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2010-2011 ヴァンフォーレ甲府去就関連 契約更新選手2

先日ヴァンフォーレ甲府は
FW松橋優の完全移籍での加入、GK荒谷弘樹の契約更新を
オフィシャルニュースにて発表しました

松橋は大分トリニータより期限付き移籍で2年間甲府でプレーしており
重要な試合で貴重な得点を奪った印象が強いです

2009年シーズン、第50節アウェイ岡山戦
今季第25節アウェイ鳥栖戦の決勝ゴールは、共にチームを勝利へと導いてくれました
特に岡山戦でのゴールは松橋の持ち味である裏への抜け出し・スピードが活かされたもので
これは来季J1の舞台でも充分武器となるでしょう

そして荒谷の契約更新は
個人的にかなり大きな意味を持つものだと思います

その第一の理由としては選手としての経験であり
ゴールキーパー、フィールドプレイヤー問わず
荒谷のピッチ内外での態度は、他の選手に良い影響を与えていると全体練習を見ていても感じます

松橋は重要な試合だけではなく、コンスタントに出場し得点を決める信頼性
荒谷は一度スタメンが定着してからのGKの交代は厳しいとは思いますが
第2GKで満足するのではなく
荻からスタメンを奪取するほどの活躍に来季はそれぞれ期待したいです

アニメ色のないアニソン1

以前の記事にて大人向けアニメのOPの紹介をしてみたところ
もっと紹介してほしいとのメッセージを頂きました

何度かやりとりをして聞いた話によると
その方の思うアニメソングというものは
「ゼーット!」や「スパーキング!」など叫ぶものばかりかと思っていたらしく
前回紹介したような落ち着いた曲、アニメとは思えない曲があるとは知らなかったようで
もっと様々な曲を聴いてみたいというものでした

せっかくならばブログを見てくださっている他の方にも聴いてほしいと思ったので
今回はブログの記事として紹介しようと思いました

今回紹介するアニメOP・曲というのは
・【『ナジカ電撃作戦』(2001年)OP 「NAJICA/Diligent Circle of Ekoda」】
・【『PIANO』(2002-2003年)OP 「… to you/川澄綾子」】です
上はジャズ、下はピアノ単独での演奏となります

特に注目してもらいたいのは、下の『PIANO』のOP「… to you」であり
このピアノ演奏はアニメの主人公、野村美雨を演じている声優の川澄綾子直接演奏しています
声優やそのグループが歌う事はあっても
実際に作曲から演奏まで声優が行うのは非常に珍しいので、今回紹介する事に決めました

曲だけ聴くとアニソンとは感じさせない演奏を
そのギャップを感じながら聴いてみてください
どのような作品なのか気になるのであれば、メッセージを下さればお答えします
そして興味が出てきたのなら、是非アニメ本編も観てほしいと思います


【『ナジカ電撃作戦』(2001年)OP 「NAJICA/Diligent Circle of Ekoda」】


【『PIANO』(2002-2003年)OP 「… to you/川澄綾子」】

侵略!イカ娘 第12話 「戦わなイカ?/ピンチじゃなイカ?/もっとピンチじゃなイカ?」

【Aパート】
浜辺で恒例のビーチバレー大会が行われるようで
イカ娘は栄子と組み、優勝商品の3Dテレビを狙うことになった

イカ娘と栄子は触手を使い、強烈なスパイクを放つなど強さを見せつけ
たけるとその友人組、3バカトリオ(MIT'S)、南風の2人を次々と破り
決勝は悟郎と磯崎のライフセーバー組との対戦となった

さすがに決勝に勝ち進むだけあって悟郎・磯崎組はかなりの強敵で苦戦してしまうも
途中般若のお面を被って栄子に扮した千鶴の助けもあり
何とか僅差で勝利し、見事3Dテレビを獲得することになったが
イカ娘はテレビに映し出された海老を
立体映像だとは気付かないまま、テレビの前で箸で挟もうとしているのであった

【Bパート】
お昼ごはんを運ぼうとしていたイカ娘の触手が突然動かなくなってしまった
一時的なものではないかとマッサージや海老を食べたり、海水に付けてみたり
最後には早苗を呼んでショック療法を試したものの全く反応が無い状態であった

治療方法も分からないため
頭のピコピコ、ホタルイカの発光機能、イカスミさえも機能を停止したショックにより
イカ娘はここに留まるべきか、海に帰るべきかを迷う

それでもここの生活に慣れていることもあり
栄子たちは自分が海に帰ると言えば引き止めてくれるであろうという感じたイカ娘は
駆け引きの意味も込めて海に帰ることを打ち明ける

しかし栄子たちの反応は全く異なり
イカ娘の体を心配しての海に帰ることを認めるもので
言ってしまったことで後には引けないイカ娘は海に帰ってしまった

【Cパート】
イカ娘が海に帰った直後、海水浴のシーズンも終わり
海の家れもんは来年の夏まで閉店となり、秋、冬、春と季節が流れた

そして再び夏が訪れ、海開きが行われ海の家が開店するも
イカ娘のいないれもんはどこか暗い雰囲気に包まれていた

そんな時、前回の登場と同じように机の上に登り
人類を侵略ではなく全宇宙を支配するという目標を掲げた
触手をショートカットに切ったイカ娘(自称・イカ娘マークⅡ)が突如として現れ
再びれもんで働くことになった

しかし、イカ娘は無理をして
語尾にイカやゲソを付ける「ゲソしゃべり」を止めるような状態であったため
たけるが今のイカ娘は今までのイカ娘では無いと泣いてしまった

これにイカ娘は何か感じたようで、再び一人で悩んでいたところ
タコ娘が歩み寄って来て「いつでも自分らしく」というアドバイスに
無理に語尾に「だわ」を付けるのではなく、普段通りの「ゲソしゃべり」を再開する

さらに3バカトリオの機械で海が荒れてしまったところ
イカ娘と栄子はその波に巻き込まれてしまい
イカ娘は溺れている栄子を助けたい一心で力を込めると
ショートカットにしていた触手が突然伸び、これを活用して栄子を助けた

ゲソしゃべりと長い触手でいつもと変わらなくなったイカ娘は
再び元気に海の家れもんで働き、相沢家の一員としてこれからも暮らすのであった


今回は最終回という事で、ややシリアスな展開も見られましたが
これまで培ってきたアニメ版イカ娘のスタンスは変わらず
軸をしっかりと持っていた話であったと思います

まだまだアニメ版イカ娘の余力は充分残っている印象を受けているので
2期があるならば、今回よりもさらに面白いものとなるはずであり
放送が終わったばかりですが、今から期待しています