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模細工工房のブログ

趣味で「町工場ごっこ」を楽しむオジサンのブログです。
工作全般が大好きな一般人です。

主にラジコンを作って遊んでいますが、魚釣りも好きだし、自転車にも乗ります。

「泣くも笑うも同じ一生!」楽しく工作しましょう!

製作したダンパースプリングエンドのテストをするべく土成町のサーキットに行ってきました。

 

お盆休み最終の日曜日なので、何とか日程を調整できた7人に遊んで頂きました。

 

サーキットのメンバーにブログの存在をお知らせしていませんが、自作パーツを速攻で発見されてしまいました。(目敏い)

 

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ワイルドウイリーワンメイクの時間

 

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コミカルな動きで面白いです。

 

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テスト結果は良好!リヤダンパーの長寿命化成功です。

 

 

 

 

この連休は前半が雨続きだったのでサーキットの状態が良くなったのは昨日で、実走できたのは今日だけだそうです。

 

8/13に下見に来た時は夕立に遭い、コースは濁流の川と化していました。

 

ピットスペースは20cm高の草が生えていました。

 

この草は市の公園緑地課、もしくは委託業者の方が14-15日に伐採して下さったそうです。

 

有難いことです。

 

担当作業者が2人しか居ないと伺い最敬礼です。

 

このサーキットが長く続いて欲しいので、ルールを守れるラジコンカー人口を増やしたいです。

DT-03の弱点を一つ克服です。

 

DT-03はボディがスリムなのでフロントタイヤが跳ね上げた土がリヤダンパーを削ってしまいます。

 

4WD車ほどではありませんが、サンドブラストそのものです。

 

とくにダンパーシャフトのダメージが深刻で前回は走行後にシリンダー以外を総替えすることになりました。

 

総替えは費用、時間共にシンドイのでダンパーガードを探しましたが良いものがありません。

 

(昔はRPM社からリリースされていました。)

 

仕方ないので今回も自作することにしました。

 

なるべく手間を省きたいなと考えていると、ダンパースプリングエンドとφ13メクラを組み合わせる方法を思いつきました。

 

 

 

 

 

 

水道管のメクラをこんな形に削ってダンパースプリングエンドを接着。

 

不要部分をカット

 

こんな感じ

 

取付けはワンタッチ

 

ダンパーシャフトの摩耗が大幅に減りそうです。

クーラーボックスに竿立てを取り付けていますが、その竿立てにナスカンを介してハンドタオルを取り付けてあります。

 

 

この配置は気に入っていますが、強めの風が吹くとタオルがクルクル回ってしまいます。

 

油断してタオルのクルクルに仕掛けが絡むとシンドイことになります。

 

さて、クルクルの原因はナスカンですが、全く回らないと使い勝手が悪いように思います。

 

今回はナスカンにカバーを付けて解決にしよう!

 

 

 

 

適当な材料を探して100円投資しました。

 

「しゃもじ」に用事はありませんが、柄が使えそうなのです。

 

ニッパーで大まかにカットして、ピンバイスとヤスリで仕上げ・・・

 

最終的に形状はこんな感じ

 

取付けて確認すると、ナスカンがクルクル回らないように動きを規制できています。

 

なかなか良い形状でなかろうか?(自画自賛)

 

普段はカバーに隠されているナスカンですが、カバーを上にズラせばナスカンにアクセスできます。

 

ハンドタオルの脱着が面倒なことはありません。

 

 

 

 

まだ強すぎる風の中では釣りをしていませんが、良さが分からないくらい自然な使用感です。

体力が売り切れの状態でブログ更新も久しぶりな気がします。

 

とりあえず生存報告です。

 

 

 

 

さて、今日は連休初日は部長に誘われてチヌ釣り(筏)です。

 

僕の勤務表を確認して誘っていただいています。(笑)

 

※会社の釣りクラブのメンバーではなく、僕にお呼びが掛かるのは若い子は最終時間まで釣り続けるので体力が持たないからだそうです。(僕も激しく同意します)

 

天気は1日中曇、夕方からはドサッと雨が降る予報。

 

カンカン照りを回避できて大助かりです。

 

更に実験を兼ねて空調服を着用!

