50代60代の体の痛みを防ぐ運動療法ケアサロンLOLO・目黒、都内出張、オンライン -9ページ目

50代60代の体の痛みを防ぐ運動療法ケアサロンLOLO・目黒、都内出張、オンライン

50代60代の体の痛みケアと尿モレ予防にも、筋膜リリースと整体を提供中。目黒サロンと都内出張対応、オンライン運動療法もあり。腰痛・膝痛・50肩・股関節痛に対応。不快な痛みを早めに整え、快適な毎日へ導きます。

「なんか最近、脚がプルプルして
歩いているだけで疲れちゃうんです」

 

 

そう話してくれたのは、
ジャスト50歳のアラフィフAさん女性。

 

 

 

私「それって筋肉が落ちてきているサインかもしれないですよ。
年齢とともに、特に太ももの筋肉は落ちやすいんです。

だから、
高齢の方って脚が細い人、けっこう多いよ。」

 

 

 

すると…

 

 

 

Aさん「えーっ、そうなの!?
太ももが若い頃より細くなって
“やった〜♪”って思ってたのに…」

 

 

 

うんうん。わかりますよ〜。
ずっと太ももが気になっていたなら、
細くなれば嬉しいですよね。

 

 

 

でも、

・脚がプルプルする
・すぐ疲れる
・腰も痛い

となると、
ちょっと立ち止まって考えたいところ。

 

 

 

 

アラフィフ以降は、
自覚がないまま筋肉が少しずつ落ちていきます。

 

 

 

まだ日常生活では
「不便!」とまでは感じにくいかもしれません。

 

 

 

でも私は、
父の介護や、たくさんの高齢者の方たちを見てきて
はっきり感じています。

 

 

 

筋肉は、少しでもあった方がいい。

しかもただの筋肉じゃなくて、

 

 

 

ちゃんと使える“機能的な筋肉”。

動きやすい体。

 

 

 

それがあると…

・自尊心が保てる
・姿勢が整う
・結果、美容面にもつながる

つまり
若見えにも直結するんです。

 

 

 

 

アラフィフなんて、まだまだ若い。
今からでも、全然遅くありません。

 

 

 

確かに
代謝が落ちたり、体の変化はあります。

 

 

 

でも

硬くなった筋肉を
まずほぐして、ゆるめて、リセットしてから

正しく筋肉を使うトレーニングをしていけば、

筋肉は必ず今より応えてくれます。
体も、ちゃんと変わっていきます。

 

 

 

Aさんのお話をさらによく伺うと、腰痛にも悩んでいました。

 

 

 

最近転職され、
長時間のデスクワークに。

 

 

 

腰が伸びにくくなって
姿勢が「くの字」状態に…。

 

 

 

遠方にお住まいなので、
オンラインのパーソナルレッスンを体験していただきました。

 

 

 

すると…

ほんの少し
ほぐしとストレッチをしただけなのに、

姿勢が、びっくりするほど変化!

 

 

 

 

とはいえ、
1回だけでは、また元に戻ってしまいます。

続けていくことで
体は少しずつ学習して、
良い状態がキープされやすくなっていきます。

 

 

 

Aさんは、

・体を動かすのがあまり得意じゃない
・ヨガに参加しても「私だけできてない…」と
 落ちこぼれ感を感じて続かなかった

そんな経験があったそう。

 

 

 

だからこそ、
オンラインのパーソナルレッスンがちょうどよかったみたい。

 

 

月2回から、
レッスンをスタートすることになりました。

 

 

 

これからの変化が、楽しみです✨

 

 

 

一緒にレッスンしながら、
なりたい自分に、少しずつ近づいていきましょうね。飛び出すハート

今日は
「腰痛のときに、やってはいけないストレッチ(動き)」
について書いてみます。

 

 

 

最近、寒くなって冷え込むせいか、

「ギックリ腰の一歩手前みたいで…動けるけど腰が痛い〜」
「うちの旦那も、ギックリっぽくて腰がイテテ…と言ってた」

などなど、

 

 

 

とにかく腰が痛い!という声を本当によく聞きます。

 

 

 

実は、
そんなことを言っている私自身も今週、
いつもと違う動作をした瞬間に
「これ、腰がパリンっていきそう…」
という、ちょっと怪しい腰痛になりました。

 

 

冷えと腰痛の関係

 

冷えと腰痛の関係は、
東洋医学でもよく言われていますし、
解剖学的、生理学的に見ても「関係ありあり」です。

 

 

 

たとえば…

 

 

 

一見関係なさそうですが、足元が冷えると

 

 

 

足先の筋肉や筋膜が硬くなり、動きが悪くなります。
↓

足が硬いまま歩くことで、
歩くたびの衝撃がふくらはぎや脚全体に伝わり、
さらに血流が悪くなる。
↓

お尻や骨盤まわりの筋肉も硬くなり、冷える。
↓

その結果、

 

 

 

「なんだか腰が痛い…」につながっていく。

こんな流れが起こりやすいんですね。

 

 

まずやってほしいこと

 

動けないほどの重症なギックリ腰でなかったり、
腰に手を当てて熱感がない場合
(※熱感があるときは炎症している可能性がある)

 

 

 

そんなときは、
まずは温めることを優先してみてね♪

 

 

 

・お風呂に入ってしっかり温まる
・腰や仙骨まわり、お腹にホットパック
・足浴(足首までお湯を張って15〜20分)

 

 

 

 

足浴は、
脚全体〜腰まわり、
さらに全身までじんわりポカポカしてくるのでおすすめです。

 

 

 

ストレッチ、これは注意!

