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模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

先月の「かつゆき工芸展」でアルミ缶の風車を拝見しました。

 

 

風車の中に風車を仕込んだ細工で、作者は「これはワシにしかできん!」と言っておられました。

 

苦労して編み出された技なのだと思います。

 

ご本人によると、これを複製したら彼の工法を開示していただけるとのことでした。

 

作る努力をする者へのご褒美なのかな?

 

アルミ缶をビーズでデコることはしませんが、工法の解析は面白そうです。

 

材料費はかなり安いし、工作の交流も歓迎です。

 

この機会に挑戦してみましょ。

 

 

 

 

【お題】

  • アルミ缶風車の中にアルミ缶風車
  • 中と外の風車が逆転する (これは悩まなくても気流の関係でそう回るはず・・・)

 

 

 

とりあえずYoutub先生で下調べ・・・

 

 

勉強になります。

 

 

 

 

【治具の考案】

 

アルミ缶を等ピッチで切り込むなら面倒でも治具を作ったほうが良いと思います。

 

代表的なサイズの缶をピックアップしてみると、

 

僕の工作に使いそうなサイズは500ml。350ml、250ml、125mlの4種類です。

 

 

各サイズごとに治具を作ると保管に場所を取るので4種類の缶に対応できる治具を作ることにしました。

 

とりあえず試作しましたが・・・

 

これは強度不足でした。(思ったよりタワミが出ました。)

 

ダメだ~!

 

気を取り直して・・・

 

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材料を2倍近く使いますが要所を2枚重ねで再デザイン&カット

 

・・・途中の紆余曲折は割愛・・・

 

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これなら使えそうです。(これでダメなら全ての部品を2枚重ねにする?)

 

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ポールを立てて・・・ベース部分は完成です。

 

あとはカット用テンプレートと等ピッチ治具の製作です。

 

でも、今宵はこれまでに致しとうございます。

 

連休の終わりに DTUラジコンサーキットでDT-03を走行させました。

 

 

雨上がりで適度なお湿り・・・路面状態が良く、どんなタイヤでもグリップしました。

 

今日の車は前に行ったサーキットが「540ノーマルモーター指定」だったので、そのままの仕様でした。

 

遅いモーターを使ったと言うことですが、遅いモーターでも操縦ミス連発です。

 

しばらくぶりの走行は酷いモノで、「下手だなぁ」と実感しました。

 

練習すれば少しマシになるのだろうか?

 

そろそろ新しい車が欲しいなぁ・・・と思ったりもしますが、手持ち部品を消費するまで新車は購入しません。

 

 

 

 

今日は雨で釣りに行けません。

 

ラジコン整備の日です。

 

まずは破損したシャーシ部品を交換。

 

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この画像では分からない?

 

シャーシ(フレーム)が割れました。

 

よくあることなのでスペアパーツを持っています。

 

破損の理由は転倒ですが、幾分かは車のデザインの悪さにもあります。

 

この車はスリムボディなので、転倒するとボディから突出したダンパーステイ周辺に大きくストレスが掛かるのです。

 

ワーゲンビートルのように太くて衝撃を分散できるボディが羨ましくなります。

 

 

 

 

ダンパーステイをカーボン製にしても根元がぐらぐらしてるし・・・

 

せめて強化樹脂製のショックタワーが無いだろうか?

 

そう思って検索するとありました!

 

 

 

 

ユーザーからの要望が多かったのかな?(笑)

 

これは即発注しました。

 

 

 

 

また、前輪が跳ね上げた砂利がリヤダンパーにダイレクトに当たってしまうのも・・・マイナス要因です。

 

カッコイイとは思うのですがスリムボディも考えものです。

 

いろいろ対策を考えねば・・・

ラジコンカーなどに使用されているSUB-Cタイプバッテリーは目覚ましいコネクタ進化を遂げました。

 

その歴史については割愛しますが、

 

現在は

  • Tタイプ
  • バナナタイプ

に集約された感があります。(僕はどちらも使用中)

 

どちらのコネクターも電気抵抗に問題はないので、あとは個別の事情による使い分けるだけだと思います。

 

要は

  • 重量とスペースの制約
  • 脱着のし易さ(不意に抜けることはほぼない)
 

と言うことで・・・

 

 

僕のSUB-Cバッテリーは、以下の仕様に落ち着きました。

 

仲間内の互換性からT型2Pタイプを使用

 

