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模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

 

波止用クーラーボックスの竿立てが予想以上に良かったので、キス用クーラーボックスにも展開です。

 

 

 

 

測って購入したので当然ですが、この三脚は太さがフィクセルサーフのホルダーにピッタリです。

 

パイプをカットして長さは理想に近づきました。(前の竿立てより高くしたかった)

 

今回の遊び心:10年以上放置したいる素材:鹿角

この部分を使います。(鹿角は金属並みに重いので部分的に使います)

 

鹿角をカットして・・・(マスキングのためガソリンパイプを使いました)

 

下穴を開けて・・・

 

穴を広げて・・・

 

ネジの下穴開け

 

切込みを入れて・・・

 

だけど、金属用ノコ歯は目詰まりが酷いし、角は金属並みに硬い。

 

鹿角を切るならアサリの大きいノコが良さそうです。(反省)

 

タップを立てて・・・

 

フリーハンドで座繰り

 

フリーハンドにしては綺麗に出来たと思います。

 

座繰りにスペーサーを仕込んでレバーをネジ止め

 

クランプ式竿ラックができました。

 

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クーラーボックスに取り付けるとこんな感じ

 

何か落とし穴があるかも知れません。

 

しばらく様子見ですが、この夏はキス釣りに1回も行っていない・・・珍しい年です。

 

 

 

【余談】


タオルよりブラシが活躍する場面が多くなりました。

 

 

某部長のお誘いで「チヌの掛かり釣り」に行きました。

 

僕らのチヌ釣りのルールは少し変わっていて、チヌ、キビレは小さくてもカウント。

 

リリースサイズのマダイはノーカウント、概ね20cm以上ならカウント。

 

よく分からないルールだけれど、そうなっています。

 

 

 

 

6時発(2番船)で7号筏?に乗せて貰ったのが6時20分頃。

 

7号は初めての筏ですが、小さめのチヌが沢山釣れているとのこと。

 

部長と目標は20枚(悪くても10枚)と設定して釣り開始。

 

朝一番からチヌは来ないだろうから、しばらくアジングを楽しむつもり・・・

 

ところが、1投目でローブに掛かりジグをロスト。

 

あらら・・・と思ったら、部長が1枚目のチヌをゲットしました。

 

これはヤバイ、慌ててチヌ釣りに切り替えると1投目から団子アタリがありました。

 

頃合いを見計らって掛けてみると、天ぷらサイズのアジが連発します。

 

20cm以上のアジが欲しいんだけどなぁ・・・

 

ちなみに、1日通してデカアジは釣れませんでした。

 

 

 

 

しばらくアジを釣っているとチヌのアタリが出るようになりました。

 

そして、しばらくは入れ喰い。

 

サイズが20~25cm位と小さめですが、前評判通りの釣果です。

 

間違えてボラが喰って来ることもしばしばあり・・・部長と2人で10匹近く掛けてしまいました。

 

中には2回釣れたボラも居て閉口。

 

どうやら自然界に餌が少ないようです。

 

 

 

 

そんな感じなので2人とも9匹までは難なく釣れましたが、10匹目がなかなか釣れず・・・

 

「どぉ、ツ抜けした?」

 

「いや、未だです。」

 

のやり取りが続きました。

 

長く感じたので数十分辛抱したかな?

 

10匹目が釣れると、またアタリが続きました。

 

いつもは13時までですが、今日は14時まで粘ったので疲れました。

 

今日の釣果:チヌ18匹+15cmまでのアジ30~40匹

 

掛かり釣りは性分には合わないように思っていますが、釣れると嬉しいなぁ。

 

 

 

【部長に頂いた30cmのアイゴ】

 

一夜干しにしようとしましたが、脂が乗っていたので刺身 (ツマもワサビもなし)

 

ゴチソウサマの後・・・すごい脂でしょ。

 

アイゴとアジは美味しかったけど、チヌはあまり美味しくなかったです。

 

やはりチヌはゲームフィッシュかな?