 

体がしっかり温まったら、
お尻やもも裏をやさしく伸ばすストレッチは◎。

 

 

ただし、
腰がすごく痛いときに避けてほしい動きがあります。

 

 

それは、

 

 

 

腰をひねるストレッチや動き。

 

 

 

ひねる動きは、
思っている以上に腰への負担が大きいです。

 

 

 

「伸ばしているつもり」でも、痛みがあるときは
回復を遅らせてしまうことも。

 

 

 

腰が痛いときは、ひねらないでね。

 

 

 

腰痛の原因は本当にさまざま。

でも、

 

 

「ここ最近、なんだか腰が痛いな…」
そんなときは、

 

 

 

まずは温めることから試してみてください。

 

 

 

体は、
ちゃんとケアするとちゃんと応えてくれますよ。
グッド!

(私も2日間で回復しました!)

 

 

 

「この腰痛、どう付き合ったらいいんだろう…」
そんな不安があるときは、
一人でがんばらなくて大丈夫です。

 

 

 

今の体の状態を一緒に確認しながら、
無理のない方法を探していきます。

 

 

 

レッスンでもコンデショニングマッサージの施術でも、
その時に必要なサポートをご提案しますね。

印象に残っている人や、
今でも心に残っている言葉はありますか?

 

 

 

 


きっと一つや二つはありますよね。

 

 

 

今日は、私自身の「軸」になっている言葉を
ふたつご紹介させてください♪

 

 

 

 

私が20代前半で、
フィットネスのインストラクターをしていた頃のお話です。

 

 

 

ある日、お客様からこんな言葉をかけられました。

 

 

 

「どんなに小さな出来事や記事でもいいの。
そこから“話(会話)”を広げられる女性になりなさい」

 

 

 

パーソナルでトレーニングを指導している時の何気ない会話の中で
ふと投げかけられたその言葉が、強く心に残りました。

 

 

その方は、
有名デザイナーズブランドの会社で
重役を務めていた女性。

 

 

 

ユーモアがあってとても面白く、
決していわゆる「美人」ではないけど、

 

 

 

さりげないファッションがホントおしゃれで美しい!、
身につけているアクセサリーも
シンプルだけど質が良く、どこか個性的。

 

 

 

今思い返しても、
めちゃくちゃ魅力的な方でした。

 

 

 

その言葉は、
今でも私の中で静かに育ち続けています。

 

 

 

もう一人、

同じ頃に出会った、まるで仙人のような風貌のお客様。

当時80歳くらい。

 

 

長い眉毛で、淡々と一人でトレーニングをする寡黙な方。

「今日の体調はいかがですか?」
と声をかけるくらいで、
深い会話をすることはほとんどありませんでした。

 

 

 

ところがある日、
その方は私の目をじっと見て、こう言ったのです。

 

 

 

「君は、死んだ魚のような目をしているね」

 

 

 

思わず、ギクリとしました。

 

 

 

なぜなら…
その頃の私は、失恋の真っ只中。
仕事も、どこか機械的にこなしていた時期だったからです。

 

 

 

自分では明るく振る舞っているつもりでも、
ちゃんと見抜かれていたんですね。

 

 

 

その後、少し話をしたあとに、
こんな言葉をかけられました。

 

 

 

「これからはセラピーの時代が来る。
もし勉強したいなら、アメリカに行きなさい。
お金がなければ、私が出してあげる」

 

 

 

その時は
「アメリカなんて行かないよ!」
と思いながらも、
感謝を伝え、費用の申し出は丁重にお断りしました(笑)

 

 

 

でも不思議なことに、それから8年ほど経って、

あの言葉に導かれた意識はないですが、

 

 

 

私は実際にアメリカで
マッサージセラピーなどを学んでいました。

 

 

 

今でも、
あの仙人のようなおじいさんの顔や、
着ていた服装まではっきり覚えています。

 

 

 

人との何気ない会話や、
ふと投げかけられた一言が、
あとになって人生の道しるべになることがありますよね。

 

 

 

人も言葉も一期一会。
これからも大事にしていきたいです。ニコニコ

 

 

 

そして今日も、

どんな言葉に出会うかを、少し楽しみにしながら過ごしていこうっと音譜


夜中に、何回おトイレに起きますか?

