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2010-2011 ヴァンフォーレ甲府去就関連 三浦俊也氏就任へ

内田一夫監督の退任に伴い
ヴァンフォーレ甲府の来季の監督人事が注目となっていましたが
各マスコミによると数名のリストアップの中から
元ヴィッセル神戸監督の三浦俊也氏の監督就任内定が報道されました

内田監督の退任理由として挙げられていたJ1での監督経験については
三浦氏は確かに監督経験はあるものの
それに結果が伴っているかという意味では現在のところ疑問は残ります

また、三浦氏が監督と仮定した時点で
来季のサッカースタイル(守備を固めた上でのカウンター主体の攻撃)が
ほぼ確立してしまったと感じる点も同じく気になりますが
今季の神戸のサッカーを見ると、やや攻撃的な変化も感じられ
これがどのように現在の甲府のサッカーと融合し
プラスの方へ向け、発展していけるかが今後の課題と言えるでしょう

まだ三浦氏が監督に就任するという最終的な決定は出ていないため
まずはオフィシャルニュースを待とうと思います

akiba:F献血ルーム

自分は献血が一つの趣味であると言えます
いつも献血する場所は秋葉原駅近くにある「akiba:F献血ルーム」であり
毎年、全血献血(400ml)の年間可能献血回数である3回は通っています

自分は献血会場のサービスが献血を初めて行うきっかけでした
最初の頃は新宿東口献血ルームで
ハーゲンダッツの食べ放題があり(今は休止)通うようになりましたが
今ではサービスと言うよりも上で述べたように、献血が趣味と言えるようになり
秋葉原で最初の献血ルーム「アキバ献血ルーム」及び2ヶ所目の「akiba:F献血ルーム」が出来たことで
より通いやすい秋葉原で献血を行うようになりました

今回の記事では開所1周年を迎えた
秋葉原で2ヶ所目の献血ルーム「akiba:F」へ先日行ってきたので
簡単なレポートと紹介を含め、書いていこうと思います

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まずはエントランスです
綺麗で入りやすい印象を受けます

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内装は宇宙船をイメージした綺麗な作りとなっており
この近未来風のデザインは
2010年度公共・文化教育関連施設部門『グッドデザイン賞』を受賞したようで
かなりの高評価を得ているようです

他の献血ルームと異なる点といえば
何と言っても秋葉原独特のアニメ・ゲームの展示物が献血ルーム内に多くあります
今回、中央にはアトラス制作のゲーム『RADIANT HISTORIA(ラジアントヒストリア)』が紹介がされており
様々なポスターが貼られ、また登場キャラクターが卓上スタンドのように置かれていました

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もう一つ独特といえば蔵書の偏ったジャンルです
多くの献血ルームではファッション誌や週刊誌、そして女性誌のようなものが多いですが
「akiba:F」はさすが秋葉原に位置する献血ルームという事だけあり
アニメ雑誌「Newtype」や「アニメディア」
さらには鉄道月刊誌「鉄道ファン」など一言で言えばマニアックの雑誌が置かれ
献血ルーム利用者層を熟知したものとなっています

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そして漫画の棚
漫画の蔵書数は秋葉原にあるもう1ヶ所の献血ルーム「アキバ献血ルーム」が
都内で一番の蔵書数を誇っているらしいのですが
こちら「akiba:F献血ルーム」には画像以外にも漫画の棚があるので、負けてはいないと思います

簡単に確認した漫画を記すと
『らき☆すた』『よつばと!』『みなみけ』『けいおん!』
『とある魔術の禁書目録』『生徒会の一存』『とらドラ!』『夏目友人帳』などがあり
これ以外にもアニメ化された漫画、新しい漫画も多く置かれていました

そして本来の目的である献血へ

ベットの置かれている部屋は撮影禁止との事なので
以下画像はありませんのでご了承下さい

献血を行うベットの横にはテレビは当然ですが、iPod touchもあり
メモ帳には多くのアニメやゲーム、ネット上の話題についての書き込みがありました

中にはなかなかディープなものもあり
ニコニコ動画で人気の「エルシャダイ」や「レスリングシリーズ」についての書き込みがあり
自分はつい同じメモ帳内にレスポンスをしてしましました

その書き込みの集中していると
いつの間にか400ml献血が完了しており
いつもより献血時間が短く感じられましたが、無事終了となりました

その後は再び休憩ルームへ戻り
本を読みつつ、お菓子と飲み物を飲食しながら数十分滞在しました

ちなみに他の献血ルーム同様
お菓子や飲み物は無料で食べ放題・飲み放題となっています
どのような飲み物があるのか献血をしたことがない方に説明しますと
よく高速道路のサービスエリアや街中などにある紙コップ式自動販売機が
終始押ボタンが赤く点灯、つまり押せば何杯でも出てくるようになっています
そのため毎回献血ルームを出る頃にはつい飲みすぎてしまっています

季節は既に冬なので
温かいコーヒーを入れた紙コップを持って「akiba:F」を出て駅方面へ向かうと
駅構内で献血の協力を呼び掛けていた方が、持っていた献血ルームの紙コップに気付いたらしく
こちらに駆け寄ってきて「ご協力ありがとうございました」を言ってくれました
さりげない一言でしたが、こちらも嬉しくなりました

この記事を読んで「akiba:F」に限らず
献血そのものに興味を持ってくれればと思います

テガミバチ REVERSE 第11話 「カベルネ襲来」

ラメントの町にあるベリタブリィー修道院の院長は
テガミバチのラグたちを政府の手先、つまり敵とみなしており
クッキーに猛毒の草を混ぜ込み殺すようクッキー作りを任されているサニーに指示する

一方でラグとロダが戦っている場所を抜け出し、何とか修道院外へ出たコナーは
サニーが持ってきたクッキーを何の疑いも無く食べ、身体が痺れてしまう

サニーはこれまでの修道院へ来た思い出や
コナーの出会いからを自らの手で毒入りクッキーを渡し食べさせてしまったことを思い出しながらも
コナーに食べさせたクッキーには初恋の人を殺したくないという気持ちから
院長に初めて背き、クッキーには死ぬまでには至らない毒の量に抑えていたのであった

ラグとロダの戦闘は場所を変え、修道院外で行われ
ラグは銃が無いため劣勢かと思われたが、そこにザジが現れラグを救出する

しかし巨大鎧虫「カベルネ」及びノワールが登場し、再び戦闘が開始され
ラグは最後の力を振り絞り銃を放ちノワールを心を打ち抜く

その後は、カベルネの強力な力でサニーを含め修道院たちは人柱
つまりリバースのため命を預けてしまった
この事に何も出来なかったコナーは泣き崩れるしかなかった


ここで今回の話は終了しました
コナーとサニーの出来事、ラグとロダの戦闘が同時進行で描かれており
場面が素早く切り替わり過ぎたためか、やや落ち着きが無かった印象を受けた内容でした

今回はコナー、またサニーの心情をメインとするべきであり
戦闘シーンにかなり時間を費やしていたものは次回に移行したほうが良かったもしれません
それでも一定の評価が出来る内容には違いなかったと思います