除湿器は水回りの設備が北向きにある我が家に無くてはならい物です。

 

その除湿器が壊れました。

 

僕の経験上、ウチで使う除湿器の寿命は5年位なので寿命と言えなくはありません。

 

でも、いつもの悪あがきをしてみました。

 

 

 

故障原因を特定するべく分解

 

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ここまで行きつくのに結構な数のネジを外しました。

 

通電させて各部品の機能を確認

 

結果、コンプレッサーとラジエーター、基板には問題なし。

 

ダメなのは送風ファンのブレードとモーターでした。

 

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まず、ファンのボスがバリバリに割れていました。

 

ファンを痛める異物は入っていなかったので経年劣化かな?

 

経緯はどうあれ、割れた部品がブレーキを掛けるような負荷になってモーターが昇天したと予想。

 

とりあえず、交換用モーターが安価に入手できないので修理はシンドイです。

 

近日廃棄します。

 

※工作材料として使われる方は早めにお声掛けください。

 

 

 

 

おの除湿器の購入価格は忘れましたが、\29,800と仮定して5年7ヶ月使ったので減価償却費は\450/月くらいです。

 

1ヶ月500円足らずで刃物の防錆と部屋のカビ対策になるので、お代わりを即発注しました。

 

必要経費ですが痛い出費です。

 

 

 

前回のサーキット応報でDT-03のフレームにアンダーガード的なバンパーを着けると良いとアドバイスをいただきました。

 

実際、DT-03でバギーコースを走るとフレーム(シャーシ)下部にバリバリと傷が付きます。

 

僕が思うにフロントは金属製のバンパーなど必要はありませんが、リヤにはアンダーガードが欲しいです。

 

商品検索をすると、該当商品がありましたが厚みが気になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

上記の物は厚いし、僕が欲しいのはバンパーではなくアンダーガードです。

 

 

 

 

イメージに近い物を探して購入してみましたが、コレジャナイ感が拭えません。(←個人の感想です)

 

しかも、このバンパーはDT-04用でDT-03には使えませんでした。

 

購入分が勿体ないのですが、1.0mm厚のSUS板で少しでも理想に近い物を作ることにしました。

 

 

 

【アンダーガードの製作】

ほぼ原寸合わせで採寸とSUS板にケガキ(縦は36.5mmなのか?)

 

穴あけと皿ザグリ

 

曲げとカット

 

バリがバリバリ・・・ダイヤモンド砥石で仕上げ中

 

取り付け・・・良い感じです。

 

薄く、強くは理想通り! SUS製なので軽さは難ありかな?

 

まぁ、これでDT-03の弱点が減ったはずです。

魚釣り、車の運転、ラジコンの操縦・・・偏光グラスが便利な場面は数々あります。

 

偏光グラスの色による見え方の違いが気になったので、メガネの上から掛けられるオーバーグラスで試しました。

 

実験自体は去年だったかな?(一昨年かも)

 

各色のグラスで同じ物を見て画像を撮って違いを・・・ということをしたのですが、画像を無くしました。

 

再度同じことをする時間はないので結果だけ書きます。

 

 

①黒:全体に暗く見えるので昼間しか使えない。若い人は良いかもしれないけれど、老眼には辛い。

 

②ブルー:黒より少し明るく見えるけど、全体的には黒と変わらない印象。

 

③ミラー:これも黒と変わらない印象。

 

ブルーミラー:黒より明るく見える。日中の運転にオススメ。(太陽の眩しさ対策に良い感じ)

 

⑤イエローミラー:炎天下の眩しさ対策にだけ使える印象。現時点で用途が分からない。

 

イエロー(画像なしスミマセン):雨の夜、対向車のヘッドライト対策にかなり良い。

       夜釣りで常夜灯の下の魚がかなり見える。そして、夜だけかと思ったら昼間も魚がよく見える。

       「サングラスは黒」という固定観念は捨てるべし!

