Mouse unit's Blog -466ページ目

ジュエルペット てぃんくる☆ 第52話 「3つの願いにドッキ☆ドキ!」

ついに魔法学校の卒業式当日を迎えた
ジュエルペットは時々パートナーに会えるという事であったが
ルビーだけは悲しい顔をしていた

実はルビーは世界にどこかに咲いているという幸せの花を見つけるため
選ばれたジュエルペットであるという事で
別れを悲しむ事から魔法学校に着いた時、ルビーは涙を流して逃げてしまった

なぜなら、幸せの花を探す旅は10年以上の長旅が予想され
その事はあかりとの長い別れを意味するものであり
あかりはルビーと会えない事は嫌だと一度は言ったものの
あかり、そしてルビーは前へ歩き続けるため、お互いを信じるために一度別れることになった

そして、ジュエルスターグランプリの特典である3つの願いについて
あかりは、ルビーといつか会えるように
魔法学校で出会えた皆に感謝と笑顔を届けられるように
世界中の皆が素敵な魔法使いになれるように
その3つを迷わず答えるのであった

一方のアルマについては、魔法力が残っていない事もあり
レアレア界で祐馬と母のフェアリーナと暮らし
あかりや祐馬と同じ中学校へ入学することが決まった

そして、別れの時
時々会える事が決められていることもあり、皆笑顔で別れるのであった

――――――――

今回はしっかりと全てについて描かれており
不明な部分がない最終回となりました

作品全体を考えてみても
今年度の全作品中でも充分上位に入るものであり
一言で言えば、素晴らしい作品であったと言えるでしょう

素晴らしい作品であったからこそ
最後の「ルビーといつか会えますように」という願いの時に感情的に来るものがありました

夢喰いメリー 第12話 「夢魘(むえん)」

夢路やメリー、さらには由衣や河浪は
通常の生活を送りつつも
勇魚を狙うミストルティンおよび飯島先生の事で頭が一杯であった

放課後、飯島先生が自らSTOへと乗り込んで来るという事で
そのままエンギのデイドリームへと誘うも
やはりミストルティンの力はけた違いで、自分のホームであるエンギは簡単に倒れ
その光景を見て本気を出したメリーでさえも簡単に崩れ去ってしまうのであった

――――――――

今回、ストーリーとしては前回とほぼ同じで
特別何かが進んだという印象は受けませんでした

心情的には変化があったかと思いますが
出来ればもう少し行動として表現してほしかったです

IS インフィニット・ストラトス 第12話 「君の名は(ユア・ネーム・イズ)」

銀の福音(シルバリオ・ゴスペル)との最初の対戦で大怪我を負ってしまった一夏
昏睡状態の中、一夏は不思議な少女の夢を見る

その不思議な夢の中で守るべき物を含めた力について問われ
それに対し一夏は素直に答えた

一方で箒、鈴音、セシリア、シャル、ラウラたちは
IS機に乗り、銀の福音をギリギリのところで抑え込んでおり
最後には一夏のIS機「白式」が箒のIS機「紅椿」の力を借りる事で
第二形態移行(セカンド・シフト)の雪羅へと変化し、銀の福音を倒すことに成功した

最後は箒に最高の舞台を作り上げようとした姉の束が
全て演出したものであるとの含みを持たせつつ
一夏と箒の事を描いて終了

――――――――

最終回という事で、最後をどのようにまとめるのか注目していましたが
ラウラ「姿が見えないと思ったら・・・」
シャル「何をしているのかな・・・」
鈴音「よし、殺そう」
セシリア「フッフッフッフッ・・・」
と各キャラの台詞が今回、さらにはアニメ全体を上手く落とした印象がありました

今期、12話でやっと盛り上がり
今後のストーリーの基礎は充分構築されたはずですので
無駄にしないためにも、是非ISは2期を制作してほしいと思います