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模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

DT-03のバッテリーをSUB-CタイプからSUB-Cショートタイプに変更すると運動性がかなり上がりました。

 

気分が良いのでバッテリー1本を新規購入しました。

 

ところが、使う前から膨らんでいました。

 

現在のバッテリー事情には呆れるばかりです。

 

安心して使えるバッテリーは無い物か?

 

 

 

諦めて半田付けです。

 

【従来のバッテリー】

 

この形の物を・・・

 

分解して新規コネクターを半田付け

 

完成

 

【ショートバッテリー】

 

微妙な心持ながらも・・・

 

完成

 

 

 

 

 

 

ちなみに今日の半田付けで

 

半田の巻を使い切りました。

 

10年くらい掛かったと思います。

 

あと20年は大丈夫ですが・・・

 

先週、エアコンの排水で部屋が水浸しになりました。

 

取り急ぎエアコンの掃除をしましたが、心配なのは畳です。

 

ヨガマットをめくってみると・・・案の定、畳にシミができていました。

 

ちなみに畳の灰色っぽいところは日焼けしていない緑色です。(何故か色が違っています)

 

単なる水なら畳がシミになることはないので、周辺の不純物がエアコンの結露水に混ざったのだと思います。

 

とりあえず拭き掃除を実施。

 

シミが茶色ってことは「木の渋」?

 

もしや、クサガメの排泄物?

 

ちょっと不安になったので、クサガメがよく潜り込む辺りにペットシーツを敷いておくことにしました。

 

 

 

 

ペットシーツの上にレジャーマットを設置。

 

ペットシーツに違和感を感じずに潜り込むクサガメ

 

いろんな意味で安心です。

 

背甲長:204.2mm(先月:187.2mm/去年:182.8mm)

体重:1258g(先月:1178.6g/去年:952.4g)

 

ここ数ヶ月、超大粒の餌を与えていたのが影響したのか?

 

成長に加速がついています。

 

 

 

 

 

 

ウィキペディアによるとオスの甲長は19.9cmが最大らしいですが、正確な情報ではないと思います。

 

ちなみにメスの最大甲長も30cmとありましたが、子供の頃に36cmのクサガメを見たことがあります。

 

(ミカンコンテナの横方向に入らず驚いたのでよく覚えています。)

 

 

 

 

↑他メディアの情報:僕の飼い方は正しいってことなのか?

 

このクサガメは部屋の中で放し飼いにしています。

 

(↑タンパク質が多い食生活をしていると甲羅がゴツゴツした感じになるそうです。)

 

 

 

 

【困りごと:その①】

 

お盆休み中、胃が痛くて夜中に目が覚める生活をしていると・・・クサガメが夜中に僕を起こすようになりました。

 

クサカメの体内時計って、結構正確です。

 

毎日2時頃、煎餅布団で寝ている僕の腕を引っ掻いて起こしてくれるのです。(目が覚める程度に痛い)

 

起こされると仕方ありません、水槽に入れてやります。

 

水槽内で給水と餌、トイレを済ませると、次は「水槽から出せ」と暴れてくれます。

 

 

 

 

【僕が分かるクサガメの意思表示】

  • 水槽に入れろ(対応が遅れると「お漏らし」されます)
  • 餌くれ
  • 水槽から出せ

4年掛かって以上の3つです。

 

 

 

【困りごと:その②】

 

もう片手で持てなくなってきました。

 

濡れた手で持とうものなら落としそうでヒヤヒヤします。

 

はい、放免!

