です。

 

プレプリグシートを船底に合わせて、中央から端に空気を抜いて密着させます。

 

※シート貼り付け後のエア抜きや修正作業は手早く済ませます。

 

エポキシレジンの硬化を1日待ちます。

 

予想通りですが、この時点で船首の3次曲面にシートがフィットしませんでした。

 

 

 

 

【翌日(エポキシレジン硬化後)】

 

船体後部の状態はOKですが、

 

船首には空気が入りました。(仕方ありません)

 

では、マイラフィルムを剥がしましょう!

 

船体後部は全体につるっと仕上がっています。

 

船首部分は予想通りの残念さです。

 

再度サンディングが必要です、

 

修正できるところは瞬間接着剤でお助けです。(笑)

 

少しマシになりました。

 

ちなみにコーティング前とコーティング後でこれくらいの差があります。

 

次の作業は左側のコーティングですが、同じ作業なのでブログ掲載は割愛します。