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50代60代の体の痛みを防ぐ運動療法ケアサロンLOLO・目黒、都内出張、オンライン

50代60代の体の痛みケアと尿モレ予防にも、筋膜リリースと整体を提供中。目黒サロンと都内出張対応、オンライン運動療法もあり。腰痛・膝痛・50肩・股関節痛に対応。不快な痛みを早めに整え、快適な毎日へ導きます。

「なんでも叶うとしたら何がしたい、どうなりたいですか?」

 

 

 

シニア世代向けの認知症予防も兼ねた脳活性レッスンで
参加者のみなさんに一人ずつ聞いてみました。

 

 

 

すると…

 

 

 

「思いっきり走って爽快感を味わいたい!」

 

「宇宙の向こう側を見に行きたい!」

 

「スリムになって素敵な洋服で街を颯爽と歩きたい」

 

「バドミントンを思いきりやりたい」

 

「北アルプスを縦走したい!」

 

 

 

次から次へと出てくるんです。

 

 

 

しかも、話しているときの表情が
とにかくキラキラしている。

 

 

 

場の空気がふわっと明るくなって、
振動数が上がっているのがわかるほど。アップ

 

 

 

 

でもね。

最初からこんな言葉が
ポンポン出てきたわけではありません。

 

 

 

「もうこの歳だから無理よ」
「膝が痛いから」
「今さらできないわ」

「ないわよ、そんなこと〜」

 

 

 

気づかないうちに、
自分で自分に制限をかけている。

 

 

 

それって、私たちもありますよね。

 

 

 

だから私はこう聞き直しました。

 

 

 

「年齢も関係なくて
お金もたっぷりあって
体もバリバリ動くとしたら?」

 

 

「なんでも叶う前提で、考えてみてくださいね」

何度かそう伝えるうちに、
だんだんと思いが広がっていったのです。

 

 

 

これも、脳のストレッチ。

 

 

私たちは過去の経験から
たくさんの”制限”や“思いこみ”をつくっています。

 

 

 

「◯◯は私にはできないに決まっている」とか。

 

 

 

そんなときに、
とてもシンプルな外し方があります。

 

 

 

それは…

 

 

 

 

「それって、ほんと?」と自分の脳にツッコミを入れること。

(はなさくや先生の講座で教えていただきました)

 

 

 

これを繰り返すだけ。

 

 

 

すると
「そうじゃないかも」という
小さなスペースが生まれます。

 

 

そこから
アイディアや可能性が芽を出すんです。

 

 

 

私も時々やっています。

脳のストレッチ。

 

 

 

「なんでも叶うとしたら、何をしたい?どうなりたい?」

考えるだけで、
ちょっと気分が楽しくなりませんか?

 

 

 

ぜひ、試してみてくださいね🌿

 

 

 

体はちゃんと応えてくれます。
焦らず、少しずつ整えていきましょう。音譜

 

「40代はまだ痩せやすいけれど、
50歳を過ぎると代謝が落ちてなかなか痩せない」

 

 

 

とよく聞きますよね。
実際、そう感じている方も多いと思います。

 

 

 

でも――

 

 

 

私の63歳の友人Aさんは、
60歳を過ぎてからダイエットに目覚め、
2〜3年かけてゆっくり25キロ減量。

 

 

 

しかも、皮膚のたるみもなく、
健康的で自然な変化。

 

 

 

待ち合わせで向こうから歩いてきても
一瞬わからないほどシルエットが変わりました。

 

 

Aさんは職人系のデスクワーカー。
運動は大の苦手。

ハードな筋トレは一切していません。

 

 

実は甘い菓子パン(特にデニッシュ系)が大好きだったそう。

 

 

ご家族が小麦を控えるようになったことをきっかけに、
まずはそれをやめたところ――

それだけで体が変わり始めたそうです。

 

 

 

「どうせ私は痩せない」と思っていたのに、
少しずつ結果が出てくると嬉しいものですよね。

 

 

 

その後はできるだけ歩く!ウォーキングを意識。

 

 

 