 

 

同世代(アラカン)の友人や女性たちと話していると
婦人科系や泌尿器系の話題になることがよくあります。

 

 

 

頻尿や膀胱炎など、
「悩んでいるというほどではないけど、気になっていて…」
という声、意外と多いんですよね。

 

 

……わかる〜、って思います。

 

 

 

 

私自身も、以前は一度眠ったら朝までぐっすりタイプだったのですが、
昨年ちょっと体力が落ちていた時期に
夜中に3回ほどトイレに起きることがありました。

これ、ほんとに疲れますよね……。

 

 

 

そこで今日は、
そんな時に私自身が「これは効いた!」と感じた
お助けセルフケアをご紹介します。

 

 

仙骨を温めるホットパックケア

 

 

セルフケアとしても、クライアントさんへの施術の際にも
よく使っているのが ホットパック。

 

 

 

置く場所は
お尻の中央あたりにある「仙骨」
(しっぽの名残の骨、尾骶骨のあたり)の上です。

 

 

 

 

仙骨がじんわり温まると、
神経もほっこり、筋肉も、そして脳まで
ちょうどいい感じにリラックスしてきます。

 

 

 

実は、仙骨を温めることで得られるのは
リラックス効果だけではありません。

 

 

 

・骨盤内の臓器(子宮・卵巣・膀胱)への血流改善
 → 頻尿、生理痛、冷えの緩和・軽減

・自律神経やホルモンバランスを整えるサポート

など、女性の体にはうれしいことがたくさんあります。

 

 

 

私は、
あずきのホットパックを使って
1日20分ほど仙骨を温めるケアを続けていたところ、




3日目くらいから
夜中にトイレへ起きることなく、ぐっすり眠れるようになりました!

(そういえば、足首まわりの腎のツボにもお灸をしていたから相乗効果かも😋)

 

 

 

今も、この文章を書きながら
仙骨にホットパックを挟んでいます♪

 

 

 

ほんの小さなことですが、
ひとつ不調が改善されると
それだけで気持ちが楽になりますよね。

 

 

 

施術の際も、
腰まわりや背中がガチガチに緊張している方には
仙骨の上にホットパックを置いてから施術をすると、

じわ〜っと筋肉が緩んでくるのを感じます。

 

 

 

最近は、かなり出番の多いアイテムです。

 

 

 

・腰がつらい
・体が緊張しやすい
・冷えやすい
・トイレが近い

 

 

 

そんなサインを感じている方は、
ぜひ一度、仙骨ホットパックを試してみてくださいね🌿

 

 

 

セルフケアで届ききらないところは、
人の手を借りるのもひとつの選択です。チョキ

 

心地よさって、どんな時に感じますか?

 

 

 

心地よさを感じている時って、
めちゃくちゃ安心感があるというか、
ふっと力が抜けている状態なんだなぁ…と
今さらながら気がつきました。

 

 

 

ということで、

 

 

 

「私がとっても心地よい時って、どんな時だろう?」

そんな問いを、自分に投げかけてみました。

 

 

 

すると、ありますあります。爆  笑

 

 

 

いろいろあるんでしょうが、
“パッ”と頭に浮かんだのは、まずこの2つ。

 

 

 

 

● 湯船に浸かった時ラブラブ

 

夏でも湯船には浸かりますが、
この寒い時期、体が冷えきっている時に浸かるお風呂ほど
心地よいものはないですよね。

 

 

 

「ふわぁ〜」っと、芯からホッとする感じ。

 

 

 

入浴剤もいろいろ変えて楽しむのですが、
最近のお気に入り、ピカイチなのがこれ。

 

 

 

 

お酒の効果もあるのか、
本当に体がよく温まるし、肌もツルツル。

 

 

 

 

日本酒を買ってきて「酒風呂」にするのも
案外いいのかもしれませんね。

 

 

 

 

● 朝、布団の中でぬくぬくしている時間ラブラブ

 

仕事によって、朝が少しゆっくりな日に。
目は覚めているけれど、すぐには起きず、
布団の中でゴロゴロしている時間。

 

 

 

時には、そのまま二度寝。

これがまた、サイコーに心地よいんですよね。

 

 

 

 

心地よいひとときが増えると、
体もホッとして自然にゆるみ、
神経が安心モードでいられる時間が長くなります。

 

 

 

 

感情も神経も色々ある一日。

 

 

 

なので安心モードに戻ってこれる状態を作るのが

心と体にとってめちゃくちゃ大事〜!だと思うんです。

 

 

 

だからこそ、
「日常の中で、安心モードに戻れる心地よい時間」を
意識して探してみるのも、いいかもしれません。音譜

 

 

 

あなたにとっての
心地よいひととき、どんな時間ですか?

 

 

 

 

心地よさに気づけること自体が、
もう立派なセルフケア。

 

 

 

体と心が
「こっちだよ〜」って
教えてくれているサインなのかも。

 

 

 

そんなサインをキャッチしたら、

 

 

 

 

存分に心地よい感覚を味わって心と体をリセットしてくださいね。クラッカー