握力が落ちたので大きな滑り止め付の大きなコネクタが助かります。(重量とスペースは許容)

 

バランス端子のJSTコネクタ(白)を廃止して、順次MR30(黄)に移行中

 

 

 

 

【滑り止め付 T型2Pコネクタ代表】

 

 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

【滑り止め付 バナナタイプコネクタ代表】

 

 

 

 

 

 

 

【バランスコネクタに流用】

 

 

 

某部長のお誘いで筏釣りに行ってきました。

 

中野渡船の料金は渡し賃:\4,000- + 赤土とサナギ粉:1,000-

 

対象魚はチヌ、時間は6時から14時までの8時間。

 

今日は小潮でだらだらと引きっぱなし

 

さて、釣法は紀州釣りですが、朝一番はお土産用のアジを釣っておくのは恒例の儀式となっています。

 

いつものように、しばらくサビキでアジを狙いましたが数が伸びません。

 

そんな日もある

 

サビキに見切り見切りをつけて紀州釣りに切り替えると外道として食ってくるアジが存外に多い結果となりました。

 

 

 

 

釣り始めてすぐ、大きめのチヌを掛けましたがリールトラブルでフッキングが悪かったのでしょう。

 

バラしました。

 

(後日、リールを自分好みに改造します)

 

 

 

 

潮が引くごとに海底の水温が下がって、回収した針に着けた餌が冷たかった。

 

そうなると底では何も喰わなくなりました。(このとき部長はカサゴとカレイを釣った)

 

餌を底から離すと餌が冷たくなく、その棚にアジが居た感じ

 

釣ったチヌは掌より少し大きいだけのヤツが2枚、アジは平均20cmで丸々しているヤツが14匹

 

8時間で16匹なので、30分に1匹の貧果(笑)

 

 

 
 

暑くなることを心配していましたが、釣りには邪魔な風と冷たい潮のおかげで体は楽でした。

 

またサヨリが見えたら釣ってやろうと、しばらく餌を撒いてみましたが、この筏はサヨリに見放されているようで1匹も回ってきませんでした。

 

 

快晴の走航会です。

 

今月の走航会はGW進行で5/3に開催、雨天時は第2日曜日に延期する予定でしたが要らぬ心配でした。

 

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今日の参加者や半田さん、磨野さん、佐野さん、ロクエモン会長、亀仙人さん、木村隊長、三原さん、杉本さん、KAZUさん、竹田さん夫婦、ゆうくん、しんさん、仮面ライダーのオジサンと僕の15名。

 

渋滞をくぐって参加された皆様、お疲れさまでした。

 

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今日もオジサマ方が元気に楽しんでおります。

 

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磨野さんに盗撮がバレました。

 

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快走するKAZUさん

 

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ロクエモン会長:「この船重いんですよ。」image

半田さん:「どれどれ・・・うん、重い。」

 

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走りを観察

 

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木村隊長が送信機1台で2艦を操っています。

 

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かなり器用に思います。

 

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今月も竹田さんからオヤツの差し入れがありました。

 

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僕のヨットとQBボート

 

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転覆イベントで竿召喚

 

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杉本さんの押し船作業

 

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マキタのポンプで水抜き中のKAZUさん

 

しばらく体重を計っていませんでした。

 

 

今回の甲長:183.6mm/体重:985g

 

去年の甲長:168.3mm/体重:748.5g

 

一昨年の甲長:137.4mm/体重:429.0g

 

 

 

 

最近は部屋の中で放し飼いで、餌とトイレは水槽という生活スタイルです。

 

僕もモノグサになったもので、餌をねだって足元に来るまでは放置しています。

 

ただ日中、夜間を問わず ほぼ寝ています。

 

部屋の真ん中で寝ていることもあり、照明無しだと不注意で踏んでしまうことがあります。

 

お互いピックりするのですが潰されるサイズではなくなったのでご愛敬です。

僕が住むアパートは庭付きですが、庭は滅多に使いません。

 

ところが、雑草はガンガン生えてきます。

 

大家さんに頂いたゴムシートで覆っていますが、その意図が植物に届くことはありません。

 

(なんとも愛の無い庭で恐縮)

 

なので1~2ヶ月の間隔で草むしりをするのだけれど・・・知らぬ間にスゴイのが生えていました。

 

3月初旬の除草作業の時には無かったのですが、物干し台に隠れて気がつかなかったのかな?

