この夏から大家さんの田んぼのポンプ小屋を借りて物置に使っています。(無料)
しかも改装は自由!
ご厚意に感謝です。
ポンプ小屋に置いてあるのはウェーダー、磯靴、撒き餌といった盗難に遭い難そうな釣り具です。
でも、只ほど高い物は無い?
朽ちたサッシの枠を換えて、中には棚を増設・・・と建物の手直しをすると・・・
栄一さん、梅子さん、柴三郎さんが避暑に行ったきり戻りません。
また、荷物が盗難され難いのは良いのですが、ここはポンプ小屋です。
しばらく放置するとウェーダーや靴に白カビが大発生。
更に盗まれ難くなり、セキュリティは万全です。
白カビ発生の心当たりは撒き餌の酒粕由来の麹と予想しています。
ですが、このままでは道具が使う前にダメになります。
湿気対策が必要です。
しばらく考えていると、
ガラリの在庫があるのを思い出しました。
魚籠の改良に使えないかと研究用に買ったのです。(使えなかったけど)
ナニハトモアレ渡りに船、この機会に使うしかないでしょう!
大家さんに「ポンプ小屋の改装は自由」と聞いたのは口約束です。
念のため「ポンプ小屋に穴を開けて良いですか?」と確認すると、
「何でもしな。」とご快諾を頂きました。
ヨシヨシ
ポンプ小屋には換気口が1個あるので、ガラリの為に開ける穴は1個で済みます。
問題は僕がφ100mmのダイヤモンドホルソーを持っていないこと。
(使用頻度を考えると買う気にはなれません。)
仕方なく・・・
コンクリートドリルで連続穴を開けて
ハンマーで穴を繋ぐ
「あれっ」
( ̄ー ̄)ニヤリ
作業中はホコリが舞います。
「叩けば埃の出るカラダとかオヤジ臭いことを言いながら・・・穴を開けられました。
小屋の中はこんな感じ
人が住む家ならセメントで仕上げますが、今回はナシ。
ブロワーで掃除をして
ガラリに手を入れて確認すると、ちゃんと風が抜けています。
2時間余り掛かりましたが、手持ちの道具で作業完了です。
あとは様子見です。
良い結果でありますように!



















































