2025年9月の黒潮走航会(ラジコン船の走航会)

       

日時:9月14日() 10:00~

 

 

会場:徳島市八万町 文化の森橋 下流300mの潜水橋(向寺山橋)付近

   34°02'30.8"N 134°31'43.2"E

 

 

【参加資格】 とくになし。

         但し、ガソリンやグロー燃料を使用する船は騒音のため奨励しません。

 

【参加料金】 なし

 

【受付】    当日現地集合でOK

 

会員以外の方の参加、見学の方 歓迎です。

 

イベント参加、そのほか質問がある方はコメント欄にメッセージをお願いします。

 

 

 

今年の夏も「命に係わる暑さ」でエアコンには24時間働いて貰っています。

 

 

先日、そのエアコンが水を嘔吐しました。

 

1L以上は吐いたようで部屋の一角が水浸しになっていました。

 

大雨の後だったので雨漏りを疑ったほどです。

 

不幸中、幸いだったのが水の多くがヨガマットの上だったことです。

 

 

 

 

さて最近、習慣化しているのが「困ったときのYoutube先生」です。

 

大体の対応方法は予想がつきますが、やはり手順を動画で確認すると解決までの回り道をしなくて済みます。

 

「エアコン」「水漏れ」「ポンプ」などのキーワードで検索すると、先生方が動画を沢山公開して下さっていました。

 

↓下記のポンプ、もしくは、それに代わる物が必要だそうです。

 

 

 

 

少し考えて、手持ちでハンドポンプがあることを思い出しました。

 

流石は僕!

 

自分の素晴らしさに惚れ惚れします。

 

早速、屋外のドレンホースに繋いで見ると・・・・

 

image

カビ?繊維くず?

 

とにかく汚い水がドバっと出ました。

 

しばらく様子見をしますが、おそらく解決です。

今年の夏も暑くて・・・暑くて、体調がボロボロです。

 

製作意欲が減退して、まともな工作をしていない気がします。

 

しかし、夏ももう終わり!

 

小さなモノ(簡単なモノ)からコツコツと・・・工作のリハビリです。

 

 

 

 

さて、今日のクーラーボックスはサヨリ釣り用?・・・いや、正しくは波止釣り用クーラーボックスです、

 

このクーラーボックスには概ね満足していますが、欲を言えば竿立てを少し高くしたいです。

 

十字槍風の竿掛けは竿を掛けやすく、風にも強いのでお気に入りです。

 

不満の元凶はクーラーボックスが収納棚に収まるように竿立てを「少し切った」ことです。

 

ところが現場の都合は「もう少し高く」でした。

 

なので高くする工夫をします。

 

 

 

 

単純に考えると、今の竿立てが2段継ぎなので、改良版は3段継ぎにすれば良いでしょう。

 

なので、3段継ぎを探しましたが都合の良い物が見つかりません。

 

 

↓今使っているヤツ

 

 

 

 

いつもの如く改造になりそうなので素材を物色。

 

準備した素材は以下です。

 

 

 

 

 

 
 
 

 

チーズは「30×16」と「16×13」の2種類

 

 

 

 

今の竿立てより5cm高く出来れば及第点、10cm高なら・・・ムフフ・・・という目標です。

 

それ以上高くする必要はないと思っています。

 

入手した三脚のカシメ部分を破壊して分解

 

アルミパイプにプラ部品がガッチリ接着されていて分解は不可能でした。

 

棚に収まる高さまでポールの長さを切り詰めて・・・

 

【下ホルダーの製作】

 

エンビ製チーズにマスキングテープで位置決めをして貼ってカット

 

(何枚か画像をなくしました)

 

穴を開けて・・・

 

アジャスタブルリーマーで穴の仕上げ

 

主形状はこんな感じ

 

ポールのストッパー位置をマーキング

 

ネジ穴を作って・・・

 

大きい穴にはストッパーリングを接着

 

これで水抜き栓にピッタリ

 

【上ホルダーの製作】

 

これ以前の過程は割愛・・・というか画像を無くしました。

 

完成

 

穴に押し込んで

 

90°回して固定!