 

 

カラーバリエーションは他にもあるようですが試したのは以上です。

 

僕は「ブルーミラー」と「イエロー」が気に入って常備しています。(参考まで)

 

 

 

 

9月も半ばになりました。

 

来週は雨が続く予報なので、その後は涼しくなると思いますが、まだまだ蒸し暑い日々です。

 

今日の参加者は。磨野さん、kazuさん、ロクエモン会長、仮面ライダーのオジサン、しんさん、小出艦長、僕、見学のRC-sakaiさん一家、津田のジャイアンさんの10名と1匹です。

 

 

 

 

【kazuさん】

 

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今日は「やいづ」のテスト走航

 

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バランスウエイトが不足しているとのことで、低速域はスクリューが水を噛むまで前進にタイムラグがありましたがウエイトを追加すれば問題なさそうです。

 

 

 

 

【僕の船】

 

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テスト中、航行不能になった「スプリンガーハーフ」を「お助け丸」で救助。

 

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回収した「スプリンガーハーフ」にはスクリューに金魚藻が絡んでいました。

 

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「泥船:のざらし」を押す「スプリンガーハーフ」

 

 

 

 

【木村隊長】

 

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今日は海上保安庁巡視艇のテスト走航

 

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調整してはテスト走航を繰り返して

 

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初期の不安定さは船底の調整で抑えられました。

 

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しかし、速すぎない?

 

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もう安心ですね。

 

 

 

 

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RC-sakaiさん一家・・・写真を撮ろうとすると龍ちゃんにソッポされました。

 

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ロクエモン会長と津田のジャイアンさん

 

 

 

 

【仮面ライダーのオジサン】

 

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PT-109:オジサンが走航1番ノリです。

 

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謎のテスト機

 

 

 

【小出艦長】

 

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いつもの大和です。

 

 

 

 

【しんさん】

 

ペットボトルの即興工作

 

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普通に走るのかと思ったら・・・

 

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フルスロットルでは飛ぼうとしていました。

 

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改良の末、かなりマシになりました。

 

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今後も改良されるようです。

 

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癒しのヨット

 

 

 

 

【磨野さん】

 

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来月もよろしくお願いします。

 

 

僕の12Lクーラーボックスは、「お魚ポケット」の中蓋にネットを掛けて暴れる魚の水しぶきを緩和しています。

 

この方法はアジやイワシにはかなり有効な反面、対象がサヨリだとネットにクチバシが刺さって落ちない不具合がありました。

 

予想通りでしたが、改善したい難点です。

 

また、夏が暑すぎるので保冷についても、もう一工夫せねばなりません。

 

 

 

 

そこで思いついたのが、中蓋に「開閉する落とし穴」を設けるアイデアです。

 

構造が単純で工作も容易。

 

ワンタッチで分解できて、掃除も楽ちん。

 

そんなモノを作ってみました。

 

コレです。(分かりにくい画像でスミマセン)

 

 

 

 

必要ないと思うので製作過程は省いて、構造を紹介します。

 

中蓋にゴム紐を2本:黒いゴム紐は蓋の固定用、白いゴム紐は蓋の開閉用

 

黒いゴム紐で開閉蓋を固定、白いゴム紐が開閉蓋を下から支えています。

 

蓋を押すと白いゴムが伸びて開口 ⇒ 魚が滑り落ちる

 

魚が落ちる ⇒ 白いゴムの力で蓋が閉まる

 

開閉蓋は工具なしで取り外し可能で掃除は楽ちんです。

 

冷気の開放も最小限と思います。

 

これ以上簡単な構造を思いつきませんでした。

 

もう、これで良いでしょう。

家の台所にある魚用包丁です。

 

(上)出刃:355g / (中)小出刃:172g / (下)アジ包丁:56g

 

アジ包丁は左刃ですが、右手で普通に使っています。

 

見た目の違和感はありますが、切れ味にも使用感にも問題ありません。

 

引きの軽さはディンプルが良い仕事をしていると思います。

 

また、黒染めで刃が錆びにくいことも高ポイントで、他の包丁にも展開したいところです。

 

 

 

 

なので、

 

小出刃にもディンプルと黒染めを追加工します。

 

そう思ったのは油断して小出刃を錆させてしまったからです。

 

