ハエ釣りでは腕時計を見るのがシンドイので時計を増設
2025年12月の黒潮走航会(ラジコン船の走航会)
日時 : 12月14日(日) 10:00~概ね正午
会場:徳島市八万町 文化の森橋 下流300mの潜水橋(向寺山橋)付近
参加資格:とくになし。
但し、ガソリンやグロー燃料を使用する船は騒音のため奨励しません。
参加料金:なし
受付:当日現地集合でOK
会員以外の方の参加、見学の方 歓迎です。
体験走航の準備をしております。
貸出可能の船 → こちら
リクエストのあった船を優先して持って行きます。
イベント参加、そのほか質問がある方はコメント欄にメッセージをお願いします。
今年の納竿を宣言していましたが、先週、入院していた母が集中治療室を出たので一旦安堵。
波止の釣りから再開です。
今日はプチ改良をした投光器の効果確認で釣行。
潮も見ないでサビキで望みましたが釣果は「0」。
でも、黄色の光にミズセとフグを寄ったことを確認しました。
【LEDの色】
先日、かんぱちさん、やまさん、たい焼きさんの夜アジングに同行させていただきました。
やまさんの集魚灯(LED投光器)にセイゴやアジが一番多く集まっていて、釣果も竿頭。
僕は車載していたLED作業灯で水面を照らしましたが全然集まらず・・・
何の釣りでも同じですが、「魚を集めること」が大事と思いました。
【光の違いを考える】
僕とやまさんの投光器がどう違うのか?
やまさんの投光器はマキタバッテリーを使うタイプでドーム型LEDを20個くらい集めたヤツかな?
(全体の形しか覚えていません)
「光をあまり拡散せず遠くに届かせるタイプ」は合っているはずです。
対して僕のは空間を全体に照らすタイプのワークライト。
これには魚が全く集まりません。
明と暗がクッキリしている方が魚が集まり易そう・・・と強めに思いました。(新説)
光をスポット照射して明と暗に差をつけるのが吉???
広くボケた光は多分NG
【LED投光器購入】
新説が気になってLED投光器を購入しました。
僕が実験的な物を買う時は「望む仕様に改造し易いこと」を重視します。
- 光がある程度強いこと (光が強すぎてもフィルターで弱められる)
- 光が拡散し過ぎないこと (拡散しても角フレームなら拡散防止板を取り付けやすい)
- マキタタイプのバッテリーが使えること (電池代節約)
無改造で使えそうに思えますが、光色を変えられるようにしておきます。
使わなくなったファイルブックをカット
レンズをマスキングしてフレームに穴開け
天井にはスリット加工
ゴム紐を取り付ければ・・・
色フィルターの脱着が楽です。
怪しい光だなぁ・・・(他の色フィルターも作っておきます)
実釣テストの後、何段階か進化させます。
【経験からの考察】
以前の夜釣りでハピソンの水中に沈めるタイプの集魚灯を使っていましたが、波止で爆釣したことがありません。
光が360°に拡散するタイプ
逆に海中の障害物を見極めて明と暗の差が出るように配置すれば爆釣かも・・・?(ムフフ)
僕の中の新説が正解ならワンランク上の釣果が期待できます。
天気が良いので かんぱちさん、やまさん、たい焼きさんのアジングを見学に行ってきました。
今回の目的は
- アジングを見せて頂くこと
- 今シーズン残した撒き餌の使い切り
- リアルで初のたい焼きさんにご挨拶
- 包丁の試し切り用のアジを1匹持ち替えること
さて、アジングとはどんなものなのか?
場所取りが大変だったり、手返しの忙しい釣りなら遠巻きに見ていようと思っていました。
普段は忙しいのかも知れませんが、今日はのんびりの釣りでした。
これなら大丈夫と思ったので、一応確認して・・・
今年は納竿と言いながら、竿を出して在り合わせの仕掛けでアジングをやってみました。
すると2投目に味が釣れてしまいました。
これは やまさんが集めたアジなので自力ではありません。
「釣った」じゃなくて「釣れた」です。
その証拠に、あとは全く釣れませんでした。
幸い目的は達成できました。
加えてやまさんにお茶とアジを頂いて帰宅しました。(ありがとうございました)
【アジを捌く】
11月15日は晴れの得意日です。
なるほど清々しい晴天です。
今日の参加者は、半田さん、木村隊長、佐野さん、ロクエモン会長、仮面ライダーのオジサン、小出艦長、僕の7名です。
灰色の船を多数持ち込んだ木村隊長
2025年11月の黒潮走航会(ラジコン船の走航会)
日時 : 11月16日(日) 10:00~概ね正午
会場:徳島市八万町 文化の森橋 下流300mの潜水橋(向寺山橋)付近
参加資格:とくになし。
但し、ガソリンやグロー燃料を使用する船は騒音のため奨励しません。
参加料金:なし
受付:当日現地集合でOK
会員以外の方の参加、見学の方 歓迎です。
体験走航の準備をしております。
貸出可能の船 → こちら
リクエストのあった船を優先して持って行きます。
イベント参加、そのほか質問がある方はコメント欄にメッセージをお願いします。
普段はプラダンでケースを作るとき、厚みのあるガラスで挟んで曲げていますが、今回はガラスを使わずに折り曲げて失敗しました。
ガラスで挟んで折り曲げる方法は広い場所が必要な上に気疲れするので敬遠したのが不味かったです。
折り目が恥ずかしいくらいギタギタです。
なかなか惨めなので工法を再考です。
折り目を真っすぐにするには「折り目がズレない工夫」が必要です。
要は深く溝を付けることでしょう。
カッターナイフで傷(溝)をつけると簡単ですが、強度が落ちるので没!
ちなみに、これまではボールペンで押しつぶして折り目を付けていました。
でも、ボールペンでは役不足と今回はよく分かりました。
なので僕は考えました。
そして思いついたのが・・・
【以下はテストの様子】
ゴミ箱から拾い上げたプラダンの切れ端
ゴロゴロっと
折り込み用の溝が簡単に出来ました。
「ペシッ」と簡単に、しかも結構綺麗に折り曲げられました。
少し大きいサイズの廃材でテスト
まあまあじゃないか?
これは使えそうです。( ̄ー ̄)ニヤリ













































