 

竿立ては元より12~13cm高くできました。

 

竿立てを収納すると、こんな感じ

 

ミッションクリアです。

8月の走航会は恒例の夜走会です。

 

今日の参加者は磨野さん、木村隊長、佐野さん、ロクエモン会長、亀仙人さん、仮面ライダーのオジサン、kazuさん、杉本さん、tomoさん、と僕の10名。


夕方6時頃から集まり始めて自身の船の調整、そして夜間走航です。

 

 

 

プロポ設定に余念がない磨野さん

 

 

 

 

 

 

 

肉眼では良い雰囲気の船内照明でしたが、ブレたカメラ画像だと船舶火災?

 

すみません、僕のカメラの限界です。

 

同じタイミングでフラッシュなし(上画像)、フラッシュあり(下画像)

 

船を走らせながら楽しくお話

 

 

 

 

 

 

 

今日の写真、磨野さんが多いのはワイロを頂いたからで、カメラのピントが白にしか合わなかったからではありません。(笑)

 

 

 

時折涼しい風が吹いて夏の終わりを感じた走航会でした。

僕のRCカー用プロポは3PK-Sがメインで、セカンド機が3PLの位置付けで使用しています。

 

 

ところが、3PK-Sは勿論、3PM、3PLでさえ重いと感じるようになりました。

 

ハッキリ言って老化でしょう。

 

使えば使うほど疲れて、肉体的にも精神的にも良いことがありません。

 

手持ちのカー用プロポは全て20年選手なので、この機会に次期主力プロポを探すことにしました。

 

 

 

 

悩んだ末に選んだのは3PVです。

 

使用開始日を表示しました。('25.08.19)

 

 

 

 

 

カタログで確認すると、30年前なら全日本レースでも通用する性能です。

 

省エネ化が進んでいるので乾電池電源でもランニングコスト的に問題ありません。

 

草レースを楽しむ僕には十分と思います。

 

とにかく、軽いことが嬉しいです。

 

 

とりあえず、DT-03の設定を済ませました。

 

 

 

製作したダンパースプリングエンドのテストをするべく土成町のサーキットに行ってきました。

 

お盆休み最終の日曜日なので、何とか日程を調整できた7人に遊んで頂きました。

 

サーキットのメンバーにブログの存在をお知らせしていませんが、自作パーツを速攻で発見されてしまいました。(目敏い)

 

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ワイルドウイリーワンメイクの時間

 

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コミカルな動きで面白いです。

 

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テスト結果は良好!リヤダンパーの長寿命化成功です。

 

 

 

 

この連休は前半が雨続きだったのでサーキットの状態が良くなったのは昨日で、実走できたのは今日だけだそうです。

 

8/13に下見に来た時は夕立に遭い、コースは濁流の川と化していました。

 

ピットスペースは20cm高の草が生えていました。

 

この草は市の公園緑地課、もしくは委託業者の方が14-15日に伐採して下さったそうです。

 

有難いことです。

 

担当作業者が2人しか居ないと伺い最敬礼です。

 

このサーキットが長く続いて欲しいので、ルールを守れるラジコンカー人口を増やしたいです。

DT-03の弱点を一つ克服です。

 

DT-03はボディがスリムなのでフロントタイヤが跳ね上げた土がリヤダンパーを削ってしまいます。

 

4WD車ほどではありませんが、サンドブラストそのものです。

 

とくにダンパーシャフトのダメージが深刻で前回は走行後にシリンダー以外を総替えすることになりました。

 

総替えは費用、時間共にシンドイのでダンパーガードを探しましたが良いものがありません。

 

(昔はRPM社からリリースされていました。)

 

仕方ないので今回も自作することにしました。

 

なるべく手間を省きたいなと考えていると、ダンパースプリングエンドとφ13メクラを組み合わせる方法を思いつきました。

 

 

 

 

 

 

水道管のメクラをこんな形に削ってダンパースプリングエンドを接着。

 

不要部分をカット

 

こんな感じ

 

取付けはワンタッチ

 

ダンパーシャフトの摩耗が大幅に減りそうです。