 

 

 

 

 

ちなみにですが、部長にブログの存在を知らせていないので写真はありません。

 

 

 

今日の目的は、煮ても焼いても美味しいアジを少々と、ドラグを追加した中華産リールのテストです。

 

チヌは朝一から釣れたことが無いので、かなりゆっくり準備をして6時頃に釣りを開始。

 

最初は潮止まり、しばらくすると引き潮で堀越海峡から強めの潮が流れてきます。

 

こうなることを予想して西向きに座を構えて正解でした。

 

ここには小アジがかなり居るようで、幅広い棚で餌を取りに来ます。

 

 

アジ以外にはツバスの群れが巡回していましたが、1号ハリスの餌を喰うことはありませんでした。

 

 

2時間以上、小アジ以外の魚が釣れることはなく、アジのアタリで錘の重さと位置の実験をしました。

 

結果的に「潮が速いと錘って大事だなぁ」と言えるようになったのは、今日の潮のコツを掴んだからです。

 

その間、部長は鯛の形をした魚を2枚上げていました。

 

僕は坊主でした。

 

9時頃、船長の巡回があり13時にお迎えをお願いして釣りを再開。

 

更にしばらくして、僕の前にボラの泡が出るようになりました。

 

そろそろか・・・

 

そう思ったら短時間で5匹釣れました。

 

これまではある程度以上に潮が速いと手も足も出ませんでしたが、今日は少し対応できました。

 

錘の実験のおかげです。

 

 

 

チヌが欲しいワケではないので針を飲んでいないものはリリースしましたが、惜しい魚が1匹だけ・・・。

 

網入れの失敗でサヨナラした30cmくらいのアイゴです。

 

次回は逃がしません。

 

2025年8月の黒潮走航会(ラジコン船の走航会)

        ・・・夜間走航会です・・・

 

日時 : 8月23日(土) 19:00~概ね21時

 

会場:徳島市八万町 文化の森橋 下流300mの潜水橋(向寺山橋)付近

   34°02'30.8"N 134°31'43.2"E

 

 

参加資格:とくになし。

     但し、ガソリンやグロー燃料を使用する船は騒音のため奨励しません。

参加料金:なし

 

受付:当日現地集合でOK

 

 

 

 

会員以外の方の参加、見学の方 歓迎です。

 

体験走航の準備をしております。

 

貸出可能の船 → こちら

 

リクエストのあった船を優先して持って行きます。

 

イベント参加、そのほか質問がある方はコメント欄にメッセージをお願いします。

 

 

 


背甲長:187.2mm (去年:181.7mm)

 

体重:1178.6g (去年:973.5g)

 

部屋の中での放し飼いが普通になって人間に慣れたのか?

 

「餌の催促」が暴力的になってきました。

 

昼夜を問わず体に登って来て長い爪でバリバリやってくれます。

 

犬猫でいう甘噛みのつもりかも知れませんが結構痛い・・・

 

カメの爪のケアなんて考えたこともないですが、した方が良いかな?

 

少し調べてみるとペットのネイルケア製品ってかなりあるようです。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャグジー風呂?で、のびのび寝ています。

生き物は何かの形で養分を摂取する必要があります。

 

僕が思うに、海の中は食物が少ない。

 

なぜなら、潤沢に食物があれば釣り糸のついた餌なんか食べないからです。

 

釣り糸が見えなければ食べるだろうけど視認できれば、その餌は食べないと思う。

 

だから釣り人は見えないハリスを目指して知恵を絞るのでしょう。

 

  • 糸を細くすれば見えないだろう
  • 糸の透明度を上げれば見えないだろう
  • 魚はシキモウ?魚が認識できない色の糸を使う
  • 餌に糸が付いていないかのような自然な動きをすれば騙せる
  • 撒き餌で魚を沢山寄せれば糸が魚の陰になって見えないだろう
  • 我先の「集団心理」で魚を焦らせれば間違って喰うだろう
  • などなど

 

サヨリと言わず全ての魚がそうかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

でもね、糸が見えなくても針は魚に見えるんじゃないかな?

