先月の「かつゆき工芸展」でアルミ缶の風車を拝見しました。
風車の中に風車を仕込んだ細工で、作者は「これはワシにしかできん!」と言っておられました。
苦労して編み出された技なのだと思います。
ご本人によると、これを複製したら彼の工法を開示していただけるとのことでした。
作る努力をする者へのご褒美なのかな?
アルミ缶をビーズでデコることはしませんが、工法の解析は面白そうです。
材料費はかなり安いし、工作の交流も歓迎です。
この機会に挑戦してみましょ。
【お題】
- アルミ缶風車の中にアルミ缶風車
中と外の風車が逆転する (これは悩まなくても気流の関係でそう回るはず・・・)
とりあえずYoutub先生で下調べ・・・
勉強になります。
【治具の考案】
アルミ缶を等ピッチで切り込むなら面倒でも治具を作ったほうが良いと思います。
代表的なサイズの缶をピックアップしてみると、
僕の工作に使いそうなサイズは500ml。350ml、250ml、125mlの4種類です。
各サイズごとに治具を作ると保管に場所を取るので4種類の缶に対応できる治具を作ることにしました。
とりあえず試作しましたが・・・
これは強度不足でした。(思ったよりタワミが出ました。)
ダメだ~!
気を取り直して・・・
材料を2倍近く使いますが要所を2枚重ねで再デザイン&カット
・・・途中の紆余曲折は割愛・・・
これなら使えそうです。(これでダメなら全ての部品を2枚重ねにする?)
あとはカット用テンプレートと等ピッチ治具の製作です。
でも、今宵はこれまでに致しとうございます。























































































