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ぺヤングとデビッド・クルサード

今日の昼食は以前差し入れとして頂いた「ペヤングソースやきそば」です

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ぺヤングは良い意味で基本であり
ソース、そして塩という味の垣根を取り除いても一番ベーシックなカップ焼きそばであると思います

主にカップ焼きそば現象(みなみけ参照)が発生した際に食べたいものであり
カップ焼きそばの種類の中でも
個人的に好きなものとして上位三つに挙げられるほどです

ちなみに西日本のスーパーを訪れた時、どの店舗にもぺヤングが置いていませんでした
この事に当時は驚いてしまいましたが
製造元の「まるか食品」は群馬県の会社との事なので納得しました

最近では関西圏で徐々に見られるようになったらしいのですが
まだ全国的な知名度は獲得していないようです

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少し話は変わりますが
モータースポーツの最高峰と呼ばれるF1(フォーミュラ1)が好き、また詳しい人にとっては
ぺヤングと聞くと元F1ドライバーの「デビッド・クルサード」を思い浮かべると思います

理由は単純明快
顔が四角くぺヤングのカップに似ているからです
また、クルサードの母国イギリスでは「食パン」と呼ばれているようです

好きなドライバーの一人でしたが
自分もクルサードの話をする際は容赦なく「ぺヤング先生」と呼んでいましたw

昨日今季のF1が開幕したこともあり
今回、F1を絡めた記事となってしまいました

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【デビッド・クルサードとぺヤングのコラ画像】

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第12話 「お兄ちゃんの~」

今日は両親が用事(葬式)のため
奈緒は一日中修輔と一緒にいることのできる最大のチャンスという事で
夕飯の用意の時にはメイド姿になるなどアピールをし続けた

そんな時、外から怪しげな息づかいが聞こえてきたため
奈緒は風呂に入っていた修輔に助けを求めると
一度はその場にあったフェイスタオル(奈緒の愛用)を下に巻いてしまったが
改めて服に着替え、玄関を開けた

そこにはAGE探検隊が居り、その息づかいはも彼らであった
AGE探検隊は恒例の古本回収の誘いのため訪れたのであり
そのまま修輔は出掛けたものの、回収日変更を知らなかったため不発に終わった

同時に修輔は湯冷めしたようで風邪を引いてしまい
そこに心配した彩葉と繭佳も合流し、看病合戦が行われたが
一応常識人である繭佳が修輔の為を思い、彩葉と共にすぐ帰宅するのであった

そのような事もあり
以前計画していた作戦を実行できなかった奈緒であったが
一晩中修輔の看病を行い、翌朝修輔に感謝されたが
恥ずかしさもあり
奈緒は「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」と発し、話は終了

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今回はゲームで言えば「血縁エンド」とも感じられるもので
一線を越えないまま終了となりましたが
個人的にはそのルートの方がこのアニメらしい内容であると言えると思います

全体的にも一定以上のレベルを超えていたと思うので
良い作品であったと感じています

テガミバチ REVERSE 第25話 「「こころ」の光」

ラグは母親、そして皆の為に希望を届けるべく
カベルネを倒すことをノワールに強く誓った

人工太陽のように覚醒したラグは襲ってきたカベルネに向かい
ノワールの心弾銃で撃ち抜き倒すことに成功した

その衝撃でラグは気を失ってしまい
シルベットの家に運ばれ、そこで目を覚ますと
傷の癒えたノワールが居り
ノワールは今後精霊になれなかった者のために生活することを決めたようで
お別れを言うためにラグが目覚めるのを待っていた

もう会えないのかとラグが問うと
ノワールは友達であるからそんな事は無いと強く断言し
ユウサリ中央(セントラル)を後にしたのだった

その後はジギー・ペッパー、アリアなどのハチノスの面々
以前の記憶は戻っていないもサニーの元気な姿があり
ラグとニッチ、さらにはステーキは今日もテガミバチとして心を皆に届けるのであった

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今回が「テガミバチ REVERSE」の最終回となりました

リバースやカベルネとの戦闘、サニーの今後は上手く描かれていましたが
欲を言えば、もう少しラグの母についての描写が欲しかったですが
それでも全体的には上手く収めており
まさに「いい最終回だった」と言える内容であったと思います