今は週1回、パーソナルでストレッチ中心のケアに通い、
家でも少しセルフケアを続けているそうです。

 

 

 

筋トレ嫌いの彼女が続けているのは、
たった1種類だけ。

 

 

 

“できることを、無理なく続ける”
それが積み重なった結果です。

 

 

 

今のAさんの目標は「縦へそ」。

 

 

 

実は私はこの「縦へそ」を知らなかった…

 

 

 

おへそが縦長で、アーモンドを立てたような形。
インナーマッスルが働き、骨盤が立ち、
姿勢が整っている証でもあります。

 

 

 

長時間のデスクワークや猫背は
お腹まわりが崩れやすく、
おへそも横に引っ張られがち。

 

 

 

なるほど〜ですね。

 

 

 

Aさんから「縦へそに近づくにはどうしたら良いかな?」と相談を受けたので、

 

 

 

音譜横隔膜を使う呼吸法音譜を提案しました。

 

 

 

呼吸はシンプルだけれど奥が深い。

力みすぎないことが、いちばん大切。

体はちゃんと、応えてくれます。

 

 

Aさんが縦へそに少しでも近づけるように

定期的にチェック✅をすることになりました。

 

 

そして実は――
彼女の原動力のひとつは「推し活」。

推しパワー、侮れません。

 

 

いくつになっても、
体は変わる。

 

 

 

大切なのは無理をすることではなく、
自分の体に向き合うこと。

 

 

 

心と体を、しなやかに。ラブラブ

 

 

 

今日、またはここ最近を振り返ってみてください。

 

 

感動したこと。ちょっと心がときめいた出来事。

ありましたか?

 

 

以前、脳科学の先生が紹介していた
日常でできる脳を活性化する「か・き・く・け・こ」。

 

 

か → 感動
き → 興味
く → 工夫
け → 健康
こ → 恋(ときめき)

 

 

なるほど、ですよね。

 

 

 

今日はその中でも
「感動」と「恋(ときめき)」にフォーカス。

 

 

 

感動って、
“心が動く”と書きます。

誰かにとって大きな出来事である必要はありません。

 

 

 

小さくてもいい。
自分が「なんかいいな」「ちょっと嬉しい」それで十分。

 

 

 

あるかな?と自分に問いかけてみる。
すぐに思い出せなくても、意外とあるものです。キラキラ

 

 

 

私はというと

クリスチャン・ディオールの
「ディオール バンブー パビリオン」。

 

 

夜、たまたまそのあたりを歩いていたら
いきなりキラキラと輝くお城のような建物が目の前に現れて。

「うわぁ…!」

思わず声が出ました。

 

 

 

 

 

 

宮殿のような建築も素敵なのだけれど、
庭園のデザインが本当に美しくて。

 

 

 

とくに松の木が、
なんとも言えずカッコいい。

 

 

 

 

 

どうやらその日はオープン前日のレセプションパーティーだったようで
中には入れなかったのですが、
それでも十分。

 

 

 

その瞬間、確かに心が動いた。

感動と、ときめき。
両方を同時に味わえたラッキーな夜でした。

 

 

 

こういう小さな「うわぁ」を
ちゃんと感じられる心でいたいですね。

 

 

 

感動も、ときめきも、
実はちゃんと日常に転がっています。

 

 

 

気づけた日は、それだけでラッキー。

 

 

 

心が動く瞬間は、
いちばん自然なアンチエイジング。

 

 

 

今日も小さな「うわぁ」を大切に。
心と体を、しなやかに。

 

 

暦の上では春だけど、
2月はやっぱり寒いですよね。

 

 

寒さで体をキュッと縮めて、
無意識に力が入ってしまうのは、とても自然なこと。

 

 

 

まだ寒い2月だけど、
体の中では少しずつ春に向かう変化が始まっています。

 

 

 

冬の体からどう変わるの?というと、
骨盤まわりから、ゆるんで、少しずつ骨盤が「開いて」くるのです。

 

 

 

 

その変化は、
体の片側から緩んでくると言われてる。

 

 

 

しかも寒い日がまだまだ続く時期。

そのため体がアンバランスになりやすく、
腰痛、肩こり、冷えを感じやすくなるんですね。

 

 

 

だからこのまだ寒い2月は、
足元を冷やさないことがとても大切。

 

 

 

足浴や入浴がいちばんおすすめ!

