お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第12話 「お兄ちゃんの~」
今日は両親が用事(葬式)のため
奈緒は一日中修輔と一緒にいることのできる最大のチャンスという事で
夕飯の用意の時にはメイド姿になるなどアピールをし続けた
そんな時、外から怪しげな息づかいが聞こえてきたため
奈緒は風呂に入っていた修輔に助けを求めると
一度はその場にあったフェイスタオル(奈緒の愛用)を下に巻いてしまったが
改めて服に着替え、玄関を開けた
そこにはAGE探検隊が居り、その息づかいはも彼らであった
AGE探検隊は恒例の古本回収の誘いのため訪れたのであり
そのまま修輔は出掛けたものの、回収日変更を知らなかったため不発に終わった
同時に修輔は湯冷めしたようで風邪を引いてしまい
そこに心配した彩葉と繭佳も合流し、看病合戦が行われたが
一応常識人である繭佳が修輔の為を思い、彩葉と共にすぐ帰宅するのであった
そのような事もあり
以前計画していた作戦を実行できなかった奈緒であったが
一晩中修輔の看病を行い、翌朝修輔に感謝されたが
恥ずかしさもあり
奈緒は「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」と発し、話は終了
――――――――
今回はゲームで言えば「血縁エンド」とも感じられるもので
一線を越えないまま終了となりましたが
個人的にはそのルートの方がこのアニメらしい内容であると言えると思います
全体的にも一定以上のレベルを超えていたと思うので
良い作品であったと感じています
奈緒は一日中修輔と一緒にいることのできる最大のチャンスという事で
夕飯の用意の時にはメイド姿になるなどアピールをし続けた
そんな時、外から怪しげな息づかいが聞こえてきたため
奈緒は風呂に入っていた修輔に助けを求めると
一度はその場にあったフェイスタオル(奈緒の愛用)を下に巻いてしまったが
改めて服に着替え、玄関を開けた
そこにはAGE探検隊が居り、その息づかいはも彼らであった
AGE探検隊は恒例の古本回収の誘いのため訪れたのであり
そのまま修輔は出掛けたものの、回収日変更を知らなかったため不発に終わった
同時に修輔は湯冷めしたようで風邪を引いてしまい
そこに心配した彩葉と繭佳も合流し、看病合戦が行われたが
一応常識人である繭佳が修輔の為を思い、彩葉と共にすぐ帰宅するのであった
そのような事もあり
以前計画していた作戦を実行できなかった奈緒であったが
一晩中修輔の看病を行い、翌朝修輔に感謝されたが
恥ずかしさもあり
奈緒は「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」と発し、話は終了
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今回はゲームで言えば「血縁エンド」とも感じられるもので
一線を越えないまま終了となりましたが
個人的にはそのルートの方がこのアニメらしい内容であると言えると思います
全体的にも一定以上のレベルを超えていたと思うので
良い作品であったと感じています