 

餌で針を上手に隠して騙そうとしても・・・

 

  • 針のないゴカイのタラシ部分だけ食べて逃げる。
  • オキアミの尻尾の先を引っ張って針から外す。
  • また、針が口に掛からないようにオキアミを砕いて、針から落ちた破片だけ食べる。
 
これって針を見切っていないとできない芸当でしょう。
 
 
 
 
僕は、こう考えます。
  • 少々細くしても魚は糸を認識できる。
  • 針も認識できる。
  • 餌で針を隠しても触覚で違和感を察知する。
 
人間だって髪の毛が口に入れば違和感を感じるんです。
 
魚は糸や針が口に入っても違和感を感じないのかな?
 

それでも釣り餌を喰わねばならない魚の辛さ・・・

 

 

 

 

魚には悪いですが、僕は魚を釣りたいので以下の実験を行いました。

 

  • 魚に見える糸を使う。
  • しなやかな糸は食い逃げる時間を増やすだけ=硬い糸を使う。
  • 大きな餌を付けて針をあえて隠さない。
 
フロロカーボン5号の先に10cmだけ1号のハリス
 
案外釣れました。
 
太くて硬い糸の方がウキの反応が速いし、針掛かりが良いようです。
 
でも、餌は小さい方が釣れました。
 
 
 
 
そんなアホな!と思われた方、試してみて下さい。

ウチノ海(筏)でサヨリが釣れているとのことで、オカッパリの釣査に行ってきました。

 

今シーズン初のサヨリの投釣りです。

 

6時過ぎに到着。

 

風が強すぎて3投で撤収。

 

 

 

 

風裏を探して移動、釣りを再開したのが7時でした。

 

今日は、何処へ行っても風速10m超えです。
 
どう頑張っても釣り難い・・・
 
でも、アタリがあり、撒き餌が効いたようで水面に波紋が確認できました。
 
短時間の釣行なので2~3匹釣れれば御の字で思っていましたが楽しめました。
 
そして短時間なのに竿を持っていないサヨリ偵察隊が入れ替わりながら10人ほど来ました。
 
おそらく明日からは場所取りが大変です。

 

25~30cmのヤツが20匹ほど

 

 

 

ちょっと意地悪な釣り方を思いつきました。

 

次回、試してみます。

カメ水槽は、とにかく水が汚れます。

 

専門家の見解によると、カメの糞尿で水質がコケ類の成長に最適な状態になるそうです。

 

清掃後約10日の丸フィルター

 

ウチのカメ水槽のフィルター(市販品の組み合わせ:ベースは自作)

 

スリムフィルター(背の高い方)は容器のみ使用なのでフィルター機能はナシ。

 

代わりに、水の落ち口に構えた丸フィルター(パワーフィルター)でゴミを集める構造です。

 

 

 

 

 

 

夏場は茶色いコケが良く育つので、10日くらいで丸フィルター掃除が必要です。(掃除は5分くらい)


それでも、夏場は水が黄色くなるので2週間(冬場は2ヶ月)を目途に水を入れ替えています。

 

なんだかんだ言いながら、積み重ねた工夫で整備性も水質も良くなったものです。

 

僕ってエライと自画自賛!

 

ところが、また問題発生です。

 

 

 

 

60cm水槽の時と同じく、カメが大きくなってフィルタータワーが邪魔になるようになったのです。

 

今の水槽は90cmで、これ以上大きくすることは出来ません。

 

差し当たり整備性の良い浄水設備が必要です。

 

そして、僕は考えました。

 

次回はチョー手抜きフィルターを紹介します。