 

 

 

足浴をする場合は、お湯はやや熱めでくるぶしはすっぽり覆うぐらいのお湯で

15~20分。お湯が緩くなってきたら追い湯してね。

浴槽にお湯はってヘリに座って、またはバケツに足を突っ込んでやるのが簡単。

 

 

 

湯たんぽや市販のせんねん灸も◎
(内くるぶしとアキレス腱の間あたりがおすすめです)

 

 

 

 

足元からしっかり温まると、
脚から腰まわりまでじんわり温まり、

 

 

 

体は自然と整いやすくなります。

 

 

 

腰まわりをしなやかにする骨盤体操も、今の時期にぴったり。

 

 

 

「足元」を温めることで、
体を無理なく、スムーズに春へと整えていきましょう。

 

 

 

春は、もう体の中から始まっています。
まずは今夜、足を温めることからさっそく始めてみてね。飛び出すハート

健康のためにも、美容のためにも

 

 

 

「歯を丁寧に、きちんと磨く」を
ちゃんと習慣にしようと決めてから、40日が経ちました。

 

 

 

 

習慣化にはおよそ60日かかると言われているので、
まあまだ途中段階。

 

 

 

それでも、
「あ、これはもう無理なく続いてるな」
そんな感覚が出てきています。

 

 

 

80歳で20本以上、自分の歯を残そう、
という目標、よく聞きますよね。

 

 

アラカン世代になると、
本当にいろいろなケアが必要になってきます。

 

 

 

歯周病や虫歯も、
やっぱり予防がいちばん大事。

 

 

 

自分の歯があるということは、しっかり噛めるということ。

 

 

 

噛むことで味覚が刺激され、
顎を動かすことで脳への血流も増え、
認知症予防にもつながると言われています。

 

 

 

さらに、
アンチエイジング酵素を含む
“自然のお薬”とも言われる唾液の分泌もアップ。

 

 

 

歯周病は全身に影響を及ぼすとも言われていますし、
何より…口臭の原因にもなりますよね。

 

 

 

 

私は施術もする仕事なので、
人との距離が近い分、口臭にはかなり気をつけたい。キョロキョロ

 

 

 

ある日、歯科衛生士でもある友人とたまたま「歯」の話題になり、

 

 

 

「5分間、きちんと磨くだけでも予防できるよ」
と教えてくれました。

 

 

 

大切なのは、
“なんとなく歯磨き”ではなく、
歯ブラシでしっかり食べかすを取り除くこと。

 

 

 

教えてもらったポイントは、こんな感じ。

 

 

 

 

・磨き残しをなくすために、磨く順番を決める
 (あちこち適当に磨くと、どうしても残りがち)

・自分のクセで苦手な場所は、最後にもう一度磨く
 (歯医者さんで磨き残しの箇所をチェックしてもらうのも◎)

 

 

 

 

歯磨き自体は、もともと習慣にはなっていました。

大体の人が歯磨きは習慣化してますよね(笑)

 

 

 

でも正直、
私は歯医者さんに行った直後の1週間くらいだけ頑張って、
そのあとはどんどんテキトーになって1分程度の、ちょー簡単な歯磨き…。

 

 

 

それを反省して、
朝晩、丁寧に歯ブラシをするようになりました。

今は5〜10分くらい、しっかり。

 

 

 

歯磨きという、ほんの小さなことでも
丁寧に向き合っていると、

「自分をちゃんと大切に扱えているな」

そんな感覚が、じわっと増えてきます。

 

 

 

自分を丁寧に扱うこと。
これって忘れがちだけど自分の存在を大切にする基本中の基本ねビックリマーク

 

 

 

そんな小さな習慣、一緒に育てていきましょ☺️