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山手線にマクロスF降臨

新宿駅から山手線内回り(渋谷・品川方面)を使用するためホームで電車を待っていると
程無くして電車が入ってきました

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【山手線車両に描かれたマクロスF】

その電車は上の画像のような車両でした
よく車両内の宙吊りや鴨居、妻窓周辺などに広告はありますが
車両そのものに直接貼られているものは時々見かける程度なので
今回「劇場版 マクロスF 恋離飛翼 ~サヨナラノツバサ~」の広告を見たときは何となく嬉しくなりました

なかなか時間が出来ず
未だに劇場版マクロスFを視聴してはいませんが
出来るだけ早く観たいと感じています

ちなみに今回、鴨居や妻窓などの単語を書いていきましたが
それが電車内においてどの場所を示すのか分かる方は鉄道好きと言えるかもしれません

戦国乙女~桃色パラドックス~ 第3話 「天空乙女」

ノブナガは今川ヨシモトと徳川イエヤス側に対し
織田ノブナガが伝説の真紅の甲冑(左足のみ)を欲している書状を送り付けた

真紅の甲冑とは、手に入れた者は必ず天下を取れる言い伝えのある逸品で
今はヨシモトの手中あると断定したノブナガは早速ヨシモト側へと足を運んだ

一度は圧倒されたノブナガ側であったが、日を改めて桶狭間という茶屋の前において
佳乃(ヒデヨシ)がレクリエーションで決めたらどうかという提案から
相撲やビーチバレー、カルタやボウリングなど様々なゲームを行ったが
最終戦まで勝敗が全くの五分であった

最終ゲームはケンカだごという事になり
策士のイエヤスは凧に続く導火線をあらかじめ切っておいたり、火薬を抜くなどしていたが
ヨシモトがそれらを不備だと感じ、全て新品に交換しており
結果的に同じ状態からの対決となった

この戦いはヒデヨシの活躍もありノブナガ側の勝利となり
真紅の甲冑はノブナガが手にする事になった

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今回がこの作品においての桶狭間の戦となっていましたが
ヨシモトが戦死していない事からやはり歴史的な事象とは関係ないとの事が分かりました

もし作品上ヨシモトが何らかで戦死、またはいなくなった場合は
ノブナガとイエヤスとの間で清洲同盟に似た何かがあるのではないかと期待していましたが
さすがにこのアニメでは無さそうです

日常 第3話 「日常の第三話」

ゆっこはみおが忘れた数学の教科書を取りに行くというので別れた後
麻衣に出会い一緒に登校しようと声を掛けるも無視をされる

なぜ無視をされるのかと考えるゆっこは
昨日の昼食時、麻衣のおかずであるブロッコリーを取った事など
色々思い当たる節があったものの
実際、麻衣は音楽をイヤホンを聴いていたため聴こえていなかっただけであり
おかずの件などを改めて謝罪する事は免れるのであった

夕方、なのは買い物の帰りに黒猫に出会う
その時は可愛いと思い飼おうかと考えてみたが、仕方なく帰宅した
部屋のふすまを開けると、そこにははかせと今見かけた黒猫が一緒に遊んでいた

その後、なのとはかせは黒猫の可愛さから撫で続けたり
名前を阪本さんと名付けたりと愛着が増していき
はかせは阪本さんが人間の言葉を発せられるよう
その機能の付いたスカーフを発明するまでに至った

人間の言葉を発せられるようになった阪本さんは
なぜか関西弁で自分が人間の年齢で換算すると年上である事を理由に先輩風を吹かせていた
しかし、その事でなのとはかせは阪本さんの可愛さが激減したらしく
元々居た場所へ置きに行こうとすると阪本さんは態度を一変し、深々と頭を下げるのであった

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今回はゆっこの災難が多い回でした
持ち前の元気さが空回りしていたとも言えますが、これがゆっこのキャラクターであり
その点を考えると、良く描かれていたと思います

また、腕相撲の場面では殆ど何も言わない麻衣のシュールさ
勝ちたくて騒ぐゆっこの対照が見事でした