 

背の高いイバラ「タラの木」です。(かんぱちさんに教えて頂きました)

 

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それにしても痛々しい・・・本当に痛いし・・・

 

 

 

 

タラの木の存在は色んな意味で「何故?」

 

 

 

 

「何故?」

 

 

 

 

とにかく「何故?」

 

 

 

 

でも、少し考えて確信しました。

 

 

 

 

シャイな神様に

 

 

 

 

「泥棒が来たらコレを使って撃退しなさい!」

 

 

 

 

と下賜されたに違いありません!

 

 

 

 

拝領しました!( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

 

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これで何を作ろうかな?

 

 

 

 

 

 

熱心な模型ファンのケイタさんは10年前にお星さまになりました。

 

とても残念に思っていましたが、杉本さんからYoutube動画発見の報告がありました。

 

 

 

 

奇しくもケイタさんのスキップジャックは、現在、杉本さんが面倒を見て下さっています。

 

ご縁とはあるものですねぇ。

完全に連休に入りました。

 

しばらくは休日に仕事が入る心配はありません。

 

なので、今年の初釣りに行ってきました。

 

対象魚はガシラ(カサゴ)で、ポイントは今切川河口のテトラです。

 

餌は1匹:100円のサンマ、2時間の釣りなら2匹あれば十分です。

 

 

穴釣りの時合は11時~13時です。

 

11時前に現地着

 

先端の灯台付近を目指してテクテク・・・

 

潮が引いて朽ちたワカメが露出し始めています。
 
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う~ん、滑り易そう・・・
 
磯靴を履いていますが油断は禁物です。
 
↓安い磯靴でも無いより100倍安心です。
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潮が引いたテトラに飛び移るとイワガキが沢山・・・でも僕は触れません。
 
これを採ったら密漁ですからね。
 
 
 
 
貝はさておき、テトラ上ではアスレチックをしながらガシラが居そうな「穴探し」です。
 
歳なりの衰えはありますが、移動の足さばきに自信がありました。
 
ところが、30分を越えると足に違和感が出始めました。
 
何を隠そう運動不足で足の筋肉がプルプルです。
 
(何が根拠の足さばきの自信でしょう?)
 
1時間を越える頃には膝が笑っています。
 
こうなると歩くこと、飛ぶことは出来ますが足のブレーキが効きません。
 
勢いをつけて移動すると・・・止まれないのです。
 
ヤバし!
 
冗談抜きでダメダメです。
 
怪我をしないように気持ちにブレーキを掛けました。
 
 
 
 
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灯台が見える この位置関係で良い穴を見つけたので座を構えて足を休めました。
 
この子が本日の最小:チビはリリース
 
キープを10匹に設定して、小さいヤツは差し替えでリリースするのがマイルールです。
 
 

 

チビの上に卵持ちなのか?腹パン妊婦もリリースです。(ひょっとして単なる食べ過ぎ?)
 
「穴釣り」は移動と撒き餌が必須の釣りですが、今日は良い穴が2ヶ所ありました。
 
 
 
 
2時間の釣りでしたが、足がプルプルで早めの帰宅を判断。
 
次回は移動少な目の釣りを心がけます。
 
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そもそも濁りが入ったので延長は無理です。(笑)
 
 
 
 
おやつに持参したアンパンも美味しかった。
 
これぞレジャーって感じです。
 
面白かった!
 
満足です。
 
 

 
ちなみに一番大きいヤツは27cmでしたが、車に帰る途中で魚を差し上げたので釣果写真はありません。

数カ月前、旧知の知り合いから土成町にラジコンバギーコースが出来たと伺っていました。

 

その頃は体調が悪く、「春になったら行ってみます」的な返事をしたように思います。

 

連休初日に溜まっていた工作依頼を済ませたので、今日はスッキリした気持ちでバギーコースの見学に行ってきました。

 

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↓場所はココ:宮川内ダムに併設された宮川内公園の最奥です。

 

サーキットは「道の駅どなり」の真横で、駐車場、トイレ、自動販売機、弁当などは困りません。


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会員制ではないので気軽に楽しめます。

 

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整備用の盛り土あり:コースの原状復帰は使った者のマナーですね。

 

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駐車場はサーキットの真横

 

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土手からコース全体を撮影

 

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土手の中腹から見下ろして操縦するスタイル

 

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ピットスペースにテント、椅子、机等を持ち込み可(電源はありません)

 

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最近の車はカッコイイですね。

 

次回は電動バギーを持参したいと思います。