日常 第1話 「日常の第一話」 | Mouse unit's Blog

日常 第1話 「日常の第一話」

朝食用の魚を庭先にある七輪で焼いていた東雲なの
はかせの分も焼いている時、少し目を離してしまった隙に野良猫に奪われてしまった
なのはサザエさん状態で野良猫を追いかけると
その勢いのまま人にぶつかってしまい大爆発、ここから「日常」はスタート

一方その頃、登校中の相生祐子(ゆっこ)と長野原みおは
その爆発のせいで空から落ちてきたこけしや赤べこ、さらには鮭の切り身に直接当たったり
お弁当のウインナーを床に落としてしまったり
2人とも頭にゲソを乗せたまま気付かないなど散々であった

また、朝礼では2年の笹原幸治郎と立花みさとが
笹原が登校にやぎに乗ってきている事に関して一悶着があったが
校則違反ではないという事でみさとが引き下がる形となった

最後になのとはかせについて描かれ
なのの指がUSB端子のように簡単に取り外せること
足の指が動き出すためだけに背中のネジがあることが明らかとなり今回は終了

――――――――

今回は初回でしたが
最初から「日常」の魅力を全力で出していた話という印象を受けました
万人受けするかどうかは分かりませんが
あまり考えずに観ていられることは、この作品ならではと言えるかもしれません

ちなみに今回、「赤べこ」が作品中に登場しましたが
自分はすぐに福島の伝説のことを思い浮かべてしまいました
この状況なので、これは福島へのエールとして解釈しました