「金属みがき」で錆をフキフキ・・・

 

酸化還元反応で元通りに復活です。

 

 

 

 

 

 

油性マジックでディンプルパターンを書きかき

 

リューターで削り込んで・・・

 

この作業で使うリューターは安物でOK。

 

肝心なのはビットの切れ味です。

 

 

 

 

 

切削で出た砂鉄(ゴミです)はハンドマグネットで楽して収集。

 

 

 

 

僕の美観と実用性で及第点のパターンです。

 

「鉄用ガンブルー」で黒染め (ウチのガンブルーはマイナーチェンジ前の容器のようです)

 

ムラがあるように見えますが洗浄すれば良い感じだと思います。

 

 

 

 

ガンブルーには毒性があるので、染めた後は水を張ったバケツの中に一晩放置して入念にフキフキ

 

軽く刃を磨いで作業完了!

 

 

 

 

キングの砥石は安いのに良い仕事をします。(感謝!)

 

今回はコレくらいの仕上げでOKです。

 

真面目に仕上げるのは次に刃こぼれした時にします。

 

裏の黒染めも良い感じ

愛用している「お助け丸」は、在庫の都合で搭載バッテリーを変更しています。

 

試したバッテリーはどれも走行時間がかなり長く、1度充電すると4~5ヶ月は再充電の必要がありません。

 

でも、バッテリーの劣化を気にすると、もっと短いサイクルで充放電したいです。

 

 

 

 

これまでの実績

  • 7.2V-3000mAH:3~4ヶ月
  • 7.4V-4000mAHだと4~5ヶ月

概ね走航会1回で1000mAHほどの消費です。

 

保険を掛けてもバッテリー容量は2000mAHあれば足りるでしょう。

 

 

 

 

そう思いながらバッテリーを漁っていると、7.4V-2600mAHバッテリーを発見!

 

試しに継ぎ足し充電してみると2000mAH入りました。

 

容量は問題ありません。

 

 

 

 

なんの心配もせず、走航会で使ってみると船体に浮き過ぎ感がありました。

 

・・・そのまま走航させると、あっけなく転覆・・・。

 

 

 

 

入川して回収しましたが、実績のある救助艇が転覆すると間抜けです。

 

軽いバッテリーを使う場合はバランスウエイトが必須です。

 

ドシッと、なるべく重いヤツ!

 

 

 

 

資材庫を漁るとピッタリのステンレス板(ブロック?)を発見。

 

750gありました。

 

船底に仕込むとドシッと重くなりました。

 

しかも、嬉しい低重心です。

 

これで転覆はしないでしょう。

 

ところが、全速で前進すると船が潜水艦になりました。(笑)

 

重すぎたようです。

 

これは様子を見ながらウエイトを軽くせねばなりません。

 

 

 

 

バランスウエイトのSUSブロックを分割

 

船底にマジックテープで固定することにしました。

 

 

しばらく様子を見ます。

今年も徳島モデラーズクラブの作品展示会にお邪魔しました。

 

事前にお葉書で案内を頂きました。ありがとうございます。

 

受付付近

 

なかなか盛況です。

 

 

 

 

 

 

 

 

直売コーナー

 

 

 

 

【飛行機】

 

徳島モデラーズ倶楽部は飛行機勢に馬力があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

【戦車関係】

 

 

 

 

 

 
【車関係】

 

車と言えば渡辺会長です。

 

 

 

 

 

 

 

【恐竜ほか】

 

ティラノサウルスもさることながら、最近はモササウルスやイクチオサウルスが熱いようです。

 

 

 

 

 

【戦艦】

 

我らが小出艦長の作品
 
 
 
 
【鉄道関係】
 
唯一の鉄道模型は世界初の機関車:ロケット号

 

 

 

ファンタジーの定番

 

震電:若いモデラーの力作です。

 

 

 

 

【ゲストコーナー】

 

遠くは九州や富山からの展示協力がありました。倶楽部の顔の広さが伺えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲストとの交流
 
これだけの作品と人を集める魅力に脱帽です。