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西武新宿線 沼袋駅

自分は街歩きと称して電車または自転車で目的地まで行き
そこから歩きや自転車で、その街や駅周辺を探索することを時々しています

一番の理由はあまり訪れない街という事もあり
知らない街並みや地域の店舗を直接見ることで、新鮮な刺激があるからであり
街歩きという行動から得られる五感の刺激は、様々な面で活かされると思っています

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【沼袋駅北口】

今回は西武新宿駅から西武新宿線(西武鉄道新宿線)を利用し沼袋駅に降り立ちました
あまり西武新宿線(西武鉄道新宿線)自体、使用することが無いので
沼袋駅に来たのはこれまで1度だけだと思います

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【沼袋駅構内】

沼袋駅構内は線路がまっすぐ伸びており
自分はこの光景のようなものを見るたびパース(パースペクティブ)の「消失点」を考えてしまいます

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【沼袋駅周辺の桜】

少し上を見上げると桜が咲いていました
今年は東方地方太平洋沖地震および東日本大震災に影響により
桜前線北上のニュースが自粛されていたようで、あまり桜の存在を感じる事はできませんでしたが
しっかりと開花しており、春が訪れた事を実感できました

日常 第1話 「日常の第一話」

朝食用の魚を庭先にある七輪で焼いていた東雲なの
はかせの分も焼いている時、少し目を離してしまった隙に野良猫に奪われてしまった
なのはサザエさん状態で野良猫を追いかけると
その勢いのまま人にぶつかってしまい大爆発、ここから「日常」はスタート

一方その頃、登校中の相生祐子(ゆっこ)と長野原みおは
その爆発のせいで空から落ちてきたこけしや赤べこ、さらには鮭の切り身に直接当たったり
お弁当のウインナーを床に落としてしまったり
2人とも頭にゲソを乗せたまま気付かないなど散々であった

また、朝礼では2年の笹原幸治郎と立花みさとが
笹原が登校にやぎに乗ってきている事に関して一悶着があったが
校則違反ではないという事でみさとが引き下がる形となった

最後になのとはかせについて描かれ
なのの指がUSB端子のように簡単に取り外せること
足の指が動き出すためだけに背中のネジがあることが明らかとなり今回は終了

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今回は初回でしたが
最初から「日常」の魅力を全力で出していた話という印象を受けました
万人受けするかどうかは分かりませんが
あまり考えずに観ていられることは、この作品ならではと言えるかもしれません

ちなみに今回、「赤べこ」が作品中に登場しましたが
自分はすぐに福島の伝説のことを思い浮かべてしまいました
この状況なので、これは福島へのエールとして解釈しました

戦国乙女~桃色パラドックス~ 第1話 「転送乙女」

携帯電話を一時も手放すことが出来ない今時の女子中学生、日出佳乃
彼女はある事からある世界へ飛ばされてしまった

その世界とは現代よりもかなり昔、戦国時代のようであったが
何故か女しかいないところであり
織田ノブナガと名乗り天下統一を目指す女の戦国武将に出会う

家に帰ろうとする佳乃であったが、帰り方が全く分からないため
ノブナガの住む城に厄介となる
しかし、ただ居候のような状態になるのは失礼だと感じた佳乃は
ノブナガが天下統一のために必要とされる「伝説の真紅の甲冑」を集めていることを知ると
自分もその手伝いをする事を決めるのであった

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女性のみの戦国という事でどのようになるか注目していましたが
意外とキャラ設定が上手く表現されており
またキャラクターも可愛いので、個人的には高評価でした

しかし実際の歴史とは別、つまり全てにおいてアナザーワールドのストーリーとして捉えなければならず
歴史的に余計な事は考えない方が良いので
次回以降はそれを前提として視聴したいと思います